肺がん 腺がんのQ&A

肺がん 腺がん】に関するくちこみ情報です。

親が肺がんになりました。(72歳女腺がん病理期IB)健康食品がいいのでは・・・と...
Q, 親が肺がんになりました。(72歳女腺がん病理期IB)健康食品がいいのでは・・・と言われ、なかなか返答に困ります。個人的にはあくどい商売としか私には思えません。人の足元みた最低な商売と思います。どうこたえればよいかよろしくお願いします。
A, 肺がんの手術に関わって30年以上、元呼吸器外科医です。確かに、藁をもつかみたいお気持ちでしょう。効かないと分かっていても、どうにかならないか、とすがる気持ちも理解できます。それにつけこんで、健康食品を売るのは一種の霊感商法です。がんではないですが、科学的裏付けがないのに、元々健康な老人をCMに起用して、健康にいいとは!関節痛にコンドロイチンやヒアルロン酸を「飲んで」効果があるなら、ハゲに自分の抜け毛を飲ませたら毛が生えるというのと同じ。えせ(似非)科学です。 臨床分類でなく病理分類でIBなら手術をされたのですね。サイズはすこし大きいものの、リンパ節や遠隔転移も無い状態です。術後の化学療法(抗がん薬)はしないか、しても(点滴ではなく)経口薬を飲むよう勧められたかのどちらかでしょう。理論上は何もしなくていいことになっています。科学的な裏付けのない健康食品(高いでしょう!)はおやめなさい。また、リンパ球を使った免疫治療(自由診療なので百万円単位)や乳酸菌製剤やサプリメント(数万円単位)を販売しているがん専門クリニックがあります。私たちからみれば、違法でなないが詐欺みたいなものです。おっしゃる通り最低な商売です。病理IBというのはリンパ郭清(リンパ節の切除)も行い、広がりのないことを確認しているのですから、あとは経過観察(定期検診)だけでいいと思いますよ。病院の医師にも相談されたら同じ回答になると思います。偏りのない食事でいいのです。
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肺腺がんの治療で早く入院したい。早く治療を始めたいが。。。62歳の母が肺がん(肺...
Q, 肺腺がんの治療で早く入院したい。早く治療を始めたいが。。。62歳の母が肺がん(肺腺がん)になってしまいました。胸が痛むということで、3週間程まえに地元のクリニックでレントゲンをしたら左肺に丸い影が映りました。クリニックからの紹介で、後日、呼吸器・アレルギー系を主に扱う大きい病院でもう一度レントゲン→横3センチ縦5センチ程の腫瘍の影を確認→ただちに3日間の検査入院でCT・MRI・細胞の検査をする。一週間後に検査結果を主治医の先生から説明していただくと、肺腺がんでした。遠隔転移はなく左肺の中でのみということでしたが、胸膜から胸腔にがん細胞がこぼれ出て胸水がたまったりしているとのことらしいです。手術ではなく、抗がん剤による化学治療になりました。治療はイレッサかアバスチンかどちらかになるようです。で、さっそく3週間入院して1クール目の抗がん剤投与を開始する日が、病棟の空きがなく、またヒト上皮細胞成長?の検査結果が週末になり、その結果次第で投与する薬をイレッサかアバスチンかどちらかに決めるということで、また一週間待つことに。今週火曜日か遅くとも水曜日に入院し、翌日治療開始というメニューまで説明していただきました。けれども週末、その曜日を決める電話がかかってくるはずだったのですが、一向に音沙汰なく・・・。今日(火曜日)の午後、音沙汰がないのを我慢できなくて私が病院に確認の電話をしました。『肺腫瘍内科』に繋いでもらい、「あまりに電話がかかってこないので心配になって・・・」と言うと、少し待たされた後、「今調べたのですが、病棟に空きがなく・・・早くて今週末、遅くて来週以降になるかと・・・」と言われました。ショックで暫く声が出ず・・・「こちらも待っている間が精神的に辛くて・・・長引くのであれば電話をしてほしかったです」と言うのが精一杯でした。「先生は火曜日か水曜日に入院して抗がん剤投与していくと言っておられたのにどうしてですか?」とか聞けばよかった・・・。命かかっているのに無責任な感じがして、明日、母と親戚の男性と母の友人3人で直談判に行く予定です。確かに病院はどこもいっぱいなのは現実問題ですが、すごく頼りなくて無責任な感じがしてしまいました。他の病院・・・といっても今更ま時間も体力もかかるし。それともこういうことは普段ありえることなのですか?やはり直談判してくるべきなのですか?このまま待つべき?・・・他の病院を探す?よろしくお願いいたします
A, 遅れる事に対して電話連絡しなかったのは病院のミスですがひとつお伺いしますが、直談判で大揉めした場合に病院を代える覚悟はあるのですか?病院は患者を断る事が出来るのを念頭において考えて下さい入院が遅れる理由ですが患者さんの回復が遅れた為に退院予定が遅れる救急患者が運び込まれてそのまま入院してしまう治療の優先順位の高い患者が後から来たこの3つは病院では予測出来ないのは分かりますよねもし逆の立場だった場合まだ治ってませんが予定通り退院して下さい、とか入院予定の患者さんが居るので他の病院へ行って下さい、とかもし言われたらどう思いますか?「こっちががんで命が掛かってるんだ」と言うお気持ちは分かりますがそんな病院で治療を受けたいですか?悪意を持って予定した患者さんの入院を遅らせる病院はありませんよ直談判したら改善されるとお思いでしたら行っても良いですが仮に強引に割り込んだとしても、医師も看護士も人間ですよ私は止めた方が良いと思いますけどご本人ではないとの事なので書きますが治ると思ってるおられるからそのように怒ってるのでしょうが>レントゲン→横3センチ縦5センチ程の腫瘍の影を確認>胸膜から胸腔にがん細胞がこぼれ出て胸水がたまったり最低でもⅢb期ですねhttp://ganjoho.jp/public/cancer/data/lung.html最近は告知する事が普通になっていますしあまり医師を怒らせたり面倒がられるとお母様の覚悟が出来ないうちに告知されるかもしれませんよそこまでの医師は居ないとは思いますが看護士の中には酷いのも居ますのでどこで人生を終わられるか決めておいた方が良いですよ、とかうちの病院は治すところで終末期医療はやってません、とか遠まわしにチクチク弄られたら可哀想だと思いますよ

