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間質性肺炎 肺がん】に関するくちこみ情報です。
肺がんと間質性肺炎 もう治療法がなくて緩和ケアの病院を紹介すると言われました。 ...
Q, 肺がんと間質性肺炎 もう治療法がなくて緩和ケアの病院を紹介すると言われました。 その場合に介護認定は受けることができますか?年齢は83歳です。間質性肺炎のほうは難病指定が受けれると聞きましたが 両方とも受けることができるのでしょうか?介護認定は受けると どんな特典?があるのでしょうか?何か変わるのでしょうか?受けたほうがいいのでしょうか?何もわからず変な質問ですみません緩和ケアはとりあえず外来で診てもらい 自宅で療養する予定です。苦しくてどうしようもなくなったら緩和ケア病棟に入れるように手配して頂くつもりです。できるだけ家で看るつもりです。色々な質問を読むと「ケアマネとか地域包括センターへ行って相談を」と書いてありますこの状態で相談に行っても良いものなのか・・・何しろもうホスピスしかない・・と言われていますが本人は普通と変わらずとても元気です咳がひどいですがそれ以外は元気なので どうしよう???と迷っています。とにかく何もわからないので 何でもいいので教えてくださいよろしくお願いします。
A, ※この質問にはまだ回答がありません。
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父が今年の1月から前立腺肥大→前立腺がん→肺がん(両方の肺)→喉頭がんと診断され...
Q, 父が今年の1月から前立腺肥大→前立腺がん→肺がん(両方の肺)→喉頭がんと診断され、先日喉頭がんのレーザー手術を行なった矢先、発熱後、特発性間質性肺炎急性増悪と診断されました。治癒が難しいそうですが、ステロイドの治療を行なっています。(医師の説明では第一段階:ステロイド 第二段階:約1週間後に効果がでるかもしれない薬 第三段階:透析)ほぼ、治らず、助かる可能性の低い難病と説明されました。(ほっておけば余命1週間程度)万一の時、人工呼吸器を付けるかどうか?の判断も迫られ、人工呼吸器については意識がなくなり植物状態になり外すこともできないということからお断りをしました。透析は痛みを伴うらしいのですが、苦しめたくはないし、もちろん回復してほしいし・・・どうするべきなのでしょうか・・・?
A, 間質性肺炎は非常に予後が悪い病気です。ステロイドが効かない場合、多くの場合が予後不良です。(これはいろんな施設でも、あまり変わりません)ステロイドの治療というものはある意味簡単(投与量なども基準があるため、誰でも出来る)であり、あまり施設での成績が変わらないためでしょう。2はたぶん免疫抑制剤でしょう。ここまで使用しても助かった方をみたことがありません。3はこれも良くわからないエンドトキシン吸着でしょう。まったく科学的な根拠がなくいですが、どうせなくなるのであれば、という理由でやる施設もあるようです。(透析とは少し違います)今まで同じような方を看てきた私の個人的な意見ですが、「ステロイドが効かなかった場合、あきらめる」です。私の近親者ならば(おや、子供でも)、そのように致します。ステロイドが効くことをお祈りしています。
83歳男性です。肺がんのうえに間質性肺炎を併発しています。 これから肺がんの手術...
Q, 83歳男性です。肺がんのうえに間質性肺炎を併発しています。 これから肺がんの手術になりますが手術は10%くらいの危険率ということです。 間質性肺炎は発病してから余命は3-5年と書いてありました肺がんの手術はしたほうがいいでしょうか? 心臓にブロックもあります。 だから手術の危険度はもっと高いと思います。 治療法があまりない間質性肺炎余命は3-5年痛い思いをして手術しても ・・・せっかく肺がんが治ったとしても・・・・・間質性肺炎で寿命が尽きてしまうのでしょうか?それなら手術の 苦しい思いはさせたくない・・・でも少しでも寿命が延びるのなら肺がんの手術をしたほうがいいのか・・・??? この頃咳がひどくなってきました。その咳は肺がんの咳ではなく肺炎のほうですと言われています。 ガンセンターにかかっていますが先生は「方法は手術だけ でもあまりおすすめもできません」という感じです。何か参考になることなど教えて頂ければうれしいです。
A, 結論から先に申し上げれば、自分は肺がんの手術はされるべきだと思います。10%くらいの危険率だそうですので、手術は無事に成功するでしょうから。それから、間質性肺炎というのは病気の総称であって、大別すれば7種類に分類されます。従って、その方がどのタイプの間質性肺炎なのか?によって予後寿命や治療方法等も変わってきますし、 間質性肺炎は発病してから余命は3-5年と書いてあっても定期的な受診と治療や日常生活での注意等をきちんと守っていけば、10年以上長く生きている方も少なくありません!ですから今回の肺がんの手術を無事に成功させ、間質性肺炎のタイプを明確にして、それにあった治療や生活をしていけば、そんなに苦しまずに余命を全うできるのではないでしょうか?ご本人並びにご家族の方々が、そのような残りの生き方を望むのであれば、是非そのようにされたらと思います。自分も昨年10月から年末まで間質性肺炎で入院していましたが、病棟内の患者は多くが間質性肺炎の患者でした。今はその全員が退院され、働いている方や普通の日常生活をされている方などが多く見られます(外来待合にて)。
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健康食品の悪徳商法ってあるんですか?眼けんがん 肺血栓そく栓症 慢性リンパ性白血...
