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肺がん 放射線治療】に関するくちこみ情報です。
父親が肺がん(扁平性上皮癌)の手術をしたのですがリンパ節に転移していました。です...
Q, 父親が肺がん(扁平性上皮癌)の手術をしたのですがリンパ節に転移していました。ですので放射線治療と抗がん剤治療を行うことになりました。父親は肺がん手術の数ヵ月後に違う病気で入院して以来体力がかなり落去年の春、父親(67)が肺がん(扁平性上皮癌)になり、違う病院で大動脈付近に癌細胞があり手術できないと判断され、そこでは余命2~3年だと言われセカンドオピニオンで違う病院で手術を受けました。手術をしたのですがリンパ節に転移していました。ですので放射線治療と抗がん剤治療を行うことになりました。父親は肺がん手術の数ヵ月後に違う病気で入院して以来体力がかなり落ちてきて、転んだりして介護認定もされております。父親の性格上『俺はもうすぐ死ぬんだ!!』と言い荒れ狂うのが見えています。余命宣告はされてはいませんが、これからの治療は延命治療だと私は認識しております。しかし母親と父親はその治療で癌細胞が消えるという認識をしています。ここでお聞きしたいのはこの状況で二~三年は生きられるのでしょうか?それとももっと長く生きられる可能性もあるのでしょうか。回答お願い致しますm(__)m
A, 手術でがん細胞が転移したリンパ節は取りきれたんですか?それとも残ったリンパ節に転移が見つかりました?補足を読んで。残念ながら、お父様のような状態の方の生存期間中央値(余命の平均みたいなもの)は30ヶ月となっており、全体の中で5年以上生存された方は15-25%程度となっています。現在、これよりは多少改善していますが、やはり根治に至る症例はほぼないのが現状です。もちろんただの平均ですから、最悪の場合には数ヶ月で亡くなる場合もありますし、5年と言わず治ってしまった人も中にはいるようですから、あくまでも参考にして下さい。
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癌性髄膜炎の余命について現在母は79歳です。76歳の時に小細胞肺がんと診断され抗...
Q, 癌性髄膜炎の余命について現在母は79歳です。76歳の時に小細胞肺がんと診断され抗がん剤治療と肺への放射線治療でマーカーも正常値になり退院。その後一昨年暮れに脳転移が見つかりガンマナイフ治療したものの去年11月に再発し外科手術+放射線の全脳照射をしました。手術後マーカーも正常値になり再び退院。そそてこの4月の定期検診で「癌性髄膜炎」と診断されました。ホスピスへの入院jを薦められましたが母の意志を尊重し自宅看護をきめました。症状は倦怠感と眠気(やたら寝ている)足腰の痛み(もとから整形外科に通っていた)がひどくなり歩行時のふらつきなどが出てきました。食欲は無いものの三度の食事は少量ながら取っています。主治医の先生は余命半年くらいとおっしゃいましたがネットでで調べると数週間単位で亡くなっている方も多く不安です。半年という言葉を信じていいのでしょうか・・・
A, ご心痛お察し致します。私も癌性髄膜炎で親を亡くしましたので当時色々調べたのですがネットでは人それぞれ進行状況は様々なのが当然ですので分からないですよね、主治医がおっしゃるのが一番信用性はあると思います。年齢も関係してきますので若い方は早いでしょうし。うちの場合は三ヶ月と言われ、本人の意思通り自宅で最期まで過ごし半年頑張ってくれました。個人的に思うのは余命宣告する時に医師はどちらかと言えば最短な余命を言う場合が多いようです。これからご自宅で過ごされるとの事なので後悔のないよう一緒に時間をお過ごし下さいね。余談ですが在宅看取りは、本当に心身ともにギリギリのところまで家族はなりますが、本人様にとっても家族にとってもこの上ない貴重な時間を過ごせます。私は自宅看取りにして本当に良かったと心から思っています。どうかご自身もご自愛されて下さい。
先日、父親を亡くしました。59歳でした。三年前に肺がんが見つかりました。手術が不...
Q, 先日、父親を亡くしました。59歳でした。三年前に肺がんが見つかりました。手術が不可能だったので抗がん剤と放射線治療でがんの完治を目指して治療に励んでいました。先月風邪をこじらせてしまい、肺炎になりました。家族や主治医から入院を勧められても断り、いよいよ呼吸をするのがツラいという事で今月初めに入院。翌日から酸素マスクを付けていましたが、更に次の日には個室に移動させられるほど衰弱していきました。母親は主治医よりモルヒネの使用を勧められました。最悪の事も考えられるとの事で、苦しい最期よりも、眠る様に…と家族で決めました。酸素マスクをし、モルヒネの点滴を受けていましたが、父親は野球をみながら私と楽しく話をしたりしていました。本人にはモルヒネを使用していることは隠していました。最期が近いなんて信じられませんでした。いつもの明るい父親だったからです。ずっと付き添っていた母親もきっと良くなると信じていました。モルヒネ投与6日目にずっと寝たまま起きなくなってしまいました。その前からうつらうつらしている時間が増えてきていました。9日目の朝に父親は亡くなりました。家族が全員駆けつけて揃うまで頑張ってくれていました。葬儀やら手続きが終わり、一人でいる時間が増えてきて後悔というか、毎日毎日本当にこれで良かったのだろうかと胸が締め付けられる思いになるのです。父親の人生の終わりを私達が決めて良かったのか、最期が近い事を教えていればもっと言いたかった事や会いたかった人に会わせてあげられたのではないか。まるで私達家族が父親を死に追いやってしまったのではないか…当時「苦しみ、ツラい最期より良いはず…」と家族で話をしているのがまるで共犯者を作っていたように思えてしまうのです。私達家族はこのままずっと父親への後ろめたさというか申し訳無い気持ちを胸に抱えて生きていくのでしょうか。まとまらない文章ですいません…。
A, 投稿者さんのお父上のご冥福をお祈りします。癌の最期のほうは、あらゆるところが痛くなるそうで、やはりモルヒネを投与せざるをえなかったと思います。他に治療法がなければどうしても、苦しみを楽にしてあげたいと思うのは近しい人なら誰でも考えることだと思います。だから、モルヒネを投与したといって、家族がうしろめたい気持ちにはならなくてよいと思います。確かに、モルヒネを投与することで正常だった精神が壊れることもあったでしょう。けれど、家族みんなで、お父上の最期を看取ってあげたことがせめてもの救いだと思います。たぶん、お父上は投稿者さんの家族全員の心配をなさっていたと思います。お父上との思い出を大切に、お父上の願いを忘れないように、ご家族全員、生活されていかれたらよいとおもいます。
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医者が肺がんを見逃すことってありますか?田舎に住んでいる85歳の祖母が多発性骨髄...
