肺がん 手術後のQ&A

肺がん 手術後】に関するくちこみ情報です。

癌性髄膜炎の余命について現在母は79歳です。76歳の時に小細胞肺がんと診断され抗...
Q, 癌性髄膜炎の余命について現在母は79歳です。76歳の時に小細胞肺がんと診断され抗がん剤治療と肺への放射線治療でマーカーも正常値になり退院。その後一昨年暮れに脳転移が見つかりガンマナイフ治療したものの去年11月に再発し外科手術+放射線の全脳照射をしました。手術後マーカーも正常値になり再び退院。そそてこの4月の定期検診で「癌性髄膜炎」と診断されました。ホスピスへの入院jを薦められましたが母の意志を尊重し自宅看護をきめました。症状は倦怠感と眠気(やたら寝ている)足腰の痛み(もとから整形外科に通っていた)がひどくなり歩行時のふらつきなどが出てきました。食欲は無いものの三度の食事は少量ながら取っています。主治医の先生は余命半年くらいとおっしゃいましたがネットでで調べると数週間単位で亡くなっている方も多く不安です。半年という言葉を信じていいのでしょうか・・・
A, ご心痛お察し致します。私も癌性髄膜炎で親を亡くしましたので当時色々調べたのですがネットでは人それぞれ進行状況は様々なのが当然ですので分からないですよね、主治医がおっしゃるのが一番信用性はあると思います。年齢も関係してきますので若い方は早いでしょうし。うちの場合は三ヶ月と言われ、本人の意思通り自宅で最期まで過ごし半年頑張ってくれました。個人的に思うのは余命宣告する時に医師はどちらかと言えば最短な余命を言う場合が多いようです。これからご自宅で過ごされるとの事なので後悔のないよう一緒に時間をお過ごし下さいね。余談ですが在宅看取りは、本当に心身ともにギリギリのところまで家族はなりますが、本人様にとっても家族にとってもこの上ない貴重な時間を過ごせます。私は自宅看取りにして本当に良かったと心から思っています。どうかご自身もご自愛されて下さい。
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肺切除後の飛行機43歳 男 肺がん ステージ1b期左下葉切除して3ヶ月です。職場...
Q, 肺切除後の飛行機43歳 男 肺がん ステージ1b期左下葉切除して3ヶ月です。職場復帰しておりますが、近々海外出張の可能性があります。 妙に傷跡がうずく場合雨だったりと 気圧には、敏感になっているように思います。 先日の定期健診で、担当医には 気持ちの問題で、飛行機もスキューバも問題ないよと言われました。 が、一抹の不安を感じています。 摘出手術後の飛行機移動で体に異常を感じられた方 とか 居られましたら、経験など教えていただきたく。
A, 私の家内も肺がんで左下葉切除しました3か月後、プーケットに行き、泳いでいました確かに天気が悪くなる前は傷がうずくようですが、問題ありませんよ 安心してください

肺がんの手術後6年程経ちますが、未だに術後の痛みがひどくて苦労しています。新薬の...
Q, 肺がんの手術後6年程経ちますが、未だに術後の痛みがひどくて苦労しています。新薬のリリカを飲み始めたのですが医師は徐々にですが1日300mg以上に薬の量を上げるようにといいます。しかも朝夕二回毎に150mg以上一気に飲まないと血中濃度が上がらないから駄目だと言います。最初に飲んだ時の吐き気、ふらつき、めまい、眠気の副作用がトラウマになってなかなか飲めません。一日かけて少しずつ飲んだらだめなのでしょうか?また朝飲んだら午後痛みがないと言うときにも夕芳薬を飲まないといけないのでしょうか?私があんまりぐずぐずしているので先生がむっとしてしまい上に書いたような疑問が伺えませんでした。どなたかリリカに詳しい方飲み方を良く教えてください。
A, 一番いいのは、医者か薬剤師に相談してみることです。素人判断での薬の服用は危険です
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肺がんの手術後6年程経ちますが、未だに術後の痛みがひどくて苦労しています。新薬の...
Q, 肺がんの手術後6年程経ちますが、未だに術後の痛みがひどくて苦労しています。新薬のリリカを飲み始めたのですが医師は徐々にですが1日300mg以上に薬の量を上げるようにといいます。しかも朝夕二回毎に150mg以上一気に飲まないと血中濃度が上がらないから駄目だと言います。最初に飲んだ時の吐き気、ふらつき、めまい、眠気の副作用がトラウマになってなかなか飲めません。一日かけて少しずつ飲んだらだめなのでしょうか?また朝飲んだら午後痛みがないと言うときにも夕芳薬を飲まないといけないのでしょうか?私があんまりぐずぐずしているので先生がむっとしてしまい上に書いたような疑問が伺えませんでした。どなたかリリカに詳しい方飲み方を良く教えてください。
A, 用法・用量(この薬の使い方)通常、成人は初期用量として1回主成分として75mgを1日2回服用し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回服用します。本剤は1カプセル中に主成分75mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に通常に服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。上記の重要な指示事項が守れないのであれば、保険適応外でしょうね。

