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肺癌治療】に関するくちこみ情報です。
サイバーナイフについて教えて下さい。先程、テレビでサイバーナイフによる肺癌治療を...
Q, サイバーナイフについて教えて下さい。先程、テレビでサイバーナイフによる肺癌治療を行っているのを見ました。現在、父が肺癌治療を抗がん剤にて行っています。ステージ4なので、小さくはありませんが、脳転移は、ガンマナイフ治療で消滅しました。今のところ、他への転移はありません。副作用も比較的少なめで、体力はまだあります。このような状況でも、サイバーナイフ治療は行ってもらえるのでしょうか?少しでも長く生きていて欲しく、少しでも希望のあるものは試してみたいです。また、和歌山からですが、近くに良い病院、受け入れて頂ける病院をご存知でしたら教えて頂きたいです。(そんなものはあてにならないから、この民間療法を、というような回答はご遠慮下さい)よろしくお願いいたします
A, ぼくも見ました。こんなとこで聞くより、直接病院に電話したほうが良いですよ!そのほうが確実です。あと、紹介状が必要とか書いてあったんで、今(通院•入院)している病院の担当医にも話してみるといいと思います!
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肺癌治療ついて長文です。2010.5月末より抗がん剤治療、2011.9月から左手...
Q, 肺癌治療ついて長文です。2010.5月末より抗がん剤治療、2011.9月から左手麻痺が始まる。が脳検査(CT MRI)撮影が2011.12.8その時点で左手足は完全に麻痺状態(その間脳検査一度も無し)2011.12.8 CT撮影、腫瘍確認 翌日から 放射線全脳照射治療実施。 しかし麻痺は改善せず手術へ 術後麻痺は少々改善今後のリハビリ次第。で今回の事で信頼していた担当医の判断の遅さで かなり不信感を持ってしまい「転院」迄考えてしまっているのですがこの時点での転院は可能でしょうか?メリット・デメリットご指摘下さい。よろしくお願いします。
A, 腫瘍内科医です。麻痺症状が9月に出て、その時点で12/8に頭部CTを予約した、という事でしょうか。1週間くらい麻痺が改善するか様子を見ることはあると思いますが、肺癌の既往があるとわかっていて麻痺が持続している患者さんに2か月間緊急CTも撮らずに様子を見ていたのだとしたら、対応が遅いという印象は免れません。とはいっても、その施設のおかれている医療環境によると思います。緊急CTが気軽に撮れない環境なら仕方がない面もあるだろう、ということです。また、CTを予約するのに患者さんの都合で遅くなった要因があったら、やはり病院は免責されるでしょう。行っている治療は転移性脳腫瘍に行われるべき標準治療ないしそれ以上の治療がされていると思います。麻痺が残ってしまっているようですが、早く発見して治療を始めた場合でも残った可能性はあります。この点について病院の責任を問うことは難しいでしょう。転移性脳腫瘍に対し全脳照射、手術と通常行われる治療はすべて行われていますので、今後行えるのは基本的に緩和ケアのみです。別の場所に脳転移病巣が出現した場合、ガンマナイフなどの定位放射線療法を行う余地はあるかもしれません。抗がん剤は脳には届きませんので、化学療法を行う意味は乏しいです。転院を申し出た場合現在の主治医は了解してくれると思いますが、貴方が希望する転院先で受け入れてもらえる保証はありません。上記の理由から積極的治療の適応は薄いので、急性期病院、がん専門施設などへの転院は難しいでしょう。緩和ケアを前提に、地域の中小病院に転院するのは推奨されます。ガンマナイフを適切に活用している症例で2年以上生存しているケースを見たことがあり、一概に生存期間が短いとも言い切れないのですが、従来の統計では脳転移をきたした場合の生存期間中央値は1年以内が大部分であり、長期生存は期待できない、という意見が定説です。ゆえに、リハビリに励むべき、という意見は必ずしも支持されないと思います。元気なうちにやりたいことをやっておかないと後悔するので、自力で動けるなら多くの時間をリハビリに費やすべきでない、と考えます。以上よりまとめますと、・メリット :不信感をもちながら緩和ケアを受ける苦痛がなくなる・デメリット :受け入れ先の病院を捜し当てるまでが大変 という具合になるでしょうか。厳しい回答になりました点はご容赦ください。お大事にど...