Q, 医者が肺がんを見逃すことってありますか?田舎に住んでいる85歳の祖母が多発性骨髄腫と診断され、3ヶ月前に入院しました。県で1番大きな病院に入院し、治療にはサリドマイドという薬を使用し、入院中は放射線治療などもしていました。痛みが和らいでいれば、見た目にはとても元気で食欲もあったので、すぐに退院してしばらくは家で療養していました。その病院は患者数も多いためか、医者や看護師の対応もマニュアル化していて、ちょっと冷たいなという印象でした。その後、家と病院との行き来が大変になり、1ヶ月前くらいに知人の紹介で自宅から近い療養型の病院に入院しました。その頃から、呼吸が苦しいと訴えることがあったので、その病院で検査をしたところ、肺に白い影がかなり広く映り、そのかたまりが気管を圧迫している状態が発見されました。肺の影について、病名は明らかではありませんが、家族は「肺がん」だろうと話しています…。その病院は療養型の病院なので、肺がんだとしても積極的な検査や治療などはできないみたいです。さらに祖母も体力がかなり落ちていて(酸素吸入を使用、誤嚥を防ぐため口からの飲食はできない、点滴で痛み止めの麻薬(サリドマイドではない)を投与)、またあの大病院に転院させることはないと思います。私たち家族の最大の疑問は、最初の入院で検査をしたときに、肺の影がなぜ見つからなかったのか(あるいは見て見ぬふりをされていたのか)ということです。肺にそんな白い影が広範囲にあれば、発見されないわけがないですよね?それとも、肺の影はここ1ヶ月くらいの間に急に発生したものなんでしょうか?長々と読みにくい文を最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。もし何かお分かりになる方がいましたら、どんな些細なことでも教えてください!
A, まず、「肺の影」について、ご家族が「肺がん」だろうと話しているだけで確定ではないのですよね?!素人の憶測だけで決め付けるのはいかがなものかと・・・。多発性骨髄腫では抗体製造能力が低下するため、免疫不全が引き起こされ、感染症のリスクが高まります。発生しやすい感染症に、肺炎・腎盂腎炎・帯状疱疹などがあります。また、「肺にそんな白い影が広範囲にあれば」とのことからみても、肺炎の可能性が考えられます。ちなみに、肺癌の場合、広範囲というよりは1箇所または数箇所に見られる散在性局所性陰影です(例外もありますが)。
癌性髄膜炎の進行の速さと、顔面麻痺、意識障害について68歳の母が2年前肺がんにな...
Q, 癌性髄膜炎の進行の速さと、顔面麻痺、意識障害について68歳の母が2年前肺がんになり、抗がん剤治療をしながら良くなったり悪くなったりを繰り返していました。先月末の検査で転移性脳腫瘍と癌性髄膜炎になっていたことがわかり、全脳照射を2週間、その後はタルセバ内服の予定で今月初めに入院治療が始まりました。余命は長くて半年、短くて1~2ヶ月とのことでしたが、それでも、GWは最後の思い出に旅行にでも行かれてはどうですか、そしてGW明けに退院予定と主治医に言われました。それが、入院して2週間になりますが、ここ数日で急激に悪化してしまい、4~5日前まではろれつが回らないながらも会話していたのが、今は意識がほとんどなく全く話せなくなりました。顔面麻痺もひどく人相も全く変わってしまいました。ほとんど寝て過ごし、たまに意識があっても、目は一点を見つめたまま軽くうなづいたり首を横にふったり、やっとの思いで「うん」と言うだけです。食べ物(ゼリー食やエンシュアリキッド)を口に入れても、噛まないし飲み込まず、いつまでも口に入れたままです。それでも、私の娘や孫達には、一生懸命名前を呼び掛けてくれたり、手を伸ばしてくれたりします。4日前に、意識の低下と顔面麻痺は癌性髄膜炎の症状だということと、全脳照射で腫瘍はあまり小さくなっていない、むしろ少し大きくなっていること、あまりにも進行が速く、1ヶ月もつかどうかわからないということを説明されました。家族皆大変なショックを受けて悲しみに暮れています。どうしてこうなってしまったのか、放射線治療がいけなかったのかと聞いたら、主治医は、最後にこのように一気に進行するのが末期癌の特徴だと言われました。本当にそうなのですか?また、このまま全脳照射を続けて、あれでも、意識の回復や顔面麻痺が治るということは、絶対にないのでしょうか
