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非小細胞肺がん】に関するくちこみ情報です。
ハイパーサーミア療法(温熱療法)の情報を募集父が非小細胞肺がんの中の扁平上皮肺が...
Q, ハイパーサーミア療法(温熱療法)の情報を募集父が非小細胞肺がんの中の扁平上皮肺がんのステジⅢです。投薬療法でしか治療方法がないと言われています。詳細は → http://blogs.yahoo.co.jp/hk1148/27379129.html (父の闘病記をヤフーブログに書いています)見て頂いて・・・【お願い】ハイパーサーミア療法(温熱療法)の情報を募集します。何でもかまいません。宜しくお願い致します。
A, ラジオ波を使う治療ですよね・・1000Wで癌細胞を熱で殺すわけですが・・42度以上に加熱して癌を殺します。正直 専門でしている病院をお奨めします。理由は ふれ込みでは 副作用も無いとか かなり良い内容が先走っておりますが 実際は熱くて 火傷したり 耐え切れなくなった方もおります。この辺りは 治療実績のある経験値がものをいうのだと思うので・・その辺りを調べることをお奨めします。昨今は 熱で癌を殺すっというより 42度以下の低温設定にして 放射線とか抗がん剤を併用するマイルドハイパーサーミアの方が良いデーターがそろってきている感がします。下記に HP アドレス入れておきますね。ちなみに 最近では家庭用でも120wの超短波(ラジオ波の一種)を発生させて 体温を4度上昇させることの出来る機器も出ております。もちろん 1000wのハイパーサーミアと比較にはなりませんが深部を4度上昇させることが出来るので 家でも免疫を高める意味で活用しているかたも多くなってきております。(参考程度)http://www.gsic.jp/other/ot_03/mht/
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抗がん剤 費用 非小細胞肺がん父が肺ガン手術後、現在、転移等は認められないものの...
Q, 抗がん剤 費用 非小細胞肺がん父が肺ガン手術後、現在、転移等は認められないものの、予防的な意味合いで抗がん剤治療をします。点滴タイプだそうです。始めは30日から40日の入院、その後、通院で月に3、4本ぐらい打つ予定(21日をワンセットで考え、2回)抗がん剤はかなり高額と聞きますが、1回いくらぐらい負担額がかかるのでしょうか?高額療養費で還元されるとはいえ、実際還って来るまでに何ヶ月かはかかるので教えてください。
A, ☆ お答えします。転移がなくて良かったですね。ご存知のように現在の費用算出は包括方式です。例えば肺ガンの手術をすれば総額150万円!と言うように費用(金額)は基本的に決まっています。通常の抗がん剤は ”高額では有りません”。入院費用の方が高いと思います。私の入院経験や複数検索から算出したところ1日当り24.000円となりました正確では有りませんが大きく外れない筈です。30日間入院では720000円で実際の支払いは3割負担で21万6千円1割負担で7万2千円です。(食費等保険対象外を除く)高額療養費精算は私の場合は窓口で請求書を貰い院内の別窓口で控除後の実支払い額を算出して頂き会計で支払いとなりました。印鑑と保険証が必要でしたが30分程で全て終了しました。市町村や県によって違いがあるのでしょうかしら?!手術をされていますからその時の明細書を参考にして手術代を除いた金額で計算されても参考金額は計算できます。お金より命の重みは遥かに大きいので目先のことは我慢しましょう。お大事にして下さい、そして心の支えになってあげて下さい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆外来の場合も基本は変わりませんが生理検査や採血がなければ実支払額で3500円~10000円(1割~3割)見当です。大雑把なのであくまで目安と考えて下さい。通常1回の支払いが10万円以下は高額療養費控除対象外だと思います。==============================================院内に費用等の相談窓口がありますのでお尋ねになると宜しいと思います。病院によっては窓口の名称は異なりますが必ず設定されています。
非小細胞肺がんのⅡB期ではリンパ節転移が認められるわけですが、5年生存率40%と...
Q, 非小細胞肺がんのⅡB期ではリンパ節転移が認められるわけですが、5年生存率40%としたら、5年無再発生存率はどれくらいになると思われますか?
