肺がん 小細胞がんのQ&A

肺がん 小細胞がん】に関するくちこみ情報です。

父親が肺がんと診断されました。病理検査で扁平上皮がんと小細胞がんの二種類のがん細...
Q, 父親が肺がんと診断されました。病理検査で扁平上皮がんと小細胞がんの二種類のがん細胞に冒されているそうです。珍しい症例だそうです。ステージ等はまだ手術前で分かりません。やはり難しい治療になるのでしょうか?
A, 確かに珍しいですね。ですがope前ということは、opeをするんですよね?ということは少なくとも遠隔転移はしていないということなので、ひとまずよかったのではないでしょうか。これ以上は今ある情報だけではわかりませんが、参考になれば幸いです。
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肺癌・・・前回も質問させていただきました。父が肺がんの疑いで検査を受けてました。...
Q, 肺癌・・・前回も質問させていただきました。父が肺がんの疑いで検査を受けてました。結果は・・・小細胞がん肝、骨、リンパ節転移ステージIV来週から抗がん剤治療が始まります。医者からは余命宣告は受けておりません。このがんには抗がん剤がよく効くらしいです・・・。この場合、だいたいどのくらい生きられますかね?1年もちますでしょうか?(><)
A, 小細胞肺癌stageⅣの予後は(もちろん個人差はありますが)約1年です。ただし、抗癌剤治療には間質性肺炎などの致命的な副作用もありますので、もっと短くなってしまうかもしれません。確かに抗癌剤はよく効きます(腫瘍の面積が半分以下になる確率が60-80%)が、残念ながら根治は望めません・・・お父さんの側にいてあげて下さい。

取引先のお世話になっている方が入院したのでお見舞いに行ったところ「肺がん」との診...
Q, 取引先のお世話になっている方が入院したのでお見舞いに行ったところ「肺がん」との診断でした。今年60歳、18歳の時からピースを毎日10本程度の喫煙歴があります。見せられたレントゲン写真には素人が見てもわかるくらいの白い影が映って、約4.5センチのがんだそうでお医者さんの診断はがん患者全体の中でも5%くらいしかかからない珍しいがんとの説明でした。毎年会社の健康診断で胸部レントゲンも受診してましたので「早期に発見できなかったのかな」と疑問に思うところです。ただ1年前から風邪でもないのに咳が続き、半年前から胸がチリチリと痛むので退職を機に受診したところ今回の診断結果となりました。治療方法は当面手術はなく放射線療法と化学療法を並行して行うこととなり、患者本人も意気消沈してセカンドオピニオンを他の医療機関で受ける気持ちもないようです。私なりに他のサイトで検索してみて肺がん患者の中でも5%が罹患する「非小細胞がん」の中の「大細胞がん」あたりが病名として近いのかなと思いました。今日の段階で正確な病名はわかりませんでした。したがって転移状況含めて病期(ステージ)まではわかりませんでしたが、お尋ねしたいのは放射線療法、化学療法での効果がどれくらい期待できるのかどうか?例えばがんの大きさが半分程度になって外科的治療等が可能となりいわゆる5年生存率を上げていく可能性がでてくるか、完治できればいうことがないですが。それと最後に通常年1回の胸部レントゲンなどの健康診断を私も受診しています。それで肺がん検診としてははたして十分なのでしょうか?今回のようにレントゲン検診で肺がんと気づかなかった場合もあればレントゲンで早期の肺がんが発見できた方も周りにいらっしゃいます。ご意見をお願いいたします。
A, 御指摘の通り大細胞癌は頻度が低く、単独での治療成績を報告したものが少ない癌です。非手術治療での奏効率(腫瘍縮小率)は20~70%程度と報告によってバラつきがあります。腺癌、扁平上皮癌と合わせて非小細胞肺癌との括りで、生存率を示した報告ばかりですが、大細胞癌に限った報告を探されているのでしょうが、私もそのようなものを存じ上げません。化学療法によって腫瘍が縮小し、切除可能な状態となれば、手術に移行することはあります。一般にstageⅠの肺癌は大半がCT検査によって発見されています。単純レントゲン写真ではある程度の大きさにならないと描出困難です。レントゲン検査で発見された早期の肺癌の多くは、他の部位に対する精密検査として撮影されたCT検査によって、たまたま発見された病変です。この部分のレントゲン写真は全く正常で、疑われていた病変にはCT検査で異常が指摘されないということです。胸部CT検査では6~10mSvの被曝が伴い、これは概ね福島第一原発周辺の立ち入り制限区域のすぐ外側に一年間居住した場合の外部被曝線量と同程度です。死亡率を減少させたとする明確なデータがありませんから、一般的な検診としてCT検査が行われていません。これらの事情を踏まえ、個人レベルでCT検診を希望される場合には一万円程度の自己負担でCT検診を受け付けている病院でCT検診を受けることが可能です。以下のサイトで肺癌検診ガイドラインを御参照下さい。http://canscreen.ncc.go.jp/guideline/haigan.html
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肺がん(小細胞がん)について62歳の父が肺がんになりました左肺尖部に2~3センチ...
Q, 肺がん(小細胞がん)について62歳の父が肺がんになりました左肺尖部に2~3センチほどで気管支鏡の生検の結果が「大細胞がんかも」とのことで転移を調べましたが頭・骨には無く左上葉とリンパ節の切除を行いましたその後、切除した肺を調べると実は小細胞がんだったと今日言われました現在術後3週間ですが4日後退院して、退院してから一ヵ月後から抗がん剤をした方がいいと言うことになりました(多分体力回復のための期間ですよね)2~3週間の入院を一カ月おきに4回繰り返すとのことです一緒に切除したリンパへの転移はなかったそうですステージは早期でがんが肺の中央にあればⅠAだったが上のほうにあったのでⅠBになるといわれました「調べた限り転移はなし、悪いところ(肺)は取ってしまったので予防的に抗がん剤をしましょう」と先生から言われましたがやはり、抗がん剤はした方がいいでしょうか小細胞がんの特性から転移を疑われているのかなと思いますが…抗がん剤をした・しなかったで生存率などは変わってくるのでしょうか結果的に小細胞がんがわからなかった為先に手術をしてしまいましたが抗がん剤と放射線が主流だと、ネット上には多く書いてあり動揺していますまた、抗がん剤治療までにPETに入ったりするのは意味がないでしょうか(父の気力が落ちておりする気力もないかもしれませんが)手術をすでにしたのに、抗がん剤だけ転院してもどの病院でも同じでしょうか術前の検査で転移がなかったので手術して終わりではと父や家族ともども考えていた為本当に動揺しています乱文すみません分かる方、どうぞアドバイスをください
A, 小細胞がんが術後に判明し化学療法が入るのは良くある話です。幸いにも転移のない1期小細胞がんは手術の適応であり、術後の補助化学療法はガイドラインにも明記されており現在の治療方針は適当であると感じます。なお小細胞がんか非小細胞がんかでステージングに差は無いので、非小細胞がんであっても1Bであったことには変わりません。となるとやはり補助化学療法の適応であると考えられます。非小細胞がんでも生存率に差が生じるので小細胞がんでも同様だろうと思われます。ここはぜひ補助化学療法を受けられるのが良いのではないかと思います。病院を変わるのは良いか悪いかは私には分かりません。病院の状況・転院先の様子など一切不明だからです。しかしながら最近ではガイドラインの普及からがんセンターだろうが、一般の総合病院だろうがそれほど大差があるわけではないように感じます。

