肺がん手術のQ&A

肺がん手術】に関するくちこみ情報です。

父親が肺がん(扁平性上皮癌)の手術をしたのですがリンパ節に転移していました。です...
Q, 父親が肺がん(扁平性上皮癌)の手術をしたのですがリンパ節に転移していました。ですので放射線治療と抗がん剤治療を行うことになりました。父親は肺がん手術の数ヵ月後に違う病気で入院して以来体力がかなり落去年の春、父親(67)が肺がん(扁平性上皮癌)になり、違う病院で大動脈付近に癌細胞があり手術できないと判断され、そこでは余命2~3年だと言われセカンドオピニオンで違う病院で手術を受けました。手術をしたのですがリンパ節に転移していました。ですので放射線治療と抗がん剤治療を行うことになりました。父親は肺がん手術の数ヵ月後に違う病気で入院して以来体力がかなり落ちてきて、転んだりして介護認定もされております。父親の性格上『俺はもうすぐ死ぬんだ!!』と言い荒れ狂うのが見えています。余命宣告はされてはいませんが、これからの治療は延命治療だと私は認識しております。しかし母親と父親はその治療で癌細胞が消えるという認識をしています。ここでお聞きしたいのはこの状況で二~三年は生きられるのでしょうか?それとももっと長く生きられる可能性もあるのでしょうか。回答お願い致しますm(__)m
A, 手術でがん細胞が転移したリンパ節は取りきれたんですか?それとも残ったリンパ節に転移が見つかりました?補足を読んで。残念ながら、お父様のような状態の方の生存期間中央値(余命の平均みたいなもの)は30ヶ月となっており、全体の中で5年以上生存された方は15-25%程度となっています。現在、これよりは多少改善していますが、やはり根治に至る症例はほぼないのが現状です。もちろんただの平均ですから、最悪の場合には数ヶ月で亡くなる場合もありますし、5年と言わず治ってしまった人も中にはいるようですから、あくまでも参考にして下さい。
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造影CT検査結果について一昨年、肺がん手術(ステージⅠa)、昨年、乳がん手術(術...
Q, 造影CT検査結果について一昨年、肺がん手術(ステージⅠa)、昨年、乳がん手術(術前&術後ケモ)を終え今年に入り経過観察しています。今月 胸部外科の定期検査、造影CT(昨年の6月以来)で左肺の背中側に影があると指摘され先生からは3ヶ月後に今度はCT検査をしましょうと云われました癌とも何とも言えないとの事でした先生がおっしゃったのは分かるのですがもし現時点で癌の可能性を疑うようであれば3ヶ月も空けて検査を行うことはあるのでしょうか。また次回は造影でないCT検査を行うことで何の目的があるのでしょうか。腫瘍マーカー、骨シンチは特に異常はなく(胸部レントゲンは3ヶ月前で異常なし)少し気になるのは白血球値が2800であったくらいなのですが時間が経たないと判断できない部分もあるかと思うのですがやはり気が焦ってしまい今の状態で考えられる事を整理したく質問しました。よろしくお願いします
A, しかし・・・基礎に>一昨年、肺がん手術(ステージⅠa)、昨年、乳がん手術(術前&術後ケモ)を終え今年に入り経過観察がありますのでその”左肺の背中側に影”が何であっても不思議ではありません。ただの肺炎や肺癌再発、乳癌転移など・・・あくまでも考えられる話ですが・・・>もし現時点で癌の可能性を疑うようであれば3ヶ月も空けて検査を行うことはあるのでしょうか。他に検査で異常なければこれしか方法はありません。その影が何かわからないうちに手術しても良いのですがただの炎症ならやらなくてもよかったわけです。追跡で3ヵ月後には消えてるでしょうし、悪性のものならはっきりしてくるでしょう。それからでも遅くはないと思います。また3ヶ月でなくとも1ヶ月後など短期間で追跡する場合もあります。>また次回は造影でないCT検査を行うことで何の目的があるのでしょうか。肺(肺野)のCTの場合は造影は不要です。肺内の結節等(影自体)は単純CTで診断がつくからです。(high contrast)肝臓や脳など充実性の臓器は見分けがつかないので造影が必要です。(low contrast)前回胸で造影CTを行なったのは縦隔の腫瘍やリンパ節の確認を行うため(low contrast)でそれらが異常なく、肺野(high contrast)だけに所見があったのでその追跡検査のため造影が不要なのです。気が焦ってしまうでしょうが焦ってもしょうがありません。最善の治療や検査は行われていると思います。しかし、しっかりと主治医と相談納得しながら治療を進めてください。