Q, 健康食品の悪徳商法ってあるんですか?眼けんがん 肺血栓そく栓症 慢性リンパ性白血病 顎下腺腫よう 急性虚血性心疾患 長年の病 すい管がん フランス北西部カンの自宅 しみ対策 急性心筋症 手掌多汗症 ふくこう動脈りゅう破裂 肺がんなど 梨状陥凹がん パリ郊外の自宅 ドコサヘキサエン酸 椎間板ヘルニア バイロイト市内 中咽頭(いんとう)がん 転移性がん 胸部大動脈りゅう フランス南部アルデシュ県の病院 虚血性心筋こうそく ドイツ西部ボンの病院 米ネバダ州ラスベガスの病院 結節性動脈炎 ごえん性肺炎 胆のう手術後の合併症 胸部大動脈解離 ベルリンの病院 心臓病の合併症 胃かいようによる出血 中西部セントルイスの病院 愛知県尾張旭市の自宅 骨髄線維症 ホノルルの自宅 大動脈からの出血 けい動脈りゅう破裂 骨髄異形症 敗血症多臓器不全 簡単ダイエット 胆管がんによる腎不全 腹部大動脈瘤出血性ショック マイクロダイエット 東京都東村山市の自宅 慢性閉塞性肺疾患 進行性神経まひ 心臓大動脈瘤破裂 血液性がん 急性骨髄性白血病による肺炎 肺血症 旅行先のインドネシア・バリ島 誤飲性肺炎 解離性大動脈瘤破裂 プロアントシアニジン 血液がん 出身地のウラジーミル 尿毒症 米カリフォルニア州 間質性肺炎による心不全 山梨県北杜市の別荘 すい頭部がん 細脚時代2011 急性循環器不全 腹部動脈瘤(りゅう)破裂 性感染症 フトラセン 成人T細胞白血病 急性心内膜炎 血液疾患 総胆管がん 糖尿病 慢性胸膜炎 肺 がん 東京都杉並区の自宅 ローマ市内の自宅 大動脈瘤破裂 脳幹腫瘍 出張先のロンドン市内のホテル 急性呼吸窮迫症候群 東京都の自宅 リウマチ悪化 ナイロビの病院 左腎盂がん 低血糖症 スイスのジュネーブ 膿胸 播種性骨髄がん症 人獣共通感染症 肝臓疾患 多発性脳梗塞 肺せんがん 肺臓炎 肺大細胞がん 縦隔脂肪肉腫 岡山県倉敷市の病院 ビバリーヒルズの自宅 腎不全による多臓器疾患 パリ南郊ロンジュモーの娘宅 肺気腫による心不全 骨髄異形症候群 悪性胸膜中皮腫 急性不整脈 肺炎による偽膜性腸炎 ポリグルタミン酸 パソコン指腱鞘炎 尿淡白 突発性呼吸不全 そ生後脳症 脂漏性湿疹 膵がん 肺がんによる呼吸不全 肺こうそく 慢性腎不全と老衰 肺気腫による肺性心 インターバル速歩 急性呼吸促迫症候群 松山市の病院 十二指腸乳頭部がん 腎不全による誤えん性肺炎 副腎がん きょう粘膜がん 同国ジャワ島中部ソロの病院 ニューヨーク市内の病院 超悪玉コレステロール
A, 日本は、正規の医療以外の代替医療の人気が高いので、健康食品の悪徳商法はとても多いです。カルト商法、バイブル商法、セミナー商法などいろいろなタイプがあります。 カルト商法とは、真理を解明したとか、画期的な発見をしたとか、荒唐無稽な理論を展開する商法です。活性酸素、DNA、素粒子など、一般の方にわかりにくい単語を用いることが多いようです。そんな商法にひっかかる訳がないと思っているあなたも、自分の親が難病に侵されたら、「奇跡の水」に手を出してしまうかもしれません。 バイブル商法というのは、まず本を出版しておいて信用させ、売り上げを伸ばそうとするやり方です。新聞の下の方の書籍広告欄には、医学博士監修「ガン消滅!」などという、この手の本の宣伝がよく出ています。 セミナー商法というのは、セミナーと称して人を集め、洗脳してしまおうというやり方です。 サイトは健康情報を見分けるのに参考になりますhttp://ktz1.main.jp/a/ajcw
肺ガン手術後、間質性肺炎を発症していた69歳父が4か月の入院を経て、もうすぐ退院...
Q, 肺ガン手術後、間質性肺炎を発症していた69歳父が4か月の入院を経て、もうすぐ退院します。古い戸建てなので、どういう暖房が一番いいのか悩んでいます。多少自力で移動できますが、常時、酸素使用の予定です。部屋にエアコンがあるので、よく掃除してメインで使おうと思っていましたが、誇り乾燥等の心配がどうしてもあり、また費用的にもかなりかかりそうな気がしています。遠赤外線ヒーターなどの方が空気が汚れずいいという広告を見かけて購入を検討しています。今回の肺がん手術は2回目で術前から肺線維症も指摘されていて、その上の今回の間質性肺炎でしたので、本人も周りも真冬の自宅療養を少し怖く思っています。酸素も手放せない状況ですので、基本的に1日中暖房するつもりでいます。それも踏まえて、最適な暖房器具をアドバイスいただけないでしょうか?また自宅療養において注意すべき事なども教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
A, 暖房についてはガスや灯油のストーブは酸素を使って燃焼しますが、電気を使う暖房なら酸素は全く減りませんし、空気は汚れません。暖房をすると湿度が下がりますから、温度計と湿度計で両方を管理して下さい。湿度がさがるようでしたら、加湿器で湿度を50%(そこまで上がれば良いですが)程度に保つ様にしてください。加湿器を使うと窓に水滴が付き水が下にたまりカビの原因になりますので、それは必ず掃除して下さい。気になるのでしたら、ハウスダストを減らした方が良いので掃除を徹底するのと空気清浄機が有るとよいです。ベッドは介護施設などでも貸してくれますが、上半身が起こせる物が楽です。床に布団はどうしてもハウスダストが多くなりますからベッドの方が良いです。除菌剤などはアレルギーが出る可能性が有りますので、異常が出るようなら使わない様にするか乾いているかどうか確認をして下さい。また、介護する人も風邪気味ならマスクをしてください。エアコンは古いと確かにフルターが良く無いので外からのホコリは入りますが、窓を開けない密閉した部屋は精神的に良く有りませんのである程度は窓を開ける事も必要です。まだ他にも沢山ありますが、孤独な状態は作らない様にして差し上げて下さい。私の父が寝たきりになったときは、弟が内装屋をしていますから簡単に手すりを付けたりとかそこまでの設備は身内で出来ましたが、なかなか大変だとは思います。頑張って下さい。
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イレッサ訴訟についてイレッサの東京高裁での裁判の判決について質問があります。「1...