肺がん手術後の足先のしびれはどうしてでしょうか?先に質問して三名の方からご回答い...
Q, 肺がん手術後の足先のしびれはどうしてでしょうか?先に質問して三名の方からご回答いただきましたありがとうございますセカンドオビオン相談してみますただ・・・ずーっと続く足の痺れの原因は何でしょう?ビクビクしながら生きてる母が・・・がんの宣告受けてから 病と自分の気力と戦ってます皆さんもそうでしょうが・・・・何もしてあげれない周りは・・・なぜ?痺れは続き痛みは・・ガンってそういうものなのでしょうか?私たちだけが苦しいのではないことも承知しておりますただ・・・母の」症状が改善されるのか?知りたいです。無知な私たちにアドバイスお願いします
A, 癌という病気をよく理解していませんね。肝臓腎臓、脾臓の機能か低下して癌という病気は発生します。当然のことですが、四足のしびれなどの症状は考えられます。すみやかな手当てが必要です。手当ての仕方はご相談ください。ここですぐに情報を開示すると、批判されますので、お教えできません。
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知人が肺がん手術をしました。ステージⅡです。手術後の抗がん剤治療と仕事は両立でき...
Q, 知人が肺がん手術をしました。ステージⅡです。手術後の抗がん剤治療と仕事は両立できるものでしょうか?そういう方、結構いますか?それとも不可能に近いでしょうか?個人の症状にによって違うと思いますが一般的なことでも教えていただけると幸いです。ちなみに事務です。どんな抗がん剤を使うかはこれから医師と相談するようですが、4月に仕事の任期更新があり、人事担当者から4月以降も働けるのか聞かれているようです。
A, 腫瘍内科医です。肺癌StageⅡの術後化学療法は、白金系抗癌剤と第3世代抗癌剤(ドセタキセル、パクリタキセル、ビノレルビン、ゲムシタビン、イリノテカン、ペメトレキセド)のいずれかを組み合わせる(Platinum doublet)のが標準です。白金系抗癌剤にはシスプラチンとカルボプラチンがあり、シスプラチンは大量補液を必要とする事から通常は入院で行います(一部のhigh volume centerでは外来で行っている施設もあるようですが、安全性を考えると入院が望ましいと思います)。カルボプラチンは外来でも実施可能です。国内で行われた非小細胞肺癌を対象とした臨床試験では、4種類のPlatinum doublet regimenを比較し、4者の間に差はない、という結論でした。カルボプラチン+パクリタキセルはこの4つの中に含まれる唯一の非シスプラチンregimenで、シスプラチンregimenとの同等性が示されているという点では有力な候補の一つです。一方、海外では組織型が腺癌か扁平上皮癌かで推奨されるregimenは異なる、という意見があり、腺癌はシスプラチン+ペメトレキセド、扁平上皮癌はシスプラチン+ゲムシタビンが推奨されるとされています。入院、外来ともに3週間毎の治療になります。入院の場合、4-6日間の入院が標準的です。通院でも、週1-2日くらいの通院が必要とお考え下さい。入院した場合も通院は必要なので、費用は通院の方が安価になります。入院の場合は高額療養費還付制度を利用すると、入院医療費は一定範囲内に治まります。治療機関は3-4ヶ月が普通です。副作用で次のコースが遅れていくと期間が延びます。外来治療の場合は、職務があまりへヴィーだと治療がきちんとできなくなりまうs。この点については雇用者へ配置転換などの意見をする診断書をもらう事は可能と思います。[補足について]2004年に発表されたメタ解析では、術後化学療法により死亡リスクが14%、再発リスクが17%減少することが示されています。5年生存率が44.5% vs 40.4%、5年無担癌生存率が39.4% vs 34.3%です。術後化学療法を受けた場合に、受けなかった場合より生存期間または無担癌期間が短くなる確率は5%未満、という統計学的有意差が出ていますので、よっぽどの事情がない限り術後化学療法を行うのが標準治療、という...

肺がん手術後の抗がん剤についての質問です。父親(77歳)が、昨年9月末に肺がんの...
Q, 肺がん手術後の抗がん剤についての質問です。父親(77歳)が、昨年9月末に肺がんの摘出手術を受けました。一つのリンパ節に転移があることが分かり、11月から抗がん剤点滴の治療を受けています。これまでに、1クール目(2回)・2クール目(2回)を終え、現在、3クール目の1回を終了し、明日、二回目を受けるところです。ちなみにナベルビンとシスプラチンです。3クール目を始めるとき、先生が「3クールっで終われるかな?もう1クール必要かな?」とつぶやかれたらしいのです(年齢的に微妙に耳が遠く、聞いた言葉がはっきりしないようなのですが・・)ということは、今回、というか明日の点滴で終了という可能性もあるのでしょうか?最初の予定は4クールでした。これまで点滴後の経過は良好です。3クールで終了できる、という裏づけ、というか血液検査の結果で抗がん剤が効いているのかどうかは分かるのでしょうか?ちなみに手術で全て摘出できています。効いていたとしても、せっかくの機会!今後の生存率のため、4回受けておいたほうがいいのでは・・と素人は考えてしまうのですが(抗がん剤を受けても幸いなことに、あまり辛くなくなったそうなので・・)その辺りはどうなのでしょうか?受ければ受けるだけいいというものではないとは思うのですが・・主治医の先生はとても親身になってくださる先生ですが、それゆえ困っていること以外の質問は恐縮してしまうらしいのです。離れて住んでいるので付いていくわけにもいかず・・ケースバイ・ケースではあると思いますが、よろしくお願いいたします。
A, 現在術後補助化学療法はプラチナ製剤+第3世代抗がん剤を4コース行うというのが主流かと思います。この術後補助化学療法というものは実際に薬剤の効果を判別する方法はありません。効いているのか効いていないのかを推し量るすべはないのです!なのであとは4コースを目処としますが、副作用(血液検査なども含めて)などとの兼ね合いとなってきます。ですので3クールで終了することもあり得ます。ただ詳しくはやはり主治医に直接尋ねられるのが一番良いですよ。