A, pubmedで検索しました。"Survival analysis of 220 patients with completely resected stage-II non-small cell lung cancer." という論文に "The overall 3 and 5 year survival rates were 58.8% and 47.9%, respectively. The 3 and 5 year disease free survival rates were 45.8% and 37.0%, respectively"とありますので、37.0%という数字を示させていただきます。完全切除例なので少し高いのでしょう。扁平上皮癌については、この論文をfull textで取り寄せれば載っているかもしれません。
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睡眠薬 [ユーロジン]についての質問です.85歳になる祖母が昨年6月に<非...
Q, 睡眠薬 [ユーロジン]についての質問です.85歳になる祖母が昨年6月に<非小細胞肺がんステージ4>と診断されイレッサを服薬しています.幸いにもイレッサの効果により肺がんは進行していませんが40年間の不眠症のため、様々な睡眠薬を飲み続けています去年の肺がん発症以来、ユーロジンを飲み始めました。そしてつい最近、自宅で圧迫骨折により只今入院しています.入院してから、せんもうや攻撃的発言があり一時的にパニック状態を起こしました。これは長年による睡眠薬 服薬の副作用でわないかと思いますがどなたかお分かりになる方いらっしゃいますか。(祖母は元からの性格で、昔から少し攻撃的なめんもありますが今の状態よりは全くましでした)
A, おそらくユーロジンのためでしょう。攻撃性、錯乱は作用時間の短い睡眠薬ほど出やすくなりますが、高齢者の場合は少な目で処方して様子を見るのが原則です。ユーロジンの用量を下げて、代わりにテトラミド(30mg)のような抗うつ薬を加えた方がせん妄などもなく高齢者でも安全なのです。昔から攻撃的であったとのことですが、性格ではなく睡眠薬由来と捉えた方が良いでしょう。主治医と相談して下さい。
2月から診察や検査をして昨日、非小細胞肺がんの線癌であることが分かりました。主治...
Q, 2月から診察や検査をして昨日、非小細胞肺がんの線癌であることが分かりました。主治医からはがんセンターなどの専門病院で治療をしても構わないと言われました。分からないことがあるのですが、ご存知の方教えてください。今の病院は検査に時間がかかり、脳のMRIやPETの検査は来月の初~中旬にする予定です。主治医の先生からははっきりとは言えないが、手術はギリギリな状態だ。がんセンターに行くなら早めに動いたほうが良いとも言われました。今の病院は緩和ケアなどの科はないです。ですので、悪くすれば別の病院へ行くことになるかもしれないです。本人や家族としては手術できるならしたい。でも時間がかかり手術が出来ないような状態になるのではと不安もあります。がんセンターでも同じ状況がないとも限らない。このまま検査を続けたほうが良いのか、すぐにがんセンターに行き検査の続きや治療をしたほうが良いのか分かりません。同じ経験、またはがんセンターになどを選び治療をしていられる方ご意見をお聞かせ下さい。また、セカンドオピニオンでは病院をかえ検査をした場合などの日程や具体的な意見(手術の可否)など聞けるものなのでしょうか?そこで、納得できたら病院を替える手続きなど出来るのでしょうか?何でもご存知のことがありましたらお教え下さい。宜しくお願いします。また以前にもご相談させていただきました。その際はとても親切で専門的なご意見をいただき嬉しかったです。あれから色々勉強することができました。ありがとうございました。
A, 今のところ、「転移がなければぎりぎり手術可能、ただ転移の検索(脳MRI、PET)が終わらないとわからない」という状況と思われます。あなたは主治医が提示した手術という方針に異議はないようですので、結局あなたが早く手術できることを優先するか、がん診療に関する経験値の高さを優先するか、という事を決めなければならないと思います。当面、現在までの検査結果と紹介状をもってがん専門施設に受診するのは構わないと思います。これはセカンドオピニオン(自費診療)である必要はなく、その施設で治療を受けるために来ました、ということで構わないと思います。で、紹介先(がん専門施設)で手術の予定を聞いて、紹介元より遅くなるようなら紹介元で受けます、と言っても構わないです。早くしないと取れなくなる、という状況なのですから分かってもらえるはずです。失礼だ、などと立腹される事はないでしょう。ただ、言葉遣いには気を付けてください。早く手術を受けたい一心で来た、という事を十分に伝えることが大事です。ただ、現実には手術が紹介元より早くなる可能性は低いと思います。胸部CTは取り直しになるでしょうから、その予約が早く入るかも定かでありません。ベストなのは頭部MRIやPETをその病院でなく他のもっと早く入る施設で受け、一刻も早く手術予定を立ててしまうことと思います。頭部MRI、PETとも手術の決定判断には必要ですが、切除範囲の検討など手術の本質の部分で必要なものではありません。PETやMRIは診療所や検診専門施設などで他施設からのオーダーを受けている施設がありますから、そこへ紹介してもらって早く画像を撮ってしまうのがいいと思います。言い出しにくいかもしれませんが、早く手術するために必要なのですから、申し出てみてはいかがでしょうか。その場合、紹介状の料金、初診料などが別途かかることはご了解ください。癌の一次(初回)治療を行っている施設は緩和ケア部門を持っていないことが少なくありません。ただ、治療して治ろう、と考えている時に、再発して治療法が亡くなった時の事を考える必要はないと思います。その時になったら考えればいいのです。回復をお祈りしています。追記PETについてはネットで広告しているところが多いでしょうから、自力で見つけられると思います。ただ、紹介状がない(肺がんであることを証明する文書)がないと保険適用になりません...