肺がん(小細胞がん)の治療(放射線、抗がん剤)4クールで終了して、3ヶ月経ちまし...
Q, 肺がん(小細胞がん)の治療(放射線、抗がん剤)4クールで終了して、3ヶ月経ちましたが、脳に小さな影が見られ、転移した様なのですが、放射線と抗がん剤の治療と言われたのですが…。脳に放射線って、癌の部分のみなのか?頭部全体に当てるのか?脳に抗がん剤は効きにくいとも聞きましたが…。どうなのでのしょうか?教えてください。
A, 腫瘍内科医です。小細胞癌は極初期のStageⅠ、病変が放射線治療可能な範囲(片側の胸郭、対側の縦隔LN・鎖骨上窩LNまで)に収まっている限局期(LD)、それを越えて広がっている進展期(ED)に分類されます。StageⅠは手術+術後化学療法、StageⅠ以外の限局期は放射線治療+化学療法(化学放射線療法、CRT)、進展期は化学療法が第一選択になります。文中の患者さん(主さんご自身の病気でしょうか?)の場合、限局期でシスプラチン+エトポシド併用療法(PE療法)を3-4週間おきに4コース、そのうち1コースは放射線治療と同時進行で行うという治療法を採られたものと思います。小細胞癌限局期の標準的な治療法であり、3ヶ月無増悪で経過していることからも効果があったといえると思います。小細胞癌に限らず肺癌は脳に転移しやすい性質があります。血流に乗った癌細胞は心臓に向かい、心臓から最も近い動脈は脳に向かう頚動脈だからです。そのため、放射線感受性が比較的良好な小細胞癌では、CRTで癌が消失したら、頭に病変がなくとも予防的に脳全体に放射線治療を行います。これにより脳転移が半分以下(41%→16%)まで減ります。CRT終了後3ヶ月何もしていないのなら、CRTで癌は消滅しなかったのでしょうか。その場合は癌が大きくなる兆候を見せなければ大きくなるまで治療をしない、という戦略はありえます。大きくなり出したら再び化学療法を始めるわけです。脳には抗癌剤が行き渡らないため、脳転移の治療法は手術か放射線治療です。小細胞癌の場合は放射線感受性が良いのと、手術による制御は難しい事から、放射線治療が行われます。この場合は脳全体に放射線を当てます(全脳照射)。CTで描出可能な大きさの病巣にだけ放射線を当てても、微小な癌細胞が脳脊髄液中に漂っているため、またすぐに再発してくるからです。うまく治療が進むと良いですね。お大事にどうぞ。
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肺がんの再発についての質問です。義父の肺がんが再発しました。1年半前に肺葉の1部...
Q, 肺がんの再発についての質問です。義父の肺がんが再発しました。1年半前に肺葉の1部を摘出しその時は早期発見出来たので再発する可能性は95%ないと言われていました。しかし気の緩みか長年の習慣のせいか喫煙を辞めれず前回の発見から1年半後のこのたびまた肺に影があると言う事でPET検査する事になりました。そこで質問ですが①再発した と一言で言いますが、がん細胞が元からあった可能性が高いのか②元々そこにはガン細胞は無かったけど、不摂生によるものがん発生の可能性が高いのか③再発した場合のガンの方が悪いがんが高いか・(前回は非小細胞ガンだったが、再発の場合、小細胞がんの可能性が高いかどうか)・(再発の場合は進行速度は速くなるのか)この点を教えていただきたく思いますPET検査による結果次第だとは思うのですが、私は嫁の立場なのでなかなか詳しく教えてもらえず…よろしくお願いします。
A, まずタバコはまった関係ありません。タバコは不摂生ではありません。生活習慣を改めないので、再発したたけです。①再発した と一言で言いますが、がん細胞が元からあった可能性が高いのか。再発しました。何も治療らしい治療をしていないのですから、あたりまえです。②元々そこにはガン細胞は無かったけど、不摂生によるものがん発生の可能性が高いのか。そうです。生活習慣を改めないので、再発したたけです。喫煙は不摂生ではありません。③再発した場合のガンの方が悪いがんが高いか・(前回は非小細胞ガンだったが、再発の場合、小細胞がんの可能性が高いかどうか)・(再発の場合は進行速度は速くなるのか)そうですね。もう抗癌剤も効かないし、手術しても無駄でしょう。生活習慣を改めないので、再発したたけです。喫煙は不摂生ではありません。以下の生活習慣をちゃんと守っていますか。守らなければ再発するのは当たり前です。1.植物食と動物食の比率は、85(~90)対15(10~)とすること。2.全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10 ~15%とすること。3.全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと。4.動物食は、できるだけ人間より体温の低い動物である魚でとるようにすること。5.食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然のままとるようにすること。6.牛乳・乳製品はできるだけとらないこと(乳糖不耐症やアレルギー体質の人、牛乳・乳製品 が嫌いな人は、いっさいとらないようにする)7.マーガリンや揚げ物は避けること。8.よく噛んで、小食を心がけること。