肺癌治療の事で教えていただきたいのです。父が肺癌を宣告され入院治療をしてました。...
Q, 肺癌治療の事で教えていただきたいのです。父が肺癌を宣告され入院治療をしてました。宣告から1ヵ月半後に亡くなりました。ナベルビン注と言う抗がん剤治療が終わった数日後でした。一般病棟に入院しておりその日は自分でナースステーションなどに出歩いていたそうで亡くなる7、8時間前に面会に行った時はベッドに座り世間話などをしてましたがその7、8時間後に呼吸の様子がおかしくなったらしく看護師さんが気付き心電図、モニター等を取りに行っている間に亡くなった、呼吸がおかしくなってすぐに亡くなったと言われました。主治医には心不全と言われました。面会に行った時は 『ソルメルコート、ラシックス』と書いた点滴をしてました、この点滴の副作用で呼吸がおかしくなることは無いんでしょうか?また亡くなった翌日、遺体の喉仏あたりに直径5センチほどの青アザが出てきました呼吸困難で亡くなるとこういう事はあるのでしょうか?長々とスミマセン。急変から亡くなるまであまりにも短時間だったので毎日疑問で気になってしかたがないです、お分かりの方どうか疑問を教えて下さいお願いします。
A, 抗がん剤の投与中は、そういった急変はあります。肺がんですと、胸水も貯まっている状態ですから、胸水を抜く目的での、利尿剤の投与を行っていたのだと思います。あと、抗がん剤は、胸・腹水にも移行しますから、副作用を軽減するために、それらを早く出す目的でも使っていたのかもしれません。利尿剤の投与では、血圧が下がりますから、もともと貧血で下がっていた血圧がさらに低下してショック状態になることはあります。ステロイドは、急変した為に、ショックから救おうとして点内に入れたのではないでしょうか。元から抗炎症目的もしくはショック予防で、入っていたのであれば、頻拍になることはあります。通常、利尿剤とステロイドはあまり混注しませんが…。喉元の内出血は、窒息の方にありがちです。ご自分で、苦しい為に喉を押さえられたのだと思います。よく見ると、指の形が見てとれます。もしくは、慌てて、挿管を試みたのかもしれません。出血傾向により、押さえるだけでも内出血をきたすことがあります。もし、食事中のことなら、誤嚥が原因の場合もあります。痰が多いかと思われますので、痰と共に、食事をとっておられたら、誤嚥を起こしやすいかと思います。誤嚥窒息の場合でも、内出血を起こしていることがあります。理屈は、先に述べたようなことかと思います。その場合は、吸引すると、気道からたくさんの食物を認めます。疑問にされている事に関しては、利尿剤を、横から、ショットでいっているわけではなくて、点内に入れているので、急激に血圧が低下したり、急速に血圧が下がってショック状態になるということは考えにくいかと思います。おそらくは、異変に気付くのが遅かったというのが本当のところ。異変に早く気付いていれば、対処可能であったかと思われますね。急性の心不全でも、前駆症状はあります。突然パッとは心臓が止まりません。急性の心不全…一番丸くおさまる診断です。本来は、化学療法中は、投与後、少なくとも、二~三日は、集中治療室などで、モニター等もはめて、監視下で、経過観察をして異常をいち早く発見できるような態勢で、いなければいけません。大部屋で、モニターも付けていなかったというのは気になるところです。もう少し、慎重に、経過を見てほしかったと思います。抗がん剤の投与の仕方にも問題があったのではと疑いたくもなります。原因は解剖しなければわかりません。証明できません。今と...
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高齢者の肺癌治療について教えてください。80歳の場合、初期の癌であっても手術はし...
Q, 高齢者の肺癌治療について教えてください。80歳の場合、初期の癌であっても手術はしないのでしょうか?高齢者であるので手術による負担が心配ですが大腸癌の内視鏡手術程度の負担であれば、なんとか受けられると思うのですが・・。肺がんの内視鏡の手術の体の負担はどの程度なのでしょうか?