肺がん手術後の足先のしびれはどうしてでしょうか?先に質問して三名の方からご回答い...
Q, 肺がん手術後の足先のしびれはどうしてでしょうか?先に質問して三名の方からご回答いただきましたありがとうございますセカンドオビオン相談してみますただ・・・ずーっと続く足の痺れの原因は何でしょう?ビクビクしながら生きてる母が・・・がんの宣告受けてから 病と自分の気力と戦ってます皆さんもそうでしょうが・・・・何もしてあげれない周りは・・・なぜ?痺れは続き痛みは・・ガンってそういうものなのでしょうか?私たちだけが苦しいのではないことも承知しておりますただ・・・母の」症状が改善されるのか?知りたいです。無知な私たちにアドバイスお願いします
A, 癌という病気をよく理解していませんね。肝臓腎臓、脾臓の機能か低下して癌という病気は発生します。当然のことですが、四足のしびれなどの症状は考えられます。すみやかな手当てが必要です。手当ての仕方はご相談ください。ここですぐに情報を開示すると、批判されますので、お教えできません。
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知人が肺がん手術をしました。ステージⅡです。手術後の抗がん剤治療と仕事は両立でき...
Q, 知人が肺がん手術をしました。ステージⅡです。手術後の抗がん剤治療と仕事は両立できるものでしょうか?そういう方、結構いますか?それとも不可能に近いでしょうか?個人の症状にによって違うと思いますが一般的なことでも教えていただけると幸いです。ちなみに事務です。どんな抗がん剤を使うかはこれから医師と相談するようですが、4月に仕事の任期更新があり、人事担当者から4月以降も働けるのか聞かれているようです。
A, 腫瘍内科医です。肺癌StageⅡの術後化学療法は、白金系抗癌剤と第3世代抗癌剤(ドセタキセル、パクリタキセル、ビノレルビン、ゲムシタビン、イリノテカン、ペメトレキセド)のいずれかを組み合わせる(Platinum doublet)のが標準です。白金系抗癌剤にはシスプラチンとカルボプラチンがあり、シスプラチンは大量補液を必要とする事から通常は入院で行います(一部のhigh volume centerでは外来で行っている施設もあるようですが、安全性を考えると入院が望ましいと思います)。カルボプラチンは外来でも実施可能です。国内で行われた非小細胞肺癌を対象とした臨床試験では、4種類のPlatinum doublet regimenを比較し、4者の間に差はない、という結論でした。カルボプラチン+パクリタキセルはこの4つの中に含まれる唯一の非シスプラチンregimenで、シスプラチンregimenとの同等性が示されているという点では有力な候補の一つです。一方、海外では組織型が腺癌か扁平上皮癌かで推奨されるregimenは異なる、という意見があり、腺癌はシスプラチン+ペメトレキセド、扁平上皮癌はシスプラチン+ゲムシタビンが推奨されるとされています。入院、外来ともに3週間毎の治療になります。入院の場合、4-6日間の入院が標準的です。通院でも、週1-2日くらいの通院が必要とお考え下さい。入院した場合も通院は必要なので、費用は通院の方が安価になります。入院の場合は高額療養費還付制度を利用すると、入院医療費は一定範囲内に治まります。治療機関は3-4ヶ月が普通です。副作用で次のコースが遅れていくと期間が延びます。外来治療の場合は、職務があまりへヴィーだと治療がきちんとできなくなりまうs。この点については雇用者へ配置転換などの意見をする診断書をもらう事は可能と思います。[補足について]2004年に発表されたメタ解析では、術後化学療法により死亡リスクが14%、再発リスクが17%減少することが示されています。5年生存率が44.5% vs 40.4%、5年無担癌生存率が39.4% vs 34.3%です。術後化学療法を受けた場合に、受けなかった場合より生存期間または無担癌期間が短くなる確率は5%未満、という統計学的有意差が出ていますので、よっぽどの事情がない限り術後化学療法を行うのが標準治療、という...