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肺腺がん 喫煙歴有りでイレッサ服用された方はいらっしゃいますか?母が非小細胞肺が...
Q, 肺腺がん 喫煙歴有りでイレッサ服用された方はいらっしゃいますか?母が非小細胞肺がんで明日から抗がん剤治療が始まりますが、奏効しなかった場合の事が不安で不安で仕方有りません。進行が早いみたいです。日本人、腺がん、非喫煙者で遺伝子変異が認められればイレッサが奏効してくれるかもしれませんが。。。母は長年喫煙をして来たので肺気腫も患っています。喫煙者は非喫煙者に比べ、間質性肺炎になるリスクが高いのは承知ですが、喫煙歴があってもイレッサを服用し薬が奏効した方がいましたらお話しを伺いたいです。乱文になりましたが、ご回答をお願い致します。
A, 知り合いが喫煙暦アリで服用しました。その知り合いから聞いた話ですが…他の抗ガン剤は一度効かなくなると二度と効きませんが、イレッサは3ヶ月~6ヶ月使わずに休むと、再度効くことがあるそうです。イレッサローテーションというんだそうです。その知り合いは喫煙暦があるだけでなく、男性です。でも効果が出たそうです。効果があるといいですね!
非小細胞肺がん末期、骨転移ありで、緩和治療中です。点滴が刺せないのは何故ですか?...
Q, 非小細胞肺がん末期、骨転移ありで、緩和治療中です。点滴が刺せないのは何故ですか?はじめまして。4年ほど前、父が非小細胞がん末期と診断されました。入院を2度、放射線もやり今年2月までは普通にしていました。今年4月位より、身体の自由が利かなくなり、5月には杖がないと歩けなくなりました。6がつには、身体の衰弱が激しく、食欲減退、歩行困難でした。7月になるとさらにひどくなりました。自分では歩けなくなりました。しゃべるのも困難で座っているのもしんどいようでした。8月の初めに緩和病棟に入院しました。医師からは、「もう退院できません・・」と。余命1~3カ月と言われました。最近では、点滴も刺せない状態になりました。点滴が刺せないとはどんなことが考えられるのでしょうか?点滴を刺すとパンパンにむくむそうです。また、デュロテップパッチの量も増えたようです。こんなことを聞くのはどういう奴だと思われるかもしれませんが、最期が近付いた時にはどのような症状がでますか?また、パッチの量が増えたということは、もう近いという事でしょうか?覚悟をしておきたいと思い、このような質問もさせていただきました。質問ばかりですが、どうかお知恵をおかしください。よろしくお願いいたします。
A, 心中お察しいたします。体の機能が衰えてくると、たとえば腎臓や心臓に負担がかかり体のなかの水分調節がうまく出来なくなっていきます。それは体のむくみという形で現れます。むくんだ手や足は血管がとっても探しにくいのです。それに抗がん剤を長く使ってこられたかたは血管が弱ってしまい、たとえ刺せても、針の横をすり抜けるように血がもれてしまうこともあります。そうなると点滴をさすのも非常にむずかしいのです。骨に転移があるととにかく痛いです。緩和医療をされているということで、痛みのコントロールのためにパッチが増量されているのではないでしょうか。最期はひとそれぞれですが、意識がもうろうとなったり、呼吸が苦しくなったりします。点滴がとれないほどむくんでおられるのであれば、かなりお身体が弱っておられると考えられます。簡単ではありますが、参考になれば。
肺がん治療中に気をつけること父(64歳)が非小細胞肺がんのステージⅣと2008年...