A, よほどぎりぎりの呼吸機能でないかぎり、完全胸腔鏡下手術か小開胸手術かで体にかかる負担に大差はないと思います。(偉い先生達の中では、いろいろ細かい点で論争がありますが、必ずしも鏡視下手術がベストではありません)むしろ、肺の切除範囲をどうするのか?定位照射などの適応はないのか?などが、論点になります。もちろん高齢者の場合は体力の個人差が大きいので、平均余命やリスクなども踏まえて総合的に判断されます。説明が複雑になるのでわかりやすく年齢だけで説明することもあるかもしれませんが、実際は年齢だけで手術するかどうかを決めているわけではありません。実際、90台に手術をすることもあります。「高齢者肺癌 手術」でネット検索してみてください。家庭用端末からみれるかどうかわかりませんが、学会発表などの内容がいくつか引っかかってくると思います。
妊娠、肺癌治療について。 いつもお世話になっております。妊娠を継続しながら肺癌の...
Q, 妊娠、肺癌治療について。 いつもお世話になっております。妊娠を継続しながら肺癌の治療をすることは可能でしょうか…… 発生部位などによって治療法は異なるかと思いますが、例えばその中の1つでも妊娠をしながら治療できる手段はありますか…? また、段階や個人差もあるかと思うのですが、出産するまでの約7ヶ月間肺癌を放置すると、だいたいどのくらい進行するものでしょうか…。 知識お持ちの方、ご回答よろしくお願いいたします。
A, 非常に難しい問題です(頭の中に「余命」の映画が一瞬浮かびました。あれは妊娠+乳がんでしたが)まず、現在の肺がんのステージにすべてかかわってきます。外科的に切除しようにも全身麻酔はできない、抗がん剤は使用できないとなります。また、気管支鏡で見える部分であれば内視鏡レーザー手術ができるかもしれません。ただ、これも早期に限られます。あとは放射線ですが従来の放射線だと無理でしょう。「定位放射線照射」、「粒子線(荷電重粒子線)治療」という、がん細胞だけ集中的に照射する手段であれば何とかなるかもしれません。あと、放置ですが7か月放置したら(妊娠していることをかんがみるとお若いでしょう)間違いなく脳や骨に遠隔転移します。原発巣でとどまっていてくれる可能性は非常に低いと思われます。肺がんの大きさは転移の目安が3cmです。3cmなんてあっという間に成長してしまいます。放射線外科の先生と産婦人科医の連携でうまく治療しながら生むことができればいいのですが・・・。そうなることを祈っています。
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肺癌の手術について79歳の父は、10年前に肺癌の手術をして、片方の1/3を切除し...
Q, 肺癌の手術について79歳の父は、10年前に肺癌の手術をして、片方の1/3を切除しています。術後、定期的に検診を受けてきましたが、昨年から逆側の肺に影が見られ、この一年でその影が大きくなっている為、主治医から再度手術をすることをすすめられ、術前の検査入院を決めてきました。*癌かどうかは確定できないが、1年で確実に大きくなっているので切除する方がよい。*事前に生検をして、さらに手術というのは負担が大きい、ということで、 開胸し、手術中に癌かどうかを判定(急凍し、スライスして判定する方法だそうです) その状態に応じて、部分切除、もしくは左上葉切除を判断し切除する。とのことです。ただ、私としてひっかかるのが、①癌かどうか確定しない状態での開胸手術が、一般的なのかどうか?②79歳という高齢での手術が体への負担が大きくないのかどうか?ということです。手術を決めたことを親戚に伝えると「そんな高齢で手術するなんて論外!絶対止めるべき」言われたことも手伝って、悩んでいます。検査入院後、結果を聞いた上で、セカンドオピニオンも考えていますが、前回の手術をしたのがこの病院でデータがあること、近畿では肺癌治療で有名な病院であること、を含めて、それがいいのかどうかも悩んでいます。アドバイスを頂けないでしょうか?