A, 完璧に治療方法が間違っています。68才なら、あと20年は余生を楽しむべきです。名医であれば、肺癌から転移などしません。肺癌の治療でもっとも重要なことは転移を止めることです。転移も止められないのなら治療などする必要はありません。あまりにも治療方法について無知すぎます。全脳照射を2週間もしたら、アントニオ猪木だって死にますよ。馬鹿じゃないですか。自分の母親を拷問にかけて楽しいのですか???【癌患者とその関係者が心掛けるべき事】★外科手術、抗癌剤、放射線療法、分子標的薬は対症療法です。対症療法でなおるほど癌はあまくはありません。癌をなめてはいけません。最近話題の『免疫細胞療法』や『活性化自己リンパ球移入療法』も、対症療法です。対症療法ではたかがしれています。対症療法ではなく根本的治療方法を選ぶべきです。根本的治療方法でなければ、癌はなおりません。また『免疫細胞療法』は対症療法であるといわれて、その意味もわからないような頭の悪い人は癌をなおすことは不可能です。★癌患者やその親族は次のことを心がけるべきです。1.○○大学病院信仰をやめること。★○○大学病院や○立癌センターなら安心だろうなどという意味もない信仰を捨てること。特に国立がんセンター、癌研有明、聖路加国際病院に入院したら、絶対に殺されるということを肝にすえることです。2.外科手術、抗癌剤、放射線療法などの3大療法で癌が治ったなどということはありえないことをはっきりと認識しましょう。3.抗癌剤が効くということと、癌が治るということはまったく違う意味であるということを理解しましょう。4.癌で死んだ人間やその遺族の云う事には絶対に耳をかさないようにしましょう。5.癌から生還した人の体験談などを繰り返し、見聞きして、頭にいれるようにしましょう。6.確実に再発・転移をとめられるお医者様に診てもらうこと。7.潰瘍性大腸炎も治せないヤブ医者に癌を治すことはできないということをはっきり認識しましょう。8.場合により手術したり、時には抗癌剤を使ったりするような方針の定まらないいいかげんな医者は信用してはいけません。9.抗癌剤をつかってから、手術をするなどというようないきあたりばったりの治療をする医者は信用してはいけません。★【がん治療「常識」のウソ】近藤 誠 (著)<内容紹介> この本は、これ迄の癌治療はこうする方が良いという考えを根...
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先月の23日に62歳の父が肺がんの宣告を受け、その時点で5センチだった腫瘍が4月...
Q, 先月の23日に62歳の父が肺がんの宣告を受け、その時点で5センチだった腫瘍が4月3日には9.6ミリになっていると言われました。その後4月5日に診断が未分化がんという非常にまれながんで、余命が1ヶ月との宣告を受けました。今は咳と微熱が続いていて、いよいよ血痰まで出てきてしまい先が見えない中、昨日から抗がん剤治療と放射線治療が始まりました。しかし効果が薄いと先生からの説明を受け、何とか元気になってもらいたいと思っています。漢方薬など何かよい治療法はないでしょうか?
A, お父様は不確かな物に頼ってまで長生きを希望されているのでしょうか?もちろんまだ気持ちの整理がつかない段階でしょうが、私は主様よりお父様に年齢が近いので、命を長らえることよりも、どんな生き方を、死に方をしたいかを考える時期に来ています。どうぞ変な薬物に引っ掛からないようにお祈りしています。うちの両親も癌でしたが、薬物や食事ではなく、とにかく笑いました。孫と過ごし、楽しい時を過ごすことが一番の治療だと思います。NK 細胞が活性化され、癌細胞の活動を抑えるそうですよ。
肺がんについて教えてください。父が、1月くらいから肺に水が溜まるということで通院...
Q, 肺がんについて教えてください。父が、1月くらいから肺に水が溜まるということで通院してましたが、肺ガンと診断されました。現在は放射線治療をしております。父の話では早期発見だから治ると言いましたが、ネットで調べると肺に水が溜まるのはステージ3とあります。最近は足に力も入らず、動けないとも言います。骨に転移しているのでしょうか?離婚しているので一緒に住んでないので心配です。できる限りの親孝行をしたいのですが、余命はどれくらいなのでしょうか?父の世話は父の兄弟がやってくれてますが、色々あり、疎遠のため聞けません。どうぞ宜しくお願いします。
A, 胸水が溜まるのにはいくつか原因が考えられます。その原因によってステージは変わってきます。まずは悪性胸水といって胸水中にがん細胞が浮遊している状態。これは胸腔内にがん細胞がばらまかれている状況です。以前はステージ3Bでしたが、一昨年だったかの改訂ではステージ4です。次に無気肺といってがんによって肺の換気ができない部分ができてしまいそれによって水が溜まってしまう場合。その他には全身状態の悪化で胸水が溜まってしまう場合。これらはその他の要因によってステージが変わるのでここではなんとも言えません。足に力が入らない・動けないだけで骨やその他の転移を類推することは不可能であり、余命などを考慮するのも困難です。色々な理由がおありなのでしょうが、少しでも一緒にいる時間を作ってあげてはいかがでしょうか。
肺がんの疑いで検査当日余命半年だと宣告されました。父の検査結果についてです。数ヶ...
