肺がん 腺癌のQ&A

肺がん 腺癌】に関するくちこみ情報です。

数々のサイト・知恵袋見させていただいたのですが肺がん(腺癌)に有効な治療法を探し...
Q, 数々のサイト・知恵袋見させていただいたのですが肺がん(腺癌)に有効な治療法を探しています。「効果がなければ全額返金」などといった食事療法などどのようなものか分からなくて・・・さっき突然判明したのですが約75歳の祖父が肺がん(腺癌)と診断され、リンパに転移が見られるようです。てことは初期段階ではないということですよね?骨や脳に転移はないのですが切除出来る範囲ではないため化学療法で様子を見ることになりました。正直、手術できない段階というのが怖いです。完治はないのでしょうか・・いろいろな情報がありなにが正しいのかもよくわかりません。抗がん剤治療は腺癌の場合効果が薄く、逆に抵抗力がついてしまう。。。とか免疫療法が注目されているみたいですが・・・特に症状はないようですが、おさえると痛むようです。関係あるのか分かりませんが先日、突然右足に激痛が走り救急で病院に駆け込むほどだったようです。孫のわたしからしてみれば、医学に関する知識もなく今は遠方にいるためなにか出来るわけではないのですがただ祖父をはじめ家族もなんとかして支えてあげたい一心です。。さっき聞いていてもたってもいられなくて書き込ませていただきました。文章もまとまらないまま、長々とすいません。なにかアドバイスや情報ありましたらぜひお願いします。
A, ※この質問にはまだ回答がありません。
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肺がんの再発予防に免疫細胞療法をしようかなやんでます。約二年半前に肺腺癌で右上葉...
Q, 肺がんの再発予防に免疫細胞療法をしようかなやんでます。約二年半前に肺腺癌で右上葉を切除し今回再発してしまいました。再発部分は8ミリぐらいで近々ラジオ波(IVR)で焼く治療をうけます。その後のことなのですが、再発、転移が心配なので、免疫細胞療法をしてみたいと思ってますが有効なのでしょうか?また方にあれば教えてください。他に転移はありません。
A, 現在、免疫療法についてはいくつかの大学病院で治験が進んでいる段階であり、治療法として確立されてはいませんし、従来の抗がん剤治療を超えるような効果は残念ながら得られておりません。また、確立されていないのをいい事に効果の定かでない治療で高額な治療費を請求するようなケースもありますので、現在の主治医とよくよくご相談の上で実施されるのがよろしいかと思います。以下参考に。http://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/fTopSoudan?OpenFormhttp://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy.html