A, 10年もうまく抑えられていたのは、すごいですが、色々と悩みが絡まって複雑ですね。切り分けて考えると少し整理して考えられると思います。①呼吸器の内視鏡生検は、他のものに比べ歴史が浅く、それ以前はいつも開胸時に判断していました。②年齢的な負担は、手術そのものにもありますが、麻酔による一時的な機能低下が一番大きいでしょう。ただ、体力があるうちに手術をするのを勧められているのだと思います。最近、身内が手術を受け、待っている数時間に案内表示されていた手術患者の年齢層が高い(80代も)ことに、驚きました。外科系の病棟にも、ご高齢の方がたくさんいらっしゃいました。手術をどうするかは、特に癌の場合延命治療の価値観に繋がります。体力があるうちなら、また数年でも抑えることができるかもしれません。しかし、うちの義父は(癌ではありませんでしたが)本人の強い希望で反対する間もなく受けた先進的な治療がうまくいかず、最期の日々を苦しみぬき、今でもそれを受けなければもっと長生きできたと思っています。セカンドオピニオンの件については、医師や医療機関の不信がある時や、手術以外の温存治療を探りたい時には、お勧めします。かなり普及している考え方なので、心象云々はご心配いらないと思います影の成長があるということなので、別の方法を探る時間がどれだけ残されているかが、気になります手術を受けるのも、見送るのも、未来の確約がとれない限り、後にならなければ結果はわからないでしょう。ご本人に、家族として、どのような日々を送りたいかを、よくよく話し合われると、いいかと思います。悩んで、よりよい道を選ばれますように
医療に詳しい方お願いします。私の母からなのですが、インターネットがあまり使えない...
Q, 医療に詳しい方お願いします。私の母からなのですが、インターネットがあまり使えないので、代理で投稿するので、誤字等あったら申し訳ありません。現在肺癌治療中の52才女性です。昨年7月~10月末までシスプラチンアリムタの治療をを6クール受け、最初26位あったマーカーが、治療中に1.2~に下がり現在も1.2~1.6で月1回外来受信で元気に過ごしてます。6クール終わって手足のしびれは相当あり、現在も続いています。先日主治医から「゛維持療法゛をやってみますか?」と言われ迷っています。アリムタを外来で3~4週間に1回治療を効いている限りずっと治療継続するということでした。今の薬が効いているうちに、前もって治療することなのかと思いますが、薬を毎月毎月繰り返し使うことに不安を感じます。多少自分の免疫力にも体を支えてもらいたいとも思います…。先生が言うので危険なことではないとはわかっていますが、どうしたらいいのかとても迷っています…。宜しければどなたかご意見お聞かせください。お願い致します。
A, どうしたらよいか迷いどころですね。実はこれまでの治験の結果では、やった方明らかに良いとまでは言えないのです。かといってやって悪いという結果が出ているわけではありません。お母様の場合は、腫瘍マーカーだけを見ればとても良く効いているようにも思いますが、CTでは腫瘍は小さくなっているのでしょうか?わたしが思うに、一次治療でとてもよく効いている人は維持療法をやってもよいと思っていて、要するに形にこだわらずにどうやったら癌とうまく付き合っていけるかということだと思うんです。効果があれば出来る限り続けたいと思うのは当然の気持ちだと思います。ですが、如何せんやった方がよいという証拠が全くないので、希望があればやった方がよいということしか言えません。
医療事務の入院算定詳しい方に質問です。呼吸器リハビリテーションなのですが、例えば...
Q, 医療事務の入院算定詳しい方に質問です。呼吸器リハビリテーションなのですが、例えば肺癌で2月1日治療開始だとすると、レセには呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)1単位、早期リハビリテーション1単位、リハビリ疾患名:肺癌、治療開始日:平成23年2月1日と入力しますよね?そしてリハビリ起算日も立てますよね。それから2月28日に退院されたとして、4月1日に再入院され、同じ肺癌でのリハがはじまったとしたら、どのように算定されますか?2月1日と同じ入力で良いのでしょうか。それとも起算日はたてないでいいのでしょうか。その場合、早期リハは算定出来なくなりますか?