小細胞がんとは肺がんのことなのですか?よろしかったら教えてください。
Q, 小細胞がんとは肺がんのことなのですか?よろしかったら教えてください。
A, 小細胞がんは肺がんの一種として有名です。肺がんの約2〜3割程度がこれだとされています。しかし他の組織に小細胞がんが発生することもあります。胃や大腸に発生したという事例を知っていますし、その他の組織にもあるかもしれません。ただ一般に小細胞がんは肺がんのそれを指すことが多いように思います。

小細胞肺がん。抗がん剤投与開始一週間で効果。父が先週土曜日から小細胞肺がん(骨転...
Q, 小細胞肺がん。抗がん剤投与開始一週間で効果。父が先週土曜日から小細胞肺がん(骨転移あり)のため余命を半年から1年を告げられ、抗がん剤治療を受けておりまして、まったく副作用もなく3日前に外泊を許可され本日レントゲンと血液検査を行ったところかなりの癌が縮小していることがわかり、今後外泊をしながら様子を見て退院して通院治療に切り替える方向になるであろうということでした。抗がん剤が効きやすいとは聞いておりましたが、まさかこんなに早い段階で退院のメドがつくとは思ってもなく家族は喜んでおります。まったく副作用もなく、転移している骨の痛みもないので本人は元気です。喜んでいいことですよね?それとも抗がん剤が効きやすい小細胞がんでは普通のことですか?
A, とてもよく効いていますね。このように初期治療が著効することは小細胞癌ではめずらしくありません。しかし、中には効きの悪い人もいます。著効したことは喜んでもよいことだと思います。副作用はこれから起こることもあるので退院してからも気を引き締めて生活してください。ちなみに抗癌剤を受けたのは10月末~ですか?追記とてもよく効いていると思います。一週間で明らかに効果のある人も多いので驚きはしませんが、これから再燃しないように抗癌剤を繰り返す必要があるでえしょう。

