肺がん 小細胞癌のQ&A

肺がん 小細胞癌】に関するくちこみ情報です。

平岩正樹医師が勧める、乳ガン、肺がんの発ガン物質療法についてガン治療の主役が最強...
Q, 平岩正樹医師が勧める、乳ガン、肺がんの発ガン物質療法についてガン治療の主役が最強発ガン物質であることについて疑問があります。平岩正樹医師は乳ガン、肺ガン治療にエンドキサン、シクロホスファミドなどのマスタードガス療法を強く勧めています。ガン医療の主役は抗ガン剤、放射線、手術ですが、最多使用のシクロホスファミドは窒素マスタードガスと言われ、WHO指定の発ガン物質であり、最強クラスの猛烈発ガン物質であるということが証明されています。以下、マスタードガス工場の工員の肺ガン発生率は「肺がん発生についてはその相対危険度は一般平均の50倍とのデータも示されている」と書かれています。また放射線が凄まじい発ガン因子であることは多くの人が知っています。こんな猛烈な発ガン物質がどうしてガン医療の主役になって、アルキル化剤を投与しまくっているのでしょうか?次のガンを発生させることが暴利の治療を売りつけ、経営に効くからと考えるとすべて辻褄が合います。またこれらを投与するからあたかも暴走分裂しているかのように急に悪化すると考えれば辻褄が合います。平岩医師は発ガン詐欺師、凶悪保険金殺人犯ではないのでしょうか?これが言い過ぎだとしたら、50倍の発ガン因子がガン医療の主役になっている正当性をご説明ください。http://haigan.kyorin.ne.jp/am/2010a/10a_cl0000PL.htmlさらに肺がん発生についてはその相対危険度は50倍とのデータも示されている.発生する肺がんの多くは中枢気道発生の扁平上皮癌,小細胞癌であり,喉頭や副鼻腔などにもがんの発生をみることからも,経気道的な発がんのモデルともいえる.こうしたマスタードガス障害者については病理解剖による精査が行われてきたが,その中枢気道の連続組織標本の詳細な病理学的検討によって,多くの上皮内癌あるいは異形成(dysplasia)病巣が見出され,いわゆる“field cancerization”の存在が示唆されてきた.その発がん機序としては,マスタードガスはアルキル化剤であり,タバコ中のベンツピレンなどとは異なる発がん剤として位置付けられており,p53遺伝子の突然変異パターンの解析では,アルキル化剤としての特徴であるG-A transitionが証明されている.
A, 「毒を以て毒を制す」とか「目には目を歯には歯を」ってやつですね。
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実弟の結婚式直前に義父のガンが発覚しました。実の弟が8月に沖縄で両家の家族だけの...
Q, 実弟の結婚式直前に義父のガンが発覚しました。実の弟が8月に沖縄で両家の家族だけの結婚式を挙げる予定です。姉である私の家族(夫と子供2人)も招待され出席するつもりでした。3泊4日の旅費は全て出してくれるとのことで有難く参列しようと思っていた矢先…私の夫の父が肺がん(かなり進行している)であると分かり入院しました。3日前に告知され(夫と義母と義父本人も同席)、一昨日より第1回目の抗がん剤投与が始まっています。夫と義母が再度話を聞いたところ、小細胞癌で転移はおそらくしていないだろう。とりあえず3度の抗がん剤投与で様子をみましょうと言われたそうです。そこで質問なのですが、こういった状況の中、弟の結婚式には出席しない方がいいのでしょうか?夫の気持ちになってみればきっとそれどころではないことは想像できるのですが…。弟夫婦も招待する側としてあれこれ考えていてくれていただけに申し訳ない気持ちがあります。でも1番しんどい義父や義母の事を考えると、自分達だけ楽しんではいけない気持ちもして…。どうしたらいいか何かアドバイス頂けませんか?また同じようなご経験された方がおられましたら教えて頂きたいです。
A, 「沖縄」の検索できました。わたしの父も肺ガン療養中です。わたしも個人的には、夫君に聞いた上で、お子さんと3人で参加されたらどうかと思います。ただし、告知から10日くらいは、患者も家族もパニックになっています(場合によってはウツ。おかしな健康食品とかに引っ掛かりやすい時期でもあります)。その間であれば、さらに配慮が必要かも知れません(話を切り出すのも、出掛けるのも)。その間に家族に変わって情報を集めるなど、パニックを抑える力添えをおすすめしたいと思います(情報とはガンとはどんな病気かということで、健康食品などの情報ではありません)。小細胞癌は、抗がん剤が比較的効きやすい(しかし、治療は難しい)ガンです。

肺がん化学療法について質問です。3コース目(6thライン)というのはどういうこと...