即手術すべきか、暫く様子を見るべきか?55歳男性です。4年前に肺のCT撮影を受け...
Q, 即手術すべきか、暫く様子を見るべきか?55歳男性です。4年前に肺のCT撮影を受けた際、癌細胞のようなものが左下に映っていました。ペット検査では、異状なし。「しばらく様子を見ましょう。」と言われて、半年毎にCT検査を受けてきました。 この秋に、「4年前と比べて、肺の影が約9ミリから約12ミリと大きくなっています。左肺下の高分化腺癌です。切除しましょう。」と言われました。 定位放射線治療について相談したら「年齢からして切除した方が確実です。手術に耐えられる体力がありますし、放射線治療のデメリットを考えたら、切除を勧めます。」と言われました。 血液検査での腫瘍マーカーも異状なし。現時点で癌との診断は、画像のみです。 そこで、即結果を教えてもらえる「肺のドック」を他の病院で受けました。その際のお医者さんは、「これが癌ですかねえ。細菌が入り込んでも、芯があって、回りに綿ぼこりこのような画像になりますよ。そんなに心配なら、ペット検査を受けらたらどうですか?12ミリもあれば、映りますよ」と言われてペット検査を受けましたが、異状なしでした。」 益々、悩みます。肺がんは、死亡原因1位です。早期発見、早期治療なら完治すると聞いています。私は、即手術をすべきでしょうか? 癌で無かったとしても、検査回数が減りますし、これで悩まなくて済むことを考えたら手術をすべきなのでしょうか?それても、もうしばらく様子をみて、検査を継続すべきでしょうか? 経験者、お医者様、ご意見をお聞かせください。よろしくお願い致します。
A, 呼吸器の先生が診ているのでしょう、このタイプの癌は通常の胸部X線写真では写らず、CTで偶然に発見される事が多いものです。大変おとなしいもので3ヵ月~半年の経過観察で大きさ、濃度の変化をみます。今までは変化はなかったでしょう?ここにきて大きさが変わるという事は手術の適応になったという判断だと考えられます。肺ドック受けられた所は前の画像を見ていないのでしょう、比較しなければ判断出来ないものです。呼吸器、胸部外科の先生方でも見つけてすぐ手術、経過みて大きくなる様なら手術と意見は分かれる様です。医師に聞いてみて下さい、私が教えて頂いた所ではこのタイプのもので大きさの変化を見てから手術したケースでの5年生存率は100%だと聞いております。画像を見ていないので確定はできませんが文面、経過観察の時間、医師の言葉などからおそらくそのタイプなのだろうと思いますが肺癌の中で唯一命を落とさないと言える癌なのです。大学病院の呼吸器ではかなりの数をフォロー中だという事です。もう一度じっくり話を聞いてみて下さい。追記確かにそうですね、測り方によって多少の誤差はあるでしょう。この経過観察で大きさともう一つ重要な要素が影の濃度なのです。薄く丸く見えていたものの内部がはっきり写る様になるというのも所見なのです。私は医師ではなくCTを撮影する方なので手術など治療については言えませんが今まで多くの患者さんを見てきて呼吸器の医師に教えて貰いました。あくまで私個人の意見としては自分が質問者様の立場であれば今手術を選択するだろうと思います。ただこのまま放置してどうなるのかなど聞く事は沢山あると思いますので納得されるまで説明を受けて下さい。
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肺がんの放射線治療について肺がんの放射線治療について 6月にもこの知恵袋で質問さ...
Q, 肺がんの放射線治療について肺がんの放射線治療について 6月にもこの知恵袋で質問させていただきました。 義理の父は6月から腺癌(右肺)で入院しています。 喘息を持病に持っているので切除手術は出来ず、 抗がん剤治療を三度行いました。 6月の時点では転移などはありませんでした。 副作用(手足のしびれと毛髪抜け)はありますが癌の陰はほんの少し小さくなりました。 首の検査をしたら陰が見つかり、その当日から放射線治療を2週間で12回行うことになりました。 主人の実家は遠方ですので検査結果や治療方針など度々聞きに行くことが容易ではありません。肺に放射線治療を当てるならわかりますが、首に当てると言うことは癌が転移したと言うことになるのでしょうか?治療期間と放射線の回数からみて、急を要する病状なのでしょうか?実家にいる義母は弟妹たちは(皆、社会人です)病院や医師の言うことに従って、あまり質問など出来るような知識がありません。(6月に検査結果を聞きに私たち夫婦も聞きに行ったときには私たちが質問をした次第で・・・・)
A, 肺がんといっても種類はいろいろあり、それによって治療法が異なるため一概には言えないのですが・・・肺がんの転移先でよく聞く臓器は、脳・骨です。その他は肺や肝臓、その他の臓器だったりします。首にはそれらの臓器はないので、それはおそらくリンパ節転移か何かだと思われます。お義父さんの病状が急を要するかどうかは担当医の方にしかわからないと思いますが、2週間の放射線治療は特にめずらしいものではないです。例として、小細胞がんという種類の肺癌の治療の一例を挙げます。この癌は化学療法(抗がん剤)を併用しながら、と原発巣(肺の癌)とリンパ節転移に対し45Gy以上の照射を2週間かけて放射線治療します。とまぁ、ここまでつらつらとやっぱりお義父さんの治療の事を一番よくわかっているのは担当の先生です。こんなところで医者でもない私からの意見を見るよりは、その先生に聞くことが一番だと思われます。実家の方々にはしっかり先生に質問してもらうべきでしょう。大事な家族のためなのですから、それくらいできないはずがありません。それでも、どうしてもそれができないようなら、先生に直接電話をしましょう^^放射線治療をしているくらいの規模の病院なら、インフォームドコンセントも比較的しっかりしているはずなので、症状について問い合わせることができるかもしれません。