Q, 肺がんの疑いで検査当日余命半年だと宣告されました。父の検査結果についてです。数ヶ月咳が止まらず、胸の痛みもあり、急激に痩せました。検査は血液検査、気管支鏡、CT等で、正式な結果は1週間後だと言われました。しかし、担当医師から総合的に判断してまず間違いなくガンであること、手術はできない状態にあり、転移も疑われるということ、余命は半年で、抗がん剤治療や放射線治療を行った場合、もって1年・・との事でした。正式な結果が1週間後であるのなら、まだ望みはあると思っていてもいいのでしょうか。何かの間違いであって欲しい、とすがるような思いです。まだ父は病状について聞かされていません。ガンの疑いがあることだけは知らされています。正式な結果を待たずして、余命宣告なんて出来るものなんでしょうか。間違いであって欲しい・・
A, 正式な結果を待ってからで良いと思います。もしかすると、誤診かもしれません。主治医は経験的に、これだと思うと言われただけです。まだ、確定した訳ではないです。あなたが不安になると、お父様も不安になってしまいますよ。前向きに、プラス思考で行きましょう。
今現在、転移による肺がんへのペプチドワクチンの治験を行なっている製薬会社を教えて...
Q, 今現在、転移による肺がんへのペプチドワクチンの治験を行なっている製薬会社を教えて下さい。70代の父が、去年の夏、食道癌になりました。抗癌剤と放射線治療により、食道癌はやっつけられましたが、、、転移(多発性の肺がん)がみとめられました。食道癌の治療時、抗癌剤の副作用により、ものすごく怖い思いをしたため(主治医には、覚悟してくださいと宣告されました)、主治医からも抗癌剤の治療は諦めたほうがいい、、、と言われ、抗癌剤以外の治療法を模索中です。帝京大学付属病院でのペプチドワクチンの治験には、条件が合わず参加できませんでした。父は、この肺がんに対する治療をまったくおこなっていません。製薬会社でも治験を行なっていると知り、藁にもすがる思いで探しています。。。どなたかご存知の方はいらっしゃいますか?どうぞよろしくお願いいたします!
A, ペプチドワクチンは対症療法です。癌は対症療法ではなおりません。根本的治療方法でなければだめです。>>>藁にもすがる思いで探しています。。。その必要はありません。名医であれば、まだ十分に回復可能です。50%以上の確率で完治もありえます。ただあなたが名医とヤブ医者の区別がつかないのは残念ではあります。それから、70歳の高齢の方に抗癌剤など正気の沙汰ではありません。★外科手術、抗癌剤、放射線療法、分子標的薬は対症療法です。対症療法でなおるほど癌はあまくはありません。癌をなめてはいけません。最近話題の『免疫細胞療法』や『活性化自己リンパ球移入療法』も、対症療法です。対症療法ではたかがしれています。対症療法ではなく根本的治療方法を選ぶべきです。根本的治療方法でなければ、癌はなおりません。癌患者やその親族は次のことを心がけるべきです。1.○○大学病院信仰をやめること。★○○大学病院や○立癌センターなら安心だろうなどという意味もない信仰を捨てること。特に国立がんセンター、癌研有明、聖路加国際病院に入院したら、絶対に死ぬということを肝にすえることです。2.外科手術、抗癌剤、放射線療法などの3大療法で癌が治ったなどということはありえません。3.抗癌剤が効くということと、癌がなおるということはまったく違う意味です。4.癌で死んだ人間やその遺族の云う事には絶対に耳をかさないようにしましょう。5.癌から生還した人の体験談などを繰り返し、見聞きして、頭にいれること。6.確実に再発・転移をとめられるお医者様に診てもらうこと。7.潰瘍性大腸炎も治せないヤブ医者に癌を治すことはできないということをはっきり認識すること。8.場合により手術したり、時には抗癌剤を使ったりするような方針の定まらないいいかげんな医者は信用してはいけません。9.抗癌剤をつかってから、手術をするなどというようないきあたりばったりの治療をする医者は信用してはいけません。●潰瘍性大腸炎も治せないヤブ医者に癌を治すことはできないということをはっきり認識すること。●アトピー性皮膚炎も治せないヤブ医者に癌を治すことはできないということをはっきり認識すること。●花粉症も治せないヤブ医者に癌を治すことはできないということをはっきり認識すること。●関節リウマチも治せないヤブ医者に癌を治すことはできないということをはっきり認識すること。●糖尿病...
【原爆被爆者は二次がんリスクが異常に高まる~新たながん発症の悪連鎖】http:/...
Q, 【原爆被爆者は二次がんリスクが異常に高まる~新たながん発症の悪連鎖】http://www.hbrweb.jp/news/585米国・ワシントン州シアトルにあるワシントン大学准教授で、フレッド・ハッチンソン癌研究所の研究員でもあるChristopher I. Li博士と、財団法人放射線影響研究所(広島&長崎)の主席研究員である児玉和紀博士らがCancer Research9月15日号に発表した共同研究で、広島、長崎の原爆被爆者のがん発症リスクに関する調査から、放射線被曝の影響は、一次がんの発症リスクのみならずその後の二次がんの発症リスクの増加にも同様の影響を与えていることが明らかになりました。准教授らは放射線被曝が、がんの発症リスクに具体的にどの程度まで影響を与えているのかがこれまであまり明確にされてこなかったことから、その影響度を調査するため1950年から開始された広島、長崎の原爆被爆者調査のうち、2002年に実施された調査対象者77752人のデータを分析しました。その結果、調査対象の被爆者中14048人が一次がんを発症しており、さらに継続データが得られた10031人の一次がん成人者のうち、1088人が二次がんも発症していました。**A『再発』:「がんの治療がうまくいった後、何年かたって、もとのがんがあった場所の近くや離れた場所に再びがんができること」「転移がんも含む」〔一次がんの影響〕B『二次がん』:「たとえば、左の肺がんを治療して何年か経った時、右の肺にがんができてくるような場合」〔一次がんとは全く無関係の新たなガン〕ここでいうのはB『二次がん』つまり、上記から以下のような事が言えませんかね?「抗がん剤による化学療法や放射線治療による細胞への障害が二次がんの発症リスクになる」のは比較的広く知られていますが、〔⇒いわば「諸刃の刃」の関係〕原爆被爆者が一次ガン治療に際し放射線治療を受けると、更に「二次がんの発症リスク」が高まる。更に言えば、二次ガン治療に際し放射線治療を受けると、更に「三次がんの発症リスク」が高まるというように、新たながん発症の悪連鎖止まらないのでは?客観的にはA『再発』としての転移がんの転移連鎖に近いわけですが。つまり、原発事故に由来する低線量長期被ばくも、「〔家系的な〕がん発症のリスクが高い先天的な体質」と同じような体質を作り上げるのではないでしょうか?