Q, 肺がん化学療法について質問です。3コース目(6thライン)というのはどういうことなのでしょうか?調べてみたのですが、いまいちわかりません。ほとんどの症例で初回化学療法(1thライン)後に癌が再燃しやすく、そのため、セカンドライン(2ndline),サードライン(3rdline)と薬物の種類をかえて治療を継続する。とあるのですが、3コース目とは?どこで区切っているのか、レジメンをいろいろ調べてみても文献が難しいものばかりでいまいち理解できません。使用している抗がん剤は詳しくのせられないのですが、非小細胞癌のⅢA期です。わかりやすい治療経過の表などあればお願いします。
A, 初回化学療法(ファーストライン)は、まず臨床試験などで患者さんの全身状態を診て、一番治療成績が良いもので治療に入りますね。これは「標準療法」と言われてもいます。薬剤の頭文字などから命名した、いろいろな療法があるのはすでにお分かりかと思います。一つの治療法で効果がない場合、何時まで続けても薬剤耐性の問題と、体のダメージで次の治療に進めないと判断すれば、薬剤を変えてのセカンドライン(疾患によっては、救援化学療法ともいいますが)の治療に変えます。さてコースの区切りです。現在、肝心な化学療法名が分かりませんが、一つの療法では4〜6コースが限度です。そして1回目の抗がん剤投与すると、通常は3週間の休薬期間(インターバル)がありますね。これは抗がん剤で、正常細胞にもダメージ(骨髄抑制など)が出るために、その回復を待つためです。では例です。1回目(1コース目)の投与を5月1日にしました。3週間休薬です。2回目(2コース目)の投与を5月22日にしました。3週間休薬です。3回目(3コース目)の投与を6月12日にしました。3週間休薬です。と、このようになります。治療するにあたって治療計画書などがあれば、その○○療法では全4コース、または6コースの予定と記載されているかと思います。非小細胞肺癌では、4コースが多いと思いますがご確認ください。「3コース目(6thライン)」という表現は、もしかしたら全6コースの意味でしょうか。確かに先の方も書かれていますが、「6thライン」という表現はされないと思います。コースの区切りについては、下記も参照されてください。http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/mdc07/02.html「3コース目の区切り」について、質問文からこのように解釈しましたが、的外れでしたらすみません。
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母が肺がん(小細胞癌)で嘔吐と発熱病院のベット待ちで無症状からせき込むような咳、...
Q, 母が肺がん(小細胞癌)で嘔吐と発熱病院のベット待ちで無症状からせき込むような咳、からまった感じの痰それがどんどんひどくなり昨日は嘔吐、今日はもう動けず寝込んでいます一週間経ち病院へ連絡したところ来週になるでしょうとの返事でした私は進行して転移しているのではないかと思っていますこんな症状は転移してるまたは進行している可能性が高いのでしょうか??発熱に対しては市販の解熱剤を使ってもいいのでしょうか?もし脳転移していたとしたらただ待たせているだけの病院が許せないと思います
A, かなり具合が悪かったら直接病院を受診してみて下さい。癌の症状が強くて動けずに日常生活も出来ないほどであれば、緊急入院の適応になり得ると思います。例え満床でも緊急入院のことは考えて診療しています。治療が遅れるとかそういうこともそうですが、兎に角今はその症状で日常生活も満足にできないことが心配です。

父親が肺がんです。詳しくは肺腺癌(非小細胞癌)です。ステージ4で手術は不可能です...