健康食品の悪徳商法ってあるんですか?眼けんがん 肺血栓そく栓症 慢性リンパ性白血...
Q, 健康食品の悪徳商法ってあるんですか?眼けんがん 肺血栓そく栓症 慢性リンパ性白血病 顎下腺腫よう 急性虚血性心疾患 長年の病 すい管がん フランス北西部カンの自宅 しみ対策 急性心筋症 手掌多汗症 ふくこう動脈りゅう破裂 肺がんなど 梨状陥凹がん パリ郊外の自宅 ドコサヘキサエン酸 椎間板ヘルニア バイロイト市内 中咽頭(いんとう)がん 転移性がん 胸部大動脈りゅう フランス南部アルデシュ県の病院 虚血性心筋こうそく ドイツ西部ボンの病院 米ネバダ州ラスベガスの病院 結節性動脈炎 ごえん性肺炎 胆のう手術後の合併症 胸部大動脈解離 ベルリンの病院 心臓病の合併症 胃かいようによる出血 中西部セントルイスの病院 愛知県尾張旭市の自宅 骨髄線維症 ホノルルの自宅 大動脈からの出血 けい動脈りゅう破裂 骨髄異形症 敗血症多臓器不全 簡単ダイエット 胆管がんによる腎不全 腹部大動脈瘤出血性ショック マイクロダイエット 東京都東村山市の自宅 慢性閉塞性肺疾患 進行性神経まひ 心臓大動脈瘤破裂 血液性がん 急性骨髄性白血病による肺炎 肺血症 旅行先のインドネシア・バリ島 誤飲性肺炎 解離性大動脈瘤破裂 プロアントシアニジン 血液がん 出身地のウラジーミル 尿毒症 米カリフォルニア州 間質性肺炎による心不全 山梨県北杜市の別荘 すい頭部がん 細脚時代2011 急性循環器不全 腹部動脈瘤(りゅう)破裂 性感染症 フトラセン 成人T細胞白血病 急性心内膜炎 血液疾患 総胆管がん 糖尿病 慢性胸膜炎 肺 がん 東京都杉並区の自宅 ローマ市内の自宅 大動脈瘤破裂 脳幹腫瘍 出張先のロンドン市内のホテル 急性呼吸窮迫症候群 東京都の自宅 リウマチ悪化 ナイロビの病院 左腎盂がん 低血糖症 スイスのジュネーブ 膿胸 播種性骨髄がん症 人獣共通感染症 肝臓疾患 多発性脳梗塞 肺せんがん 肺臓炎 肺大細胞がん 縦隔脂肪肉腫 岡山県倉敷市の病院 ビバリーヒルズの自宅 腎不全による多臓器疾患 パリ南郊ロンジュモーの娘宅 肺気腫による心不全 骨髄異形症候群 悪性胸膜中皮腫 急性不整脈 肺炎による偽膜性腸炎 ポリグルタミン酸 パソコン指腱鞘炎 尿淡白 突発性呼吸不全 そ生後脳症 脂漏性湿疹 膵がん 肺がんによる呼吸不全 肺こうそく 慢性腎不全と老衰 肺気腫による肺性心 インターバル速歩 急性呼吸促迫症候群 松山市の病院 十二指腸乳頭部がん 腎不全による誤えん性肺炎 副腎がん きょう粘膜がん 同国ジャワ島中部ソロの病院 ニューヨーク市内の病院 超悪玉コレステロール
A, 日本は、正規の医療以外の代替医療の人気が高いので、健康食品の悪徳商法はとても多いです。カルト商法、バイブル商法、セミナー商法などいろいろなタイプがあります。 カルト商法とは、真理を解明したとか、画期的な発見をしたとか、荒唐無稽な理論を展開する商法です。活性酸素、DNA、素粒子など、一般の方にわかりにくい単語を用いることが多いようです。そんな商法にひっかかる訳がないと思っているあなたも、自分の親が難病に侵されたら、「奇跡の水」に手を出してしまうかもしれません。 バイブル商法というのは、まず本を出版しておいて信用させ、売り上げを伸ばそうとするやり方です。新聞の下の方の書籍広告欄には、医学博士監修「ガン消滅!」などという、この手の本の宣伝がよく出ています。 セミナー商法というのは、セミナーと称して人を集め、洗脳してしまおうというやり方です。 サイトは健康情報を見分けるのに参考になりますhttp://ktz1.main.jp/a/ajcw