喫煙が原因の肺がんに扁平上皮がん小細胞がんがありますが、これらは何年も喫煙しない...
Q, 喫煙が原因の肺がんに扁平上皮がん小細胞がんがありますが、これらは何年も喫煙しないと発ガンしないのですか?
A, これを予測する方法にブリンクマン指数(喫煙指数ともいいます)があります。単純に本数×年数してものです。400以上がリスクあり。600以上が高リスクになります。参考HPは下記です。http://www.hcc.keio.ac.jp/Links/smoke/brinkmann.htm

肺がんになって約2年の父がいます。父は今年62歳です。1年10カ月前に肺がん(小...
Q, 肺がんになって約2年の父がいます。父は今年62歳です。1年10カ月前に肺がん(小細胞がん)が見つかり、一度完治したのですが、再発し、脳とリンパに転移が見られました。ガンマナイフや放射線、抗がん剤の投与を繰り返しているのですが、どんどん体力も食欲もなくなっていき、今はほとんどベッドからも起き上がれない状態です。医者からは良くなることは難しく、このまま寝たきりになってしまうかもしれないと言われました。毎日咳き込んでいて、食事もままならない父。その父の世話をする母。父があとどれだけ生きられるか、また苦しまずになるべく毎日を過ごすにはどうしらいいか、そんなことを毎日考えています。肺がんで亡くなる人は、みんな苦しみながら死んで行くのでしょうか。少しでも父から苦しみを取り除いてあげるには、どうしたらいいでしょうか。私は今年春に結婚し、夫は私の父の仕事を継いでいます。孫の顔も見せてあげられない私にできることはなんでしょう。身内に同じような経験がある方、アドバイスをお願い致します。
A, 私は、がんになって苦しんでいらっしゃる方にはぜひ末期がんを完治させた人たちの体験談を研究していただきたいのです名古屋にいずみの会というのがあって現在会員数は700名以上になっているのですが、ほとんどが中期・末期のがん患者です10年間の生存率は95%ですこの方たちは、医者から見放されてもずっと生きているのですがんを完治された方や、がんが大きくならない方がどういったことをされてるのかなと思っていろいろ調べてみたら、共通点は「お風呂」でしたまた私のまわりでがんになった人の共通点も「お風呂はカラスの行水」でした乳がんを医者に行かずになおした人は、3週間くらい温泉にいって1日5回(1回あたり30分~2時間半身浴で)お湯につかっていたそうです今はベッドから起き上がれないということですのでお風呂は無理かもしれませんので、とにかく身体を温める(ゆたんぽやカイロで内臓を温める)のがいいのではないかと思いますきのこ鍋を食べたりしたら体温が1度くらいあがりますよいろいろな人がいろいろな方法を言ってくると思いますが、末期がんを完治させた人の意見が一番正しいと思うのですお父様が元気に回復されることを心からお祈りしています

父が肺がんの疑いがあると診断されました。父が肺がんの疑いがあると診断されました。...
Q, 父が肺がんの疑いがあると診断されました。父が肺がんの疑いがあると診断されました。年齢は51歳、喫煙者です。自覚症状はありません。今年の三月に肺に影があると言われたのですが父自身は以前から肺結核の跡があると診断されたことがあったため放置していました。今月の半ばになって再び検査で引っ掛かり精密検査を受けて現在診断中です。医師の話ではレントゲンの写り具合からして、もし肺がんであったら(喫煙していることからも)小細胞肺がんである可能性が高いとのことを言われました。もし肺がんであった場合、最初の“肺がんの疑いあり”から五か月も立っているのでもう手遅れ(末期)なのでしょうか?進行が早いといわれる小細胞がんの場合、発見から五か月を過ぎても自覚症状がないことはあるのでしょうか?
A, 小細胞癌に限定することはご家族にとって非常に酷なことですこれを結果が出る前に口にするなど医者として失格だと思います。喫煙が原因の肺癌は小細胞癌より扁平上皮癌のほうが多いのです。あっという間に全身に広がって手が打てなくなる小細胞癌と違い、扁平上皮癌は肺癌の中でも進行は遅く転移もしにくいです。この癌は恐らく半年放置しても極端に自覚症状が出てくるとは思えません肺がん全般に言えることですがかなり進行した状態でないと不定愁訴は現れないのです肺癌の原因はタバコがすべてではないので他のがんである可能性もありますが、進行の度合いを見ると小細胞癌の可能性は極めて低いと思われますレントゲンだけでは癌とは診断できずCTを撮り患部を限定します。そのあとに細胞診などを行い最終的な判断が下されるのです