リンパに5センチもの転移のある、甲状腺癌について。70歳の母の甲状腺癌について教...
Q, リンパに5センチもの転移のある、甲状腺癌について。70歳の母の甲状腺癌について教えてください。風邪がなかなか治らないので、病院に行ったところ、レントゲンに異常なし。10年前に肺がん(腺癌)で肺の一部を摘出していますので、腫瘍マーカーを調べたところ、SCC抗原が5.2でした。胃カメラをのみ、食道の細胞診をしたところ、異常なしで、以前、肺癌の手術をした病院に、転院になりました。そこで、PETをしたところ、首のリンパに5センチの腫瘍がみつかり、即手術となりました。その結果、おそらく甲状腺癌なので、専門病院に転院になると言われています。手術は呼吸器外科の先生に行っていただきました。そこで、疑問があります。●甲状腺癌だとわかったのに、どうしてリンパと同時に摘出しなかったのか。●リンパに5センチもの転移があったのに、また転院して、専門病院で数か月も手術を待ったら、手遅れにならないのか?心配で眠れません。よろしくお願いします。
A, 腫瘍内科医です。>甲状腺癌だとわかったのに、どうしてリンパと同時に摘出しなかったのか。甲状腺癌と分かったのはリンパ節の摘出手術の後ですから、この質問はナンセンスです。術前のPET/CTで甲状腺に腫瘍を指摘できなかったのでしょうから、行うべき検査をきちんと行ってわからなかったわけで、これは仕方ありません。現代医学の限界です。耳鼻咽喉科・頭頸部外科診察に出していてもわかったかどうか、でしょう。主治医(団)の行っていることは標準レベルをクリアしています可能性は低いですが、肺がんのリンパ節転移再発を考えたのではないでしょうか。肺癌の原発巣はすでに切除されているのですから、それで治療を完結できると考えた可能性はありそうです。このリンパ節は早くとらないと取れなくなる、という思いもあったと思います。>リンパに5センチもの転移があったのに、また転院して、専門病院で数か月>も手術を待ったら、手遅れにならないのか?甲状腺がんの組織型は何といわれていますか?もともと甲状腺癌は非常に進行がゆっくりで予後の良い癌です。分化癌(乳頭癌または濾胞癌)なら1-2か月はほぼ問題になりません。髄様癌なら分化癌より進行は早いですが、1か月くらいは問題になりません。唯一の例外が未分化癌ですが、これは急速に甲状腺、リンパ節が増大しますので必ず自覚症状があります。質問文の限りでは未分化癌に該当するような症状はなかったようなので、おそらく違うのでしょう。もし未分化癌で5cmのリンパ節転移をきたしていたら、どんな治療をしても予後はほとんど変わりません。元気な方なら甲状腺全摘+パクリタキセルによる化学療法 or 頸部への放射線療法を考慮します。手術できない状態なら化学療法 and/or 放射線療法のみです。甲状腺原発巣への手術は早いに越した事はないですが、施設を変えたりするとかえって遅くなることも多いです。基本的には主治医の勧め通りに治療を受けておくのがベターと思います。術後は放射性ヨードによる内照射治療を勧められると思います。施設が少ないので待たされると思いますが、きちんと受けておくことをお勧めします。お大事にどうぞ。
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70歳の母のSCC抗原が5.2で、精密検査になりました。風邪が1週間たってもなお...
Q, 70歳の母のSCC抗原が5.2で、精密検査になりました。風邪が1週間たってもなおらないので、病院に行ったところ、検査になりました。母は、10年前に肺がん(腺癌)で肺の一部を切除しています。その後、一度胃粘膜下腫瘍の疑いで、入院して検査をしたことがあるものの、腫瘍ではなく、水だったということでした。最近調子が悪いといえば、結石があって痛かったくらいで、元気にしていました。ところが、鼻水と微熱と胸が痛いというので、風邪薬を飲んでおとなしくしていたのに治らないので、病院に行って検査になりました。肺のレントゲンでは異常がないが、血尿がみつかりました。クレアチニンなどは異常ないようです。SCC抗原が5.2なので、胃カメラをするか、ということになったそうです。そうすれば、食道も見れるから…言われたらしいのです。食道がんだった場合、血尿も出るもんでしょうか?他の病気の可能性はないのでしょうか?
A, 食道がんで血尿は出ないです・・。SCCがあがる疾患に食道の病気があるので、そうおっしゃったのだと思います。血尿は結石によるものではないでしょうか?でも症状は食道や結石とは違うようですが、レントゲンに異常なしなので、よかったです。