気管支の腺組織から肺がん(肺腺がん)が発生する場合,腫瘍が数ミリ程度でも気管支粘...
Q, 気管支の腺組織から肺がん(肺腺がん)が発生する場合,腫瘍が数ミリ程度でも気管支粘膜上に現れるものですか?
A, ※この質問にはまだ回答がありません。
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気管支の腺組織から肺がん(肺腺がん)が発生する場合,腫瘍が数ミリ程度でも気管支粘...
Q, 気管支の腺組織から肺がん(肺腺がん)が発生する場合,腫瘍が数ミリ程度でも気管支粘膜上に現れるものですか?
A, 現れる場合と、現れない場合があります。上皮癌の場合は、表面に沿って、広がりますので、症状がでにくく、でたときはすでに手遅れという場合があります。また、核を作りませんので、写真での発見も非常に困難なことがあります。肺内視鏡が、非常に有効です。核を作る癌は、手術も、ガンマナイフも効きますから、心配は少ないのですが。

気管支の腺組織から肺がん(肺腺がん)が発生する場合,腫瘍が数ミリ程度でも気管支粘...
Q, 気管支の腺組織から肺がん(肺腺がん)が発生する場合,腫瘍が数ミリ程度でも気管支粘膜上に現れるものですか?
A, 表れます!それはびらんてゆうやつです。潰瘍の浅いやつです
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気管支の腺組織から肺がん(肺腺がん)が発生する場合,腫瘍が数ミリ程度でも気管支粘...
Q, 気管支の腺組織から肺がん(肺腺がん)が発生する場合,腫瘍が数ミリ程度でも気管支粘膜上に現れるものですか?
A, 質問の内容とは異なりますが、上皮扁平ガンはタバコが原因で、腺ガンは植物油が原因とされています。東南アジアでヤシユを中止して植物油を調理に使用するようになってから、女性に腺ガンが急増しています。フライや揚げ物を作らないで下さい。