A, 呼吸器リハビリテーションの起算日は『治療開始日』が起算日になります。退院から3ヶ月以内の入院で、再入院になりますから、治療は2月1日から続いている…という事になりますよね。ですから今回は、病名,起算日は同じ記入になり、実施日数は4月に行った分だけに変更して下さい。早期リハ加算も『治療開始日』から数えます。治療開始日より30日を超えていますから加算できないですよ。その他の注意としては、再入院ですので、前回の入院期間の記入が必要になりますね☆補足読みました。6月1日に入院の場合、入院する事になった理由などで、治療開始日を変更するか医師と相談が必要だと思います。傷病が治癒していない場合でも、リハビリテーションの起算日の変更は可能のようですので、起算日が変われば、早期リハ加算も算定できるようになりますね。ハッキリした回答にならず、申し訳ありません。ちなみに、ここでの治療開始日とは、リハビリテーション開始日の事です。
現在肺癌治療中の父がいます。去年10月に肺癌だと診断されました。手術は無理なので...
Q, 現在肺癌治療中の父がいます。去年10月に肺癌だと診断されました。手術は無理なので、入院して抗がん剤の治療をしていく予定でしたが、食欲不振、胸痛がひどく体力が低下している為、体力が回復してから抗がん剤治療に入ると医師に言われました。先週の検診でレントゲンを撮った所、癌が少し小さくなってました。抗がん剤を射っていないのに、癌が小さくなる事はあるのでしょうか?この為、医師に「一ヶ月後に来て下さい」と言われたそうです。現在は痛みも大分緩和され、食事も3食摂っていますが、一ヶ月後の検診までこのままでいいのでしょうか?詳しい方お知恵をお貸しください。
A, 気管支鏡や、CTガイド下肺生検など、組織をとってきて肺癌と診断したのなら、それは肺癌でしょう。レントゲンでは、大きくなったか小さくなったかの評価はできないので、CTで評価してみないと本当に小さくなったかどうかは分かりません。撮り方の問題で、たまたま小さく見えているだけなのかもしれません。いずれにせよ、全身状態が良くなければ抗癌剤はかえって寿命を縮めることがあります。(だからといって根拠のない民間療法はお勧めできませんが・・・)主治医の先生も経過を見て、どうするか判断するのに1カ月が必要だと思ったのではないでしょうか。
脳腫瘍、原発は肺癌です。身内の話です。 9月初旬、左足の動きに異変を感じたり、歩...
Q, 脳腫瘍、原発は肺癌です。身内の話です。 9月初旬、左足の動きに異変を感じたり、歩くスピードがやや遅くなり、座っていても倒れそうになったり歩行困難になり脳神経外科に行き、脳腫瘍が見つかりました。 CT(脳と全身)、MRI検査をし肺の腫瘍も見つかりました。 脳腫瘍は、1つと言うことと身体的に症状も出ているし、摘出手術をし、腫瘍の病理検査をした結果、肺癌が転移して脳腫瘍ができたと言ってました。 手術から約3週間後から全脳の放射線治療をして10回で終了しましたが、副作用が初日から嘔吐。食事も1口位なので、点滴しています。 肺は、呼吸器内科で扁平上皮癌との診断。左に2.5センチ、右に3個の小さな転移があると聞きました。 放射線治療の副作用が消え、食事も摂れて体力が回復しないことには、肺癌治療は出来ないと言われだそうです。 抗がん剤治療しか方法はないと言われているようです。医師からは、ステージや余命のことは一切話さなかったのですが、実際にはどのくらい普通の生活が可能でしょうか?親戚で初めてのことで、身内の家族も取り乱しております。聞きたくても聞けない状況なので、ご存知の範囲でいいので、教えてください
A, 脳の腫瘍の摘出が出来ただけでも良かったね。肺癌のほうだけど扁平上皮癌には抗癌剤の効果は期待しにくいかな・・・けど無治療で放っておくと言う訳にも行かないだろうしね。ステージや余命はデータがなきゃ分かんないです。いい加減な事は言えないので。肺癌の脳転移があったと言う事は、悪い状態にあるのは間違いないでしょう。先に書いたように扁平上皮癌には抗癌剤は効きにくいですから普通の生活が出来る期間は、期待出来るほど長くないかも知れないです。とにかくデータがなければ一般的な事しか言えないので上記の事が身内の人に当てはまるとは限りません。主治医とよく相談しながら身内の人にとって最善の治療法を選んであげましょう。
痛みの記憶でロキソニンが手離せない姑がいます。ガン手術から丸3年、肩や首、頭痛が...