肺癌について義父67歳が1年に1回、毎年行っている人間ドックで肺がんが見つかりま...
Q, 肺癌について義父67歳が1年に1回、毎年行っている人間ドックで肺がんが見つかりました。毎年行っていたにもかかわらず検査入院で調べたところ、肺癌のなかの腺癌と判明。低分化型で、3cm弱。転移は認められないが、首の辺りがちょっと怪しいらしいです。右の肺にできました。タバコを10年ほど前にやめました。喘息を患って、さらに癌細胞のできた場所が悪いので手術は厳しいといわれました。仮に手術をしたとしても、酸素ボンベを持っての生活になってしまうといわれました。今週から抗がん剤治療に入ります。肺癌は他の胃癌、大腸癌等に比べたら完治率や生存率は低いのでしょうか?本人は全く、自覚症状もなく、食欲旺盛です。癌になった原因はやはりタバコが原因でしょうか?食生活も関係してくるのでしょうか?義父は魚類は一切だめで、肉と卵が大好きです。野菜もあまり好きではありません。喘息になった要因も家が汚い事も関係してきますでしょうか?義母は掃除はしているみたいなのですが、ものであふれかえっている家です。また、抗がん剤治療が始まると免疫力が落ちて体力がなくなると聞きます。動けるうちに家族で思い出を作りに1泊で旅行に出かけたいと話し合っているのですが抗がん剤治療の合間に出かけることはできるのでしょうか?文章にまとまりがなくてすみません。
A, >肺癌は他の胃癌、大腸癌等に比べたら完治率や生存率は低いのでしょうか?病期と治療法によって違います。>癌になった原因はやはりタバコが原因でしょうか?その可能性は否定できません。>食生活も関係してくるのでしょうか?すべての環境因子を考えるとゼロとは断言できませんが、あまり関係ないと思います。>喘息になった要因も家が汚い事も関係してきますでしょうか?アレルギーの原因がなにかにもよりますが、基本的には体質の問題です。>抗がん剤治療の合間に出かけることはできるのでしょうか?できます。日本全国、それほど診療レベルに違いはなく、まず主治医の先生の方針で間違いはないと思います。しかし、悩ましい症例では微妙に判断が分かれることも、また事実です。質問者さんのお父様は、大きさが3cm以下で、リンパ節転移がないので、ⅠA期(他の因子により変わることもありますが)ということになります。しかも、67歳とお若いですよね。そこで、以下の2つの点について説明を受けておかれることをお勧めします。1 高次病院でも手術は無理な状況なのか?また、手術をした場合と化学療法単独の場合で治療成績がどう違うのか?2 手術以外の治療を行う場合、放射線治療(定位照射含む)についてはどのように考えているのか?文章を読ませていただいた印象としては、突然のことに次から次へと疑問がわいてきているような状況であるように感じます。まず、書店で1冊本を買って、あるいはネットでもよいのですが、基本的な情報を整理してみると良いかもしれません。しかし、治療については時間的余裕がありませんので、余計なお世話になるかもしれませんが、主治医に説明を聞いておくと後悔しないであろう内容について追記させて頂きました。癌の治療はいろいろな面で家族の協力がなくては成立しません。質問者さんもがんばってください。無事に寛解が得られますように。

肺がんの腺癌でも肺門にできたら、血痰や痰の増加などは初期から起こりますか?
Q, 肺がんの腺癌でも肺門にできたら、血痰や痰の増加などは初期から起こりますか?
A, 気管支に浸潤をきたしてきたら、血痰なども初期から起こりうると考えます。ただ、その状況を初期と呼ぶかどうかは微妙です。