父が肺がんと診断されました。ステージⅢbです。あさってから抗がん剤治療を始めると...
Q, 父が肺がんと診断されました。ステージⅢbです。あさってから抗がん剤治療を始めるとのことですが、セカンドオピニオンを聞くまで、抗がん剤治療を待ってもらうようにすべきでしょうか?父の病気のことで、皆さんにご意見伺いたく、投稿いたします。およそ2週間前に、父の顔が腫れていることがきっかけで病院にいったところ、即入院。肺がんの疑いと、上大静脈症候群と診断されました。すぐに放射線治療ははじまり、血液の流れをよくする点滴の影響もあってか?現在は顔の腫れなどはひいています。現在は、食べたり、病院内を歩いたり、話したり普通にできている状況ですが、若干骨髄が下がってきているようです。(放射線治療の影響)本日12/3(土)に医師からようやく出た検査結果の説明があり、肺腺がんでステージⅢbとのこと。現状脳や骨に転移はしていないけれど頸部リンパ節と上大静脈に転移がみられます。12/5(月)から抗がん剤治療を始めるとのこと。いろいろなところに、セカンドオピニオンを聞いたうえで、この抗がん剤治療に入るべきでしょうか?EGFR遺伝子が変異しているかどうか(イレッサを用いた治療が行えるかどうか)は、現状行った検査からは細胞があまり取れなかったため判断ができず、それを確かめるためには、年明けまで、待たねばならないうえ、全身麻酔をかけて首をきって細胞をとるという大掛かりな手術が必要。また、その細胞がEGFR遺伝子じゃない可能性もあるため、年明けまでまつよりかは、少しでもはやく抗がん剤治療を始めた方がいいというのが、現在の主治医の見解です。今日それを告げられ、あさってから抗がん剤をはじめるとのことで、それまでにセカンドオピニオンをきく時間すらないのが現状なのですが、上記のような状況なので、主治医のお勧めどおり、月曜から抗がん剤治療をはじめるべきか、それとも、他の医師の見解をきくまで、治療を待ってもらうべきか。ご意見お聞かせいただけますでしょうか?また、この掲示板をご覧になられている方で、こういう治療法が有効だとか、そういう情報をお持ちの方がいらっしゃれば是非ご教示いただけますでしょうか?また、食べもの、アロマ、ためになる本、HP、ためになるようなものがあれば、あわせてご教示いただけますと幸いです。母も今は気丈に振舞っていますが、もともと高血圧なため、母の体も心配です。私は、事実をしっかりと受け止めて、自分ができる限りのことをしていきたいと思っていますので、ご意見、お聞かせいただけますと非常に助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
A, http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=6122うちも祖母は肺がんで、分かったときには手遅れでした。「緩和ケア」というものがありますので、勉強なさってみてください。緩和ケアはクオリティ・オブ・ライフをあげてあげるのにいくらか役にたつと思います。医療的なアドバイスでなく、すみません。

70歳の父が肺腺がんで内視鏡手術を受けることになりました。12年ほど前に肺がんと...
Q, 70歳の父が肺腺がんで内視鏡手術を受けることになりました。12年ほど前に肺がんと言われ手術し(右の3分の1切除)何もなかったかの様に元気でした。春くらいから、体がだるかったり咳が出たりしていたのでかかりつけの内科で色々検査をしていたようでした。痰の検査も異常なし。今回、8月のCT検査に比べて少し陰が大きくなっている気がするということで、大きい病院を紹介され、細胞の検査で癌がわかりました。PETも受けた結果、右肺に2個癌が見つかった。とのことです。がんの大きさは手術してみないとわからないと言われたそうで、ステージとかも聞いていないそうです。CTやPETまでしているのに、大きさとかわからいのでしょうか?父の肺活量等の検査の結果、内視鏡手術(右肺全摘出)が可能。術後も軽くゴルフもできますよ。とのことです。ただ、前回の手術の様に簡単ではない。輸血が必要になってくるかも?とも言われたようです。術後もゴルフができるなんて、がんは極初期なのかな。と素人考えですが、Drが本当の事を両親に言っていないのでは?と悪いように考えてしまいます。専門のDrのご意見が聞けるとうれしいです。
A, 近年になって癌であることがはっきりしている場合、本人に告知しないということはまずありえません。特に外科切除が可能な場合、医師と患者の信頼感などから隠すメリットがないからです。逆にお尋ねしますが医師を疑う理由はなんでしょう?。医師が隠すメリットとして何があるとお考えになりますか?。普通に考えれば「何もない」となると思うのですが…根拠のない疑念は患者であるお父さんと医師の間の信頼を崩す行為にほかなりません。慎まれるべきでしょうね。

60歳の母の肺がんについて質問です。健康診断にて肺に影があり、精密検査で肺がん(...
Q, 60歳の母の肺がんについて質問です。健康診断にて肺に影があり、精密検査で肺がん(腺がん)のステージⅠa期と診断されました。影の大きさは2.4センチで、今のところ他への転移はないとのことです。来月半ばに手術になりましたが、腫瘍マーカーが82もあるのがとても気になると言われています。自覚症状はまったくないようですが、まだ若い方に入ると思うのでとても心配です。どんなことでも構わないので、教えてください。よろしくお願いします。
A, 60歳の方に手術とはむごいことをしますね。手術をしなかったら、どうなるか知っているのですか。手術をしないほうが健康で長生きできますよ。あたまを冷静にして、こちらをゆっくりお読みください。『ガンをそのまんま、ほったらかしにして放置したらどうなる?』http://hon42.com/iryou/mu.php