A, >原発事故に由来する低線量長期被ばくも、>「〔家系的な〕がん発症のリスクが高い先天的な体質」>と同じような体質を作り上げるのではないでしょうか? ↑すいません、うろ覚えの上にソースを見つけられないのですが・・・被曝による影響で、後天的にガン発症のリスクが高くなる“体質”になるようなことを、どこかで見た覚えがあります。かなり曖昧な記憶でアテになりませんが。。
肺ガンの治療法(ガンワクチン?)について親戚が肺がんを患い治療中です。ガンは脳に...
Q, 肺ガンの治療法(ガンワクチン?)について親戚が肺がんを患い治療中です。ガンは脳に転移していて現在は抗がん剤と放射線治療で闘病中なのですが、なかなか効果が出ないようです。そこで以前テレビで最新のガン治療として自己免疫力を高めるガンワクチンなるものをみたのですが、そのような抗がん剤や放射線以外の肺がん治療はありますか?またそれはどこでどのようにすれば受けられるでしょうか?親戚は千葉県在住なので関東周辺の病院で行っている治療法があればぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いします。
A, ガンならばMMSとAHCCを是非是非おすすめします。治る確立は高いと思います。
末期癌患者の緩和ケア。1年程前から老人ホームに入所している祖父(87)がいます。...
Q, 末期癌患者の緩和ケア。1年程前から老人ホームに入所している祖父(87)がいます。入所するにあたり、お世話になったケアマネージャーの方より入所前に1度、身体に負担が掛からない程度の健康診断だけでも受けてみられたらいかがですか?と勧めて頂きCTやMRI・血液検査等、受けました。そこで、初期の肺がんが見つかりました。3年前に亡くなった祖母は、同じ病院で同じく初期の肺がんと診断され放射線治療を受けましたが副作用が酷く、結果肺がんとは全く関係のない所で たったの2ヶ月で亡くなりました。そのまま、何もしなかった方が間違いなく長生きできただろうに・・と悔んだものです。そんな事もあり、祖父には一切治療はしないと家族・親戚と話し合いまたその通りにし現在に至ります。昨日、叔母が祖父をホームから病院に連れて行き検査をしてもらったところ肺に水もたまっており、余命は3カ月程です。覚悟しておいて下さいと言われたそうです。その病院は、手術や放射線治療・化学療法等の治療を行う為の病院なので、入院は勿論 痛み止め等の薬の処方もして頂けないとの事。今のところ、痛み等 本人に自覚症状はありません。見ていても、少し声が出ずらくなっているかなぁ~という位で、痛がったりせき込んだりもありません。このまま、老人ホームで見て貰う訳にもいかず・・系列のホスピスをあたって頂いているのですが空きのない状況だそうです。こういう場合、どうすればいいのでしょう?ホスピスを併設している病院や、病室の一部をホスピスとしている病院などありますがそういった所は、入院患者が優先されるのですよね?高齢でもあり、あちこちの病院に本人を連れて行くという事もなかなか出来ず又、自宅介護も出来ません。本人はてんかんや軽度の認知もあり、肺がんである事は判明した当初やんわりと話しましたが、すっかり忘れてしまっている状態です。健康体だと思っています。これから伴う痛みや苦痛・不安を少しでも取り除いてあげたい。ケアマネージャーの方にもお願いはしているのですが少しでも、小さな事でも何か自分に出来る事がないかと思っています。ホスピスの探し方と言ったら変ですが、相談にのって頂ける機関や手順等何でもいいのでご回答下さい。長文読んで頂き、有難うございます。
A, 病院にプランナーさん居ないですか?手っ取り早いのは、ホスピス・緩和ケア病棟のある病院…ネットで探すと一覧が出てきます。その病院に行かなくても、電話で色々聞いたりできます。肺癌は、呼吸が苦しくなります。恐らく緩和ケア治療が無ければ相当辛い状況になると思います。できれば緩和ケアをした方がいいです。今からだとなかなか見つからないかもしれませんが、でも出来るだけやった方がいいですよ。あとは、癌患者のHPなども参考になるかもしれません。回答がうまくできなくてすみません。でも周りの人は、片っ端から電話したり、病院のプランナーさんから聞いたりして探していました。解決策が見つかる事を祈っています。
医師の方教えて下さい。90代後半の曾祖母が肺がんステージⅣで脳転移を起こしていま...