Q, 肺がん治療中に気をつけること父(64歳)が非小細胞肺がんのステージⅣと2008年12月に診断されました。診断後、タキソテールとブリプラチンの抗がん剤治療を4クール行いました。幸運にも効果があったようで腫瘍の大きさは、診断時よりも縮小しているようです。現在は、月に1回程度、タキソテールのみ投与して治療しています。治療後、一週間程度すると白血球の数値が下がるためその時だけ、入院(4日程度)するような感じです。今後は、腎臓がだいぶダメージを受けているようなのあた、一回だけタキソテールの治療を行った後、ダメージが回復するまで飲み薬による治療をする予定になっています。今は、自覚症状はまったくないみたいですし私から見ても特に問題あるような感じはしません。しかし、母が心配性なためほとんど家からも出ていないようですし、かわいがっている孫(4歳)が病気になる前は、毎週末、泊まりに来ていてたのですが、ちょっと鼻声だと「風邪をうつされたらたいへんだから」といい、会うこともさせないようにしています。肺がんになっても症状が安定しているときは、病気になる前と同じように生活していいと思っているのですがどうなのでしょうか?もし、風邪をひいた場合、大変なことになるのでしょうか?少しでもがんに効果を期待する場合、どのようなことをすればいいでしょうか?長文すいませんがどなたか、ご回答いただけると幸いです。よろしくお願いします。
A, 抗がん剤投与すればかなり免疫力低下します今は抗がん剤の投与もできないくらい副作用がでているわけですよねたとえ健康な人が鼻風邪であってもお父様にうつると抵抗力も衰えているので 鼻風邪でおさまることなく熱がでたり肺炎になったりる可能性が高いです副作用にるる腎臓のダメージもでているようですから投薬も難しくなります>癌に効果を期待する・・・ 幸い今の抗がん剤がきいているようですから次の投与ができるよう体力を付ける為にバランスのよい食事(食欲あるでしょうか?)をとったり免疫力を高めることをしたり。。。不用意な病気に罹らないよう注意するなどあると思いますただし 何かサプリメントを・・・と考えているようであれば主治医に相談はした方が良いです
ステージⅢBまたはⅣの非小細胞肺がんの1次化学療法にはCDDPベースまたはCBD...
Q, ステージⅢBまたはⅣの非小細胞肺がんの1次化学療法にはCDDPベースまたはCBDCAベースどちらがいいと思いますか?
A, CBDCA+GEMCBDCA+PTXあたりがうちでよくやる治療です。全国的にもCBDCAを使う病院は多いようです。また、これまでのエビデンスではCBDCAベースの治療でもCDDPベースに比較して遜色ない結果が多いようですね。他方で日本でのエビデンス(FACS試験)ではCDDPベースの治療が生存期間で勝っているようです。そのため患者の体力・副作用や点滴量、当院でのベッド数・患者数を考慮するとCBDCAベースが主体で30~40歳代の若年者にはCDDPベースの治療をと思っています。
すみません、肺小細胞癌と非小細胞肺がんの違いはなんですかね?教えてください。&l...
Q, すみません、肺小細胞癌と非小細胞肺がんの違いはなんですかね?教えてください。<m(__)m>
A, 組織を顕微鏡で見たときのがん組織・がん細胞の形態が全く違います。で、治療(化学療法・放射線療法)に対する反応もだいぶ違います。
妻(34歳)が非小細胞肺がんⅣ期です。治療方法の相談です。子供も小さい(3歳・5...