Q, イレッサ訴訟についてイレッサの東京高裁での裁判の判決について質問があります。「1審が認めた死亡症例は、いずれも間質性肺炎発症後の死亡とイレッサ投与との間に、因果関係の認定を揺るがす症状または現象が存在した」と述べられていますが、その症状、現象とはど具体的にどんなものなのでしょうか?また、2011年9月現在843人が「副作用死の疑いがある」と報告されているのに、「因果関係がない」、と言いきれるものなのでしょうか?新聞では「肺がんは様々な症状の誘因となり投与される薬の種類も多いため死因の判定が困難」とも述べられていましたが…。イレッサだけのせいとはいえませんが、イレッサもどこか関係はしているんじゃないでしょうか。fどなたかお願いします。
A, 肺炎ですね。「間質性肺炎(頻度不明):間質性肺炎があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常がみとめられた場合には,投与を中止し,適切な処置を行うこと」と記載されていたが、それで死ぬとは考えなかったと言うのが 患者側の意見。しかも、多数のガン治療薬を投与しておりどれで起こったのか?/それとも無関係なのか?は 患者側が出した証拠では立証不可能であり 「因果関係は認められない」となっただけ。罪を問う方に立証責任があり、「疑わし事は罰せず」の基本原則も・・・
肺がん治療中に薬剤性間質性肺炎になりました。肺がんにて抗がん剤治療を受けていまし...
Q, 肺がん治療中に薬剤性間質性肺炎になりました。肺がんにて抗がん剤治療を受けていましたが、3クール目で薬剤性間質性肺炎になり治療が一時中止になりました。ステロイド剤にて治療をしていましたが1か月後のCTで進行はしてないが変化がなく、こちらも打ち切りになりました。肺がんの方は、抗がん剤が効いてかなり小さくなっていたのにもかかわらず、ステロイド治療中の1か月で元の大きさに戻りつつあります。主治医の先生からは、今後違う薬剤に変えたとしてもがんの治療を続けると体への影響もリスクも大きいから治療はせず、今の生活を続けながらその都度の症状を緩和していく方がいいのではと言われました。治療をすると今より悪化する割合が高いが必ずしも悪化するとも言えないと説明を受けたので迷っています。どっちかしかないのでしょうか。他に方法があるのなら教えてください。
A, お気の毒ですが緩和療法を検討するべき時期にきているように考えられます。外科療法は既に不可能なのでしょうし、内科的療法としては選択肢的に非常に限られた中で最善の方法を選択されたものと思います。出来る限り患者さんの苦痛を取り除きつつQOLを保った生活を行われるのがいいかと思いますよ。それとイレッサを使用された際の副作用については患者側も既に知らないとは言えない状況です。先の回答者は医療不信をあおって何が面白いのか理解しかねるのですが…。補足後そうですか・・・トポテシンなら間質性肺炎がある患者さんへは…というだけで発症するという副作用は説明されないと思います。説明を受けておられるという前提でしたのでイレッサかと思ってしまいました。一度、希望が見えてのちの悪化は非常に精神的にお辛いことと思います。私の知識では先の回答通り緩和療法の選択くらいしかお勧めできるものがありません。悪化する割合が高いということは肺のガス交換機能が劣化するということになりますので、苦しさはかなりなものと拝察します。どこまで戦うか、もしくは共存するかは患者さんのお気持ちにかかってきますのでご納得いく治療がうけられるようお祈りします。お目汚しをお詫びいたします。
初めまして。私の母は肺がんと間質性肺炎を患っています。先日主治医の先生から抗がん...
Q, 初めまして。私の母は肺がんと間質性肺炎を患っています。先日主治医の先生から抗がん剤治療も全部やってもう治療方法がなく月一回のレントゲンと薬だけの経過観察です。どなたかスパードクターしりませんか?
A, 「ソマチッドと714Xの真実」という、本を紹介します。「なぜ、がんはできるのか?」「どうすれば、がんは治るのか?」それらが、書いてあります。そして、その中で紹介されている薬は、末期患者を含めて50%は完治したそうです。ご一読することをおすすめします。紹介サイトは、http://books.creative.co.jp/book_detail.php?id=12です。
父が肺がん手術後、間質性肺炎の悪化。治療法、向き合い方。どうかお知恵を拝借させて...