Q, 父親が肺がんです。詳しくは肺腺癌(非小細胞癌)です。ステージ4で手術は不可能です。今年の5月から8月にかけて抗がん剤治療(アリムタ、シスプラチン)を行い、肺の腫瘍はかなり小さくなり、他の転移部分もレントゲンでは確認できないほどきれいになりました。しかし最近になって肺の腫瘍が以前より大きくなってしまいました。来週再び抗がん剤治療(アバスチン、タキソール、カルボプラチン)をするのですが、医者には完治はなく、どれだけ癌の進行を抑えられるかの延命治療だと言われ、身辺整理もしておくようにとも言われました。父親も覚悟してるようです。しかし、やはり元気がありません。ただ、いまのところ好きな酒も飲めるし、息子としてはまだ元気なうちに、できることをしてやりたいのです。癌の余命は個人差があるようですが、客観的でいいので、父親はあとどれくらい今の状態でいられるでしょうか?
A, 肺癌を診療している医師です。余命について患者様からよく聞かれますが、予測できるのは余命2~3週間になってきたあたりです。元気な状態で余命はどのくらい、というのは現実的に予測不可能です。(癌の進行具合は個人差が大きい)ただ、経験上ステージ4でPD(抗癌剤が効きにくい)の状態で1年以上息災にされた方は私は見たことがありません。免疫療法、ワクチン、その他の民間療法については抗癌剤と併用してもかまいません。医師である以上、エビデンス(医学的根拠)がないためそういった治療を紹介できないという都合がありますが患者様の希望があれば、そういった治療を併用することはよくありますし、私は止めたりしません。ただ、1回50万円や100万円といった治療代がかかることもあるので説明を聞いた上で、経済的な状況とよく相談して決めて下さい。他の回答者様がおっしゃられている点についての補足ですが、肺癌の世界で、手術できない場合癌の完治は絶対にありません。(●●で完治した!という謳い文句で暴利を得る業者もあります)コントロールした状態で長年生きられる方はいますが、完治という状況は100%医学的にありません。あと、やぶ医かどうかで生存期間が変わるかどうかについてですが、今の肺癌診療は国際的なガイドラインに基づいて治療されております。そのため医師間での抗癌剤の采配による差はそこまで大きくありません。文章から察するに、きわめて妥当な抗癌剤治療をされていると思います。(アバスチンまで併用されておられますので。)癌の進行が早いため、身辺整理をしておきなさいとおっしゃられたのだと推察します。抗癌剤の選択も正しいですし、その先生は信用に足ると思います。遺伝子変異の検索はおこなってもいいと思いますが、すでにされているでしょうか?EGFR、ALKあたりは遺伝子変異としての治療薬がありますので気管支鏡などで検体をとっているのであれば主治医の先生に確認してもよいと思いますよ。
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先日、53歳の父が小細胞癌(肺がん)と診断されました。限局型で、リンパ節にも転移...