母が肺がんです。イレッサの再開、またはタルセバの使用に効果は見込めるでしょうか?...
Q, 母が肺がんです。イレッサの再開、またはタルセバの使用に効果は見込めるでしょうか?二年前に肺腺癌のステージ3が発覚し、家から離れた大きな病院で抗癌剤(カルボプラチン+タキソール)投与後、外科手術と放射線治療を行い様子を見てきましたが、骨への転移が広がってきた為イレッサに切り替えました。イレッサが劇的に効き、それから16ヶ月位は安定して在宅で過ごせていました。しかし薬への耐性ができ、骨へ転移した癌も大きくなってきた為他の抗癌剤への変更も提案されたのですが、・提案された他の抗癌剤がイレッサとは違い点滴であり、再度入院しなければならない。(カルボプラチン+タキソールの時には極端に白血球が減ってしまい、大変だった。先生が言うには、特に副作用がでやすい体質だったとの事。)・病院で抗癌剤で戦うよりも、できることなら残りの時間を家族と家で過ごしたい。ということで、代替の治療を特にせず、地元の病院へ転院しました。今は腰の骨への転移の為か痛みが酷く、オキシコンチンとオプソで痛みを和らげています。現在の病院には放射線治療の設備が無いこともあって、放射線治療の話は特に無く、一度提案されたタルセバも母が副作用を心配して断ったので、今後は麻薬系の薬でとにかく和らげていくといった話をされています。----------------------以前の病院でイレッサは耐性ができても、時間をおいて再度投与すると効果があることがあるという説明がありました。(ちなみにイレッサを中断してから、今で半年くらいです。)またイレッサより強い副作用がある(?)とはいえ、タルセバが効くかもしれないという思いがあります。(タルセバに関しては前の病院ではイレッサの次の薬では無いという見解でしたが、今の病院では最初に使ってみてはどうか、という話がありました)もう完治出来ない、進行を劇的には遅らせられない状況にあるというのが、本人・医師含めての見解です。しかしできるだけ痛みを和らげつつ、可能な限り家にいさせたいと思うので、イレッサとタルセバを投与することで、効果が見込まれるか、ご意見頂ければと思います。
A, どの薬を使うのがいいかは副作用の兼ね合いもありますから、このようなところで質問しても正しい答えは得られないと思います。個人的にはイレッサで効果があったなら患者の体質に合っているということですから、ほかの薬を試すよりもイレッサを再度使うのが適当かと思います。※dokodaworldは悪質な回答をするブラックリストに載ってます。回答は無視してください。「健康、病気、病院」カテゴリの悪質な回答にご注意ください!http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1158465611

肺がんの進行スピードについて教えてください肺がん(腺癌)について。咳症状ひどく、...
Q, 肺がんの進行スピードについて教えてください肺がん(腺癌)について。咳症状ひどく、CT検査。結果は「影があるが肺炎の痕であり心配はなし」その半年後、リンパの腫れがひどく受診検査の結果、肺がん末期と診断。Drの説明時には、心配なしと言われた個所と、この部分が癌ですと言われた場所が、まったく同じ場所だったんですが…わずか半年で、がん発症から末期まで進行するものでしょうか?見落としの可能性はありませんか?
A, CTを撮った時点では肺炎の痕という判断は妥当だったのかもしれません。実際に肺炎の痕のように見える癌はあるので。進行が早い癌ですね。気管支鏡検査(肺のカメラ)やリンパ節生検は受けましたか?小細胞癌は肺の原発巣が小さいうちからどんどん転移するような進行がとても速いことで有名です。

肺癌(肺がん):病期(ステージ)について原発性右下葉肺腺癌で左肺に転移が確認され...
Q, 肺癌(肺がん):病期(ステージ)について原発性右下葉肺腺癌で左肺に転移が確認された場合、ステージは何期になるのでしょうか?
A, 反対側の肺への転移は遠隔転移とみなされるのでステージ4です。原発巣と同じ側の肺への転移なら遠隔転移でないので他の要因によってステージ3B~ステージ4です。補足を拝見しました。ご身内の件でしょうか?この場で書けないような詳細な内容は主治医の先生に確認して頂けたらと思います。転移のある状態では治療の目的は「癌とうまく付き合っていく」ということになると思います。このような目的から考えると転移のある状態では、ごく一部の例外を除いて手術は行いません(癌は取りきれてなかったのに手術によって体力が落ちた、ということでは手術する意味がないという判断です)。この場合は恐らく手術を選択することはまずないと思います。標準的な方法では抗癌剤治療が適切でしょう。