Q, 父が肺がん手術後、間質性肺炎の悪化。治療法、向き合い方。どうかお知恵を拝借させてください。63歳の父親が今年5月に肺がんの宣告。手術を受け右の肺を3分の1切除しました。リンパへの転移も1箇所ありました。数年前から間質性肺炎と診断されていましたが、術後に悪化しており現在では10m歩行するのにも呼吸が苦しくなっているようです。入浴後や、睡眠中等、どうしようもない時は酸素呼吸器を使用しています。本人にしかわからない苦しみだと思いますが、私もどうにか楽にさせてあげたいです。父は会社を経営し、苦労しながらも立派な会社へと全力疾走してきましたが、今回この病気で大切な生きがいだった会社も廃業すると決断し、大切な社員も解雇。とても悔しかったと思います。大好きだったゴルフもお酒も全てできない体になりました。昔ながらの頑固親父で誰の言う事も聞かない、本当にワンマンな父でしたが今となっては勢いもなくなり、毎日「今から何を楽しみに生きたらええか」とか「会社の廃業処理が終わるとあとは死ぬのを待つだけか」と、弱音を吐く毎日です。ワタシを怒鳴りつけていた父とは別人で憎たらしくても怒鳴りつけるくらいの父で居て欲しかったと、毎日見ていると悲しいです。主治医も治療法はなく、抗がん剤治療を始めたいところ、間質性肺炎の悪化の恐れがあるため現状維持しかないと言っており、どの病院を当たっても同じような結果でした。でも今月大きな大学病院を紹介していただき、診察に行ったところ、「ピレスパ」という副作用は強いが間質性肺炎には効能があると言われる薬を提案され、今月末から飲み始めることになりました。父にも少し光が見えたようです。でも、毎晩寝る前に「このまま呼吸が止まって目覚めなかったら」「薬の副作用で今度は他の臓器に異常が起こったら」など、次から次へと不安は過る一方です。私も間質性肺炎の完治はありえない事は分かっています。でも、「病は気から」と言うように、少しでも不安を取り除き、楽にさせてあげたい。残りの人生も楽しいコトがあると言ってあげたい。長文になりましたが教えてください。※ピレスパについて。 効きますか?副作用は具体的にどうですか?※父と同じような状況の中、数年経ってもなお、お元気に生活してらっしゃる方はいらっしゃいますか?※この病気でも楽しめる趣味はなにがありますか?※私にできる事はなんですか?※わかってはいますが、治る方法はありますか?
A, なにぶん文書上だけのお話ですのでお答えするのが難しい部分もございますが、参考になればと思い書かせていただきます。(質問の上から※1〜4として書かせていただきます。)※1ピレスパは特発性肺線維症の治療薬として適応がありますので、おそらくお父様は特発性肺線維症と診断されているのでしょう。注)ご存じかもしれませんが、間質性肺炎というのは疾患概念として非常におおくの病気を含みます。(もちろん難治性のものが一般に多いのですが、)つまり,治療可能(ステロイドや免疫抑制剤など)なものもあるという事です。また、呼吸困難感は、間質性肺炎によるものだけでなく、肺性心(呼吸不全に伴う右心不全)でも起こりうるので、間質性肺炎の方の呼吸困難は原因が肺だけには限らないこともあります。(心機能は問題ないのでしょうか?また、今後は在宅酸素を導入されるご予定なのでしょうか?)ピレスパは呼吸機能を改善するというよりは呼吸機能の悪化(特に肺活量の低下)の進行を予防する治療薬です。なので目に見えて症状や画像上に改善が認められることは少ないですので効果の有無はわかりにくいのではと考えています。ピレスパの副作用ですが、添付文書上、代表的なものをあげます。①光線過敏症(51.7%)②食欲不振(23.0%)③胃不快(14.0%)④嘔気(12.1%)⑤γ-GTP上昇(20.0%)などの合併症が上記のような頻度で報告してあります。(他にもありますのでご自分でも調べていいただければ幸いです。)※2いらっしゃいます。病院はご自分よりつらい境遇の方がたくさんいらっしゃいます。治療法や今後のめどが立ち、リハビリをかさねて機能が徐々に改善するにつれて見ちがえるようになる方はたくさんいらっしゃいます。(在宅酸素でも酸素をしていない方と同じように生活されておられる方はいます。)※3運動は体動時の酸素低下があるのでむずかしい部分もあると思いますが、現状にあわせてできることを行うのがいいと思います。絵を描いたりされている方もいます。(漫画が非常に上手で描いてはは小児科病棟に寄付していらっしゃいます。子供たちの喜ぶ顔を想像して描いておられるそうです。)小さな事でも何か人のためになる様なことをしている人は、病気が重くても活き活きとされているように思います。※4まず、病気の概念や治療を知らないことがないくらい勉強すること。医者と対等に議論で...
DPCについて教えてください。DPC対象の病院に入院しました。基本的に傷病内容に...
Q, DPCについて教えてください。DPC対象の病院に入院しました。基本的に傷病内容によって入院費が一日当たりいくらになるのは理解してます。今回家族が、間質性肺炎で肺がんの併発の疑いがあるため、検査入院をしました。入院目的は、肺がんのステージ確認。(入院前にPET検査、造影剤胸部CTは受診済み)入院中に気管支内視鏡により細胞診検査を実施。今回退院時に診療明細書に、経気管肺生検法として出来高請求されてました。なぜ、肺がん、間質性肺炎(特発性肺腺維症)の入院なのにこの検査はDPCの包括対象外なのでしょうか?
A, 全てが包括評価されるわけではないからです。一部、出来高算定が認められている項目があります。おたずねの「経気管肺生検法」は、検査の中の「診断穿刺」という項目にあたり、出来高算定の対象となります。
間質性肺炎と診断されてます。左下葉に11ミリの結節があります。。その後検査につい...
Q, 間質性肺炎と診断されてます。左下葉に11ミリの結節があります。。その後検査について教えてください。既に、腫瘍マーカーでSLXが65の数値。あとは別に問題ない数値。検査入院前に、PET検査と造影剤使用のCTまで検査の予定。入院ベットが空き次第、2週間ほどの検査入院をすることになりました。検査の内容として、肺がんの疑いが高いようなので 組織検査などをすると思いますが、左下葉に11ミリの結節があります。間質性肺炎を起こしている場合、生体、組織検査は可能なのでしょうか?