59歳母の事でお伺いします。三月にCTにて、肝臓と肺に影が見つかりました。肺の影...
Q, 59歳母の事でお伺いします。三月にCTにて、肝臓と肺に影が見つかりました。肺の影は経過観察となり、肝臓の影は消化器系の癌も頭に入れ検査を進めましたが、消化器系には癌は見当たらず心配はないだろうとのことで、半年に一度の検査となりました。その後肺の影が肺がんだとわかり、七月末手術を行いました。腺がん、リンパ節転移なしとの事でした。二人影があり、転移ではなくべつに出来た癌とのことで、少し肺を大きく切りました。その後順調に回復はしております。そこで気になるのが、肺がんには肝臓転移もあるとネット等で見ました。母の腫瘍は二センチくらいで、1Aと診断されておりますが、そのような初期でも肝臓転移はあるのですか?主治医は、肝臓転移は考えにくいと言っていたのですが、私が勝手に不安になっております。一般的にそのような転移はあるのか、どなたか教えていただけたらと思います。宜しくお願いいたします。
A, 診療放射線技師です。様々な形で長く癌治療に関わっていますが質問文のケースでは一般的にはまず転移ではないと考えます。確かに肺、肝臓は血液が多く流れますので血行転移は見られますがこの大きさと状況からは転移ではないのではと思います。画像を見てはいませんし医師でもないのでこれ以上の事は言えませんが可能性はかなり低いかと思われます。肝臓の影はしっかりチェックしていって下さい。

肺がんの治療法について質問です。私の母が腺がんでもう抗がん剤治療しか方法はない(...
Q, 肺がんの治療法について質問です。私の母が腺がんでもう抗がん剤治療しか方法はない(リンパ、胸水に転移。他臓器には転移なし)と診断されました。家族としてはもっと長生きしてもらうために他の治療法を検討中です医学に関しては素人(理解不十分の文章が多々あると思いますが、お許しください)ですが、情報を収集する中で、免疫細胞療法と遺伝子治療での治療を検討しているところです。今の病院からこれらの治療が可能な病院へ移るつもりです。免疫療法につきましては、厚生労働省指定の先進医療として大学病院等で治療が行われ、他の病院でも治療が行われているようですが、遺伝子治療につきましては、まだ研究段階ということもあり、まだ治療としてやっている医療機関は少ないように思えます。この二つの治療法の選択について家族で今悩み検討しているところです。もう来週頭から抗がん剤治療が始まりますので、どうするか早めに決定する必要があります。つきましては、①やはり遺伝子治療は免疫療法と比べ、まだ十分な効果が見込めるものではないのでしょうか?また、②遺伝子治療は十分効果が認められるものだとしたら、免疫細胞療法と併用して治療を行ったほうがいいものでしょうか。素人ですので、ご意見を聞かせていただけると大変うれしいです。よろしくお願いいたします。
A, どうして、セカンドオピニオンを受けられなかったのか悔やまれます。来週から治療に入るのに今頃悩むのですか?病院はそこだけではありません同じ事を言われるかもしれませんが、違う事を言われるかもしれません。私もがんで治療を受ける前にセカンド行きました。家族が悩む情報しか提供してくれない病院ですか?もっと医師に具体的に説明を求めましょう。医師は説明の義務があります。私は医師の説明の前に必ず「専門用語を使わないで説明してください」と言っています。言えない?こっちは命がけなんですから、言えます。頑張って聞いて下さい。補足を読みました。抗がん剤は良い免疫も壊すのでバランスの良い食事などありきたりのことしか言えません。わたしも1本2万円のや、カプセルなど家族は色々購入しましたが、いっぱいいっぱいだったので、全て断りました。信じるものは救われる、でしょうか?がんばかりは、この人に効くからあなたにも効くとは一概に言えません。手術を繰り返したわたしが言えることは「生きる」と強く信じる事です。生きたいと思うことが全てだったように思います。今も諦めていませんよ。