母(59)が小細胞癌(肺がん)になりました。非小細胞と違って小細胞はかなり早期の...
Q, 母(59)が小細胞癌(肺がん)になりました。非小細胞と違って小細胞はかなり早期の発見でない限り手術は出来ないらしく、抗がん剤治療という事になりました。私なりに色々調べたのですが、小細胞は普通の癌よりも抗がん剤がとても効きやすいということ。ただし抗がん剤そのものは決して使うなという記事も目にしました。自然治癒力を上げてがん細胞を消滅させたいのですが、小細胞がんというものは進行が早いらしく・・・抗がん剤しかないのでしょうか。抗がん剤とは病院の罠なのでしょうか・・・
A, そんなことはありません。I期に限り、切除+化学療法を行います。他のLD症例は放射線化学療法、ED症例は化学療法が治療の主力です。ネットで情報を集める際は、情報源に充分気をつけてください。下の国立がんセンターのwebページを参考にし、他所でこれに矛盾する情報を見たら、まず疑うようにすることをお勧めします。http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/lung.htmlただ、非小細胞肺癌と一緒に書かれているので、ちょっと読みにくいのが難点ですが。納得のいく療養生活を送られることを願っています。お母上、何とか回復されるといいですね。*******もちろん、早いに越したことはありませんが、数日で進む病気ではありません。大きな病院なら入院まで結構待たされることもしばしばです。その点は、患者さんの全身状態や緊急性を慮って医師が判断します。回答としては「大丈夫」になります。

教えてください!!肺がんで余命1~2カ月とは??抗がん剤が使えないと言われました...
Q, 教えてください!!肺がんで余命1~2カ月とは??抗がん剤が使えないと言われました。長文、申し訳ございません。祖父が5月18日の検診で肺に影が見つかり、その後検査を繰り返し、6月10日に小細胞がんと言われました。5月の検査以降、ほぼ同時期に腰の状態が悪くなりわずか2週間ほどで足のしびれから今は全く歩けなくなってしましました。その後の検査で腰部脊柱管狭窄症と診断されましたが、あまりにも進行が早く、突然寝たきり状態になり、左足がしびれることから横向きで寝ており床擦れもできていました。今は転移がないかまた検査をしているのですが、食欲もなく日に日にできなくなくなることが増え、弱っています。(5月18日には自分で歩け、何も不自由がなかったのに、今は歩けないことから自分でトイレも行けず1か月もたたないうちにオムツになってしまいました。)このような状態からか、医師は抗がん剤は体力が持たないだろうとのことでホスピスの話もでたそうです。詳しい検査はまだ検査中ですがステージIB期でこのような状態は有り得るのでしょうか?体力がなければやはり治療は諦めるしかないのでしょうか?医師からは何もしなければ余命1~2カ月ということでした。検査の繰り返しで、今も検査中で転移があったとしてもこんなことをしている間にどうにかなってしまったらと考えると怖くて・・・私自身もがんに対して全く無知ですし、即ホスピスという選択もどうなのかと悩んでいます。実際、まだ祖父が死んでしまうかもしれないなんて信じられない部分がありますので。しかし、もしものことを考えると時間がないので、できる治療法があるのか・・・現在治療中の方やご存じの方、教えてください。医師からは、まず手術は体力的に絶対無理、するなら抗がん剤治療だが、祖父の状態ではできないとのことでした。
A, 私は父母2人共に末期癌と診断されました。母の時は38歳、第4期の卵巣癌でした。化学療法も受け、手術も受けましたが、体中に転移があるため、もう手の施しようがないと余命1ヵ月宣告を受けました。しかし、そこで免疫療法と出会い、自家ウイルスワクチンを接種し続けることで、今年で生存30年になります。今年、父が第4期の結腸癌と診断され、すでに肝臓と肺に転移しテイル状態です。このままか化学療法を続けても、いつか癌に負ける日が来ることは目に見えています。そこで、父にも免疫療法を受けさせることを決め、4月より治療を開始しました。今のところ腫瘍マーカーも下がってきていますし、なんと肝機能は正常値です。私自身も20年前、C型肝炎に感染し、インターフェロンなどの一般治療を一切受けず、免疫療法だけで病気を完治させた経験があります。以来、20年間、肝機能の数値は正常のままです。もし、東京にお住まいでしたら、免疫療法をお勧めします。初診の方は木曜午前、蓮見先生の診察を受ける必要があります。もし、受診されるようでしたら、診療所に電話して必ず蓮見先生の診察予約を取る必要があります。もし、この両方にご興味があるようでしたら、ご連絡ください。詳細をお知らせします。