A, 一般的に肺がん検査では腫瘍マーカー、痰、CT、レントゲン、PET、気管支鏡やCTガイド下生検(CTを利用しながら腫瘍に皮膚から針を刺して組織をとる)などが行われます。検査自体は間質性肺炎の方でも行うことは可能ですが、間質性肺炎の病状にもよります。間質性肺炎にもさまざまな種類があるのですが、種類によっては肺がん合併率が30%近いものもあります。また、間質性肺炎の進行度によっては治療が行えないこともあります。その場合は様子観察となりますが、そのような状態にまで間質性肺炎が進行している場合は、がんで死亡するより間質性肺炎で死亡する場合が多いようです。
父が肺がんと診断されました。まだ初期の状態で健康な人なら切除して直りますが、私の...
Q, 父が肺がんと診断されました。まだ初期の状態で健康な人なら切除して直りますが、私の父の場合は肺気腫と間質性肺炎を患っている為、切除できません。その為肺がんのラジオ波治療を行っている病院を探しています。日本全国の病院でもいいですが、千葉に住んでいるのでできれば関東地方の病院を教えて頂けますか?ただ、やっているらしいとかやっているかもという情報ではなく、やってますという確実な回答をお待ちしています。自分でもインターネットで情報を調べて一件一件病院に電話をして確認していますが、いざ病院に電話すると以前はやっていましたが今はやっていないですとか、これから導入する予定ですという返答が多いのが現状です。*厚生労働省の情報でもあてにならないのが現状です。皆さんのおちからをお貸しください。よろしくお願いします。
A, 確実な情報をとのことですが、病院は限られているようです。適応できる患者さんがどれだけいるのかわかりませんし、ワクチン・注射もいくらか進歩しています。どれも、適応できる患者さんかどうかのもんだいもあれば、費用対効果の問題もあります。質問にもかかれていますとおり、変化もあるでしょう。リストとしては、こちらは確認されましたかhttp://www.fukoku-life.co.jp/products/advanced-k/1.htmlhttp://www.m-clinic.jp/rajiohashoukyakujyutsu.htm(これらのページの管理者さんと連絡をとりたいですね)できるだけ近所をと望まれても、お望み取りにとは行かないと思いますが、良い治療を受けられますようお祈りしておりしています。
父が肺がんと診断されました。年齢は62歳です。扁平上皮がん(右肺の上部)でリンパ...
Q, 父が肺がんと診断されました。年齢は62歳です。扁平上皮がん(右肺の上部)でリンパ節への転移(同じく右肺のみ)はありますがその他の臓器への転移は認められないということでした。ステージ3とのことです。ステージ3ということで手術はできないとのことでした。また間質性肺炎であるために放射線治療はできないということでした。放射線治療をした場合は副作用で死に至ると言われました。抗がん剤の治療も間質性肺炎であるためリスクは高いと言われましたが、治療は可能のようです。抗がん剤治療をした場合、間質性肺炎の患者には実際どのようなリスクがあるのでしょうか?また、入院しての抗がん剤の点滴の治療ということで、入院は3週間前後ということですが、退院後も抗がん剤を使用したために副作用や間質性肺炎の症状で苦しむことがあるのでしょうか?父は離婚後、一人で暮らしており、退院後もどうしたらよいかととても心配です。もうすぐに入院生活も始まると思いますので、家族と話し合ってどのような環境で退院後の生活をサポートしたらよいか、考えていかなければならないと思っております。また抗がん剤の点滴治療ではどの程度の効果が見込めるのでしょうか?また抗がん剤の治療の効果はどのくらいの間で判断するものでしょうか?また効果が見込めない場合は余命が迫りくるということですか?患者本人の体調や体質など様々な条件で変わってくるとは思いますが、どなたかできれば医療関係者の方で一般論でかまいませんので教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。
A, Ⅲ期で手術の適応にならず、放射線も出来ないようであれば状況は厳しいと言わざるを得ません。手術や放射線などの根治的な治療が出来ないので、癌とうまく付き合うための治療になってきます。この場合の危険な合併症の一つに抗癌剤による薬剤性肺炎があります。元々間質性肺炎を患っていると薬剤に過敏で薬剤性肺炎にかかりやすいと言われます。しかし、それだけでなく、薬剤性肺炎になると健康な肺の人より重篤になる可能性もあります。抗癌剤の中でも薬剤性肺炎を起こしにくいと言われる薬物を選んで使いますが、それでも可能性はゼロではありません。選択できる抗癌剤が少ないだけでなく、使いやすい抗癌剤でも投与量を加減しなければいけないこともあります。間質性肺炎を合併するⅢ期の肺癌患者さんで、抗癌剤単独で治療したデータは実はあまりないのです(間質性肺炎のないⅢ期患者で、標準とされる手術や放射線+抗癌剤を行なったデータなら山ほどあります)。参考にしかなりませんが、Ⅳ期では平均余命は無治療で平均半年、治療して平均10~12ヶ月程度です。Ⅲ期では一般的にはよく分かっていないので、お父様の今の状態からどのように判断するかになります。そういう理由で具体的な余命は主治医しか判断できないものです。okue231vvvf様のおっしゃるような5年生存率30~40%はかなり高く見積もりすぎな気もしますが、Ⅳ期ほどは悪くないと思います。抗癌剤の効果は使用する抗癌剤によって異なります。10%の患者さんしか腫瘍が小さくならない抗癌剤もあれば30%台のものもあります。扁平上皮癌の場合は腫瘍が小さくならなくても、腫瘍の増殖が長期に止まるようなこともよく見られます。通常は数ヶ月間抗癌剤治療を行なった後に、CTで腫瘍の進行度を再評価することで抗癌剤の効果を確認します。腫瘍が小さくなっていなくても、大きくなっていなければ治療成功と考えることが必要かもしれません。遅かれ早かれ体調が崩れて周囲のサポートが必要になるときが来ます。ご指摘のように、今すぐでなくてもよいので、その時のことも考えて対応しておいた方がよいと思います。金銭面や誰が面倒をみるかということが大きな問題になってきます。
抗がん剤のイレッサについて79歳母が今年6月肺線ガン骨転移のステージ4と診断され...