肺がん手術後の抗がん剤についての質問です。父親(77歳)が、昨年9月末に肺がんの...
Q, 肺がん手術後の抗がん剤についての質問です。父親(77歳)が、昨年9月末に肺がんの摘出手術を受けました。一つのリンパ節に転移があることが分かり、11月から抗がん剤点滴の治療を受けています。これまでに、1クール目(2回)・2クール目(2回)を終え、現在、3クール目の1回を終了し、明日、二回目を受けるところです。ちなみにナベルビンとシスプラチンです。3クール目を始めるとき、先生が「3クールっで終われるかな?もう1クール必要かな?」とつぶやかれたらしいのです(年齢的に微妙に耳が遠く、聞いた言葉がはっきりしないようなのですが・・)ということは、今回、というか明日の点滴で終了という可能性もあるのでしょうか?最初の予定は4クールでした。これまで点滴後の経過は良好です。3クールで終了できる、という裏づけ、というか血液検査の結果で抗がん剤が効いているのかどうかは分かるのでしょうか?ちなみに手術で全て摘出できています。効いていたとしても、せっかくの機会!今後の生存率のため、4回受けておいたほうがいいのでは・・と素人は考えてしまうのですが(抗がん剤を受けても幸いなことに、あまり辛くなくなったそうなので・・)その辺りはどうなのでしょうか?受ければ受けるだけいいというものではないとは思うのですが・・主治医の先生はとても親身になってくださる先生ですが、それゆえ困っていること以外の質問は恐縮してしまうらしいのです。離れて住んでいるので付いていくわけにもいかず・・ケースバイ・ケースではあると思いますが、よろしくお願いいたします。
A, 現在術後補助化学療法はプラチナ製剤+第3世代抗がん剤を4コース行うというのが主流かと思います。この術後補助化学療法というものは実際に薬剤の効果を判別する方法はありません。効いているのか効いていないのかを推し量るすべはないのです!なのであとは4コースを目処としますが、副作用(血液検査なども含めて)などとの兼ね合いとなってきます。ですので3クールで終了することもあり得ます。ただ詳しくはやはり主治医に直接尋ねられるのが一番良いですよ。
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肺がん再発の疑い?1年前に肺がん手術を大学病院にて実施、その後、大学病院からの指...
Q, 肺がん再発の疑い?1年前に肺がん手術を大学病院にて実施、その後、大学病院からの指示で、地元の市民病院で、術後補助化学療法として、UFT400mg/日の投与を開始、定期的経過観察中。11月に受けた術後1年のCT検査にて、5月のCT検査でうつった手術痕サイズより約2mm大きくなっていると指摘されました。5月(約16x12mm) → 11月(約18x12mm)血液検査のCEA値は、基準値内です。主治医の先生は、「CTのスライス面の違いでも起こりえるサイズの差」という事で、2月にもう一度CT検査を実施し、注意して経過を観察しようと説明してくれました。質問① 術後PET検査を受けていないので、2月はCT検査ではなく、PET/CT検査を希望しようと主治医に伝えようと思いますが、 有効でしょうか?② 2月の検査結果を受けて、治療が必要な場合は、手術をした呼吸器外科のある大学病院へかかろうと思っています。 大学病院の先生は、現在の主治医の先生の診断で治療が必要になってからでも大丈夫といいますが、治療が必要と診断される までに、PET/CT検査以外に色々とあるのでしょうか?長くかかる場合は、治療を受ける病院で検査も受けたほうが効率が良いと 思うのです。③ もし2月の検査結果が良かった場合でも、術後2年等の節目の検査は、手術を受けた病院でも検査を受けて経過を観ていただきたいのですが、2つの病院にかかることは可能ですか?問い合わせたところ、現在の主治医の紹介状が必要だそうです。以上です。よろしくお願い致します。
A, 腫瘍内科医です。肺癌StageⅠB期に対し手術+術後UFT内服2年間 の標準治療を受けておられる、という事でしょうか。2mmのサイズ増大は誤差の範囲だと思います。CTのスライス面が数mmずれただけで其れくらいの違いは生じてしまいます。①PET/CTの保険適応は、厳密には「その他の画像診断で鑑別不可能な腫瘍」となっています。ゆえに、本来はCTを撮影し、それで再発の疑いが消えない場合にPETを加えるべきです。それによって\100,000単位の医療費が節約できます。②再手術が可能な病状なら手術をうけた施設で(手術を)受けるべきです。再手術以外に根治の方法はありませんのでまず最初に治療を受けた施設へ、というのは妥当な考え方です。ただ、再手術不能、化学療法のみという判断になった場合は最初の施設にこだわる必要はありません。むしろ、近隣で化学療法を適切に行ってくれる施設を紹介してもらうべきです。③紹介状など煩雑な手続きが必要ですが、可能です。ただ、面倒の割には得る物は少ないでしょう。異常がないならそのまま現在の施設でfollowを受ければ十分です。お大事にどうぞ。

肺がん、膵がんで2ヶ月前より、ふらつきがあり、最近頭痛がひどくなりました。脳のM...
Q, 肺がん、膵がんで2ヶ月前より、ふらつきがあり、最近頭痛がひどくなりました。脳のMRIを撮ってもらい、異常ないといわれたのですが、嘘のように思います。今まで、片方の肺がん手術をしたのみ、何の抗癌治療、放射線治療などしていません。このまま、脳腫瘍が進行すると、どうなるのでしょうか?歩行できなくなり、頭痛がひどくなりモルヒネで痛みをとるようになり、余命数日になるのでしょうか?たまに、目が痙攣、顔面も少し。です。痛みを和らげる目的で、放射線治療があるとおもうのですが、どうしたらいいでしょうか?
A, 肺癌は治療しているので、まして切除まで 両肺なら手術はしないでしょうから、肺は薬で治療していくと思います。脳に関しては いまのとこは転移していないということでしょう 嘘はつかないでしょう 半年、一年後くらいになら転移はありうることかもしれません。 これは 誰にもわかりません 問題は膵臓のがんです。こちらは発見がしにくいので、がんは進行していることが多いらしいです。手術については どうするんでしょうか 先生に質問してはいかがですか 頭の痛みなどは うつや精神的疲労からもきます。体調がわるいと 頭にふらつき 頭重はきますよ。 いろいろ書きましたが、治ると信じていくしかないです。元医学生より

肺がん手術後、半年以上経っている方へのお見舞いや励まし先日、ご高齢の大先輩が肺が...
Q, 肺がん手術後、半年以上経っている方へのお見舞いや励まし先日、ご高齢の大先輩が肺がんの手術をしていた事が判明しました。これから更に寒くなる事など含め、なにかお体に良いものを差し上げたいのですが転移しやすく完治が難しいと言われる肺がんのアフターケアにも向いているお見舞いは何かございますでしょうか。調べてみましたが、これといったものが見あたりませんでした。ご存知の方、ご経験者の方、アドバイスよろしくお願いいたします。
A, がんの仕組み自体が、自己修復機能の例外ですから、身体組織のいずれにせよ、細胞破壊に始まり、傷、炎症を起こさない様にするのが一番だと思います。例えばお身体に良いもの、とすれば食べ物ですよね。加熱するものなんかは、飲み込む際に食道が若干でもヤケドしている可能性がありますから、肺がんというよりも、余計なファクターを増やさないように、優しい食べ物を送ってはいかがでしょうか。大豆製品や、海藻類など。