肺がん手術後、半年以上経っている方へのお見舞いや励まし先日、ご高齢の大先輩が肺が...
Q, 肺がん手術後、半年以上経っている方へのお見舞いや励まし先日、ご高齢の大先輩が肺がんの手術をしていた事が判明しました。これから更に寒くなる事など含め、なにかお体に良いものを差し上げたいのですが転移しやすく完治が難しいと言われる肺がんのアフターケアにも向いているお見舞いは何かございますでしょうか。調べてみましたが、これといったものが見あたりませんでした。ご存知の方、ご経験者の方、アドバイスよろしくお願いいたします。
A, がんの仕組み自体が、自己修復機能の例外ですから、身体組織のいずれにせよ、細胞破壊に始まり、傷、炎症を起こさない様にするのが一番だと思います。例えばお身体に良いもの、とすれば食べ物ですよね。加熱するものなんかは、飲み込む際に食道が若干でもヤケドしている可能性がありますから、肺がんというよりも、余計なファクターを増やさないように、優しい食べ物を送ってはいかがでしょうか。大豆製品や、海藻類など。

肺ガン手術後、間質性肺炎を発症していた69歳父が4か月の入院を経て、もうすぐ退院...
Q, 肺ガン手術後、間質性肺炎を発症していた69歳父が4か月の入院を経て、もうすぐ退院します。古い戸建てなので、どういう暖房が一番いいのか悩んでいます。多少自力で移動できますが、常時、酸素使用の予定です。部屋にエアコンがあるので、よく掃除してメインで使おうと思っていましたが、誇り乾燥等の心配がどうしてもあり、また費用的にもかなりかかりそうな気がしています。遠赤外線ヒーターなどの方が空気が汚れずいいという広告を見かけて購入を検討しています。今回の肺がん手術は2回目で術前から肺線維症も指摘されていて、その上の今回の間質性肺炎でしたので、本人も周りも真冬の自宅療養を少し怖く思っています。酸素も手放せない状況ですので、基本的に1日中暖房するつもりでいます。それも踏まえて、最適な暖房器具をアドバイスいただけないでしょうか?また自宅療養において注意すべき事なども教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
A, 暖房についてはガスや灯油のストーブは酸素を使って燃焼しますが、電気を使う暖房なら酸素は全く減りませんし、空気は汚れません。暖房をすると湿度が下がりますから、温度計と湿度計で両方を管理して下さい。湿度がさがるようでしたら、加湿器で湿度を50%(そこまで上がれば良いですが)程度に保つ様にしてください。加湿器を使うと窓に水滴が付き水が下にたまりカビの原因になりますので、それは必ず掃除して下さい。気になるのでしたら、ハウスダストを減らした方が良いので掃除を徹底するのと空気清浄機が有るとよいです。ベッドは介護施設などでも貸してくれますが、上半身が起こせる物が楽です。床に布団はどうしてもハウスダストが多くなりますからベッドの方が良いです。除菌剤などはアレルギーが出る可能性が有りますので、異常が出るようなら使わない様にするか乾いているかどうか確認をして下さい。また、介護する人も風邪気味ならマスクをしてください。エアコンは古いと確かにフルターが良く無いので外からのホコリは入りますが、窓を開けない密閉した部屋は精神的に良く有りませんのである程度は窓を開ける事も必要です。まだ他にも沢山ありますが、孤独な状態は作らない様にして差し上げて下さい。私の父が寝たきりになったときは、弟が内装屋をしていますから簡単に手すりを付けたりとかそこまでの設備は身内で出来ましたが、なかなか大変だとは思います。頑張って下さい。

71歳男性 扁平上皮肺がん(右下葉管状切除)手術後1年 術後の傷跡 CT画像陰影...
Q, 71歳男性 扁平上皮肺がん(右下葉管状切除)手術後1年 術後の傷跡 CT画像陰影 ラジオ波治療ちょうど1年前に、扁平上皮肺がん(右下葉管状切除、リンパ転移なし)の手術後、抗がん剤治療を受けています。先日行われた術後1年のCT検査結果で、半年前の陰影より若干大きくなっているので、3ヶ月後にまたCTを撮りましょうと言われました.主治医によると、そもそもこの陰影は、術後の傷跡?だそうですが、「CT画像処理の誤差の範囲とも言えますし、今すぐどうこうと言ったものではありません。」との事でした。現在、陰影の大きさは17〜18mmで、場所は右肺の胸膜付近です。1年前の術後の説明で、右下葉管状が??(忘れました)に癒着していた経緯を聞いており、??が胸膜であれば転移していた可能性もあるのではと内心思っています。(手術は、現在の病院ではない病院で受けました。)今後については、3ヶ月後にCTを撮り、その後PET検査となるかもとのお話も伺いましたが、それが再発の場合の治療法についてのお話はありませんでした。可能性が低いという意味でかもしれませんが、少し物足りない感じがし、また聞きそびれた事が多く、悶々とした質問をここでお聞きしようと思った次第です。質問1. 手術の傷跡というのは、ずっと残り画像に陰影として映り続けるものなのでしょうか?質問2. 3ヶ月後を待たずに、PET検査を受ければ白黒はっきりつくでしょうか? またその場合、CTを受けてすぐにPET検査を受けても大丈夫ですか?(被爆量など)質問3. 陰影が再発癌であった場合、ラジオ波治療は有効でしょうか?以上、どうぞよろしくお願い致します。
A, 1,手術の傷跡は瘢痕といいますが、やはり瘢痕の大きさや場所によるでしょうね。結構大きな「ひきつれ」があればCTでも分かるでしょう。また部位にもよってくるでしょうし。とにかく一度傷が入ればそれは一生消えることはありません。目立つか否かだけの問題です。2,白黒つくかもしれないしそうでないかもしれません。おそらく現時点では明らかな増大とも言えない程度なのでしょう。増大があってPETも集積ならば再発と考えて良いと言えますが、増大はないがPETは集積しているとなると炎症なども考慮できます。3ヶ月後にCTで増大していればPETを撮影すると言うことでしょう。被曝量は当然増えます。ですがこれはこの被曝量によって得られる情報がもたらすメリットが、被爆によるデメリットを超えているのであれば被曝量を気にしません。3,これば部位が非常に関係してきます。あまり大きな血管に近いと効果は薄くなります。また余り胸膜に近いと焼きにくい印象があります。そして転移性肺腫瘍に対するラジオ波はまだ研究段階であることも重要です。もし単発で切除可能な部位や再発形式であるならば手術もいいかもしれません。