Q, 抗がん剤のイレッサについて79歳母が今年6月肺線ガン骨転移のステージ4と診断され七月からイレッサを服用しましたが、その後嘔吐などありいったん中止しましたが、回復したので8月から2日に1回の投与になり8月中ぐらいに退院して、飲みつずけていました、9月10日に血尿が出て膀胱に血の塊があるとそく入院して、肺の検査で肺炎になっていると言われもうイレッサはできないと主治医の先生から言われ、食事もとれなくなり先生に回復の見込みがないといわれました、でも肺炎の検査をしてないので間質性肺炎かカビの肺炎かはわからないといわれました、ステロイド剤の投与で母は幻覚や、一日中眠っていましたが、10月からやって食事ができるようになると元気を回復してきました、先生方もすごい回復力でびっくりされていました、それでまた来週方イレッサを投与を進められましたが、また肺炎の可能性を考えたら今回のはカビの肺炎と言われ間質性肺炎はこんなに回復しないと言われどうすればいいか迷っております。今は咳など肺がんの症状がなく腫瘍も止まってるようです、きがかりなのは、左骨転移の骨折で肺炎の時暴れたため骨が肉に突き刺さり化膿して小さな穴があき、そこから悪臭の水のよううな物が出て、あなはとじたのですが、手がむくみパンパンです、先生もどうすればいいかとわからないようです、そしてこの腕は治らないと言われ、イレっサを進められています。高齢なのでまた肺炎になるとと考えると不安です。間質性肺炎とはかかると簡単に治らないといわれました。本当でしょうか?
A, 回復されたのは幸いでしたね。しかし、今後の治療が迷いどころです。イレッサを継続するべきか、また他の治療に変更するべきか。79歳で肺炎治療後の体力が弱った状態で使える抗癌剤は限られるのですが、TS-1というお薬なら比較的使いやすいのではないかと思います。または、緩和的な治療を中心に行っていくという考えもあります。これは体力が低下して抗癌剤治療をしたよりも、しない方が安楽に生活できると判断された場合にとられる方法です。抗癌剤投与は行わずに症状を緩和する治療を行っていきます。体力が低下した場合には治療を行わない方が長生きできるケースもあります。一般的にこの場合の選択枝としては①イレッサを再投与②TS-1③緩和的治療④体力があればその他の抗癌剤となるでしょう。また骨折部の感染症があるとのことで、更に治療方法を狭めているものと推測します。選択枝が狭い状態なのでイレッサを使えるかどうかは重要になってくるかもしれません。イレッサの投与初期に起こった肺炎ということで間質性肺炎の可能性もあると思います。だとすればイレッサの再投与で再び間質性肺炎が起こる可能性もあります。これまでのデータでは間質性肺炎の危険性が低い非喫煙者でも、大体3%位の人が間質性肺炎にかかると言われています。うち約半数が亡くなるという恐ろしいイレッサの副作用ですが、中にはステロイドが著効するケースも見られます。通常の肺炎・カビによる肺炎やカリニ肺炎という特殊な肺炎で、間質性肺炎と非常に似た影になる場合もあります。この場合もステロイドや併用した(お母様の場合も併用しているはずです)抗生剤で改善します。そのためきちんと間質性肺炎と確定診断するために、初期段階で気管支鏡検査を行うことが理想ですが、恐らくお母様の状態からはそれは躊躇されたのでしょう。イレッサ以外の選択枝の有無に関しても確認した上で治療方法を選択してください。イレッサを使用するべきかどうかは微妙なケースなので現場での判断になります。肺癌の専門家である現在の主治医は骨の専門家ではありません。骨転移巣の処置に関しては、骨の専門家である整形外科医の判断が重要になります。一般的には骨折だけならば、半年以上の余命があれば手術をした方がよいとされています。しかし今回のような骨折部位に感染を合併した場合は判断に迷います。現在の病院内に整形外科があれば整形外科医の判断も仰い...
下肢のむくみ(リンパ浮腫?)について肺がんを患っている義母がタルセバによる間質性...
Q, 下肢のむくみ(リンパ浮腫?)について肺がんを患っている義母がタルセバによる間質性肺炎になり緊急入院しました。4日前からステロイドの点滴と抗生剤の点滴を毎日しているのですが、それと同時に両足の付け根からつま先までパンパンに腫れ上がりました。シワシワだった皮膚が伸びきってしまってピカピカに光っています。もちろん足首や膝は曲げ伸ばしがしにくく、歩くのもつらそうです。むくみは両足のみで、その他の部位には全く出ていません。本人はただのむくみだからと言って医師に利尿剤を処方してもらいましたが、腫れがひく様子もありません。むくみ方から見て本人が思っているようなただのむくみではなく、リンパ浮腫ではないかと思います。点滴の副作用でこのような状態になるものなんでしょうか?それともがんの進行によるものなんでしょうか?ちなみに6年前に肺がんの内視鏡手術をしていますが、リンパ節に転移していたので再発し、今は抗がん剤の投薬治療を受けていました。
A, むくみ」とは、血液中の水分が血管のなかから外ににじみ出し、異常に増加した状態で、「浮腫(ふしゅ)」ともいいます。おでこやすねなど、すぐ下に骨があるところを数秒間押して放すと、ペコッとへこんでしばらく元にもどらないなら、むくみと考えられます。ステロイドと抗生剤の点滴だと思います。
肺がんと間質性肺炎を患い、主治医から手術や放線、化学療法ができないと言われました...