肺ガン手術後、間質性肺炎を発症していた69歳父が4か月の入院を経て、もうすぐ退院...
Q, 肺ガン手術後、間質性肺炎を発症していた69歳父が4か月の入院を経て、もうすぐ退院します。古い戸建てなので、どういう暖房が一番いいのか悩んでいます。多少自力で移動できますが、常時、酸素使用の予定です。部屋にエアコンがあるので、よく掃除してメインで使おうと思っていましたが、誇り乾燥等の心配がどうしてもあり、また費用的にもかなりかかりそうな気がしています。遠赤外線ヒーターなどの方が空気が汚れずいいという広告を見かけて購入を検討しています。今回の肺がん手術は2回目で術前から肺線維症も指摘されていて、その上の今回の間質性肺炎でしたので、本人も周りも真冬の自宅療養を少し怖く思っています。酸素も手放せない状況ですので、基本的に1日中暖房するつもりでいます。それも踏まえて、最適な暖房器具をアドバイスいただけないでしょうか?また自宅療養において注意すべき事なども教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
A, 暖房についてはガスや灯油のストーブは酸素を使って燃焼しますが、電気を使う暖房なら酸素は全く減りませんし、空気は汚れません。暖房をすると湿度が下がりますから、温度計と湿度計で両方を管理して下さい。湿度がさがるようでしたら、加湿器で湿度を50%(そこまで上がれば良いですが)程度に保つ様にしてください。加湿器を使うと窓に水滴が付き水が下にたまりカビの原因になりますので、それは必ず掃除して下さい。気になるのでしたら、ハウスダストを減らした方が良いので掃除を徹底するのと空気清浄機が有るとよいです。ベッドは介護施設などでも貸してくれますが、上半身が起こせる物が楽です。床に布団はどうしてもハウスダストが多くなりますからベッドの方が良いです。除菌剤などはアレルギーが出る可能性が有りますので、異常が出るようなら使わない様にするか乾いているかどうか確認をして下さい。また、介護する人も風邪気味ならマスクをしてください。エアコンは古いと確かにフルターが良く無いので外からのホコリは入りますが、窓を開けない密閉した部屋は精神的に良く有りませんのである程度は窓を開ける事も必要です。まだ他にも沢山ありますが、孤独な状態は作らない様にして差し上げて下さい。私の父が寝たきりになったときは、弟が内装屋をしていますから簡単に手すりを付けたりとかそこまでの設備は身内で出来ましたが、なかなか大変だとは思います。頑張って下さい。

肺がん手術・抗がん剤と血圧・脈拍についての質問です。父親が9月の末に肺がんの手術...
Q, 肺がん手術・抗がん剤と血圧・脈拍についての質問です。父親が9月の末に肺がんの手術をし、間隔をあけて抗がん剤の治療を受けています。術後の経過もよく、体力も戻りつつあるのですが、脈だけが速いのです。(血圧計で分かりました)それによって自覚症状があるわけではなく、主治医の先生からは「脈は120までは問題ない」と言われているそうです。しかし、通常は65くらいなのにいつも90くらいあるので、気になっています。原因というか因果関係が分かれば納得なのですが、そこまでは聞けなかったようで・・どうしてなのでしょうか?また何か気をつけることなどありますか?ちなみに血圧は130から140くらいで治療の対象ではないそうです。持病はありません。どなたか情報をお持ちの方、お願いします。似たような体験でもいいのでお寄せいただければ・・・よろしくお願いいたします。
A, 肺がんの手術はどのようなものだったのでしょうか?肺の手術(特に肺葉切除以上)は心臓にも負担がかかります。また肺活量が低下することによって血液の酸素化能が低下しますのでそれを補うために心拍数が増えているのかもしれません。またどのような抗がん剤治療なのでしょうか?抗がん剤には心毒性のあるものもあります。ただ心毒性のあるアンスラサイクリン系の薬剤を術後補助治療に使うのは余り一般的ではないので関係ないかもしれません。実際90くらいなのであればそれほど問題ではないかもしれません。この後徐々に体が慣れてくれば落ち着いてくる可能性はあると思います。

抗がん剤の中断と再開についてなのですが・・・父のことなのですが、肺がん手術後、一...
Q, 抗がん剤の中断と再開についてなのですが・・・父のことなのですが、肺がん手術後、一つのリンパ節に転移があったため、抗がん剤治療を始めました。が、体力がかなりおちてしまい、一度目の点滴で治療を断念しました。一度目の点滴から二週間経ち、体力の回復がかなり望めることが分かり、やはり治療を続けたいと思ったそうです。その場合、一度治療(点滴)を中断してしまったら、もう一度目の点滴の効果はなくなってしまうのでしょうか?近日外来での診察があるので、もし治療が最初からやり直しになったとしても、抗がん剤治療を継続したい、と主治医の先生に希望すると決まりました。(本人はこれから思ったように体力が回復しなくても治療は続ける意向です。)そういった場合、やはり最初からやり直しになるのでしょうか?それとも最初の治療の継続で大丈夫なのでしょうか?ケースバイ・ケースなのは分かるのですが、どうしても気になります。一般的なことで構いませんので教えていただけたら、と思います。
A, 最初からてはなく継続的に行われるかと思いますよ。効果なく中断したのではなく、患者の体力低下に伴っての回復待っての中断となるので。その辺医師から話しがあると思うので、あなたが疑問に思ったことを医師に質問された方が納得いくのでは?