父の事です。1月末に肺がんが見つかり、2月にはいり転移性脳腫瘍がみつかり、手術し...
Q, 父の事です。1月末に肺がんが見つかり、2月にはいり転移性脳腫瘍がみつかり、手術しました。肺がんは小細胞がんで思ったよりも進行してすい臓にも転移があり、脳腫瘍を手術した後に抗がん剤治療にはいりました。右側に麻痺があり、抗がん剤治療に入りましたが副作用もでてません。先月の20日すぎから始まりました。治療計画を先生から聞いたら、現在の抗がん剤治療で重篤な状態になる可能性もあり、抗がん剤がきかないときは、予後が厳しいとの事でした。抗がん剤が聞いても1年だそうです。今は、苦しんでないので、それだけでも、いいかなと自分で言い聞かせてますが正直つらいです。抗がん剤がきかないときは、余命何ヵ月くらいになりますか?抗がん剤で副作用がないと言うことは抗がん剤がきいているということでしょうか?
A, 肺がんは意外と回復は期待できませんので先生の言う事が当たりますので先生に余命をお聞き下さい。

肺がん 小細胞がん ステージⅣ 余命宣告について ②2クール目が終わったら、どれ...
Q, 肺がん 小細胞がん ステージⅣ 余命宣告について ②2クール目が終わったら、どれくらい抗がん剤の効果が有ったかなど再度詳しく検査するとの事で、その後にもう一度主治医の先生の話を聞く事になっていて、その話を聞いてから、母には余命の告知をするかしないか考えようと弟とはそういう話になりました。最初に書いたように、私は母と10年の間、顔を見る事も無く話す事もなく過ごしてきました。弟に、私が母と会ってない間に、もし病気で余命とかの話になった場合どんな風に母は考えてるのかなど、そういう話を健康なうちにした事はないのか?など聞いてみましたが、そんな話今まで全くしたこともないようです。健康な時になら余命○ヵ月などとなった場合どうしたいか?と聞くことは出来ても今の時点で、余命の話を聞きたいのか、聞きたくないのかそういう話題に触れるのもどうかと考えてしまいますが、母自身はどう考えているのか知りたいと思います。どんな風に切り出し、聞きだすことが良いものか、母自身は、病状が軽いと思ってるのだから、軽いと思わせたまま、逝かせるのがいいのか・・・しかし、いずれ抗がん剤が追いつかなくなってくる事や体力的にも抗がん剤治療が出来なくなる日が来ると思います。幸か不幸か、母はパソコンを使えませんし、ネットで検索して自分の病状を調べたり本を読んで自分の状況を知ろうとする事は、母の性格上無いと思うので、軽いと思ったまま逝かせてあげる事も可能だとは思いますが、今のところ体も気持ちもしっかりしてる間に死後の事をきちんと整理する時間が必要じゃないかなと私自身は考えています。こんな場合どう切り出し、どのように対処するのが妥当なのでしょうか?
A, 治療らしい治療を何もしないで、死ぬ死ぬというのはいかがなものでしょうか。「余命一カ月の花嫁」の見すぎで考え方がかたよっています。●末期ガンの状態から8ヶ月で回復●Dr.Lorraine Dayの体験 彼女は米国カリフォルニア大学付属サンフランシスコ総合病院の整形外科医として患者の治療にあたり、整形外科部長として20年間、カリフォルニア大学の教授として15年間、若い医師たちの指導者、熟練医として携わってきた。また彼女は学会における多くの研究発表、ベストセラーの著書もあり、医学界では多大な活躍をしている医師であった。しかし、名医であった彼女の体にも異変が生じた。ある日彼女は、自分の胸にしこりができているのに気がついた。しかし、ガンではなく良性腫瘍だと自己判断をし、特別な治療をせず仕事を続けていた。しかし、運転中にシートベルトにしこりが当るからという理由で、とりあえずその腫瘍を少し切除してもらった。しかし腫瘍は再び胸に盛り上がってきてアーモンド程の大きさになってきた。腫瘍は悪性腫瘍、すなわちガンであると判明し、たちまち胸筋にも食い込み、瞬く間に進行していった。放って置けない状況を自覚した彼女はガン治療-整形外科医として多くのガン患者の治療を見てきた。放射線治療や抗がん剤による治療が、どれほど患者に苦痛をもたらすか、患者たちの苦しみ、忍耐のいる施療後の経過を彼女は臨床の場でよくよく知っていた。では自分はどうするのか。薬物や放射線による治療は必ず免疫システムの機能低下を招く。自分がガンであることはすでに免疫システムが低下しているということ、免疫機能の回復こそ唯一の道ではないか、薬物による治療はかえって回復を困難にするばかりだと彼女は考えた。周囲からは早く何らかの手を打て、治療をしなければ必ず遠からず死を迎えるぞと警告された。しかし彼女は現代医学によるガン治療を断固拒否し、生きるために自然療法を試みるという選択をした。そして、彼女が試みた療法は40種にものぼった。このようにしているうちにも、ガンはどんどん増殖しつづけ、ついには胸の上にオレンジ大程の大きさになって来ていた。どんどん大きくなって盛り上がった腫瘍はそれらの治療効果の内容を物語っていた。どれ一つとして、手ごたえを感じた療法は無かった。そのとき、ニュースタート健康法という方法に心が及んだ。彼女の父親が牧師をしていたセブン...