Q, 肺がんと間質性肺炎を患い、主治医から手術や放線、化学療法ができないと言われました。何か方法はありますでしょうか?74歳の男性でシルバー人材の仕事中に脚立から転落し、救急車で運ばれ急性硬膜下血腫で入院しました。入院中の検査から肺に影が見つかり、内科の先生からほぼ肺がんで間違いないと言われました。がんと思われる大きさは2~3センチ程度とのことで、そのレントゲンの中に慢性間質性肺炎も発見されました。当然、確定診断をしてくれるのだろうと思っていましたが、脳外科の先生から本人に検査の趣旨を了解してもらった上で検査をしないと転落の可能性や、正確なデータが取れないと意味がないと言われました。そして間質性肺炎の増悪があることから、どの先生でも治療は及び腰になると説明されました。先生の意見もありとりあえずはリハビリ病院でリハビリに専念してもらうことにしていますが、脳の機能が回復して検査をちゃんと受けられるようになるまで、肺がんに対する治療は何もできないのでしょうか?リハビリを終えた後も、治療してくれるのか心配です。セカンドオピニオンを考えてもよいのかどうか迷っています。どうかご指導のほどよろしくお願いいたします。
A, 呼吸器内科医です。肺癌の診断は気管支鏡あるいは外科的な検査でおこなうのが一般的です。まず、気管支鏡ができる状態なのかどうか、が大事になります。全身状態としては、胃カメラができるくらいであれば問題ありませんが、SpO2という酸素の数字が体内にしっかりキープできるくらいの呼吸状態であれば問題なく検査は可能です。間質性肺炎があると治療に及び腰、というのは多くの肺癌への抗癌剤が間質性肺炎合併例の場合、禁忌あるいは慎重投与になることを示唆しておられるのだと思います。多くの呼吸器内科医は、間質性肺炎合併肺癌を経験していますし、検査ができるか否かの判断は呼吸器内科医がおこなうものだと思われます。ゆえに、呼吸器内科医へのセカンドオピニオンをされることをおすすめします。それで「この呼吸状態では検査も難しい」と判断されればやむを得ないかと思います。
間質性肺炎と肺がんの併発についての相談です。8年前から間質性肺炎の治療を開始、2...
Q, 間質性肺炎と肺がんの併発についての相談です。8年前から間質性肺炎の治療を開始、2年前に症状が進行し重症度分類がⅢになったということで治療費の助成を受けられるようになりました。昨年11月の健康診断で左肺下葉の付根の肺動脈にくっつく形で直径1cmほどの腫瘍が見つかり、今の病院では対応できないということで、都内の大学病院からNHOの呼吸器疾患基幹施設と呼ばれる病院に転院となり治療を続けています。MDCTとかいう高性能のCTの機械で増造影剤をつかって月に1回の検査実施。半年間の検査を終え、医師の診断は。「腫瘍は悪性であろう。この半年のCTの検査で少しずつ形が変化している。」「腫瘍の組織を取って検査をして診断を確定させるのが理想。しかし胸腔鏡で取れればいいのだが、肺動脈に接しており動脈を傷つけるリスクがある。傷つければ、その場で手術をし下葉全てを失う。開胸手術によってならばリスクなく組織がとれる、場合によってはそのまま腫瘍の摘出になるかもしれない。しかし、肺動脈を一時的につなぎかえたり、人工心臓も併用する可能性もあることと術後の回復までに時間がかかり間質性肺炎を発症している状態で、たかだかこの程度の腫瘍で生命のリスクを冒すことは医師として勧められない」「今すぐに、腫瘍を取り去ることは肺の下葉全てを失うこととなり、術後は生活面でかなりの制限が生まれる。」「QOLを考えると、経過観察を1~2カ月に1回のペースで続け、腫瘍がある程度の大きさ、あるいは転移の兆候が見られた時点で、腫瘍をとります。ただその時には下葉全てを失うことになります。」でした。セカンドオピニオンを他院(友人の呼吸器外科医)で受けた時も、「間質性肺炎がある以上治療に制限が出る。CTや胸部X線写真とカルテデーターと今日とった造影剤によるMDCTの結果は一致している。手術としては、腫瘍に血を供給する肺の血管をすべて遮断する方法で腫瘍を体内に残したまま下葉を失うことを防ぐ手術法もあるが、それはかなりの技術が必要なことと、間質性肺炎を併発している場合は採用できない。腫瘍の進行による肺動脈破裂のリスクもあるので、覚悟はしておいた方がよい。家族に自身が亡くなった後のことをきちんと今のうち伝えておくべきである」といわれました。間質性肺炎で更に肺がんの疑いが出た時、患者は健康な体を取り戻す希望を持つことはできず、死期にそなえて充実した時間を過ごすことを先ず考えなくてはならないのでしょうか? いずれ死はやってくるとはいえ「治療・治癒」を目指し試してみるべきことがあればお教えください。 なお、タバコは非喫煙者であり飲酒も8年前からしていません。
A, 病院に勤務する薬剤師です。>患者は健康な体を取り戻す希望を持つことはできず、感染性の肺炎は完治する事ができます。間質性の肺炎はご存じのように現在の治療では完治は有りません。そういった意味では、健康な体には残念ながら戻りません。もちろん、40歳程度になれば、すでに完全な健康体と言える方は減ってきていて、高血圧や高脂血症やそれなりに病気はお持ちですよね?>死期にそなえて充実した時間を過ごすことを先ず考えなくてはならないのでしょうか?私見ですが、責任ある立場にある方、家族を支える立場にある方は、特に、いつ死と向かい合うときが来ても良いように、準備をするべきと考えています。>「治療・治癒」を目指し試してみるべきことがあればお教えください。治癒はのぞめませんが、経過観察も大切な治療の一つですよ。>腫瘍がある程度の大きさ、あるいは転移の兆候が見られた時点で、腫瘍をとります。ただその時には下葉全てを失うことになります。と言う事で、機能低下のリスクを取って、命を守る治療時期を見極める大切な治療です。つまり、実年齢40歳の方が間質性肺炎によって50歳程度の呼吸機能とすると、小さな現在は命に関わらない腫瘍を切除するために、80歳の呼吸機能に低下するリスクを取るより、時期を待つ治療をされると言う事ではないでしょうか?お大事に。
母が肺がんと言われました。この症状は脳に転移している可能性はありますか?頭がぼう...