肺がん手術後の抗がん剤についてですが・・抗がん剤の効きなどよく分からないのですが...
Q, 肺がん手術後の抗がん剤についてですが・・抗がん剤の効きなどよく分からないのですが、シスプラチンとナベルビンという抗がん剤の場合、4回の点滴の場合、そのうちの一回だけでも効果は望めるのでしょうか・・父親(77歳)が今年の9月末に肺がんの摘出手術を受けました。(幸い他の臓器への転移はありませんでした)術後、一つのリンパ節に転移があることが分かり、今月初めから抗がん剤治療のために入院しています。抗がん剤については術前に医師より、転移の有無に関わらず、生存率を上げるために抗がん剤を使用することを聞いていました。合計4回の抗がん剤を1~3週間ごとに3ヶ月ほどかけて投与するということです。受けるか受けないかは患者本人次第、ということでしたが、その時は迷いもなく受けることにしました。初めの2回は一週間ごとで、半月ほど入院して受けることになりました。思ったほど副作用もなく(親戚がやはり抗がん剤を受け、ひどい吐き気に悩まされていましたので・・)食欲もほどほどあるのですが、一回目の点滴から5日過ぎた今日、体がだるく体力の回復に不安があるので、もう抗がん剤の治療はやめたい、と言っています・・離れて暮らしているため、父親の様子は母親から毎日電話で聞いている状態なのですが、そんなに弱っている様子もなかったので、どうして・・と思ってしまいます。まわりとしては、生存率を上げるためならやはり抗がん剤の治療を受けたほうがいい、との意向なのですが、本人は、これから3回の治療で体力が落ち、回復しなくなってしまうのが怖い・回復しないまま余生を過ごしたくはない、ここで治療をやめれば、今の体力は何とか回復するような気はする・・と言って治療を受けたくないと言っています。医師からは治療の継続も中断も本人次第、と聞いています。本人の意見が一番なのは十分承知しています。けれど治療を中断してしまい、後にガンが出来てしまったら、とても後悔すると思いのです。(本人は後悔しない、と言っていますが・・)抗がん剤の治療をきちんと受けても、転移・再発がないとは言い切れない現実があるので、きちんと受けても、後にガンが出来てしまっても、言い方は悪いですが、諦めが付く、と考えてしまいます。(母も同じ意見です。)父親は母親が見る限り見た目に元気で、電話で話した声も普段と変わりがないので、治療は継続してほしいのです。どうしたら私たちの気持ちを分かってもらえるのか・・父を「説得」できるのか、と考えてしまいます。周りが治療を継続して欲しいというのは果たしてどうなのか・・・とも考えてしまいます。どう思われますか?意見を下さい。
A, 詳しいことはわかりませんが、肺がん術後、リンパ節に一つあり、術後化学療法が必要な状態ということでシスプラチン、ナベルビンを使用しているということで、なぜこのような治療をするかというと、このような方が何もしない場合、5年後に生存していた方が、46.2%シスプラチン、ナベルビンをした場合、5年後に生存していた方が、55.1%だったという結果があるからです。再発しなかった人の割合を考えると、再発しても治療しながら生存している人がいるので、もう少しひくくなると思います。ただ、この数字が直接、お父様にあてはまるかは分かりません。これには、お父様より状態の良いかた、状態の悪い方がいるからです。ただ、だいたいで考えると、この治療を受けると、5年後に生きられる確率が、8%ぐらいアップするということです。この8%と治療のしんどさや副作用を天秤にかけて、考えるしかないと思います。考え方はひとそれぞれだと思います。1週目にシスプラチン、ナベルビンをして、2週目にナベルビンだけ3週目お休み(人によって4週目もお休み)これをくりかえすスケジュールだと思います。1~2週目が一番体力の落ちる時です。3週目(から4週目)に体力が戻ってきて再度、治療開始という具合に進むと思います。今が一番しんどい時で、3週ぐらいして体力が戻り、大丈夫と思えればまた治療の意欲が出てくるのじゃないでしょうか。

肺がん手術後の痛みについてです。先月末、父親(77歳)が肺がんの手術を受けました...
Q, 肺がん手術後の痛みについてです。先月末、父親(77歳)が肺がんの手術を受けました。経過は良好で退院しましたが、傷ではなく、胸に痛みがあるそうなのです。調べたところ、肋骨を広げたことによる痛みや、肋間神経痛などが考えられるそうで、多くの人に痛みがあり、通院の時に医師に聞いたところ、鎮痛剤を処方されたそうです。腫瘍が大きかったため、二本の肋骨を2センチずつ削っているそうです。冷えると痛みに悪いことは分かりますが、そのほかに何か痛みを軽減させる方法はありますか?ロキソニンという鎮痛剤を処方してもらっていて、一日3回まで飲んでもいいそうなのですが、鎮痛剤を飲み続けても大丈夫なものなのでしょうか?痛みに良くない、といったことでもいいので教えて下さい。
A, 私は70歳の男性です、私も平成18年10月に左上葉を肺がんで全摘出しました。貴方の質問の回答に成らないと思うのですが、私の場合は5年間痛みは取れません。手術はある地方の日本赤十字病院で行いました、手術後5年間で5人の担当医が変わりましたが、5人の医者に痛みを抑える方法を聞きましたが、肋間神経を切り、肺を除去し、リンパ球を取るのに肺のあったとこを探しまわしているので、この痛みは取れないでしょうと言われました。ペインクリニックも聞きましたが一時的なことだからと言って、外科の先生は進めてくれません。今も左の胸が痛みます、特に台風の前気圧が下がってくるとひどく痛くなります。最初の回答者の進めるペインクリニック、私は実施していないのでわかりませんが一度実施してみるのも良いかもしれませんねあなたの要求する回答でなくてすみません。