教えてください。父(62歳)が肺がん末期(肺腺がん)です。現在入院してモルヒネを...
Q, 教えてください。父(62歳)が肺がん末期(肺腺がん)です。現在入院してモルヒネを点滴で投薬しています。現状肺以外の臓器は特に異常はなく肺が癌で埋めつくされて呼吸ができなくなって最期を迎えるのではないかと思っています。呼吸困難でも苦しまずにしたいのですがそれには病院からはモルヒネを一定量入れ常に眠った状態にしておけば大丈夫だと言われました。今はモルヒネが入ってはいますが常に眠っている状態になるほど入れていません。すると今呼吸困難が起きたら苦しむから苦しませないようにモルヒネをもっといれてあげた方が良いのではと看護師さんから言われます。現状の量だと落ち着いていれば話もできるし、飲み物を飲むこともでき家族との会話を楽しめます。意識もはっきりしていてがんが嘘みたいです。しかし苦しませないためにはこの時間を潰して早く眠らせる量までモルヒネを使わなければ苦しんでしまうから使わなければならないのでしょうか?本人は苦しみたくないと強い意思表示があります。現状維持をしながらも呼吸困難になったら痛みなくあまり苦しみなく最期を迎えさせたいのですが何か方法があるのでしょうか?今病院から言われている方法しか本当にないのでしょうか?何卒よろしくお願いします。
A, 看護師です。私の知る限りは末期ガンにおける疼痛管理は、最終的にモルヒネに頼らざるを得ないと言うのが今の医学の限界です。苦しみたくない本人と、少しでも生きていて欲しいと願う家族の葛藤はさぞ辛いものであると思います。まだお若いだけに、諦めきれないご家族の気持ちもわかります。。私が以前働いていた病院で40代の末期の患者様がいて、その方は最後まであきらめたくないと抗がん剤の新しいメニュー(かなり体にはきつい強いメニュー)を希望され、モルヒネも量を抑えて最後まで積極的に戦っておられました。それが逆に生きる時間を縮めた結果になりましたが、家族も本人の意思を尊重して見守っていました。どう生きるか、どう死ぬかはやはり結局は本人の意思が一番だと私も思います。お父様との時間を大事にして下さいね。そばにいて優しい言葉を沢山かけてあげて下さい。恥ずかしいなら手紙でも良いですし・・辛い時期だと思いますが、無理はせずに寄り添ってあげて下さい。お大事に・・

母58歳について質問です。肺がんの診断となり、本日手術を行いました。ちなみに、腺...
Q, 母58歳について質問です。肺がんの診断となり、本日手術を行いました。ちなみに、腺がんとの事で、右下葉に二センチ程のもの(こちらは癌の確定診断)、右中葉にすりガラス状の影(こちらはがんか分からないまま手術)がありました。下葉は切除で、中葉は部分切除とのことでしたが、本日すりガラスのものが、手術中に病理検査した結果癌との確定診断がつき、急遽中葉と下葉ともに切除しました。ここで、質問です。この場合、肺活量の低下はどのくらいでしょうか?主治医には、階段をのぼると息切れすると聞きましたが、実際生活や仕事に影響はでるのでしょうか?あと、リンパ節転移の検査もしているようで、結果がでるまで、二週間程かかるようです。癌との確定診断をもらうまえに三ヶ月程経過観察をしましたが、ほとんど大きさは変わらないと聞かされていましたが、進行性の遅い癌なのでしょうか?リンパ節転移も不安で仕方ないです。ちなみに主治医には多分なさそうだけど、顕微鏡でみないとなんとも言えないと言われてます。主治医に聞けばいいことなのですが、手術内容の変更をきいて不安になり、今となり冷静になって疑問が湧きました。母も術後、気持ち悪いのと痛いので大変辛そうで、とても心配です。どなたか教えてください。
A, 私の母は、手術もできなく亡くなりました。肺がんは見つけた時点で手遅れが多いようです。手術が出来た事はとてもラッキーと思います。私の知り合い2人とも手術した人は元気にしています。大丈夫ですよ。