Q, 痛みの記憶でロキソニンが手離せない姑がいます。ガン手術から丸3年、肩や首、頭痛が慢性的のあり、ガンセンター、大学病院、痛みをとる専門のクリニック、心療内科、全て回りました。診断結果は「がん発病後の痛み、手術後の痛みの記憶により症状」ということですが、本人が痛いというので、薬が処方されております。ある病院では、実際に痛いのかどうか義母の背後から指していない注射針のまま)「この針痛いですか・」と聞いたところ、「痛い痛い」と訴えてきました。その時点で「記憶によるもの」と家族は納得したのですがそれから1年まだロキソニンを飲み、回りにも痛がっています。実の娘、親戚はもう本当に話はしてあるので、義母の愚痴は聞き流してくれますが、電話で愚痴ったり娘の会社に電話したらり、迷惑をかけているらしく、困っています。正直、私も3年間、病院探しや通院に付き合い、(結果は知っているのに)くたくたです。夫である舅も肺癌治療中なので、寝たり起きたりで、話し相手にはならないです。義母は「迷惑だから」と実の娘に言われても、卑屈になることはあっても、めげないタイプです。老人の集まる場所(デイケア)にも行きたくないし、1日中、電話をかけて愚痴られては迷惑なのですがどうしたらいいのでしょう?夫や義妹は「聞き流せ」といいますが・・。皆さんは暇な老人の病気の愚痴、どう対処してますか?やはり仕事して逃げるしかないでしょうか?
A, 精神的な痛みから薬を飲み続けるのは、よくないと思いますし、それに、愚痴などは、解決しない限り、永遠に続くのでは?と思います。私的には、よく効く薬に変更してもらい、実は乳糖にしてもらう。神経を抜く手術をするが、実はしていない。のように、痛みはもう無いんだ、薬で痛みが取れるんだと記憶しなおさないと無理なように思います。まあ、医師の協力が必要ですが。
現在、肺癌治療中の父の事で相談があります。癌による胸痛で、病院からロキソニンと、...
Q, 現在、肺癌治療中の父の事で相談があります。癌による胸痛で、病院からロキソニンと、胃薬を処方してもらっています。現在痛みの緩和中ですが、これから抗がん剤治療にはいるそうです。次に病院に行くのが2週間後なのですが、遅くないのでしょうか?又、胃薬を飲んでいるのにロキソニンの副作用が強く胃が荒れて仕方ないようです。薬は変えた方がいいでしょうか。詳しく解る方回答お願いします。
A, お父さんは、ロキソニンで痛みのコントロールができているのでしょうか?がん疼痛の痛み治療としては、まずロキソニンを使用するのは基本です。ただ、胃粘膜保護など、副作用対策はきっちりする必要があります。どうしても無理なら、アセトアミノフェンに変更するのも有効です。抗がん剤治療を始めるタイミングについては、2週間後というのはさほど遅いとは思いません。そこまで急激にがんが進行することはないと思います。抗がん剤治療が奏功することを祈っております。それと、現在では、抗がん剤治療と痛みの治療は併行して行うことが常識ですので、痛いときは痛いと主治医に伝えましょう。麻薬で痛み治療をすれば、本当に楽になります。前の方が麻薬(モルヒネなど)のことで否定的なことを書かれていましたが、現在は、がん疼痛には早期から麻薬で治療するのが当たり前です。適切に使われるかぎり、薬物依存になることは絶対と言い切っていいほどありません。こんな考えの医者にあたると、患者は不幸です。WHOやASCOなどの世界標準のがん疼痛治療ガイドラインにも、内服のオピオイド(麻薬のことです)で治療をするのが第一選択となっています。
肺癌治療法について腺癌の1期と診断され来月手術予定です開けてみてから2期か3期に...