父親が肺がんです。詳しくは肺腺癌(非小細胞癌)です。ステージ4で手術は不可能です...
Q, 父親が肺がんです。詳しくは肺腺癌(非小細胞癌)です。ステージ4で手術は不可能です。今年の5月から8月にかけて抗がん剤治療(アリムタ、シスプラチン)を行い、肺の腫瘍はかなり小さくなり、他の転移部分もレントゲンでは確認できないほどきれいになりました。しかし最近になって肺の腫瘍が以前より大きくなってしまいました。来週再び抗がん剤治療(アバスチン、タキソール、カルボプラチン)をするのですが、医者には完治はなく、どれだけ癌の進行を抑えられるかの延命治療だと言われ、身辺整理もしておくようにとも言われました。父親も覚悟してるようです。しかし、やはり元気がありません。ただ、いまのところ好きな酒も飲めるし、息子としてはまだ元気なうちに、できることをしてやりたいのです。癌の余命は個人差があるようですが、客観的でいいので、父親はあとどれくらい今の状態でいられるでしょうか?
A, 肺癌を診療している医師です。余命について患者様からよく聞かれますが、予測できるのは余命2~3週間になってきたあたりです。元気な状態で余命はどのくらい、というのは現実的に予測不可能です。(癌の進行具合は個人差が大きい)ただ、経験上ステージ4でPD(抗癌剤が効きにくい)の状態で1年以上息災にされた方は私は見たことがありません。免疫療法、ワクチン、その他の民間療法については抗癌剤と併用してもかまいません。医師である以上、エビデンス(医学的根拠)がないためそういった治療を紹介できないという都合がありますが患者様の希望があれば、そういった治療を併用することはよくありますし、私は止めたりしません。ただ、1回50万円や100万円といった治療代がかかることもあるので説明を聞いた上で、経済的な状況とよく相談して決めて下さい。他の回答者様がおっしゃられている点についての補足ですが、肺癌の世界で、手術できない場合癌の完治は絶対にありません。(●●で完治した!という謳い文句で暴利を得る業者もあります)コントロールした状態で長年生きられる方はいますが、完治という状況は100%医学的にありません。あと、やぶ医かどうかで生存期間が変わるかどうかについてですが、今の肺癌診療は国際的なガイドラインに基づいて治療されております。そのため医師間での抗癌剤の采配による差はそこまで大きくありません。文章から察するに、きわめて妥当な抗癌剤治療をされていると思います。(アバスチンまで併用されておられますので。)癌の進行が早いため、身辺整理をしておきなさいとおっしゃられたのだと推察します。抗癌剤の選択も正しいですし、その先生は信用に足ると思います。遺伝子変異の検索はおこなってもいいと思いますが、すでにされているでしょうか?EGFR、ALKあたりは遺伝子変異としての治療薬がありますので気管支鏡などで検体をとっているのであれば主治医の先生に確認してもよいと思いますよ。

肺がん、温泉療養80歳の父。今年の3月に肺腺癌と診断され今はイレッサを服用治療し...
Q, 肺がん、温泉療養80歳の父。今年の3月に肺腺癌と診断され今はイレッサを服用治療していますが父のガンはイレッサが有効な体質ではないとのことです。年齢的にも抗がん剤は躊躇され、他に何かできることは無いかと思っています。今はまだhとんど症状のない状態ですので温泉療養に2~3週間行ってはどうかと考えています。三朝温泉で連泊の出来る宿はありますか?調べても観光対象の宿ばかりで・・・どうぞよろしくお願いいたします。
A, http://www.spa-misasa.jp/482/486/「三朝温泉、湯治」で検索してみてください。

肺がん末期の治療父が肺癌で余命一ヵ月、もしくは数週間と宣告されました。 4月2日...
Q, 肺がん末期の治療父が肺癌で余命一ヵ月、もしくは数週間と宣告されました。 4月2日に肺に水が溜まり入院、9日に癌と診断されました。 しかし判断の難しい種類だったようで胸水を抜きながら検査の日々が続き、正式に肺腺癌Ⅳ期と診断されたのは5月10日でした。 ゴールデンウィークや、病院間での連絡の行き違いなどがありなかなか転院できず、5月14日にやっとがん専門病院に転院、17日の週から抗癌剤治療に入るところでした。 ところが転院前後に胸水が固まり、その後急速に悪化し間質性肺炎も併発してしまい、18日にもう手の施しようがないと言われました。 今まで1ヵ月半の間、癌に対しての治療は何もしていません。 転院後酸素を吸引しているのですが、吸う量が毎日急速に増えていてとても苦しそうです。 ここ一週間モルヒネを投与して痛みを抑えていますが、だんだん効かなくなってきています。もう、医者の言うとおり緩和ケアをするしか方法はないのでしょうか。 まだ何も治療していないのに、待たされて待たされてもうダメだなんて納得できません。 覚悟はしていたつもりですが、3ヵ月か半年くらいは生きられると思っていたので、あまりの短さにショックを受けています。 1ヵ月半前まで元気に仕事をしていたのに…。 父に何かしてあげられることはないのでしょうか。 どんなことでもいいので何かできることがありましたら教えてください。 よろしくお願いいたします。長文失礼しました。
A, 仕事をし酒を飲み元気だった父が肺癌発覚後1ヶ月半で亡くなりました。とにかく肺癌は呼吸が苦しく、見ている方も辛いです。少しでも痛み苦しみから楽にしてあげる方がいいと思います。そして手を握って、できるだけ近くにいて安心させてあげてください。ちなみに2週間前に母を食道癌で亡くしましたが、最後は病院の特別室に移してもらい私の家族や兄と一緒に寝泊まりしました。孫の声を聞き苦しみながらも笑ってくれました。毎日でなくとも病院に一緒に泊まってはいかがでしょう。きっと心強いと思います。