特別養護老人ホーム勤務です肺がん手術後復帰しましたが、夜勤の要請が絶えません体力...
Q, 特別養護老人ホーム勤務です肺がん手術後復帰しましたが、夜勤の要請が絶えません体力なく日勤のみの復帰希望ですが理解されません良い解決方法アドバイスお願いします三児のパパ46才
A, いや、気持ちは分かりますが、夜勤が出来ない常勤介護士はいらないと思います。あなたの施設の規程を見ないと何とも言えませんが、通常は、早番、日勤、夜勤等のすべての勤務が出来る者を常勤とするって定めがあると思います。もしもその規定がないとしても、何を基準に、日勤だけでも良い、常勤介護士とするかは難しいと思います。みんなが日勤だけが良いって言い始めたら、施設は運営出来ません。資格にもよりますが、職種を変えてもらうかデイサービス等への移動が良いと思います。

肺がん手術後の 定期検査 呼吸器系「の専門医師はいないと聞きましたが長崎まで行か...
Q, 肺がん手術後の 定期検査 呼吸器系「の専門医師はいないと聞きましたが長崎まで行かなくても 定期検査なら 診ていただけるのでしょうか?
A, どなたに向けて質問をされているのか分かりませんが?手術をされている病院に聞かれてみてはいかがですか?(追加)補足読ませて頂きました。本来であれば、岡山日赤の担当者(医師もしくは医療ソーシャルワーカー)が、地元の病院の呼吸器外科に紹介すべきなのでしょうが、それも難しかったのでしょうね。上五島病院であれば、外科の先生が院長含め2名在籍していると思いますが、呼吸器外科は担当外ということであれば、原爆病院へお尋ねしてみてはいかがでしょうか?長崎原爆病院であれば、呼吸器外科は存在するようですので、対応して頂けると思うのですが。

父が肺がん手術後、間質性肺炎の悪化。治療法、向き合い方。どうかお知恵を拝借させて...
Q, 父が肺がん手術後、間質性肺炎の悪化。治療法、向き合い方。どうかお知恵を拝借させてください。63歳の父親が今年5月に肺がんの宣告。手術を受け右の肺を3分の1切除しました。リンパへの転移も1箇所ありました。数年前から間質性肺炎と診断されていましたが、術後に悪化しており現在では10m歩行するのにも呼吸が苦しくなっているようです。入浴後や、睡眠中等、どうしようもない時は酸素呼吸器を使用しています。本人にしかわからない苦しみだと思いますが、私もどうにか楽にさせてあげたいです。父は会社を経営し、苦労しながらも立派な会社へと全力疾走してきましたが、今回この病気で大切な生きがいだった会社も廃業すると決断し、大切な社員も解雇。とても悔しかったと思います。大好きだったゴルフもお酒も全てできない体になりました。昔ながらの頑固親父で誰の言う事も聞かない、本当にワンマンな父でしたが今となっては勢いもなくなり、毎日「今から何を楽しみに生きたらええか」とか「会社の廃業処理が終わるとあとは死ぬのを待つだけか」と、弱音を吐く毎日です。ワタシを怒鳴りつけていた父とは別人で憎たらしくても怒鳴りつけるくらいの父で居て欲しかったと、毎日見ていると悲しいです。主治医も治療法はなく、抗がん剤治療を始めたいところ、間質性肺炎の悪化の恐れがあるため現状維持しかないと言っており、どの病院を当たっても同じような結果でした。でも今月大きな大学病院を紹介していただき、診察に行ったところ、「ピレスパ」という副作用は強いが間質性肺炎には効能があると言われる薬を提案され、今月末から飲み始めることになりました。父にも少し光が見えたようです。でも、毎晩寝る前に「このまま呼吸が止まって目覚めなかったら」「薬の副作用で今度は他の臓器に異常が起こったら」など、次から次へと不安は過る一方です。私も間質性肺炎の完治はありえない事は分かっています。でも、「病は気から」と言うように、少しでも不安を取り除き、楽にさせてあげたい。残りの人生も楽しいコトがあると言ってあげたい。長文になりましたが教えてください。※ピレスパについて。 効きますか?副作用は具体的にどうですか?※父と同じような状況の中、数年経ってもなお、お元気に生活してらっしゃる方はいらっしゃいますか?※この病気でも楽しめる趣味はなにがありますか?※私にできる事はなんですか?※わかってはいますが、治る方法はありますか?
A, なにぶん文書上だけのお話ですのでお答えするのが難しい部分もございますが、参考になればと思い書かせていただきます。(質問の上から※1〜4として書かせていただきます。)※1ピレスパは特発性肺線維症の治療薬として適応がありますので、おそらくお父様は特発性肺線維症と診断されているのでしょう。注)ご存じかもしれませんが、間質性肺炎というのは疾患概念として非常におおくの病気を含みます。(もちろん難治性のものが一般に多いのですが、)つまり,治療可能(ステロイドや免疫抑制剤など)なものもあるという事です。また、呼吸困難感は、間質性肺炎によるものだけでなく、肺性心(呼吸不全に伴う右心不全)でも起こりうるので、間質性肺炎の方の呼吸困難は原因が肺だけには限らないこともあります。(心機能は問題ないのでしょうか?また、今後は在宅酸素を導入されるご予定なのでしょうか?)ピレスパは呼吸機能を改善するというよりは呼吸機能の悪化(特に肺活量の低下)の進行を予防する治療薬です。なので目に見えて症状や画像上に改善が認められることは少ないですので効果の有無はわかりにくいのではと考えています。ピレスパの副作用ですが、添付文書上、代表的なものをあげます。①光線過敏症(51.7%)②食欲不振(23.0%)③胃不快(14.0%)④嘔気(12.1%)⑤γ-GTP上昇(20.0%)などの合併症が上記のような頻度で報告してあります。(他にもありますのでご自分でも調べていいただければ幸いです。)※2いらっしゃいます。病院はご自分よりつらい境遇の方がたくさんいらっしゃいます。治療法や今後のめどが立ち、リハビリをかさねて機能が徐々に改善するにつれて見ちがえるようになる方はたくさんいらっしゃいます。(在宅酸素でも酸素をしていない方と同じように生活されておられる方はいます。)※3運動は体動時の酸素低下があるのでむずかしい部分もあると思いますが、現状にあわせてできることを行うのがいいと思います。絵を描いたりされている方もいます。(漫画が非常に上手で描いてはは小児科病棟に寄付していらっしゃいます。子供たちの喜ぶ顔を想像して描いておられるそうです。)小さな事でも何か人のためになる様なことをしている人は、病気が重くても活き活きとされているように思います。※4まず、病気の概念や治療を知らないことがないくらい勉強すること。医者と対等に議論で...