Q, 母が肺がんと言われました。この症状は脳に転移している可能性はありますか?頭がぼうっとしてふらつく事が多いめまいがする立ちくらみが増えた両脇がチクリと痛い肺が火照っているかのように熱い(特発性間質性肺炎を患っていて今までは寒がりでした)毎朝顔が真っ赤になり、むくみが強くなっている間質性肺炎の症状が落ち着いて安心していたので酷くショックです。転移している可能性はあるでしょうか?また母の為にどんな事をしてあげたらいいのでしょうか。悲しくて自分がどうしたらいいのかわかりません。
A, その症状だけでは転移のどうのこうのはわかりません。人は病気とわかると、普段何も気にしないことでも、この病気のせいなのかなあ?とか考えるからです。肺がんで手術が出来ないと言われても、重粒子治療というのがあります。身内でも肺がんで、手術はできない、抗がん剤もきかない。余命半年と言われた者が、こちらから重粒子治療を持ち出し、結果はその治療を行いました。3年経っても元気です。頑張ってください。
肺がん末期の治療父が肺癌で余命一ヵ月、もしくは数週間と宣告されました。 4月2日...
Q, 肺がん末期の治療父が肺癌で余命一ヵ月、もしくは数週間と宣告されました。 4月2日に肺に水が溜まり入院、9日に癌と診断されました。 しかし判断の難しい種類だったようで胸水を抜きながら検査の日々が続き、正式に肺腺癌Ⅳ期と診断されたのは5月10日でした。 ゴールデンウィークや、病院間での連絡の行き違いなどがありなかなか転院できず、5月14日にやっとがん専門病院に転院、17日の週から抗癌剤治療に入るところでした。 ところが転院前後に胸水が固まり、その後急速に悪化し間質性肺炎も併発してしまい、18日にもう手の施しようがないと言われました。 今まで1ヵ月半の間、癌に対しての治療は何もしていません。 転院後酸素を吸引しているのですが、吸う量が毎日急速に増えていてとても苦しそうです。 ここ一週間モルヒネを投与して痛みを抑えていますが、だんだん効かなくなってきています。もう、医者の言うとおり緩和ケアをするしか方法はないのでしょうか。 まだ何も治療していないのに、待たされて待たされてもうダメだなんて納得できません。 覚悟はしていたつもりですが、3ヵ月か半年くらいは生きられると思っていたので、あまりの短さにショックを受けています。 1ヵ月半前まで元気に仕事をしていたのに…。 父に何かしてあげられることはないのでしょうか。 どんなことでもいいので何かできることがありましたら教えてください。 よろしくお願いいたします。長文失礼しました。
A, 仕事をし酒を飲み元気だった父が肺癌発覚後1ヶ月半で亡くなりました。とにかく肺癌は呼吸が苦しく、見ている方も辛いです。少しでも痛み苦しみから楽にしてあげる方がいいと思います。そして手を握って、できるだけ近くにいて安心させてあげてください。ちなみに2週間前に母を食道癌で亡くしましたが、最後は病院の特別室に移してもらい私の家族や兄と一緒に寝泊まりしました。孫の声を聞き苦しみながらも笑ってくれました。毎日でなくとも病院に一緒に泊まってはいかがでしょう。きっと心強いと思います。
何か良い解決法はないですか?自分は特発性間質性肺炎という難病認定者です。昨年末に...
Q, 何か良い解決法はないですか?自分は特発性間質性肺炎という難病認定者です。昨年末に急にリストラされ、妻と二人で失職中です。生活に困窮し、現在は実家に戻って生活しています。実家には、あと父と弟がいます。自分の部屋は2階で、階下は弟の部屋です。弟はタバコを喫煙し、その臭いと煙が自分の部屋へ上がってきて、急に咳き込んだり気持ちが悪くなり大変困っています。普段は服用薬の効果もあり、殆ど咳き込むことはなく、安静です。家族からも屋外にでて喫煙するとか、換気扇をつけるとかするように何回も言ってますが、全く止めようとしません。もともと弟には、自分が実家にいると迷惑な事があり、病気が進んで死ぬことを期待する理由があるのです。自分の病気は肺がんの発症率が断然高く、風邪や肺炎等により急性増悪となり、死に至る場合もあります。ですからタバコは誘発要因として避けるべきものです。もはや家庭内では問題解決困難な状況です。何処か良い相談先か、法的な解決策等をご存知な方はいないでしょうか。自分はまだ55歳で、主治医と協力して少しでも長く生きるため、懸命な努力をしている所です。どうか皆様のお力をお貸しく下さい。
A, 役所に相談してみたら如何でしょうか?お父様と弟さんがいらっしゃると、難しいとは思いますが生活保護などの手立てもあると思います。正直言って、弟さんにあなたの為に禁煙や外でタバコを吸えというのは難しいと思います。今まで他で暮らしていた人が、急に実家に戻ってきてもと思うと思うので。。。
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