肺がんの転移について。肺腺癌で、右の肺に4cmの腫瘍があります。脳、骨、肝臓や副...
Q, 肺がんの転移について。肺腺癌で、右の肺に4cmの腫瘍があります。脳、骨、肝臓や副腎への転移は無いのですが、右の肺に1cmちかい腫瘍が見つかりました。左の肺に関してはまだ、癌か確定してません。肺腺癌の肺転移は他の臓器への転移よりも恐ろしいでしょうか?治療方法は抗がん剤のみでしょうか?肺がんの進行を止める良い方法をご存じの方いらっしゃいましたらぜひ教えてください。よろしくお願い致します。
A, 同側なら手術はできますが反対側に転移したらできません。あと縦隔のリンパ節転移なども関係してきますどこに転移したからやばいとかではなく転移自体がまずいことです。進行をとめるには抗癌剤を使うと思いますが効き目には個人差があります。お大事に

非小細胞癌、肺腺癌についてお尋ねします。昨年末、胸部のCTで右の肺に影があるとの...
Q, 非小細胞癌、肺腺癌についてお尋ねします。昨年末、胸部のCTで右の肺に影があるとの事で、気管支内視鏡検査をし、年明けに肺がんが見つかりました。腫瘍は4mmと大きく、その後脳のMRI、骨のシンチグラフィ検査、全身のPET-CTをしました。検査の結果一度は転移が認められないとの事で呼吸器内科→胸部外科にお世話になるはずが。。。今日になり、左の肺にも12mm程度の影?が見られると言われました。12月に撮影したCTと今日撮影したCTを見比べても大きさは同じです。PETの画像もsuv max4.4と少し集積が見られました。この影が癌か否かでステージが変わり、手術が出来るか出来ないか決まるそうです。しかし、影が小さい為、癌なのかどうか確認する事が出来ないかもしれないと言われました。腫瘍マーカーは12月16.7→1月13.4です。この左の肺に出来た影が癌であるかどうかは気管支内視鏡で解るのでしょうか?いまかかってるのは総合病院ですが、何かと検査etcで時間がかかりとても焦ってしまいます。一番思うのは左の肺の影を最初のCTで発見してほしかったです。そしたら、気管支内視鏡検査が一度で済んだのかなぁと思ってしまいますがこれは素人過ぎる考えでしょうか?動揺して、読みにくい文章になってしまいましたが、似たような経験をされた方や、何かお分かりになる方なんでも結構ですのでご意見ください。
A, 胸部か…。好きな分野だ。勉強していて楽しいし。さて、とりあえず良性悪性の鑑別をつけるために気管支鏡で生検査をして腫瘍の一部をかじってきます。(一般的に言うと取ってくる。)で、検体を病理に持っていき検体の組織を見ます(組織固定とかで、結果が出るのに1weekかかることも)で、細胞の顔つきが悪い(つまり、形がおかしい)細胞があるかないか?を病理の先生が診断します。それにより、良性・悪性の診断をする。因みにマーカーは、確定診断のためのツールではありません。治療効果があったかの検査のツールとしては使いますが…。(CEAなのかPIVKAなのかSCCなのかどれかが文章からではわかりませんが…。)