抗がん剤の中断と再開についてなのですが・・・父のことなのですが、肺がん手術後、一...
Q, 抗がん剤の中断と再開についてなのですが・・・父のことなのですが、肺がん手術後、一つのリンパ節に転移があったため、抗がん剤治療を始めました。が、体力がかなりおちてしまい、一度目の点滴で治療を断念しました。一度目の点滴から二週間経ち、体力の回復がかなり望めることが分かり、やはり治療を続けたいと思ったそうです。その場合、一度治療(点滴)を中断してしまったら、もう一度目の点滴の効果はなくなってしまうのでしょうか?近日外来での診察があるので、もし治療が最初からやり直しになったとしても、抗がん剤治療を継続したい、と主治医の先生に希望すると決まりました。(本人はこれから思ったように体力が回復しなくても治療は続ける意向です。)そういった場合、やはり最初からやり直しになるのでしょうか?それとも最初の治療の継続で大丈夫なのでしょうか?ケースバイ・ケースなのは分かるのですが、どうしても気になります。一般的なことで構いませんので教えていただけたら、と思います。
A, 最初からてはなく継続的に行われるかと思いますよ。効果なく中断したのではなく、患者の体力低下に伴っての回復待っての中断となるので。その辺医師から話しがあると思うので、あなたが疑問に思ったことを医師に質問された方が納得いくのでは?

肺がん手術後の抗がん剤についてですが・・抗がん剤の効きなどよく分からないのですが...
Q, 肺がん手術後の抗がん剤についてですが・・抗がん剤の効きなどよく分からないのですが、シスプラチンとナベルビンという抗がん剤の場合、4回の点滴の場合、そのうちの一回だけでも効果は望めるのでしょうか・・父親(77歳)が今年の9月末に肺がんの摘出手術を受けました。(幸い他の臓器への転移はありませんでした)術後、一つのリンパ節に転移があることが分かり、今月初めから抗がん剤治療のために入院しています。抗がん剤については術前に医師より、転移の有無に関わらず、生存率を上げるために抗がん剤を使用することを聞いていました。合計4回の抗がん剤を1~3週間ごとに3ヶ月ほどかけて投与するということです。受けるか受けないかは患者本人次第、ということでしたが、その時は迷いもなく受けることにしました。初めの2回は一週間ごとで、半月ほど入院して受けることになりました。思ったほど副作用もなく(親戚がやはり抗がん剤を受け、ひどい吐き気に悩まされていましたので・・)食欲もほどほどあるのですが、一回目の点滴から5日過ぎた今日、体がだるく体力の回復に不安があるので、もう抗がん剤の治療はやめたい、と言っています・・離れて暮らしているため、父親の様子は母親から毎日電話で聞いている状態なのですが、そんなに弱っている様子もなかったので、どうして・・と思ってしまいます。まわりとしては、生存率を上げるためならやはり抗がん剤の治療を受けたほうがいい、との意向なのですが、本人は、これから3回の治療で体力が落ち、回復しなくなってしまうのが怖い・回復しないまま余生を過ごしたくはない、ここで治療をやめれば、今の体力は何とか回復するような気はする・・と言って治療を受けたくないと言っています。医師からは治療の継続も中断も本人次第、と聞いています。本人の意見が一番なのは十分承知しています。けれど治療を中断してしまい、後にガンが出来てしまったら、とても後悔すると思いのです。(本人は後悔しない、と言っていますが・・)抗がん剤の治療をきちんと受けても、転移・再発がないとは言い切れない現実があるので、きちんと受けても、後にガンが出来てしまっても、言い方は悪いですが、諦めが付く、と考えてしまいます。(母も同じ意見です。)父親は母親が見る限り見た目に元気で、電話で話した声も普段と変わりがないので、治療は継続してほしいのです。どうしたら私たちの気持ちを分かってもらえるのか・・父を「説得」できるのか、と考えてしまいます。周りが治療を継続して欲しいというのは果たしてどうなのか・・・とも考えてしまいます。どう思われますか?意見を下さい。
A, 詳しいことはわかりませんが、肺がん術後、リンパ節に一つあり、術後化学療法が必要な状態ということでシスプラチン、ナベルビンを使用しているということで、なぜこのような治療をするかというと、このような方が何もしない場合、5年後に生存していた方が、46.2%シスプラチン、ナベルビンをした場合、5年後に生存していた方が、55.1%だったという結果があるからです。再発しなかった人の割合を考えると、再発しても治療しながら生存している人がいるので、もう少しひくくなると思います。ただ、この数字が直接、お父様にあてはまるかは分かりません。これには、お父様より状態の良いかた、状態の悪い方がいるからです。ただ、だいたいで考えると、この治療を受けると、5年後に生きられる確率が、8%ぐらいアップするということです。この8%と治療のしんどさや副作用を天秤にかけて、考えるしかないと思います。考え方はひとそれぞれだと思います。1週目にシスプラチン、ナベルビンをして、2週目にナベルビンだけ3週目お休み(人によって4週目もお休み)これをくりかえすスケジュールだと思います。1~2週目が一番体力の落ちる時です。3週目(から4週目)に体力が戻ってきて再度、治療開始という具合に進むと思います。今が一番しんどい時で、3週ぐらいして体力が戻り、大丈夫と思えればまた治療の意欲が出てくるのじゃないでしょうか。

