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非小細胞肺癌】に関するくちこみ情報です。
58歳兄が非小細胞肺癌のなかの、大細胞神経内分泌ガンLCNECと診断され、肺の右...
Q, 58歳兄が非小細胞肺癌のなかの、大細胞神経内分泌ガンLCNECと診断され、肺の右上葉部切除、リンバセツに転移があり、切除。来週から抗ガン剤化学療法を入院して、うけることになりました。ステージは2Aとのことです。非小細胞肺癌は抗がん剤が効きにくく、副作用が強いと、聞きます。めにみえる癌は取ったので、見えなかったあるかもしれないものを、やっつける為にといわれたそうです。現在は、全く元気です。抗ガン剤化学療法を始める前に、元気な時に、自己免疫療法で、リンバキュウを、キラー細胞を採取して、増殖させて、化学療法終了後、体内に戻すことは、出来るものでしょうか?近くに癌センターがあり、セカンドオビニオンを受けて欲しいと、思いますが、本人の不安を増すだけなので、、、と弟の家族は、反対しています。詳しい説明を、弟一人で、聞いたため、記憶できた範囲のことしか、わからないようです。よろしくおねがいいたします。日にちが迫っています。素人には、よくわからないまま、治療が進んで行く感じです。主治医はしない方もいるし、貴女が決めて下さいといわれたそうです。
A, 肺癌は専門領域ではありませんが、分かる範囲でお答えします。まず、肺の大細胞神経内分泌癌(LCNEC)はここ10年ほどでようやく認識されるようになった疾患概念です。肺癌は大まかに、小細胞癌と非小細胞癌に分類されており、一般に小細胞癌の方が悪性度が高く、ステージが低いつまり早期発見であっても手術だけでは再発率が高いため、化学療法(抗癌剤治療)を併用することが一般的です。また、早期発見も少ないため、治療の中心は圧倒的に化学療法+放射線治療です。その点、非小細胞癌(腺癌、扁平上皮癌、大細胞癌)はステージが低いと手術だけで根治を目指せる可能性があります。もちろん非小細胞癌であっても一定以上のステージだと、抗癌剤治療を併用します。さて、LCNECは大細胞癌の1タイプとして分類されていますが、実際の癌としての特徴は小細胞癌に近い性格を持っていると言われており、他の非小細胞癌と同様の治療では物足りないと考えられています。つまり、手術に加えて抗癌剤治療を追加することは必要です。実際これらは統計的判断に基づいて治療方針が推奨されています。(→肺癌ガイドライン)つまりお兄さんと同様のLCNECの患者さんがどういう治療を受けるのが、最も再発率を減らし、生存率を向上させる事ができるのか、ということが過去の患者データから検討されているわけです。ただ、LCNEC自体が新しい概念なので、まだまとまった検討が十分になされていないのが現状です。しかし、「効きにくい」「副作用が強い」という「感覚的」判断で方針を決めるのは頂けません。そういう意味で治療を受けている病院・医師が専門施設・専門医であるのなら、彼らの方針に沿って治療を受けるのが、やはりベストでしょう。さて、この度の提案「抗ガン剤化学療法を始める前に、元気な時に、自己免疫療法」というのは「抗癌剤治療に免疫療法を追加しませんか?」という提案です。免疫療法は古くから行われている癌治療法ですが、最近は免疫システムの解明と共に徐々に進歩しつつあります。別の質問の私の回答を参照して下さい。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1363917538実際には担当医にメリットとデメリットを充分に聞いて判断するしかないのですが、副作用の比較的少ない治療であり、今治療を受けている施設が「高度...
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障害者手当て?年金について質問です。私の旦那は肺癌で、腰にも転移していて、この前...
Q, 障害者手当て?年金について質問です。私の旦那は肺癌で、腰にも転移していて、この前肩の転移も見つかりました。肩の転移が見つかる前に診断書をもらったのですが、そこには非小細胞肺癌・転移性脊椎腫瘍 上記疾患にて治療中である。骨折、両下肢麻痺の危険性のため、安静が必要であり就労不能と考えると書いてあります。これは、障害者として認められるのでしょうか?最初の通院から1年半経つと、障害者年金の申請ができると聞きましたが、この場合もできるのでしょうか?詳しい方がおられましたら、教えて下さい。よろしくお願いしますm(__)m
A, 「非小細胞肺癌・転移性脊椎腫瘍 上記疾患にて治療中である。骨折、両下肢麻痺の危険性のため、安静が必要であり就労不能と考える」と書いてありますね。これは、予測的な言葉であって、現在の状態でないと思います。現在の状態が下半身麻痺で車いす生活、片足が動けない等の障害が出てきたら、身体障害者○級を頂けます。また、自立支医療費控除、障害者手帳交付、障害年金も頂けます。ご主人の御年が高齢であれば、ケァマネージャーさんを紹介してもらいましょう。介護申請し認定してもらいディサービスなどの通所ができます。かかりつけの病院に、医療相談窓口があり、ケースワーカーさんがいるようでしたら一度問い合わせてください。また、介護申請ができましたら、ケァマネージャーさんに相談し、今後について話し合われるのもいいと思います。介護の更新については、ケァマネージャーさんが引き受けてくれますので安心してください。最近は、往診型の病院もあります。ご主人が、質の高い看護、介護が受けれますように望みます。
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