今年1月に肺がんの摘出手術をした後、腫瘍マーカーCEA値が上がった為、5月にPE...
Q, 今年1月に肺がんの摘出手術をした後、腫瘍マーカーCEA値が上がった為、5月にPET検査をして脊椎に4か所、光が集積していて骨転移が見つかりました。以下に質問を集積します。①主治医は「骨転移がありました。放射線治療を早期に取り組みましょう」という事ですが、放射線は痛みの緩和以外にがんを消失させる効果はあるのでしょうか?②脊椎に転移で本人は胸腰椎移行部あたりに痛みを訴えはじめていますが、温めると楽になるのですがこのまま自宅で赤外線で温めるような治療をしても大丈夫でしょうか?③原発巣は摘出していて骨転移のみとの事ですが、そこから他臓器に転移する可能性はありますでしょうか?④骨転移のみなのですが他に完治できるような治療法はありますでしょうか?他の意見等も踏まえてご教授よろしくお願い致します。下記は以前質問した内容です。##################################肺がんの手術後の再発が心配です。当方の父(70才)が去年11月に肺がん(腺がん)ステージⅡBと診断され、1月に右肺上葉部の摘出手術を致しました。大腸がん(上皮内)手術歴有りです。喫煙は50才まで 主治医は「開胸してみたらリンパ節には転移していなかったので、見えるがんは全て取り除いたので大丈夫でしょう」との事でした。その後2月初旬から抗がん剤、ユーエフティE顆粒100mgを飲み続けてきましたが2月下旬に体調が悪くなり1日入院のあと現在まで服用は中止しておりました。そして今回の血液検査で腫瘍マーカーCEAが術後12.4⇒35.3に急上昇。ちなみにCA19-9は7.8。SLXは33です。主治医は「大腸がんかな?でも抗がん剤を飲んで無かったからでしょう。1か月飲んで様子をみましょう」との事でした。大腸がんに関しては術後半年に一回検査を5年間続けていますが異常は見つかっておりませんでした。今回、CEA値が異常に上がったので心配でしかたありません。がんの転移と考えた方がよろしいでしょうか?あと検査をするとしたら院外でPET-CT検査してみたいのですが早めに主治医に相談するべきでしょうか?他の意見等も踏まえてご教授よろしくお願い致します。##################################
A, http://tella.jp/link/?PHPSESSID=c58826d5af54165fba6b899d5fb876b7樹状細胞ワクチン療法をやってる病院一覧載せておきます。いろんな情報を集めて、がんばってください。

今日、抜糸を行った傷口から、体液が漏れ出し、何枚もあてていたガーゼや、着ていた下...
Q, 今日、抜糸を行った傷口から、体液が漏れ出し、何枚もあてていたガーゼや、着ていた下着がびしょびしょになっていました。どう対処すればいいのでしょうか?不安でこのままでは眠れません。どうか回答お願いします。4月の中旬に左肺上葉にできた肺がん(肺腺がんでした・・・)の手術を行いました。そして一週間前に退院をし、今日が退院してから初めての外来の日でした。入院中に上部の傷口は抜糸を済ませており、なんともなかったのですが、今回の抜糸では、ほんの少し傷口が開き、体液(薄い黄色)がタラタラと断続的に漏れ出しているようで、何が原因でこうなってしまったのかも分からず、今、とても不安でいっぱいです。体液が漏れ出したところは、手術後にドレーン管をつないでいました。今まで閉じていた傷口を抜糸したことで溜まっていた体液が出てきてしまったのでしょうか?もう少しすれば、徐々に治まったりするのでしょうか?
A, 「瘻孔形成」という状態で、厚手にガーゼを当てたうえで脱脂綿を当て(傷に直接脱脂綿は禁止)その上からガーゼを当てるという方法で時間がたつのを待つしかありませんが、やはり、傷の状態なので病院に行くことをお勧めします。連休中は今の方法で対応するしかありません。ただし、それに対応する薬(消毒薬などで市販はされていません)を持たない場合は、微温湯での洗浄後に先ほどの処置を行ったうえで、休み明けに病院に行ってください。万一、傷が熱を持った場合は抗生物質が必要になってくることもあるので、その際は病院に電話して対応の指示をもらってください。

肺がんと肺炎の見極めは困難なものでしょうか。。先日、町医者に肺がんの可能性がある...
Q, 肺がんと肺炎の見極めは困難なものでしょうか。。先日、町医者に肺がんの可能性があると診断され、専門医に再診察頂いたところ「肺がんより肺炎(または肺炎の痕)」の可能性が高いと診断されました。CTを見て判断頂いたのですが、その後1週間後に再診察しましょうと言われ、1週間後再度レントゲン、CTを撮りました。結果、「レントゲンでは影が薄くなっているもののCTでは大きな変化が見られないので、あと2週間経過観察しましょう」と言われました。また加えて「断定は勿論出来ませんが、たぶん肺炎の可能性が強いと思います」と言われました。自覚症状としては、咳や血痰、背中痛等もないのですが、CTの画像から「腺がん」とすごく似ている気がして不安です。専門医には何か決め手があって肺炎の可能性を言っているのか分かりませんが、2週間非常に不安です。。。(血液検査はシロ、喀痰検査は痰が出る症状は一切なく行っていません。)症状、診察方法等にお詳しい方いらっしゃれば何か助言頂けませんでしょうか・・・
A, 恐らく大事を取って、肺癌の可能性を否定されなかったと、思いますよ。もし、肺炎と、告げて、あとで実は癌でしたと、言われるほうがイヤでしょ。確定診断は、最後は生理検査をしなければいけません!これは、組織を取って培養して行う検査です。これは、最後の最後ですので不安ですが、2WEEK待ちましょう!

