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肺がん リンパ】に関するくちこみ情報です。
これって、安いのでしょうか??http://www.groupon.jp/cid...
Q, これって、安いのでしょうか??http://www.groupon.jp/cid/3421635000円≪64列全身CTスキャン(頭部・胸部・腹部)+腹部エコー+各種検査≫相当額111,825円⇒⇒⇒【35,000円】■64列CTスキャン 頭部CT (通常価格31,500円)頭部をX線撮影してコンピュータ処理を行い、頭蓋骨の中の様子を5mm~1cm間隔の輪切りにした画像を映し出す検査です。脳内の梗塞、脳腫瘍の大きさや場所、脳血管障害(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血など)の場所や傷害範囲がわかります。健康な方でも、年齢を重ねることで「ごく微小な」梗塞を生じることがあります。■64列CTスキャン 胸部CT (通常価格31,500円)主に肺部の異常を発見することができる検査です。がんの中でも、特に多いと言われる肺がん。進行してしまっている場合は治療が難しい病気ですが、発見が早く、早期に対処することができれば、それほど治療は難しくありません。■64列CTスキャン 腹部CT (通常価格31,500円)腹部の横断面に多方向からX線を照射し、コンピュータ処理によって鮮明な横断画面線を描き出します。肝臓や胆のう、すい臓など、内視鏡で観察できない腹部臓器の病変を診断する際に有効。肝臓がん、胆道がん、すい臓がんなど、腹部臓器原発の悪性腫瘍がないかどうか、あった場合はどの程度進行しているか、腹部リンパ節に転移していないか、といったことがわかります。■定期健診 C検査 (通常価格11,550円)・検査項目1)診察(既往歴・自覚・他覚症状の有無)2)身長・体重・血圧、視力、聴力(オージオメ5775ーター)3)尿検査(尿糖・尿蛋白・ウロビリノーゲン・潜血)4)血液一般(赤血球数・白血球数・Ht・Hb)5)肝機能(GOT・GPT・γ-GTP)6)血中脂質(HDL‐cho・LDL‐cho・中性脂肪・総コレステロール)7)血糖検査(HbA1c)8)胸部X線(デジタル撮影によるレントゲン撮影)9)心電図検査(12誘導安静時)■腹部超音波検査 腹部エコー (通常価格5,775円)腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信。コンピュータ処理で画像化して診断します。肝臓、胆のう、すい臓、脾臓、腎臓などの腫瘍の有無、大きさ、進達度を調べることが可能です。
A, ※この質問にはまだ回答がありません。
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父親が肺がん(扁平性上皮癌)の手術をしたのですがリンパ節に転移していました。です...
Q, 父親が肺がん(扁平性上皮癌)の手術をしたのですがリンパ節に転移していました。ですので放射線治療と抗がん剤治療を行うことになりました。父親は肺がん手術の数ヵ月後に違う病気で入院して以来体力がかなり落去年の春、父親(67)が肺がん(扁平性上皮癌)になり、違う病院で大動脈付近に癌細胞があり手術できないと判断され、そこでは余命2~3年だと言われセカンドオピニオンで違う病院で手術を受けました。手術をしたのですがリンパ節に転移していました。ですので放射線治療と抗がん剤治療を行うことになりました。父親は肺がん手術の数ヵ月後に違う病気で入院して以来体力がかなり落ちてきて、転んだりして介護認定もされております。父親の性格上『俺はもうすぐ死ぬんだ!!』と言い荒れ狂うのが見えています。余命宣告はされてはいませんが、これからの治療は延命治療だと私は認識しております。しかし母親と父親はその治療で癌細胞が消えるという認識をしています。ここでお聞きしたいのはこの状況で二~三年は生きられるのでしょうか?それとももっと長く生きられる可能性もあるのでしょうか。回答お願い致しますm(__)m
A, 手術でがん細胞が転移したリンパ節は取りきれたんですか?それとも残ったリンパ節に転移が見つかりました?補足を読んで。残念ながら、お父様のような状態の方の生存期間中央値(余命の平均みたいなもの)は30ヶ月となっており、全体の中で5年以上生存された方は15-25%程度となっています。現在、これよりは多少改善していますが、やはり根治に至る症例はほぼないのが現状です。もちろんただの平均ですから、最悪の場合には数ヶ月で亡くなる場合もありますし、5年と言わず治ってしまった人も中にはいるようですから、あくまでも参考にして下さい。
肺がんについて質問です。70代の父親がたまたま受けたレントゲン検査で肺がんの疑い...