現在身内に、肺がんの治療を受けている者がいます。ステージⅢaの非小細胞がん(線が...
Q, 現在身内に、肺がんの治療を受けている者がいます。ステージⅢaの非小細胞がん(線がん)と診断され、先週の金曜日から化学療法1クールめ始まりました。身内としては、医療だけにたよらず、出来る限りのことをしていきたいとおもっています。身近に肺がんの家族を持つ方がおられず、なかなか肺がんのことで情報交換もできません。本やネットなので、毎日調べております。今は免疫力をつけていくことを、化学療法と平行してやっていこうと思っています。(腸管をよくするため、フェカリンという健康食品検討中。爪の生え際のマッサージ等)経験者の方、または現在こんなことをしているという周りの方、何でもけっこうですので教えていただきますようよろしくお願いします。
A, まあ、お気持ちは判らなくはありませんのでアドバイスはできますが・・・。まず、行おうとする方法の科学的な証明があるかどうかを確認してください。有名な医師が「言っている」というのは根拠になりません。なにか行おうとするときは、主治医に相談するほうが良いでしょう。特に、経口摂取など食べ物に関しては必ず主治医と相談してから行うことをお勧めします。反って害になりかねませんので・・・。マッサージなどは障害をもたらさないなら制止はされないと思います。ただし、効果があるかどうかとなると・・・まずないでしょう。効果があるなら専門家である医師からアドバイスがありますから・・・・素人が何かしようとしても肺がんに対してはほぼムダ、というか医療以外ということになれば自己満足以上のものにはなりえません。下記のURLで病気のことをしっかり理解しておくほうが有益でしょう。ただし、知識をもつことは状態が把握できる(状態が悪いことも解ってしまう)ということでもありますのでご注意ください。http://www.gsic.jp/index.htmlhttp://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/lung.htmlhttp://www.kenko-msnet.jp/gannobyouin.htmlそれと・・・・肺がん3a期で手術適応が無いとなりますと予後がかなり厳しいものであることはご理解いただいておいたほうが良いと思います。ご回復されることをお祈りします。

末期の肺がんについて、教えてください。以前にも質問させていただきました。60歳父...
Q, 末期の肺がんについて、教えてください。以前にも質問させていただきました。60歳父が、肺がんです。非小細胞がん(扁平上皮)といわれました。転移は、背骨と、リンパには鉛筆の芯先ぐらいの大きさのが2つあるそうです。放射線治療10回ぐらいが終わり次は、30回やる予定です。あと抗がん剤の治療もしています。 背中の痛み、足のしびれなどの症状があります。前よりは痛みは和らいでいるみたいです。でも最近前よりも咳をしているように感じます。 副作用に咳とかあるものなのですか?それとも肺がんが悪化しているのでしょうか?この間お医者さんからの説明を受けましたが、話し方であんまり良くない状態ということは、わかりました。その場に父も同席していたため、詳しいことをお医者さんに聞くことが出来ませんでした。今の状態だと余命は、どれぐらいなのでしょうか?このまま治療を続けててよくなることは、あるのでしょうか?私は、結婚していて両親とは、一緒には、住んでいません。母のことも心配です。本当事知りたいのです。厳しいお言葉も素直に受け止めます。どなたか教えてください。
A, ここで聞いても中途半端で、納得できないのでは?治療方針や病状の進行状態は、主治医からきちんと聞かないと後悔します。まずは、主治医に説明時間を作ってもらえるように頼んでください。相談や質問内容をメモをしておいてください。冷静になるためにも聞き忘れを少なくするためにも、医者を長時間も引き止めることは難しいので、要点をまとめたメモは大切です。全て、遠慮せずに聞きましょう。医者の回答もメモしてください。説明を聞きながら、わずかに冷静さを失っただけで 話を忘れてしまう可能性もありますから。本人へ告知するか、病名や病状を隠す場合のことなど、医者と話を合わせる必要もあります。なお、病人不在で医者と話すことを、病人には気づかれないようにしたほうがいいです。あとから「今後の治療など、医者から詳しく聞いてきたよ」と話すほうがよいと思います。