身内の薬疹発作についてです。83歳の男性です。現在これに関係する質問を昨日提示さ...
Q, 身内の薬疹発作についてです。83歳の男性です。現在これに関係する質問を昨日提示させていただいております。合わせて読んでいただけたら幸いです。肺がん手術してから5ヶ月を経過したところです。肺がんの種類は扁平上皮癌で3,5ミリの大きさ。転移は見られず左肺の上葉を摘出しました。ステージ1Bということです。肺活量は衰えたものの、術後は元気に回復に向っていたのですが、8月に入ってから、から咳が続き(タンは出ない)会話をすると息が続かない!咳き込みが続くと手術をした肺まで痛いと訴えるようになりました。そんな経緯で、病院に行った結果、リン酸コデイリン散を処方され、酷い薬疹発作に見舞われ入院手当てをして無事退院できました。医者はもともとが薬疹発作と牛肉、牛乳に強く反応するアレルギー体質だという事を知っていながら処方したもの。決して認めないまでも確認不足の感じです。肺がんの定期受診ではレントゲンは綺麗であったこと。今回のアレルギーの薬を服用する3時間前の血液検査では(同日受診した)CRPが1.6と高数値でありました。先生はその事には何のコメントもなく、先ずはリン酸コデを服用した上で検討するから・・・と質問は抑えれた状態で退出した次第です。その後、処方された薬が一回の服用で大変な薬疹が出て入院したと前述しましたが、入院中は問題の咳が全く出ないという事実に、素人ながら疑問がわいています。主治医の呼吸器の先生はご自分が出した薬が原因と認めたくなく、積極的に考えてくれませんし、取り付く島がありません。本人や私達は、振り返るとどうしても肺がん手術後なので肺がんと直結して物事を考えがちになっています。入院生活中では咳き込み皆無だったという事実は、から咳もアレルギーの一種なのか?という視点角度が変わってきました。今回、知恵袋さんで相談する内容は、アレルギー科の病院を受診する際、病院検索すると、アレルギーでもいろいろあるようで、どんな病院に留意して病院選びしてよいか分かりません。漢方薬を取り入れた病院など、病院案内での記述が異なります。出来れば肺がんとの関連も考慮した上でのアレルギー専門医を受診したいのです。その場合、個人病院が良いのか?総合病院が良いのか?などからして選択が分かれてしまします。現在、薬疹発作は治まりました。咳き込みはアレルギーかもしれないという観点から空気清浄機を終日作動しています。そのせいか以前程は酷くありませんが咳き込みは時々あるようです。埼玉在住の身内にアレルギーの良い病院を提供してあげたいのですが、アドバイスお願いいたします。
A, 術後そんなに時間がたっていないとお察しますやはりこの病院で主治医とよく相談して、併せてみてもらったほうがいいかとおもいますCRPに関しては高値とは言えませんちょっとした風邪、怪我などで上昇する程度ですリンコデの薬疹はあまり聞いたことがありません薬疹に断定しないほうがいいかとも思いますしかし、ご心配なこともよくわかりますこの原因は主治医とのコミュニケーション不足が原因でしょう合う合わないはありますから、セカンドオピニオンで呼吸器もしくは大学アレルギー科(ここにはいろんなタイプのアレルギーの先生がいますから)にご相談してみてはいかがでしょうか。

胃切除2年目、筋力アップの栄養補助食品で良いモノがありましたら教えて下さい。76...
Q, 胃切除2年目、筋力アップの栄養補助食品で良いモノがありましたら教えて下さい。76歳の母、昨年、胃を3分の2切除しました。脂肪・筋肉が落ちて歩くだけで疲れてしまいます。身長150cm体重36kg(昔は50kg位)です。。経緯を書かせて頂きます。4年前、肺がん手術により肺を切除。1年前、胃がん手術今年、放射線治療30回行いました。体重が減少し暑さも重なりベッドで過ごす事が多くなりました。食事やトイレへ行く時はベッドから離れますが、それ以外は動きたがりません。夜にトイレへ頻繁に行くので昼間は眠いせいもあります。涼しい時は家の周りの散歩やビーチボールを使って投げ合いをしますが短距離・短時間で終わりです。食事は素麺・焼き魚・トマト・果物・肉じゃが(肉は飲み込めず出す事が多いです)を好んで食べます。間食も甘いモノ、せんべい類、食欲はあるのでチョコチョコ食べてます。活動意欲が落ちてしまい体力が落ちるばかりか、認知症の症状も現れて来ました。(昨日今日の会話はシッカリ覚えてますが、調理や入浴など手順が分からなくなる)このままでは悪くなる一方なので秋に向けて通所介護などのサービスを利用させたいです。しかし先ずは体力を付けないとと思います。食事の他にプロテインなどはどうかな、などと考えております。高齢者にオススメの栄養補助食品を教えて頂きたいです。宜しくお願いいたします。(初めて知恵袋を利用するため、情報不足や失礼な事がありましたらご指摘をお願いいたします)
A, 病院で処方してもらえるもねでラコールがあります。経管栄養にも使われるもので味も色々あるようです。あとは食事の形状を考え治してみてはどうでしょうか?お肉等は刻んであんかけ風にしてみるとか、この時期なら寒天等で固めるとか。食べられないときは高カロリーゼリー等もあると聞いた事がありますが入手方法は解りません。あとはたまには外食してみるといつも食べない人が食べたりしますよ。近くのスーパーにつれてってさしあげて食べたいものを選んでもらうのもいいと思います選択肢があるという事はとても大事な事だと思いますよ。