Q, 先日、53歳の父が小細胞癌(肺がん)と診断されました。限局型で、リンパ節にも転移しているらしいのですが、手術は出来なく、抗がん剤治療という事になりました。肺以外の臓器には転移はありません。医師に絵で説明してもらいましたが、片側の肺で付け根に6~8個くらい癌があった気がします。その際、父に気を遣い、医師から詳しく尋ねることが出来なかったのですが、つまりステージはⅡ、Ⅲのどちらでしょうか?その場合、余命はどの程度でしょうか?また元々咳き込む癖があり、パニック障害の父でして、PET検査もじっと出来ないのでキャンセルする事になりましたが、受けないとどうなるのでしょうか?また治療費はどの程度掛かりますか?医学に詳しい方、または同じような経験をされた方で、わかる方がいましたらお願いします
A, 肺小細胞癌の場合はステージはあまり気にされなくてもよいようです。肺癌の完治=手術とどうしても考えてしまいがちですが(肺癌の授業を終えた医学生でもさえ、そう勘違いしている人がたまにいます)、肺小細胞癌の場合は手術はごくごく初期の病状しか行いません。抗癌剤と放射線が劇的に効くタイプの肺癌なので、手術よりもこちらを選択した方がメリットが大きいということなのです。実際どの位の効果があるかですが、放射線と抗癌剤を併用できたものでは、1~2割位が完治できると言われています。この数字は他のタイプの肺癌で手術を行った場合と同等の数字です。他方で抗癌剤だけでは病気の勢いは押さえ込めても完治を望むことは難しいと判断されます。どのステージにあるか、または限局型/進展型ということは、現段階でどの程度病気の勢いがあるかを知る目安になります。それは今後の経過を占う上でも重要な要素であることには変わりありません。しかし、それよりも第一に放射線をかけることができるかどうかが重要になってきます。53歳で限局期で…一般的には放射線の併用も考えたいところです。限局期でも少し範囲が広い場合は抗癌剤で小さくしてから放射線を行うことがあります。また、肺の状態やご本人の体力次第では放射線をかけたくてもかけられない状況も有り得ます。放射線をかけることができるかは重要なので、現段階での放射線の可否は主治医に確認してみてください。セカンドオピニオンを求めるという考え方もあります。しかし、肺小細胞癌は抗癌剤の効きやすい癌である反面、他方で進行の非常に速い癌でもあります。もたもたしていると治療の機会を逃してしまうかもしれません。そのため主治医の判断通り抗癌剤治療を始めて、その効果を見てセカンドオピニオンなり放射線治療なりを検討してもよいかもしれません。もちろん初めから放射線をかけることが出来ればそれがベストです。現段階での放射線の可否を主治医に確認してみてください。どの程度の余命かは病状をよく知っている主治医に聞くべきことです。初期段階でのPET検査は、転移の有無を知る全身検索のために行う検査です。転移があればそれに応じた治療を行う必要があるのです。PETを行えれば転移の有無に関する判断材料が1つ増えるので、できればそれに超したことはありません。しかし、転移の有無は通常のCT・骨シンチで十分行えます。PETが出来なくても...

母(59)が小細胞癌(肺がん)になりました。非小細胞と違って小細胞はかなり早期の...
Q, 母(59)が小細胞癌(肺がん)になりました。非小細胞と違って小細胞はかなり早期の発見でない限り手術は出来ないらしく、抗がん剤治療という事になりました。私なりに色々調べたのですが、小細胞は普通の癌よりも抗がん剤がとても効きやすいということ。ただし抗がん剤そのものは決して使うなという記事も目にしました。自然治癒力を上げてがん細胞を消滅させたいのですが、小細胞がんというものは進行が早いらしく・・・抗がん剤しかないのでしょうか。抗がん剤とは病院の罠なのでしょうか・・・
A, そんなことはありません。I期に限り、切除+化学療法を行います。他のLD症例は放射線化学療法、ED症例は化学療法が治療の主力です。ネットで情報を集める際は、情報源に充分気をつけてください。下の国立がんセンターのwebページを参考にし、他所でこれに矛盾する情報を見たら、まず疑うようにすることをお勧めします。http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/lung.htmlただ、非小細胞肺癌と一緒に書かれているので、ちょっと読みにくいのが難点ですが。納得のいく療養生活を送られることを願っています。お母上、何とか回復されるといいですね。*******もちろん、早いに越したことはありませんが、数日で進む病気ではありません。大きな病院なら入院まで結構待たされることもしばしばです。その点は、患者さんの全身状態や緊急性を慮って医師が判断します。回答としては「大丈夫」になります。

【至急!】肺に血がたまったが、血を抜く事ができないケースはありますか?私の大切な...