Q, 肺癌治療法について腺癌の1期と診断され来月手術予定です開けてみてから2期か3期になるかも知れないと言われています。●1期だった場合、標準治療は手術のみの様ですが術後の補助治療はしなくても大丈夫なのでしょうか再発か転移時に化学療法をするのでしょうか●化学療法の場合は標準的にはどのくらいの期間やるのでしょうか。乳癌も患っており肺の手術後に化学療法し乳癌手術の予定です●肺で化学療法が必要になったら乳癌にも効く薬を使うものですか?それとも乳癌の化学療法、肺の化学療法と別々に投与されますか?長文の上、複数の質問ですみません。ご存知の方、お願いします
A, 1期だった場合・・・ 現在のガイドライン(もうすぐ変更になりますが)によれば病理病期1Aでは手術のみ、1B期以降であれば補助化学療法ということなります。この病期の差は腫瘍が3cmより大きいか小さいかなのですが(厳密にはもう少し条件があります)、今後は2cmを補助療法の境界線となる可能性があります。またガイドラインはあくまで指針であって強制ではありません。最終的には個々の状況をみて判断しています。化学療法の場合は・・・ 一般的な術後補助化学療法はカルボプラチンとパクリタキセルの2剤を用いた方法です。3週間を1つの括りとして、これを4~6コース行うのが普通です。そうすると3~4ヶ月はかかることになります。乳癌にも効く薬を使うものですか?・・・ 非常に難しい問題です。これは両方のがんの進行度や悪性度、ひいてはどちらが生命予後により重要な位置を占めているか?というものにかかわってきます。それによってどちらの抗がん剤を使うか?ということを決めるかもしれません。また乳がんはホルモン剤だけで肺がんには通常の抗がん剤なんてこともありえますね。ただ先ほど上げたパクリタキセルは乳がんでも使用する薬なので効果は期待できるかもしれません。いずれにせよ主治医によく相談してください。
肺癌治療費(自費)私は中国人ですが、先月、お母さんが肺癌になってることを病院の検...
Q, 肺癌治療費(自費)私は中国人ですが、先月、お母さんが肺癌になってることを病院の検査で分かりました。日本で治療を考えました。でも問題は治療費のことと滞在の問題です、教えてもらいませんか。 お母さんは日本でがん保険に入ってないので治療自費になると思います。 それとガン治療費の一部を援助してるくれるボランテア基金・組織が日本でありますか。 あったら教えてくれませんか。 みんなさんからのご返事をお待ちしております。 宜しくお願いします。
A, お住まいは東京ですか。インターネット使えますか。標準治療以外です。代替医療といいます。『医学・健康常識を疑え』石原結実-廣済堂出版『自然医食療法』森下敬一著-文理書院『消癌作戦』森下敬一著-文理書院を調べてもし購入できたら読んでみてください。石原結実先生、森下敬一先生は名医です。癌治療では最高権威です。石原結実先生は中国医学(東洋医学)の権威です。名古屋なら大阪よりは近い/_。
父の肺癌治療についてよくわからないので是非お聞きしたいのです!つい最近、父の肺に...
Q, 父の肺癌治療についてよくわからないので是非お聞きしたいのです!つい最近、父の肺にあった腫瘍は悪性のものであると診断を得ました。父は78歳で高齢のため手術は不可能、放射線治療も負担が大きいのでできないと言われ、「イレッサ」の投薬治療を検討すると言われました。でも検査の結果父の体には合わないことが判明し、化学治療しかないとのことでした。 2剤の抗癌剤を注入する方法です。1週間入院し、4週間自宅療養、また1週間入院し・・・と2~4回繰り返すというやり方だそうです。ただ、主治医も困惑していたのは、父に症状が全くないということ、進行性ではないことです。「これで50才の方ならすぐ治療を開始するのですが、高齢だし症状もないし、ガン細胞が大きくなるわけでもないので、いつ、どの時点から治療を開始するのが望ましいか・・・が難しい」と言っていました。私も症状がなく、ある日急に悪化するのでなければ今あわてて副作用のある化学治療を受けなくても・・・と思いましたが、父が「とにかく一刻も早く治療を受けたい!」と言って、ベッドの空き待ちの状態で過ごしています。父のような事例は多いのでしょうか。高齢だから進行も遅いとはよく聞きますが、良い状態ととらえていいのか、悪いけど特に延命はしないということなのか、年とともに自然に癌も悪くなりそれが寿命と考えるべきなのか、本当にわからないので教えて下さい。ただ、主治医からは完治はしないと言われています。
A, 経過観察はよくあることですが、ご不安ということでしたらセカンドオピニオンという方法があります。数万円の費用がかかりますが、下記のURLでセカンドオピニオン外来を検索できますのでお近くの病院を探されてはどうでしょうか。http://www.kenko-msnet.jp/gannobyouin.htmlまた、同じURLで高度先進医療である粒子線治療実施施設も検索できます。こちらは健康保険が効きませんが体力的な負担は少なく、効果的な治療が出来る可能性があります。高額な費用(自己負担総額で300万円ほど)がかかりますが体力などに不安があって資産などに余裕がある場合は適応があれば選択肢に入るかもしれません。
肺癌治療について私の彼氏のお父さんが肺癌の診断を受けました。詳しい細胞診結果はま...