Q, 肺がんについて質問です。70代の父親がたまたま受けたレントゲン検査で肺がんの疑いが・・・と言われ、その後CT等のさまざまな検査後、上横隔リンパ節と肺門部の2か所に存在し肺の線ガンですと言われました。また、医学的にはアデノカルシロマとも医者から言われました。色々調べたのですがアデノカルシロマがわかりません。どのような状態なのかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
A, adenocarcinoma アデノカルチノーマ腺癌と言う意味です。肺がんにも大きく分けて腺癌、扁平上皮癌、小細胞癌、大細胞癌と言った種類が存在するんですよ。補足を読んで。そのレベルはおそらく細胞診のクラス分類でクラス5は間違いなく癌だと言う事です。腺癌の一部に遺伝的にEGFRの遺伝子変異を持っている方がいまして、この変異があればイレッサが一定の延命効果を発揮します。脳のMRIについては、肺癌は脳転移を起こしやすい癌なのでそれを確かめる目的です。ただ、イレッサにしてもそうですが、この時期の抗がん剤は基本的に延命、疼痛緩和等を目的としているものであり、根治を目的にはしていません。残念ながら、状態はこのようになっているみたいです。
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数々のサイト・知恵袋見させていただいたのですが肺がん(腺癌)に有効な治療法を探し...
Q, 数々のサイト・知恵袋見させていただいたのですが肺がん(腺癌)に有効な治療法を探しています。「効果がなければ全額返金」などといった食事療法などどのようなものか分からなくて・・・さっき突然判明したのですが約75歳の祖父が肺がん(腺癌)と診断され、リンパに転移が見られるようです。てことは初期段階ではないということですよね?骨や脳に転移はないのですが切除出来る範囲ではないため化学療法で様子を見ることになりました。正直、手術できない段階というのが怖いです。完治はないのでしょうか・・いろいろな情報がありなにが正しいのかもよくわかりません。抗がん剤治療は腺癌の場合効果が薄く、逆に抵抗力がついてしまう。。。とか免疫療法が注目されているみたいですが・・・特に症状はないようですが、おさえると痛むようです。関係あるのか分かりませんが先日、突然右足に激痛が走り救急で病院に駆け込むほどだったようです。孫のわたしからしてみれば、医学に関する知識もなく今は遠方にいるためなにか出来るわけではないのですがただ祖父をはじめ家族もなんとかして支えてあげたい一心です。。さっき聞いていてもたってもいられなくて書き込ませていただきました。文章もまとまらないまま、長々とすいません。なにかアドバイスや情報ありましたらぜひお願いします。
A, ※この質問にはまだ回答がありません。
胸部CTをしたところ、今回「従隔リンパ節肥大」と診断されました。現在どのような状...
Q, 胸部CTをしたところ、今回「従隔リンパ節肥大」と診断されました。現在どのような状態にあるのか、わかりやすくご説明頂けませんでしょうか?3ヵ月前に肺がんの検査をしたところ「異型扁平上皮化生細胞の段階」と記載されていました。医者は心配する必要は無いと言っていたので放置していましたが、その後3ヵ月が経過し、今回胸部CTをしたところ、「従隔リンパ節肥大」と診断されました。その際に、「両肺に限局性の胸膜肥厚が認められるが、胸水は認められない。脂肪肝、肝右葉の淡い低吸収域には変化は認められない。肺野には明らかな腫瘍は認められませんが、転移や悪性リンパ腫、縦隔型肺癌の除去が必要と思います。」との説明を受けました。けれども全く意味がわかりません。現在どのような状態にあるのか、どなたかわかりやすくご説明頂けると助かります。ストレスのせいか便秘が続いてしまい、近所の病院へ行ったところ「腸が動いていない」と言われ、ますます心配になってしまいました。なんとなく、胸や背中が痛み出した来た感じがしています。ひょっとして、典型的な癌の症状なのでしょうか?今後、造影CTとPETという検査を受けることになっています。
A, ※この質問にはまだ回答がありません。
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父親が肺がん末期。抗がん剤の影響で腹膜炎に。毎度お世話になってます。父親が肺がん...