肺がん手術後の痛みについてです。先月末、父親(77歳)が肺がんの手術を受けました...
Q, 肺がん手術後の痛みについてです。先月末、父親(77歳)が肺がんの手術を受けました。経過は良好で退院しましたが、傷ではなく、胸に痛みがあるそうなのです。調べたところ、肋骨を広げたことによる痛みや、肋間神経痛などが考えられるそうで、多くの人に痛みがあり、通院の時に医師に聞いたところ、鎮痛剤を処方されたそうです。腫瘍が大きかったため、二本の肋骨を2センチずつ削っているそうです。冷えると痛みに悪いことは分かりますが、そのほかに何か痛みを軽減させる方法はありますか?ロキソニンという鎮痛剤を処方してもらっていて、一日3回まで飲んでもいいそうなのですが、鎮痛剤を飲み続けても大丈夫なものなのでしょうか?痛みに良くない、といったことでもいいので教えて下さい。
A, 私は70歳の男性です、私も平成18年10月に左上葉を肺がんで全摘出しました。貴方の質問の回答に成らないと思うのですが、私の場合は5年間痛みは取れません。手術はある地方の日本赤十字病院で行いました、手術後5年間で5人の担当医が変わりましたが、5人の医者に痛みを抑える方法を聞きましたが、肋間神経を切り、肺を除去し、リンパ球を取るのに肺のあったとこを探しまわしているので、この痛みは取れないでしょうと言われました。ペインクリニックも聞きましたが一時的なことだからと言って、外科の先生は進めてくれません。今も左の胸が痛みます、特に台風の前気圧が下がってくるとひどく痛くなります。最初の回答者の進めるペインクリニック、私は実施していないのでわかりませんが一度実施してみるのも良いかもしれませんねあなたの要求する回答でなくてすみません。

抗がん剤についての質問です。父親(77歳)が肺がんと診断され、先月末に手術をしま...
Q, 抗がん剤についての質問です。父親(77歳)が肺がんと診断され、先月末に手術をしました。転移はなかったのですが、手術後の検査で、一本のリンパ節に転移があり、医師からは「念のため」ということで、一週間の入院で抗がん剤の点滴を受けることになりました。父親はそれまで病気をしたこともなく、高齢ではありますが、体力はあるほうだと思っています。けれど抗がん剤を受けるとかなり体力が落ちてしまうと聞きます。来月初めの抗がん剤の入院まで、何か気をつけることはありますか?入院中や退院後も、何かできることはありますか?抗がん剤は今回だけということなのですが、年齢が年齢だけに体力が心配です。どんな些細なことでもかまいませんので、教えていただきたいです。
A, 抗癌剤で体力が落ちるのは・抗癌剤投与期間中、投与後に食欲不振が出現し、低栄養・副作用の倦怠感のための運動不足・入院生活のため、運動不足これらが問題となります。治療開始後はできる限り、運動を心がけるようにしてください。ただ、本人がしんどいと言っているのに周囲の人間が無理に運動をすすめると負担になるばかりなので注意してください。治療の前にはこれといったことを準備する必要はありません。入院までの間にできれば家族で有意義な時間を過ごすことができれば良いと思います。

特別養護老人ホーム勤務です肺がん手術後復帰しましたが、夜勤の要請が絶えません体力...
Q, 特別養護老人ホーム勤務です肺がん手術後復帰しましたが、夜勤の要請が絶えません体力なく日勤のみの復帰希望ですが理解されません良い解決方法アドバイスお願いします三児のパパ46才
A, いや、気持ちは分かりますが、夜勤が出来ない常勤介護士はいらないと思います。あなたの施設の規程を見ないと何とも言えませんが、通常は、早番、日勤、夜勤等のすべての勤務が出来る者を常勤とするって定めがあると思います。もしもその規定がないとしても、何を基準に、日勤だけでも良い、常勤介護士とするかは難しいと思います。みんなが日勤だけが良いって言い始めたら、施設は運営出来ません。資格にもよりますが、職種を変えてもらうかデイサービス等への移動が良いと思います。