肺がんの手術後の再発が心配です。当方の父(70才)が去年11月に肺がん(腺がん)...
Q, 肺がんの手術後の再発が心配です。当方の父(70才)が去年11月に肺がん(腺がん)ステージⅡBと診断され、1月に右肺上葉部の摘出手術を致しました。大腸がん(上皮内)手術歴有りです。喫煙は50才まで主治医は「開胸してみたらリンパ節には転移していなかったので、見えるがんは全て取り除いたので大丈夫でしょう」との事でした。その後2月初旬から抗がん剤、ユーエフティE顆粒100mgを飲み続けてきましたが2月下旬に体調が悪くなり1日入院のあと現在まで服用は中止しておりました。そして今回の血液検査で腫瘍マーカーCEAが術後12.4⇒35.3に急上昇。ちなみにCA19-9は7.8。SLXは33です。主治医は「大腸がんかな?でも抗がん剤を飲んで無かったからでしょう。1か月飲んで様子をみましょう」との事でした。大腸がんに関しては術後半年に一回検査を5年間続けていますが異常は見つかっておりませんでした。今回、CEA値が異常に上がったので心配でしかたありません。がんの転移と考えた方がよろしいでしょうか?あと検査をするとしたら院外でPET-CT検査してみたいのですが早めに主治医に相談するべきでしょうか?他の意見等も踏まえてご教授よろしくお願い致します。
A, 胸部外科医です。大腸が上皮内癌あったとするならば、再発は考えにくいので肺がんの再発と考えるのが自然でしょう。CEAは正常値が5以下なので、上昇しているならなおさらです。PETは相談されたらどうですか?あと胸のCTやお腹のCTや超音波もしたいところですが、PETをするならより確実です。ただし、再発が小さければ画像ではまだわからない場合もあるますが、「再発がない」ということにはなりません。70歳で、ステージIIb、術後半年弱ということですし、再発を見つけて抗がん剤治療という展開が一般的です。