Q, 父親が肺がん末期。抗がん剤の影響で腹膜炎に。毎度お世話になってます。父親が肺がんで入退院を繰り返してます。抗がん剤治療で、効き目が良いのか、首のリンパ節などは小さくなっているのがレントゲンで確認されて、父親も私達家族もとりあえず一安心していました。でも入院中から便秘に悩まされていました。先週金曜日に一時退院したのですが、次の日の土曜日に息が出来ないくらい苦しいと救急車で運ばれました。結果便がたまり過ぎとの事。この日は普通に歩いて帰りました。が、次の日曜日にまた苦しくなり、救急車で運ばれ緊急手術をしました。腹膜炎でした。医師からは『ここまで我慢して苦しかったでしょう、凄いです』と言われましたが…1度目の土曜日に運ばれた時点で気づけないものなんでしょうか?医師いわく、一日で悪化したみたいな話をされました。あと抗がん剤が合わなかったから、結果、腹膜炎を起こしたのでしょうか。まさか癌では手術出来ないと言われていたのに、このような形で手術するとは予想外です。直前までは抗がん剤の効き目が良いねと喜んでいたので、まさかの落とし穴でした。大学病院なんですが、何だか少し不信感を素人なりに抱いてしまいます。
A, 医師です。まず腹膜炎の件ですが、印象としては、初期の腹膜炎がある→炎症で腸管の動きが悪くなる→便がたまる、という状態になっていた可能性が高いと思います。ただ、これは結果がわかっているから考えられることで、最初の段階でいきなり腹膜炎を疑うのは難しいかもしれません。初期の腹膜炎というのは非常に診断が困難です。例えば発熱していたり、お腹を診察して明らかに痛がっていれば疑えますが、特に高齢で肺がん末期で全身状態が悪いとそのような所見がはっきりしない場合が多いですし、検査でも明らかではないことがあります。それに加え以前から便秘気味だったということですから、レントゲンで便がたまっているのが見えれば「便秘による腹痛」と誤診してしまっても、同じ医師としては仕方なかった面もあるかと思います。実際、腹膜炎と便秘を誤診するというケースは多々あります。医師の言っているのは、そのような判断しにくい「初期の腹膜炎」から、誰でも判断できる「中等度の腹膜炎」に一日で悪化した、という意味でしょう。抗癌剤が合わなかったから腹膜炎になったというのはある意味間違っていますし、ある意味正しいです。まず「抗癌剤の影響で腹膜炎になった」というのは間違っています。今回のケースは(おそらくですが)癌性腹膜炎といって、癌細胞がお腹の中に散らばって炎症をおこすことによる腹膜炎かと思います。抗癌剤が体質に合わなかったから腹膜炎が起きたわけではなく、癌そのもののせいです。「ある意味正しい」というのは、抗癌剤がそのようにお腹の中に癌細胞が散らばるのを阻止できなかったという意味では、抗癌剤が合わなかったとも言えます。ただ、今まで抗癌剤がよく効いていて順調に癌細胞を小さくしていたのに、ある日いきなり効果がなくなって状態が悪化する、というケースはよくあります。また、リンパ節を縮小させよく効いていると思われていたのに、今回のように突然他の場所で癌細胞が活発になるというケースもあります。その結果、予想外の手術が必要になることも、実は珍しくありません。ただ、だからといって主治医が悪いわけではありません。抗癌剤がいつまで効くか、あるいは突然効かなくなるかというのは誰にも想定できません。後になって判断するしかないわけです。今回の場合、抗癌剤はこれまで良く効いていたということで、医師の判断は正しかったと思います。確かに結果的に突然腹膜炎が起き...
看護過程の課題というのがとてもよくわからなくて知っている人がいましたらお答してほ...