Q, 【至急!】肺に血がたまったが、血を抜く事ができないケースはありますか?私の大切な祖父が肺がんで肺に血がたまっているそうです。転移もあるし小細胞癌なので長くはないのかもしれません…(認めるのは辛いですが)とにかく、息が苦しそうで毎日お見舞いに行っていますが見てるのが辛くて…医師から話があり、「肺に血がたまっている。しかし血は抜けないからステロイドで少しよくなるかもしれない」と言われました。やはり血は抜けないのでしょうか?とにかく苦しんでほしくないんです…
A, 肺の中に溜まった出血を、胸郭の外から抜くことはまず無理です。ただ、肺の外(胸腔)に溜まった出血(血胸)であれば、胸郭の外から針を穿刺して、管(ドレーン)を入れて抜くことができます。外傷による血胸や、胸水貯留による呼吸苦の場合は、そういった胸腔ドレナージで対処します。胸腔ドレナージの注意点ですが、①穿刺時に肋間動脈を損傷して逆に血胸になる場合があります。②悪性腫瘍などで止血が得られていない(出血傾向で止血を得ることができない)場合に、血胸をドレナージすると、出血性ショックで致命的になる場合があります。おそらく、肺癌が進行してしまっており、癌性胸水に肺癌からの出血が加わって、ドレナージで逆にショックになる可能性の方が高いと考えられているのではないでしょうか?主治医の先生に確認してみてはどうでしょうか?

誤嚥予防のリハビリについて教えてください。父(76歳)が肺がん(小細胞癌)の末期...
Q, 誤嚥予防のリハビリについて教えてください。父(76歳)が肺がん(小細胞癌)の末期です。脳にかなり転移して痴呆症の症状が出ており、余命は1ヶ月程度と言われています。母が看護師さんから、「誤嚥を防ぐためのリハビリを実施するので同意書にサインするように」と言われて同意書を渡されました。どのようなリハビリなのか尋ねても、看護師さんからは「判らない」という返事しかなかったそうです。そこで詳しい方にお伺いしたいのですが。①末期の肺がん患者に対する「誤嚥防止のリハビリ」とは、どのようなものなのでしょうか?②痴呆症の症状が出ている余命1ヶ月の父に、本当にこのようなリハビリが必要なのでしょうか?今はまだ、おかゆ程度の食事であれば自分の口から食べることができます。少しでも長く、口から食事を取ってほしいのはやまやまですが、今は子供のようになってしまった父に、いたずらに苦痛を与えるようなことはしたくありません。何が本当に父のためになるのか、正直判りません。いろんな観点からのご意見をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
A, リハビリ内容は発声練習に近いもので苦痛はないでしょう。誤嚥は水でも起きます。誤嚥を回避しようとするとチューブで直接食事を胃に流し込む事になります。補足についてリハビリの効果はやってみないとわからない。点滴による栄養補給には限界があり体力維持は困難です。期待をこめて数回やってみて様子を見るのだと思います。

非小細胞癌、肺腺癌についてお尋ねします。昨年末、胸部のCTで右の肺に影があるとの...