Q, 医師の方教えて下さい。90代後半の曾祖母が肺がんステージⅣで脳転移を起こしています。1ヶ月程前に、目の見えづらさと、歩行困難から病院へ受診、それにより癌が判明しました。そして1ヶ月経とうとしている現在、脳腫瘍が肥大してきているのか、呼びかけに対しても反応がほとんどなくほとんど眠っています。言葉も発せられないのですが、どうしたらいいのでしょうか?放射線治療を脳にしていましたが、今は意識がない状態なのでできず悪循環です。調子の良いときは「手握ってみて」と言えば握ったり頷いたりすることもあります。このまま亡くなってしまうのでしょうか?余命は医師から3ヶ月から6ヶ月。高齢なので、急に悪くなることも十分にあるといわれています。何か対策はありませんか?耳は聞こえるみたいなので反応がなくとも声はかけています。時折涙を流すことがありますが、何故かわかれば教えて下さい。【目はほとんど開けませんし開けても焦点が合ってないと思います。】2週間前まで普通に話せていたのでもう一度そうなってもらいたいです。
A, お答えします。まあ、肺がんで脳転移を起こすと、70代の方の余命は私が知る限り、3カ月以内です。90代後半の方ということですから、がんそのものも老化しているので、余命3カ月以上になる可能性もあるかもしれません。ただ、残念ですが、無理な延命治療を今はほとんどしません。話せるうちに話してあげてください。追加事項手の腫れに患者さんが苦痛を感じているのであれば、ステロイド剤の投与も可能ですが、苦痛を感じていないと思うのであれば、年齢も年齢ですので、最後まで看取ってあげてください。人が死ぬと言うことがどういうことであるかを知ることは現代人にとって重要なことです。昔は近所のお爺ちゃんやお婆ちゃんが亡くなられたとき子供ながらに死に顔を見せることで「死」とはどういうものなのかを、悟ったものです。今は核家族化が進み、そういうことが身近に感じられなくなっている現状もあります。「おくりびと」という映画が高い評価を受けたのはそういう意味でもあります。
平成18年に肺がん(扁平上皮癌)と診断されて、半年近く入院し、抗がん剤・放射線治...
Q, 平成18年に肺がん(扁平上皮癌)と診断されて、半年近く入院し、抗がん剤・放射線治療を行なって退院しました。それから2年ほどは月1回の経過観察を行なって、現在は2ヶ月に1度の経過観察で現在にいたっていますが、昨年で5年経過した時点であなたは完治ですねと言いながら経過観察をやめずにいますが、放射線・CT観察と投薬治療をやめようとしませんが、どうしたらいいのでしょうか?自分からやめますと言えばいいのでしょうか?教えてください!
A, 再発の早期発見のため経過観察は一生辞めることはできないでしょうね。そのリスクを犯してまであなたがもういいと言うのであればおやめになってもよろしいのではないでしょうか?
肺がんについて質問します。今現在肺がんと診断され、腫瘍は17㍉で骨に転移していま...
Q, 肺がんについて質問します。今現在肺がんと診断され、腫瘍は17㍉で骨に転移しています。骨も17㍉程度だと思います。担当医には手術はできないといわれています。CEAは12月は33、1月は44になっていました。腫瘍の17㍉というのは大きいほうなのでしょうか?CEAの44はどの程度のレベルなのでしょうか?また、現在骨の方の放射線治療を行っていますが、それと同時にオキシコドン、オキノーム散を処方され必ず飲んでくれと言われていますが、痛くなくても飲まなくてはいけないものなのでしょうか?麻薬は体に負担がかかるので痛くないときには飲まない方が良いと思うのですがいかがでしょうか?これから抗がん剤治療にうつるといわれていますが、できれば手術で取り切ってしまった方がいいと思うのですが、やはり肺がんは手術が出来ないものなのでしょうか?ちなみに現在私は66歳です。
A, 標準治療では手術適応外なのですね。わたしもがんそのものを切り取ってしまえばいいと思っていたのですが、どうやらそうではないらしいのです。例えば場所が悪いとか、手術をしても根治するとは見込めない場合とか、転移している場合は肺をとったところで全身にがんが散っているという認識なのでしょうね。だから手術適応外になるんだと思います。しかも手術ってやっぱり体にとっては負担だから、どうしてもっていう以外はしないに越したことがないんだと思います。望めばやってくれるお医者さんもいるかもしれませんが、民間の病院で患者さんの希望に柔軟に対応してくれる病院でないと無理だと思います。保健診療でできるのかもわかりません。私の大切な人も現在肺がんで標準治療の化学療法をしつつ、実費のさまざまな治療をしていて、あなたの治療に対する不安なお気持ちはよくわかります。でもなったものは仕方ないと腹をくくって、なかなかそんな簡単に気持ちを切り替えることなんて難しいけれど、前だけ向いて笑顔でがんばって欲しいです。がんはあなたのネガティブな気持ちや暗い顔が大好きなんです。だからおいしいもんいっぱい食べて、楽しいこといっぱい考えて、とにかく前向きに可能な限り自己中な暮らしでストレスのない生活を送ってくださいね!腫瘍の大きさがどれくらいでマーカーの値がどれだけあって。。。より、大切なのはあなたの体調がいいか悪いかだと思います。気持ちが穏やかか沈んでいるかだと思うのです。腫瘍の大きさなどは先生にまかせておいてあなたは化学療法に耐えることができる体力と気持ちをつくる方が大切だと思います。今の抗がん剤は吐き気止めがいいのがあるので心配いりませんよ(^0^)人にもよるけれどうちのは吐き気なんて出てませんし。抗がん剤って誰でも怖いけど、一回やっちゃえばどおってことないですから!まともな回答になってなくてすみません。でも回答するより、あなたの不安な気持ちを少しでも取り除ければと思い回答しました。わたしも明るいばかりではありませんし沈むこともあります。だってがんですもん笑!でも気持ちで負けたらだめです。死んでたまるか!そう言い聞かせてこれからお互い頑張って治療しましょう!がんばってだめだったらしょうがないじゃないですか。やれる治療は全部やりましょうよ!!がんばるぞー!!