Q, 看護過程の課題というのがとてもよくわからなくて知っている人がいましたらお答してほしいのですが誰か教えてもらえないでしょうか?シナリオのSとO、情報の解釈、判断、推論と看護の必要性をお願いします。患者:木村さん 55歳 男性 主訴:咳、呼吸困難 診断名:肺がんstageⅣ T4N3M1 左第6,11肋間転移 両側肺門および縦隔リンパ節転移 現病歴:平成23年1月頃より咳があったが風邪だろうという思いと店がいそがしくてひまがなく病院を受診しなかった。咳は少しづつひどくなり仕事の本のい箱の積み下ろしや配達なども休みながらでないと呼吸がくるしくなりできない状態になっていた。2月頃より左胸が痛くなり食事中はせき込んでいきくるしいことがあり食欲もなくなった。心配した妻が病院を受診することをすすめたために受診したら検査、治療目的で4/2入院となる。 既往歴:13歳虫垂炎虫垂切除術を受けている 家族背景:長男は社会人京都で生活している長女は大学生で自宅から学校にかよっている。学校が終わると店の手伝い。夏休みや年末年始には家族旅行。 職業:父が興した本屋を高校卒業後継ぎ妻とともに営んでいる。 趣味:野球高校卒業後地域の野球クラブに所属週末は練習や試合を行っていた。昨年12月頃からは体調不良のため参加していない。 たばこは20歳から30本/日吸っていた。咳が悪化してからは吸っていない。毎日晩酌している日本酒2合/日くらい。 入院前の生活:これまで健康ですごしてきておりかぜ以外では医者にかかることはなかった年に一回地域の健康診断をうけているいままでに大きな病気はしたことがない。食事は3食家族と摂取。特に食事内容や量を考えてはいない食べたい物をたべていた。食事の用意は妻で好き嫌いはない、麺類が好き、味付けは濃い。尿は6回/日くらいで、便は普通便で1回/日あった。睡眠は6時間くらいとれていたが。最近は咳のため夜中に目覚めることがある。せき込むとしばらくおさまらないことがある。身長169cm,体重60.8kg(入院時)最近一か月で2kg減った。 病態・治療 胸部X線・CT・喀痰検査の結果、上記診断で両側に腹水の貯留がみとめられた。 内服薬:塩酸オキシコドン8時・20時30mgx2回 処置:入院時から酸素2ℓ経鼻カニューレ 治療:化学療法・・4/21より予定塩酸ゲムシタビンと酒石酸ビノレルビン使用予定。 血液検査はRBC.500万/μℓ、TP,5,6g/dl,WBC.7000/μℓ、Alb,2.4/dl、Hb,12g/dl BUN、11.6mg/dl PLT、22万/μℓ Cr、0.7mg/dl 看護記録4/2,10:30 妻と入院[息苦しいがゆっくりならあるける」呼吸数20回/分の肩呼吸脈拍92、SPO292%、血圧120/56、酸素2ℓ,経鼻カニューレで開始。四人部屋トイレは近
A, みなさんが言うようにこれでは丸投げ状態ですし、これ実際の患者さんではないですよね?もし存在する人物のデータでしたらすぐに削除された方がいいと思いますよ(ペーパーペイシェントであれば構いませんが)。看護学生さんなのかどうかわかりませんが、そうだとしたら実習や臨床にでた時に大変な苦労をされると思います・・・。看護過程を展開することの難しさはわかりますが、もう少し自分で努力されてからみなさんに意見を聞かれた方がいいと思います。
肺がん(扁平性上皮癌)について教えてください。兄が扁平性上皮癌と診断され、気管上...
Q, 肺がん(扁平性上皮癌)について教えてください。兄が扁平性上皮癌と診断され、気管上部に腫瘍があり、反対のリンパ節にも転移が確認されました。重粒子線等、さまざま治療法があるようですが、治療適応条件があるようでいまいち理解できません。反対のリンパ節転移があると、治療は不可能なのでしょうか?
A, 肺癌の治療についてのご質問ですね。お兄様のことでご心配でしょう。お察しします。まずは言葉の問題ですが・・・扁平性上皮癌→扁平上皮癌の誤りです。肺癌にはいくつかの種類があって、扁平上皮癌は喫煙者に多いタイプの肺癌です。さて、癌についての質問は、知恵袋ではなかなか難しいです。と言いますのは、患者さんの状況があなたの説明だけではよく分からないからです。よく分からない病状に対して正確な回答はできません。怪しい回答や健康食品を勧められるのがオチです。ひとまず私の知恵ノートをご覧になって下さい。http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n12463あなたの質問に最も正確に答えられるのはやはりお兄様を実際に診察されているドクターです。担当医とキチンとコミュニケーションを取ることは今後の治療や方針を決めていく上で欠かせません。「気管上部にある肺癌」がどういう状況なのか想像しにくいのですが、解剖学的には不正確です。ご存じの通り、肺は左右にあり、リンパ節は気管支の周囲や縦隔(じゅうかく)と言われるところに存在します。右の肺癌の場合、左の気管周囲や縦隔にリンパ節転移があると、「反対側リンパ節転移」ということになり、「かなり広い範囲まで癌が広がっている」と判断します。リンパ節転移の範囲によって治療方針が変わってくるのは癌の治療において当然のことです。さて、肺癌の治療方針については「肺癌診療ガイドライン」というものがあります。実際に治療を行っている現場の医師も基本的にはこのガイドラインを基本として方針を決めています。最新版は2010年に発行のものですが、ネット上にはありませんでした。(書店で購入できます。内容はやや難しく、読みこなすためにはいくつかの基礎知識が必要です。)重粒子線照射も有力な治療法ですが、まず第一に考えるべき選択肢ではありません。インターネットでは「ガイドライン」とは無関係に色々な情報があふれていますので、盲目的に信用するのは禁物です。治療方針の考え方を学びたいというのであれば、是非「肺癌診療ガイドライン」を購入して下さい。お兄様、皆様のご健闘をお祈り致します。
終末期の事例で・・・キューブラー・ロスの定義を使って自分の考えを書いてください。...