Q, 非小細胞癌、肺腺癌についてお尋ねします。昨年末、胸部のCTで右の肺に影があるとの事で、気管支内視鏡検査をし、年明けに肺がんが見つかりました。腫瘍は4mmと大きく、その後脳のMRI、骨のシンチグラフィ検査、全身のPET-CTをしました。検査の結果一度は転移が認められないとの事で呼吸器内科→胸部外科にお世話になるはずが。。。今日になり、左の肺にも12mm程度の影?が見られると言われました。12月に撮影したCTと今日撮影したCTを見比べても大きさは同じです。PETの画像もsuv max4.4と少し集積が見られました。この影が癌か否かでステージが変わり、手術が出来るか出来ないか決まるそうです。しかし、影が小さい為、癌なのかどうか確認する事が出来ないかもしれないと言われました。腫瘍マーカーは12月16.7→1月13.4です。この左の肺に出来た影が癌であるかどうかは気管支内視鏡で解るのでしょうか?いまかかってるのは総合病院ですが、何かと検査etcで時間がかかりとても焦ってしまいます。一番思うのは左の肺の影を最初のCTで発見してほしかったです。そしたら、気管支内視鏡検査が一度で済んだのかなぁと思ってしまいますがこれは素人過ぎる考えでしょうか?動揺して、読みにくい文章になってしまいましたが、似たような経験をされた方や、何かお分かりになる方なんでも結構ですのでご意見ください。
A, 胸部か…。好きな分野だ。勉強していて楽しいし。さて、とりあえず良性悪性の鑑別をつけるために気管支鏡で生検査をして腫瘍の一部をかじってきます。(一般的に言うと取ってくる。)で、検体を病理に持っていき検体の組織を見ます(組織固定とかで、結果が出るのに1weekかかることも)で、細胞の顔つきが悪い(つまり、形がおかしい)細胞があるかないか?を病理の先生が診断します。それにより、良性・悪性の診断をする。因みにマーカーは、確定診断のためのツールではありません。治療効果があったかの検査のツールとしては使いますが…。(CEAなのかPIVKAなのかSCCなのかどれかが文章からではわかりませんが…。)

父が肺がんと診断されました。ステージ4の非小細胞癌で座骨ともう一つお尻の骨に転移...
Q, 父が肺がんと診断されました。ステージ4の非小細胞癌で座骨ともう一つお尻の骨に転移しています。進行がかなり速く胸膜にも着いているそうで手術も放射線もできないと言われました。重粒子線もあまり有効ではないと言われました。なんとか手術もしくは最新医療で癌を治療したいと思っています。同じ病気で完治された方、癌の治療に力を入れている病院、肺がんの名医をご存知の方教えて下さい。
A, 結論から言いますと、現時点では手術は不可能です。日本中を探してもこの状態で手術を行われる医師はいないでしょう。この状態で手術を行うのは、患者であるお父さんの体に負担をかけることになり、反って寿命を縮める結果となり、治療とはいえないからです。高度先進医療である重粒子線もご存知ならある程度の知識はお持ちなのだと思います。おなじ高度先進医療の中でお父さんに有効なものがないか主治医に確認はされましたか?。通常なら余命宣告をされていても不思議はない状態です。今の段階なら、化学療法を中心とした治療を行い、時間を稼いでその間に他の療法を探す、あわよくばガンとのマッチングが良いことを期待するというのが「根治」にむけてできることでしょう。ここまで来るとご家族として代替医療に走られても無理からぬところではありますが・・・・・。代替医療を行うなら最低限、下記のURLを読んでからにしてください。効果のあるなしではなく現時点で最も有効な、というかほぼ唯一の可能性である「化学療法(抗がん剤治療)」の妨げにならないようにということですが・・・。(代替医療)http://www.gsic.jp/alternative/index.html臨床試験など(人数などの関係で受けられない可能性、激甚な副作用の可能性もあることは覚悟が必要です)http://ganjoho.ncc.go.jp/professional/med_info/clinical_trial/index.htmlhttp://ganjoho.ncc.go.jp/professional/med_info/drug/index.htmlまた、一定の手順を行ったあとで、おそらく治療の中止と緩和ケアへの移行を提案される可能性が高いと思いますので、あくまでご家族ではなく「患者本人が抗がん剤治療を継続することを希望した場合」に備えて、化学療法を継続してくれる施設を探しておくのは有効だと思います。あとですが・・・このようなご質問をされますと〇井先生がどうこうといったものや患者家族の弱みに付け込んだような悪質な勧誘その他の回答があるでしょう。しかし、医師を信頼してその治療を受けることが一番大事だということだけは忘れないでください。

すみません、肺小細胞癌と非小細胞肺がんの違いはなんですかね?教えてください。&l...
Q, すみません、肺小細胞癌と非小細胞肺がんの違いはなんですかね?教えてください。<m(__)m>
A, 組織を顕微鏡で見たときのがん組織・がん細胞の形態が全く違います。で、治療(化学療法・放射線療法)に対する反応もだいぶ違います。
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