昨年の夏に父親が肺がんになりました。その時点で、肺に10センチほどの腫瘍が確認さ...
Q, 昨年の夏に父親が肺がんになりました。その時点で、肺に10センチほどの腫瘍が確認されていました。すい臓と脳とあらゆる骨に転移してました。即刻入院(7月)抗がん剤治療と放射線治療、独自に栄養食品のノニとメシマコブ、霊芝にティーグリーン、プロポリス、ガック(モクベッシ)、ゼオライトを飲ませて、かなり状態が良くなりました。9月末に退院し、今年のお正月も無事に過ごせました。本日、ペットCTの検査結果が出まして、肺の癌は軽快してましたが、骨へ転移している癌の勢いが止まらずに明後日から入院になりました。今後の治療方法が、なかなかない中、先進医療も視野に入れています。転移しているので重粒子線は無理で免疫療法を考えています。他に効果的な治療を何かご存知ですか?何ができるか教えていただければありがたいです。骨に転移した癌に有効な治療はありませんか?
A, あれだけやる、これだけやる、ということにこだわらず、いろんなことをすることをお勧めします。同時にしても大丈夫かだけお医者さんに確認しておく必要はあるとおもいますが。お父さんの気持ちがふせっているときは周りが元気づけてあげるのもある種治療だと思います。気持ちで負けたらおしまいですよ。私の大切なひとも肺がんなのであなたのお辛い気持はよくわかりますが、まずあなた自身が笑顔で前向きでお父さんに治療がんばろうね、よくなったらどこいこう何食べよう、そう言ってあげるべきです。なによりの免疫治療だと私は思います。回答になってませんんが、すみません。でも大切なお父さんをささえてあげてほしくて回答しました。お互い頑張りましょう!
肺がん、膵がんで2ヶ月前より、ふらつきがあり、最近頭痛がひどくなりました。脳のM...
Q, 肺がん、膵がんで2ヶ月前より、ふらつきがあり、最近頭痛がひどくなりました。脳のMRIを撮ってもらい、異常ないといわれたのですが、嘘のように思います。今まで、片方の肺がん手術をしたのみ、何の抗癌治療、放射線治療などしていません。このまま、脳腫瘍が進行すると、どうなるのでしょうか?歩行できなくなり、頭痛がひどくなりモルヒネで痛みをとるようになり、余命数日になるのでしょうか?たまに、目が痙攣、顔面も少し。です。痛みを和らげる目的で、放射線治療があるとおもうのですが、どうしたらいいでしょうか?
A, 肺癌は治療しているので、まして切除まで 両肺なら手術はしないでしょうから、肺は薬で治療していくと思います。脳に関しては いまのとこは転移していないということでしょう 嘘はつかないでしょう 半年、一年後くらいになら転移はありうることかもしれません。 これは 誰にもわかりません 問題は膵臓のがんです。こちらは発見がしにくいので、がんは進行していることが多いらしいです。手術については どうするんでしょうか 先生に質問してはいかがですか 頭の痛みなどは うつや精神的疲労からもきます。体調がわるいと 頭にふらつき 頭重はきますよ。 いろいろ書きましたが、治ると信じていくしかないです。元医学生より
旅行考えています。 新潟県三条市 在住 87歳の父と母 を一泊旅行に連れて行かせ...
Q, 旅行考えています。 新潟県三条市 在住 87歳の父と母 を一泊旅行に連れて行かせようと思います。混んでない weekdayを考えています。 87歳のため 杖を利用しています。 高齢なため団体行動ついていけません。 母は、現在 肺がん治療中 放射線治療しました。 2人で3万ほどが、予算したいと思います。車使われません。 他の家族 仕事なため 連動できません。 いいところないでしょうか?
A, 無難なところで弥彦はいかがでしょうか。ご高齢の方ですと、遠出は難儀ですし、知っているところや近場なら「行こうか」という気になりますよ。パワースポットとして有名な弥彦神社もあり、弥彦公園を散策するのも気持ちいいです。美味しい甘味処「社彩庵」も有名です。弥彦温泉なら「みのや」さんがお勧めです。弥彦神社手前です。http://www.minoya.net/平日ですと、一人1万円~宿泊できます。場所も施設も料理もバランスがいいです。
父が肺がんと診断されました。ステージⅢbです。あさってから抗がん剤治療を始めると...