父が肺がんの疑いでPET検査をしました。結果は6mmの腫瘍を確認出来ましたが、現...
Q, 父が肺がんの疑いでPET検査をしました。結果は6mmの腫瘍を確認出来ましたが、現状では小さすぎて良性か悪性かの判断はつかないと医師から言われました。治療に対する選択肢は2つ・三ヶ月経過観察・経過を見ずに手術最低でも三ヶ月は様子を見ないと腫瘍の変化は分からないだろうとの医師のお話ですがもし悪性ならば三ヶ月で転移する可能性はゼロでは無いとのこと(ただ約97パーセント程度の確率で転移は大丈夫ではないか、との言葉を頂いています)手術を受けた場合、肺の三分の一を切除、痛みや呼吸器への影響など多少なりともリスクはあるとの事。悪性と判断できない状態で年齢、手術のリスクなどを考えるとどちらを選択したらよいか判断が難しく決断できない状態です。経過観察のリスク、手術後のリスクなど経験談やご意見など、何でも構いませんのでお聞かせ頂ければ幸いです。父 74歳健康診断で肺に影が見つかり約3年間 経過観察、今回変化が見られたため追加検査を受けた。既往歴 糖尿病(食事コントロール出来ている)PET検査ではその他の病変は見つかっていません。
A, 6mmならば様子を見ても良いと思いますが、不安ならば手術もいいかもしれません。手術は部分切除でなく肺葉切除なのでしょうか?確かにリスクは上がりますが、最近では比較的安全に行われている手術の一つです。経過観察を続けるのも選択肢として間違いではないのですが、高齢者は待てば待つほどさらに高齢になります。糖尿以外に持病もなくお元気ならばお元気なうちに手術を考慮するという考え方もあっていいと思います。

肺がん手術後の 定期検査 呼吸器系「の専門医師はいないと聞きましたが長崎まで行か...
Q, 肺がん手術後の 定期検査 呼吸器系「の専門医師はいないと聞きましたが長崎まで行かなくても 定期検査なら 診ていただけるのでしょうか?
A, どなたに向けて質問をされているのか分かりませんが?手術をされている病院に聞かれてみてはいかがですか?(追加)補足読ませて頂きました。本来であれば、岡山日赤の担当者(医師もしくは医療ソーシャルワーカー)が、地元の病院の呼吸器外科に紹介すべきなのでしょうが、それも難しかったのでしょうね。上五島病院であれば、外科の先生が院長含め2名在籍していると思いますが、呼吸器外科は担当外ということであれば、原爆病院へお尋ねしてみてはいかがでしょうか?長崎原爆病院であれば、呼吸器外科は存在するようですので、対応して頂けると思うのですが。

父が肺がん手術後、間質性肺炎の悪化。治療法、向き合い方。どうかお知恵を拝借させて...
Q, 父が肺がん手術後、間質性肺炎の悪化。治療法、向き合い方。どうかお知恵を拝借させてください。63歳の父親が今年5月に肺がんの宣告。手術を受け右の肺を3分の1切除しました。リンパへの転移も1箇所ありました。数年前から間質性肺炎と診断されていましたが、術後に悪化しており現在では10m歩行するのにも呼吸が苦しくなっているようです。入浴後や、睡眠中等、どうしようもない時は酸素呼吸器を使用しています。本人にしかわからない苦しみだと思いますが、私もどうにか楽にさせてあげたいです。父は会社を経営し、苦労しながらも立派な会社へと全力疾走してきましたが、今回この病気で大切な生きがいだった会社も廃業すると決断し、大切な社員も解雇。とても悔しかったと思います。大好きだったゴルフもお酒も全てできない体になりました。昔ながらの頑固親父で誰の言う事も聞かない、本当にワンマンな父でしたが今となっては勢いもなくなり、毎日「今から何を楽しみに生きたらええか」とか「会社の廃業処理が終わるとあとは死ぬのを待つだけか」と、弱音を吐く毎日です。ワタシを怒鳴りつけていた父とは別人で憎たらしくても怒鳴りつけるくらいの父で居て欲しかったと、毎日見ていると悲しいです。主治医も治療法はなく、抗がん剤治療を始めたいところ、間質性肺炎の悪化の恐れがあるため現状維持しかないと言っており、どの病院を当たっても同じような結果でした。でも今月大きな大学病院を紹介していただき、診察に行ったところ、「ピレスパ」という副作用は強いが間質性肺炎には効能があると言われる薬を提案され、今月末から飲み始めることになりました。父にも少し光が見えたようです。でも、毎晩寝る前に「このまま呼吸が止まって目覚めなかったら」「薬の副作用で今度は他の臓器に異常が起こったら」など、次から次へと不安は過る一方です。私も間質性肺炎の完治はありえない事は分かっています。でも、「病は気から」と言うように、少しでも不安を取り除き、楽にさせてあげたい。残りの人生も楽しいコトがあると言ってあげたい。長文になりましたが教えてください。※ピレスパについて。 効きますか?副作用は具体的にどうですか?※父と同じような状況の中、数年経ってもなお、お元気に生活してらっしゃる方はいらっしゃいますか?※この病気でも楽しめる趣味はなにがありますか?※私にできる事はなんですか?※わかってはいますが、治る方法はありますか?
A, なにぶん文書上だけのお話ですのでお答えするのが難しい部分もございますが、参考になればと思い書かせていただきます。(質問の上から※1〜4として書かせていただきます。)※1ピレスパは特発性肺線維症の治療薬として適応がありますので、おそらくお父様は特発性肺線維症と診断されているのでしょう。注)ご存じかもしれませんが、間質性肺炎というのは疾患概念として非常におおくの病気を含みます。(もちろん難治性のものが一般に多いのですが、)つまり,治療可能(ステロイドや免疫抑制剤など)なものもあるという事です。また、呼吸困難感は、間質性肺炎によるものだけでなく、肺性心(呼吸不全に伴う右心不全)でも起こりうるので、間質性肺炎の方の呼吸困難は原因が肺だけには限らないこともあります。(心機能は問題ないのでしょうか?また、今後は在宅酸素を導入されるご予定なのでしょうか?)ピレスパは呼吸機能を改善するというよりは呼吸機能の悪化(特に肺活量の低下)の進行を予防する治療薬です。なので目に見えて症状や画像上に改善が認められることは少ないですので効果の有無はわかりにくいのではと考えています。ピレスパの副作用ですが、添付文書上、代表的なものをあげます。①光線過敏症(51.7%)②食欲不振(23.0%)③胃不快(14.0%)④嘔気(12.1%)⑤γ-GTP上昇(20.0%)などの合併症が上記のような頻度で報告してあります。(他にもありますのでご自分でも調べていいただければ幸いです。)※2いらっしゃいます。病院はご自分よりつらい境遇の方がたくさんいらっしゃいます。治療法や今後のめどが立ち、リハビリをかさねて機能が徐々に改善するにつれて見ちがえるようになる方はたくさんいらっしゃいます。(在宅酸素でも酸素をしていない方と同じように生活されておられる方はいます。)※3運動は体動時の酸素低下があるのでむずかしい部分もあると思いますが、現状にあわせてできることを行うのがいいと思います。絵を描いたりされている方もいます。(漫画が非常に上手で描いてはは小児科病棟に寄付していらっしゃいます。子供たちの喜ぶ顔を想像して描いておられるそうです。)小さな事でも何か人のためになる様なことをしている人は、病気が重くても活き活きとされているように思います。※4まず、病気の概念や治療を知らないことがないくらい勉強すること。医者と対等に議論で...