放射線治療器(リニアック・トモセラピー・ノバリスTX)の優劣について教えてくださ...
Q, 放射線治療器(リニアック・トモセラピー・ノバリスTX)の優劣について教えてください。 先ず 現在までの状況をお伝えします。父親(67)に先月、肺がん(腺がん)が見つかりました。既に直径10cm程です。体重は、この3ヶ月で80kgから67kgの13kg減少 地元の市民病院では、余命3ヶ月の宣告を受けました。 セカンドピニオンでがんの専門病院に行き 前病院の検査結果では、3ヶ月以上6ヶ月未満の余命宣告でした。その後 がん専門病院でPET検査をしましたが幸い転移が無く 原発のがんが食道と声帯を圧迫し 固形物は、大丈夫ですが粘度の無い水が飲みにくいのと しわがれ声位で 痛みもなく息苦しさ無いそうです。前病院での気管支鏡での細胞検査とがん宣告のショックか 一気に悪化したように見えましたが また最近(ココ2週間)は、開き直ったのか?食欲も増し体調も良く顔色も大変良い事と体力が落ちたとは言え元々筋肉質で体力が有り がんの宣告日まで自営でバリバリ仕事をしていましたので 治療方針の変更があり 抗がん剤2種類と放射線治療(リニアック)の2グレイ×30回を進められました。 私は、この一ヶ月ネット等で調べる事しか出来ませんでしたので いろいろと調べましたが各機種大まかな理屈は、理解出来ますが、実際どうなのか分かりません。研究中の先端医療(ワクチン・免疫細胞療法等)となると各病院の研究所の面子があるのか他研究所の物は、「今時あんなもの1%の確立しかない」と言いますので 今の主治医は、説明して非常に前向きな治療方針を立ててくれていますので本当にありがたい事なのですが 大きな病院だけに しがらみも大きいのではないか?とか思うと 言えない事もあるのかなとも思ってしまいます。 誰でも同じ事だと思うのですがたった一人の父ですし後悔と妥協をしたくありませんので アドバイスお願い致します。本題ですが、原発のがんは、心臓に半分程掛かった裏側にあります。主治医には、同病院にあるトモセラピーで出来ないかと尋ねましたが 腫瘍が大きいので多方面から狙い打つと広範囲になるので逆に悪い!真ん中からドーンと打った方が良いことも有ると言います。 ネットの記事等で広島記念病院のノバリスTXの記事を見ますと手術不能の患者が手術以上の成績で60名中20数名が完治とあり それも聞きましたが トモセラピーに同じで広範囲照射が逆に悪いと聞きました。2ちゃん等では、放射線医や技術者の都合で宝の持ち腐れというのを見て心配になりました。後一方向からの照射で照射範囲には、まるっと心臓が入っています。表面から順に被爆の多い放射線でコレが最良の方法なのでしょうか?
A, 治療マシンについてトモセラピーは回転IMRT用の特殊なマシンです。肺癌では回転照射はあまり好まれません。正常肺にかかる線量が増えるからです(後述)。ノバリスTXは定位放射線治療や脳や前立腺、頭頚部など比較的小照射野のIMRTに特化したカスタムマシンなので、進行肺癌に対しては特段のメリットはないです。結論として、放射線治療を行うなら通常のリニアックで十分、他の特殊なマシンで施行するメリットはありません。出てくる放射線はいずれもX線です。照射の実際について肺癌の放射線治療で一番問題となるのは放射線肺臓炎です。肺臓炎のリスクは肺の平均線量で見積もることが出来ますが、回転照射は必ずしも肺の平均線量を下げません。逆に前後の肺の無い領域を通して腫瘍を打ちぬくようなビームを設定したほうが肺炎のリスクを下げることが出来ます。一方で心配されている心臓に対するリスクですが、心筋梗塞や心嚢液貯留などの合併症は心臓の線量が増えれば上がる傾向にありますが、進行肺癌の平均的な余命を考えると重要視するところではないかと思われます。心臓の線量が高いことによるデメリットを患者さんが受ける前に亡くなってしまうからです。これが「真ん中からドーンと打った方が良いことも有る」の真意です。【補足を受けて】仰られるとおりです。肺炎(正しくは放射線肺臓炎)はひとたび起こると場合によっては命に関わる重大な合併症です。それゆえに、進行肺癌の放射線治療計画は範囲が広くなることが往々にしてあり、大変に難しいです。

肺原発のがんが肝臓や脳などに転移して腫瘍を作りますが、その転移先でも原発肺がんと...
Q, 肺原発のがんが肝臓や脳などに転移して腫瘍を作りますが、その転移先でも原発肺がんと同じような増殖速度で腫瘍が大きくなるのですか?例えば肺腺がんの場合、腫瘍が一センチに成長するまでに平均して10年以上かかるそうです。転移先でも増殖はこのような遅いペースなのですか?
A, 腫瘍内科医です。癌が転移するためには、癌細胞がもともとあった部位から離れ、血管内に入り込む必要があります。従って、転移巣の細胞は細胞の足場である基底膜への付着力が弱く、周囲の組織を破壊して広がる性質が強いとされています。増殖の速度は概して原発巣よりも早くなっています。原発巣がみつかった時点で遠隔転移の元になるがん細胞が遠隔臓器に既にあったとしても、転移が臨床的に検出されるまで10年かかることはありません。基本的にリンパ節、遠隔臓器に転移したがん細胞は悪性度(増殖能、浸潤能、転移能)が高いとされています。

肺原発のがんが肝臓や脳などに転移して腫瘍を作りますが、その転移先でも原発肺がんと...
Q, 肺原発のがんが肝臓や脳などに転移して腫瘍を作りますが、その転移先でも原発肺がんと同じような増殖速度で腫瘍が大きくなるのですか?例えば肺腺がんの場合、腫瘍が一センチに成長するまでに平均して10年以上かかるそうです。転移先でも増殖はこのような遅いペースなのですか?
A, 転移を起こす癌は、最初に生まれたがんに比べて悪性度が高く、増殖スピードが一般に速くなります(悪性度がどのくらいか、増殖スピードを遺伝子検査から、などの判定は不可能なので、個別にはどの位とは述べられません)そのようなものの極端な例が「原発不明癌」です。種々のタイプはありますが、一般に原発巣の腫瘍細胞はおとなしく、一部悪性化したものが転移してしまった場合、原発巣が大きくなって発見できるようになる前に転移巣だけが大きくなってしまうものです。全がんの数%に見られますので、稀というわけではありません。
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