Q, 父が肺がんと診断されました。ステージⅢbです。あさってから抗がん剤治療を始めるとのことですが、セカンドオピニオンを聞くまで、抗がん剤治療を待ってもらうようにすべきでしょうか?父の病気のことで、皆さんにご意見伺いたく、投稿いたします。およそ2週間前に、父の顔が腫れていることがきっかけで病院にいったところ、即入院。肺がんの疑いと、上大静脈症候群と診断されました。すぐに放射線治療ははじまり、血液の流れをよくする点滴の影響もあってか?現在は顔の腫れなどはひいています。現在は、食べたり、病院内を歩いたり、話したり普通にできている状況ですが、若干骨髄が下がってきているようです。(放射線治療の影響)本日12/3(土)に医師からようやく出た検査結果の説明があり、肺腺がんでステージⅢbとのこと。現状脳や骨に転移はしていないけれど頸部リンパ節と上大静脈に転移がみられます。12/5(月)から抗がん剤治療を始めるとのこと。いろいろなところに、セカンドオピニオンを聞いたうえで、この抗がん剤治療に入るべきでしょうか?EGFR遺伝子が変異しているかどうか(イレッサを用いた治療が行えるかどうか)は、現状行った検査からは細胞があまり取れなかったため判断ができず、それを確かめるためには、年明けまで、待たねばならないうえ、全身麻酔をかけて首をきって細胞をとるという大掛かりな手術が必要。また、その細胞がEGFR遺伝子じゃない可能性もあるため、年明けまでまつよりかは、少しでもはやく抗がん剤治療を始めた方がいいというのが、現在の主治医の見解です。今日それを告げられ、あさってから抗がん剤をはじめるとのことで、それまでにセカンドオピニオンをきく時間すらないのが現状なのですが、上記のような状況なので、主治医のお勧めどおり、月曜から抗がん剤治療をはじめるべきか、それとも、他の医師の見解をきくまで、治療を待ってもらうべきか。ご意見お聞かせいただけますでしょうか?また、この掲示板をご覧になられている方で、こういう治療法が有効だとか、そういう情報をお持ちの方がいらっしゃれば是非ご教示いただけますでしょうか?また、食べもの、アロマ、ためになる本、HP、ためになるようなものがあれば、あわせてご教示いただけますと幸いです。母も今は気丈に振舞っていますが、もともと高血圧なため、母の体も心配です。私は、事実をしっかりと受け止めて、自分ができる限りのことをしていきたいと思っていますので、ご意見、お聞かせいただけますと非常に助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
A, http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=6122うちも祖母は肺がんで、分かったときには手遅れでした。「緩和ケア」というものがありますので、勉強なさってみてください。緩和ケアはクオリティ・オブ・ライフをあげてあげるのにいくらか役にたつと思います。医療的なアドバイスでなく、すみません。
即手術すべきか、暫く様子を見るべきか?55歳男性です。4年前に肺のCT撮影を受け...
Q, 即手術すべきか、暫く様子を見るべきか?55歳男性です。4年前に肺のCT撮影を受けた際、癌細胞のようなものが左下に映っていました。ペット検査では、異状なし。「しばらく様子を見ましょう。」と言われて、半年毎にCT検査を受けてきました。 この秋に、「4年前と比べて、肺の影が約9ミリから約12ミリと大きくなっています。左肺下の高分化腺癌です。切除しましょう。」と言われました。 定位放射線治療について相談したら「年齢からして切除した方が確実です。手術に耐えられる体力がありますし、放射線治療のデメリットを考えたら、切除を勧めます。」と言われました。 血液検査での腫瘍マーカーも異状なし。現時点で癌との診断は、画像のみです。 そこで、即結果を教えてもらえる「肺のドック」を他の病院で受けました。その際のお医者さんは、「これが癌ですかねえ。細菌が入り込んでも、芯があって、回りに綿ぼこりこのような画像になりますよ。そんなに心配なら、ペット検査を受けらたらどうですか?12ミリもあれば、映りますよ」と言われてペット検査を受けましたが、異状なしでした。」 益々、悩みます。肺がんは、死亡原因1位です。早期発見、早期治療なら完治すると聞いています。私は、即手術をすべきでしょうか? 癌で無かったとしても、検査回数が減りますし、これで悩まなくて済むことを考えたら手術をすべきなのでしょうか?それても、もうしばらく様子をみて、検査を継続すべきでしょうか? 経験者、お医者様、ご意見をお聞かせください。よろしくお願い致します。
A, 呼吸器の先生が診ているのでしょう、このタイプの癌は通常の胸部X線写真では写らず、CTで偶然に発見される事が多いものです。大変おとなしいもので3ヵ月~半年の経過観察で大きさ、濃度の変化をみます。今までは変化はなかったでしょう?ここにきて大きさが変わるという事は手術の適応になったという判断だと考えられます。肺ドック受けられた所は前の画像を見ていないのでしょう、比較しなければ判断出来ないものです。呼吸器、胸部外科の先生方でも見つけてすぐ手術、経過みて大きくなる様なら手術と意見は分かれる様です。医師に聞いてみて下さい、私が教えて頂いた所ではこのタイプのもので大きさの変化を見てから手術したケースでの5年生存率は100%だと聞いております。画像を見ていないので確定はできませんが文面、経過観察の時間、医師の言葉などからおそらくそのタイプなのだろうと思いますが肺癌の中で唯一命を落とさないと言える癌なのです。大学病院の呼吸器ではかなりの数をフォロー中だという事です。もう一度じっくり話を聞いてみて下さい。追記確かにそうですね、測り方によって多少の誤差はあるでしょう。この経過観察で大きさともう一つ重要な要素が影の濃度なのです。薄く丸く見えていたものの内部がはっきり写る様になるというのも所見なのです。私は医師ではなくCTを撮影する方なので手術など治療については言えませんが今まで多くの患者さんを見てきて呼吸器の医師に教えて貰いました。あくまで私個人の意見としては自分が質問者様の立場であれば今手術を選択するだろうと思います。ただこのまま放置してどうなるのかなど聞く事は沢山あると思いますので納得されるまで説明を受けて下さい。
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