身内の薬疹発作についてです。83歳の男性です。現在これに関係する質問を昨日提示さ...
Q, 身内の薬疹発作についてです。83歳の男性です。現在これに関係する質問を昨日提示させていただいております。合わせて読んでいただけたら幸いです。肺がん手術してから5ヶ月を経過したところです。肺がんの種類は扁平上皮癌で3,5ミリの大きさ。転移は見られず左肺の上葉を摘出しました。ステージ1Bということです。肺活量は衰えたものの、術後は元気に回復に向っていたのですが、8月に入ってから、から咳が続き(タンは出ない)会話をすると息が続かない!咳き込みが続くと手術をした肺まで痛いと訴えるようになりました。そんな経緯で、病院に行った結果、リン酸コデイリン散を処方され、酷い薬疹発作に見舞われ入院手当てをして無事退院できました。医者はもともとが薬疹発作と牛肉、牛乳に強く反応するアレルギー体質だという事を知っていながら処方したもの。決して認めないまでも確認不足の感じです。肺がんの定期受診ではレントゲンは綺麗であったこと。今回のアレルギーの薬を服用する3時間前の血液検査では(同日受診した)CRPが1.6と高数値でありました。先生はその事には何のコメントもなく、先ずはリン酸コデを服用した上で検討するから・・・と質問は抑えれた状態で退出した次第です。その後、処方された薬が一回の服用で大変な薬疹が出て入院したと前述しましたが、入院中は問題の咳が全く出ないという事実に、素人ながら疑問がわいています。主治医の呼吸器の先生はご自分が出した薬が原因と認めたくなく、積極的に考えてくれませんし、取り付く島がありません。本人や私達は、振り返るとどうしても肺がん手術後なので肺がんと直結して物事を考えがちになっています。入院生活中では咳き込み皆無だったという事実は、から咳もアレルギーの一種なのか?という視点角度が変わってきました。今回、知恵袋さんで相談する内容は、アレルギー科の病院を受診する際、病院検索すると、アレルギーでもいろいろあるようで、どんな病院に留意して病院選びしてよいか分かりません。漢方薬を取り入れた病院など、病院案内での記述が異なります。出来れば肺がんとの関連も考慮した上でのアレルギー専門医を受診したいのです。その場合、個人病院が良いのか?総合病院が良いのか?などからして選択が分かれてしまします。現在、薬疹発作は治まりました。咳き込みはアレルギーかもしれないという観点から空気清浄機を終日作動しています。そのせいか以前程は酷くありませんが咳き込みは時々あるようです。埼玉在住の身内にアレルギーの良い病院を提供してあげたいのですが、アドバイスお願いいたします。
A, 術後そんなに時間がたっていないとお察しますやはりこの病院で主治医とよく相談して、併せてみてもらったほうがいいかとおもいますCRPに関しては高値とは言えませんちょっとした風邪、怪我などで上昇する程度ですリンコデの薬疹はあまり聞いたことがありません薬疹に断定しないほうがいいかとも思いますしかし、ご心配なこともよくわかりますこの原因は主治医とのコミュニケーション不足が原因でしょう合う合わないはありますから、セカンドオピニオンで呼吸器もしくは大学アレルギー科(ここにはいろんなタイプのアレルギーの先生がいますから)にご相談してみてはいかがでしょうか。
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