非小細胞肺がん末期、骨転移ありで、緩和治療中です。点滴が刺せないのは何故ですか?...
Q, 非小細胞肺がん末期、骨転移ありで、緩和治療中です。点滴が刺せないのは何故ですか?はじめまして。4年ほど前、父が非小細胞がん末期と診断されました。入院を2度、放射線もやり今年2月までは普通にしていました。今年4月位より、身体の自由が利かなくなり、5月には杖がないと歩けなくなりました。6がつには、身体の衰弱が激しく、食欲減退、歩行困難でした。7月になるとさらにひどくなりました。自分では歩けなくなりました。しゃべるのも困難で座っているのもしんどいようでした。8月の初めに緩和病棟に入院しました。医師からは、「もう退院できません・・」と。余命1~3カ月と言われました。最近では、点滴も刺せない状態になりました。点滴が刺せないとはどんなことが考えられるのでしょうか?点滴を刺すとパンパンにむくむそうです。また、デュロテップパッチの量も増えたようです。こんなことを聞くのはどういう奴だと思われるかもしれませんが、最期が近付いた時にはどのような症状がでますか?また、パッチの量が増えたということは、もう近いという事でしょうか?覚悟をしておきたいと思い、このような質問もさせていただきました。質問ばかりですが、どうかお知恵をおかしください。よろしくお願いいたします。
A, 心中お察しいたします。体の機能が衰えてくると、たとえば腎臓や心臓に負担がかかり体のなかの水分調節がうまく出来なくなっていきます。それは体のむくみという形で現れます。むくんだ手や足は血管がとっても探しにくいのです。それに抗がん剤を長く使ってこられたかたは血管が弱ってしまい、たとえ刺せても、針の横をすり抜けるように血がもれてしまうこともあります。そうなると点滴をさすのも非常にむずかしいのです。骨に転移があるととにかく痛いです。緩和医療をされているということで、痛みのコントロールのためにパッチが増量されているのではないでしょうか。最期はひとそれぞれですが、意識がもうろうとなったり、呼吸が苦しくなったりします。点滴がとれないほどむくんでおられるのであれば、かなりお身体が弱っておられると考えられます。簡単ではありますが、参考になれば。

父が肺がん(小細胞がん)と診断され、現在抗がん剤の1クール終了しました。明日から...
Q, 父が肺がん(小細胞がん)と診断され、現在抗がん剤の1クール終了しました。明日から2クールが始まり、放射線治療も同時に行うそうです。1クール目でかなりのがんが消えたらしく、健康状態も良好です。そこで質問ですが、抗がん剤と放射線治療を同時に行った場合どのような副作用が考えられるのでしょうか。1クールでは吐き気や食欲不振、味覚障害、白血球減少、脱毛が見られましたが、どれも軽い症状でした。1クール後二日ほど外出が認められ、自宅で過ごしました。ちなみに小細胞がんは限局型で遠隔転移は見られないとのことです。
A, 小細胞肺癌への抗癌剤放射線併用治療の副作用としては食道炎が新たに考慮しておく必要があります。残念ながら、小細胞肺癌には抗癌剤と放射線治療の併用で緩解はあっても治癒は考えにくいといわれています。再燃した時点で「もはややることはない」といわれると思います。もし、さらなる治療効果を期待する場合には、ピンポイント放射線治療と特異的免疫治療の併用の可能性があります。ただし標準治療ではありませんので、現時点でこの治療を選択する場合にはご本人やご家族の積極的意思が重要です。下記クリニックでピンポイント放射線治療と特異的免疫治療を併用して提供しています。もしご興味がおありでしたら、一度ご相談されてはいかがでしょうか。医療法人社団ICVS 東京クリニック 03-3222-0551http://icv-s.org/治療の流れhttp://icv-s.org/plan.html※『治療の流れ』は放射線療法を併用した場合の一例です。 病状によって治療の順序が変わる場合もあります。

本日、父親が肺がんを宣告されました。小細胞がんで今のところ転移はみられないとのこ...
Q, 本日、父親が肺がんを宣告されました。小細胞がんで今のところ転移はみられないとのことでした。そこで質問なんですが、肺の小細胞がんからの完治は可能なのでしょうかまた、完治された方の治療方法をお聞かせください
A, 大変心配の事と思います、自分の父親も小細胞がんになり約3年経ちます。悲しい事に完治はとても困難だと思います、しかし抗がん剤・放射線治療が良く効きます。完治より共存することを考えたほうがいいと思います。家族の支えも必要です、自分は健康食品など色々購入して飲ませました。それが効いて今に至るのかはわかりませんが試してみるのも方法だと思います。がんばって支えになって下さい。
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