Q, 妻(34歳)が非小細胞肺がんⅣ期です。治療方法の相談です。子供も小さい(3歳・5歳)し、何より妻を愛しているのでどうにか生きて欲しいのですが・・・昨年12月中旬に肺膿瘍の診断で左下葉切除の手術をしました。病理とその後の検査で非小細胞肺がんⅣ期と診断され以後治療をしています。 1月から「シスプラチン+ビノレルビン」2コースの化学療法を受けましたが効果が見られず、3月から「ゲフィチニブ(イレッサ)」を2ヶ月投薬しましたがこちらも効果が見られず、明日(9日)から「ドセタキセル」を投薬します。 Ⅳ期とのことで今回の効果が見られないと実質打つ手が無くなる(標準的治療では無理)と言われています。今後の治療について良い方法をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?肺の中に小さな気泡のような癌が多数出来ており、徐々に呼吸も厳しくなってくるようです。 子供たち(3歳・5歳)も未だ小さく出来る限り生きていて欲しいと思いますし、何より私自身は妻を大変愛しており少しでも長生きして欲しいと思っています。どうにか良い意見をいただけませんでしょうか?よろしくお願いします。
A, Ⅳ期ということはどこかに転移があるのですよね?話の内容からは肺転移でしょうか・・。ビノレルビン・イレッサと使用したが効果無し・ドセタキセルに変更とのことです。医師の判断としては概ね妥当かと思います。ただ敢えて私見を述べるとすれば、ドセタキセルにシスプラチンかカルボプラチンを足してもいいかもしれませんし、ゲムシタビンなどとの併用も考えても良いかもしれません。また最近発売になったエルロチニブ(タルセバ)も選択肢として挙げれると思います。また保険適応はないのですが、アバスチンという薬も海外では承認され使用されています。現在日本では進行大腸癌のみに適応がある薬です。それを承知の上でなら使用できるかもしれません。ただただでさえ高い薬を自費で使わなければならないので一般家庭では少し無理があるかもしれません。とにかく治療が奏功することをお祈りしています。
はじめまして。当方60代後半の女性ですが、3年前に非小細胞肺がんと診断されました...
Q, はじめまして。当方60代後半の女性ですが、3年前に非小細胞肺がんと診断されました。左頭部に多発性転移(5箇所)が認められ、最善の放射線治療法または放射線医を知っている方があれば教えてください。
A, ☆非小細胞肺がん(非小細胞肺癌)における外科手術早期に発見された非小細胞肺がんの場合、外科療法が第一選択肢になります。 非小細胞肺がんではII期、場合によってはIIIA期までが手術の対象になります。肺は肺葉と呼ばれるブロックに分かれていおり、左肺は上葉と下葉、右肺は上葉、中葉、下葉に分かれています。手術が行われる場合には、少なくともがんを含む肺葉部分を切除するか、片側の肺の全てを切除する場合があります。さらにリンパ節に転移がある場合には転移しているリンパ節も切除します。肺がんの場合、開胸手術が一般的ですが、一部で胸腔鏡を使った手術が行われています。患者さんの負担が少ないのがメリットですが、技術的には大変高度なものであり危険性も高い手術になります。また手術の確実性も開胸手術には及びません。がんのある位置によって転移しやすいリンパ節の位置がある程度分かるようになってきたため、目に見える転移が無くても予防的にその部分のリンパ節を切除するのが一般的になっています。術後の補助療法はIA期、IB期の場合はほぼ行いません。IIA期以降ではリンパ節転移の部位や程度によって施設ごとで判断が異なっているのが現状です。この背景には、確実な補助療法が現時点では確立していないためです。また、手術前に化学療法や放射線療法を行うエオ・アジュバント療法を行う施設もありますが、有効性については現時点では不明です。☆非小細胞肺がんの化学療法非小細胞肺がんにおいて化学療法が適応となるのは、臨床病期IIIB期あるいはIV期の進行例になります。小細胞肺がんに比べると非小細胞肺がんは抗がん剤が効きにくく、腫瘍縮小効果が得られるのは20%~30%程度になります。また、一度効き目があった場合でもがんが耐性を持ってしまい次第に化学療法の効き目がなくなってしまうので、腫瘍縮小効果が認められたケースでも残念ながら根治は困難です。http://www.akiba.gr.jp/tcp/nsclc-pt.htmhttp://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/hosyasen/rt/lung.html
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