乳がん 骨転移について化学療法を終え術前のMRI検査では乳房と腋窩リンパ節にあっ...
Q, 乳がん 骨転移について化学療法を終え術前のMRI検査では乳房と腋窩リンパ節にあった腫瘍は画像上、消失と嬉しい言葉を頂き手術(先週)を終えたのですが、先日、乳がん以外にも肺がん手術(昨年10月)をやっているので胸部外科で定期(術後、初の造影CT)検査を受けました(肺がんステージⅠa)その際に、肋骨に3箇所、転移の可能性があると云われました。乳がんからの転移である可能性が高いとの事で骨シンチを近々受けます。そこで2つ、お聞きしたいのですが★骨転移があった場合、乳がんからと肺がんからの、どちらかの転移であるかというの区別がつくのでしょうか?★化学療法で乳房と腋窩リンパ節の腫瘍が画像上でも消失と判断できても骨転移した腫瘍には効果がないのでしょうか?胸部外科の先生から手術時に肋骨を触っているので、その際の傷にしては、おかしいとの事でした。乳がん術中検査ではセンチネルリンパ節、腋窩リンパ節ともに陰性と説明を受けています。詳しい病理の結果は1ヶ月後です。宜しくお願いします。
A, 乳腺外科専門医です。非常に稀なケースで、そんなに多く貴方の様なケースを経験した訳ではありません。まず1番目、骨シンチでは肺がんの転移か乳がんの転移かを容易に区別することはできません。区別するには骨転移の組織を採ってきて(手術になるでしょう)顕微鏡で診断します。それでも断定する事が難しい場合はあります。貴方の乳がんが『ホルモン感受性あり』のがんであれば、顕微鏡で診断できますし、骨転移の治療にホルモン治療が効きますので、わたしなら手術してもその骨転移がどこの転移であるかを調べると思います。貴方の乳がんが『ホルモン感受性無し』であれば、組織は調べないと思います。次に化学療法が乳房とリンパ節に効いて、骨転移に効かない例はあるか?有ると思いますが、効く方が多いと思います。骨転移は一度生じるとと、たとえ化学療法で治癒しても骨シンチには治癒前同じ様に集積が認められるとは良く有ります。骨転移の治癒の証明は画像上はなかなか難しいとおもいます。MRIやPETあるいは組織検査まで必要とすることがあります。

私の大切な人が間もなく肺がんの部分切除手術をします。手術は開胸手術ですと言われダ...
Q, 私の大切な人が間もなく肺がんの部分切除手術をします。手術は開胸手術ですと言われダブル??チューブみたいな名称の管を気管に通して行なうので手術中も片方の肺で呼吸出来るので安心して下さい。と先生から説明があったみたいです。しかし、友人から聞いた話では全身麻酔をすると自発呼吸が止まるので気管に管を通すけど、その作業が終わり人口呼吸器の空気が吸えるまでに確か5分~7分位かかるはず!と言われました。それを聞いて肺がん手術って本当に怖いと思いましたが・・・・本当にそんなに長い時間、呼吸停止状態って有り得るのか、また本当に長い時間、呼吸停止が続いて麻酔が効いてるとは言え苦しくないのか? それと本当に5分以上の時間、呼吸停止のままなのか教えて下さい。宜しくお願いします。
A, 結論から言うと、5分以上も呼吸が停止していると言うことはありませんので、心配はいりません。友人が5~7分かかる、と言ったのは、以下のことを指しているのだと思います。まず、ダブルルーメンチューブを入れる。(これは20秒程度でしょうか。通常の挿管とほとんど変わりません。差はせいぜい+数秒です。)その後、気管支鏡で位置を確認。ダブルルーメンチューブ(2本の管を1本に合わせたようなもの)のそれぞれの管を片方ずつ塞いでみて、きちんと左右の肺が別々に換気されることを確認。これらの作業には合計で5分くらいかかるかも知れませんので、このことを言ったのだと思います。ただ、それぞれの作業の間に何度も換気を行いますので、5分間も呼吸停止するわけではありません。また、血中の酸素濃度もモニターしながら行いますので、全く問題はありません。まあ、特殊なチューブを使って、片方の肺だけで換気を行うので、麻酔科医にとってはストレスが多い、多少の危険も伴う手術ですので、全く安心していい、ということはありませんが、少なくとも5分間も呼吸をしない、という話は忘れましょう。
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