新たな肺がん手術法山形大医学部が開発したという『CT3次元構築による完全内視鏡下...
Q, 新たな肺がん手術法山形大医学部が開発したという『CT3次元構築による完全内視鏡下肺区域切除術』について教えてください。今回祖父が肺がんの腺癌だと診断されました。胸を切開しての手術には体力的に微妙のようで、調べていたところ内視鏡と画像を用いて患者の負担を軽減した手術があると知りました。最新医療のため、健康保険が適用になるのか、また、費用はいくらくらいになるのかがさっぱり分かりません。。皆さんの意見や、詳しい詳細の載っているページなどイロイロ情報を提供していただけませんか?お願いします。
A, 最新と言うほどでも・・手術前にCTを撮影し、それを3次元再構成します。これにより肺の血管の走行などを術前に把握しておきます。肺区域切除術というのは肺の血管の複雑な走行を追いかけながら切除しなければなりません。また区域間の設定というのも完全鏡視下手術では難しく感じます。それを術前のCTで手助けをしようというものです。こういった試みはもちろん以前からされているものであって、他の施設でもいろいろ試行錯誤されていますよ。これらのこと(CTや鏡視下手術)は今の医学水準から全くかけ離れた新しい方法ではないです。最近のCTの性能向上に伴って術前により多くの情報が得られるようになりそれを手術に生かそうとしているわけです。したがって保険は普通に適応されると思います。肺がんの手術としてどれくらい費用がいるかはあまり把握をしておりませんが、あらかじめ高額医療費制度の申請をされておいて下さい。ということでこの方法を受けること自体は問題ないのですが、問題は区域切除で良いのか肺葉切除をしないといけないのか?です。区域切除とは今のところ肺がんの根治手術として100%受け入れられている方法ではありません。縮小手術と言って肺機能は温存できますが、がんの根治としてはまだ不明な点も多いです。おじいさまの場合、この「区域切除」の適応があるのか?それともやはり肺葉切除をしないといけないのか?これは実際の腫瘍の状態や患者様の状態を把握しないと判断できません。一般に区域切除の適応は2cm以下程度でリンパ節転移もないものです。施設によって若干適応に差があるでしょうから一概には言えませんが・・。完全鏡視下手術を行っている施設は全国でもかなり増えてきています。「完全鏡視下 肺がん」などとネットで検索されればいっぱいヒットしますよ!

喀痰中に腺癌の細胞が見つると肺がんを疑うと思うのですが、同じ腺癌の前立腺癌の可能...
Q, 喀痰中に腺癌の細胞が見つると肺がんを疑うと思うのですが、同じ腺癌の前立腺癌の可能性というのはあるんですか?
A, 可能性は低いのでは?まず一つに喀痰中に腺がんがでる可能性が低いことがあります。腺がんは一般的に中枢気管支から離れた肺実質内に発生することが多く、よっぽど進行しないと喀痰中に腺がん細胞が出ることは少ないです。一般には扁平上皮癌や小細胞癌の細胞が見つかりやすいですね。確かに腺扁平上皮癌というのもありますが・・。前立腺がんの細胞が喀痰中にでるとなると、かなりの前立腺がんが存在し、肺にかなり転移を起こし大きくなって中枢気管支に顔を出しているような状況です。そのような状況までなれば出る可能性がありますが、なかなか状況的には少ないと思います。

母が2月のはじめに肺がんの末期と診断されました。肺内転移が見られステージⅣとの事...
Q, 母が2月のはじめに肺がんの末期と診断されました。肺内転移が見られステージⅣとの事でした。放射線治療、手術も不可能で新薬のイレッサ、タルセバでの治療を試みる事となりました。何も治療をしなければ余命8週との診断。結果的にはイレッサ、タルセバの効果はなく、副作用で苦しむだけの2ヶ月の闘病生活の末、他界いたしました。母は腺癌でしたが、ガンの告知を受ける4ヶ月前に受けた健康診断では所見なしでした。4ヶ月前に何も問題のなかった体がたった数ヶ月で末期の肺がんにおかされあっけなく死んでしまう事なんてあるのでしょうか?あまりにも突然の事でいまだに受け入れられません。
A, 健康診断でどこまでしたかでしょうね。血液検査や検便、レントゲンなどガンの検査をした上で異常なしだったのが4ヶ月で末期ってのはあんまり考えられないと思います。人間の体は不可思議な部分がありますのでゼロではないですけどね。

母が肺がんでステージ3のAと診断されました。縦隔リンパに転移があり手術ができませ...
Q, 母が肺がんでステージ3のAと診断されました。縦隔リンパに転移があり手術ができませんでした。64歳で腺癌です。色々な民間療法を調べているのですが何か良いサイトや情報がありましたら教えて下さい。どうぞよろしくお願い致します。
A, 三朝温泉の湯治はどうですか?ラジウムの吸引が肺に良いらしいです。そしてお勧めのHPは、ガンの患者学研究所です。諦めないでくださいね。希望もちましょう。完全に治るということは難しくても、病気が進行しなければ、元気で過ごせます。私の父は末期ですが、宣告されて一年、今のところ落ち着いて普通に暮らしていますよ。(^_^)v
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