Q, 肺癌治療について私の彼氏のお父さんが肺癌の診断を受けました。詳しい細胞診結果はまだなのですが、今後手術または放射線療法が必要になると思います。現在宮崎県北部に住んでいるのですが、どこ信頼できる病院・先生をご存知の方教えて頂けますか?
A, まずは呼吸器を専門としてる医師を捜しましょう。呼吸器科は大抵のOO総合病院とか言った施設には標榜されてますよ。その呼吸器科を受診されて、外科的処置(手術)、化学療法(抗がん剤点滴)が決まると思います。
自分の知り合いの女性に悪性の喉頭癌だった人がいます。入院してすぐ手術して(切開せ...
Q, 自分の知り合いの女性に悪性の喉頭癌だった人がいます。入院してすぐ手術して(切開せず口から器具を入れて切除)2週間位してすぐ一時退院してました。その後肺に転移してたらしく、余命5年と言われたそうです。納得いかず違う病院に変えたところ、抗癌剤治療で癌が無くなったそうです。肺癌治療中も何回か一時外出等して自分と逢ってましたが、その時煙草を吸ってました。止めたのですが、医者から一日一本なら吸ってもいいと言われたらしく、(でも実際は何本もガンガン吸ってました。)一向に止める事はありませんでした。癌の治療中にしては見た目も以前と全く変わってませんでした。その後無事退院しましたが、医者から仮に再発した時の余命を告知されたそうです。聞いても教えてくれませんでしたが・・・。その女性と自分は男女の関係にありましたが、自分の方は彼女程恋愛感情は無く、その事も伝えてました。今は疎遠になりましたが、あの時の癌は本当だったのか?嘘だったのか?医学に詳しい方のご意見をお聞きしたいので、宜しくお願い致します。
A, 手術は声帯ポリープかなにかの良性腫瘍だったと思います。切ったらそれでおしまい、完治です。肺に転移したら余命は長くて1年、若い人(我々の世界では40代は若い人なんですけど)はがんの進行も早く、3ヶ月と宣告されると思います。抗がん剤で肺転移が掃除できたら奇跡です。だいたいのがんは治療して5年生きていたら完治、と評価されます。余命5年という言い方はあり得ません。以上のことより、振り回された可能性99.99%です。
肺癌治療の事で伺いたいんですが、「フコイダン」と「メシマコブ」どちらが効果がある...
Q, 肺癌治療の事で伺いたいんですが、「フコイダン」と「メシマコブ」どちらが効果があると思いますか?
A, 昔そういったものを売っている会社に所属していましたが、フコイダンの方がはるかに売れていました。効果はわかりませんが、人によって効き目なども変わってくると思うので、慎重に選んでください。
肺癌治療薬のイレッサをどう思いますか?そのままだと、死ぬのを待つだけ!服用しても...
Q, 肺癌治療薬のイレッサをどう思いますか?そのままだと、死ぬのを待つだけ!服用しても、死ぬかもしれない!効果が出る人もいる!
A, 難しい問題だと思います。効く方が飲めば、それこそ奇跡のように癌の活動を押さえ込める薬であるにも関わらず、運悪く副作用で肺炎になれば高い確率で死んでしまう。国に認定されているために保険が効くために、これで癌を抑えられている人もたくさんいて、もしこれで認定外されたら、そういう人たちの事を考えるとちょっと悩みますよね?どうにかして副作用が出る人を検査できたりしないんでしょうかね?
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