Q, 終末期の事例で・・・キューブラー・ロスの定義を使って自分の考えを書いてください。(他の人の意見も参考にしたいのでお願いします)Aさん 68歳女性・無職診断名:肺がん(第④期)家族構成:夫とは7年前に死別し、現在は一人暮らし子供は2人で長男、次男ともそれぞれ独立した家族をもっている。次男の家族と患者の家はごく近所である。2人姉妹の妹。入院までの・・1999年10月右鎖骨上窩にリンパ節腫大があることに気づき、S病院を受診した、精密の結果、肺がんと診断され同時に肝臓への転移も明らかになった。家族の意思のもと本人にも下記の通り告知し、受け止めている。体調の良いときは出来るだけ自宅で過ごしたいという希望があり、12月に退院し退院後S病院に通院しながら免疫療法を行なっていた。2000年3月頃より声の出にくさを自覚するようになり、4月頃より労作時の呼吸困難も出現した。在宅酸素を導入して、自宅療養を続けていたが夜間の咳嗽が増強した。安楽時も呼吸困難を自覚するようになり起坐位ですことが多くなった。S病院に再入院し、胸部X線、CT検査を行なったところ胸膜浸潤による両側胸水の貯留が認められ、胸水を1,000ml抜いた。本人は病気になる前からホスピスについて理解しており、本人の強い希望でS病院から当院ホスピスに転院となった。入院後・・・Aさんの入院時の苦痛は、咳嗽と呼吸困難、排痰困難であり不安感をもっていた。鼻カニューレで酸素を毎分5L投与し、酸素含有量は90%前半であった。内服約とした、塩酸モルヒネ水、セパゾン、ラシックス、テオドール、ムコダイン、リスミーが投与されていた。入院時のADLは起坐位が一番楽であるため、オー場―テーブルに肘をついて背を丸くしている状態で過ごしていた。食事摂取や内服はセッティングすれば自分で行なえていた。会話時も呼吸が速拍となり、長時間の会話は困難であったが自分の希望は話すことができていた。排泄はベットサイドにポータブルトイレを設置して介助で移動していた。移動時は息切れがあり、休みながらゆっくり行なっていた。排便は3日に一回で性状はやや硬めであった。口渇があり、熱があることが多くクーラーと扇風機を使用していた
A, キューブラー・ロスの定義でいうところの一番最後の「死への受容」の状態でしょう。病気になる前からホスピスを理解しているし、現段階での病状・予後・余命も理解している。ホスピスに入院希望しているし、ホスピス入院後は心の状態も安定していますから、現段階でのキューブラー・ロスの定義にあわせたらこのようになるでしょう。
肺がんについての質問です。3年前に肺がんの初期、ステージ1と診断され、即、最新医...
Q, 肺がんについての質問です。3年前に肺がんの初期、ステージ1と診断され、即、最新医療の粒子線治療を受けたのですが、今回、肩甲骨が痛くなり、咳もするようになり、CTを撮ったところ、以前のすぐ下に影が映り、即、ペット検査をしたところ、再発と言う結果でした。他の臓器に転移は無いとの事ですが、元々、B型肝炎で1年かけて、インターフェロンを続け、やっと数値も、かなり落ち、安定と言うことで、治療は終わったのですが、何か、影響は無いかと心配です。以前の場所のすぐ下という事で、同じ粒子線治療は無理だと言われ、まだ決めてはないのですが、ガンマ治療か、胸控鏡手術になるか、どんな治療が、出来るかによると思います。今回も1.8cmと初期状態での再発だったのですが、リンパなどの転移は、開けてみないと分からないそうです。ペット検査では分からない転移などは、あるのでしょうか。これから、どのような事になっていくのでしょうか?不安です。
A, あなたの性別は?年齢は?組織型は?なにもわからないので答えることが難しいのですが、一般的な治療を耐えうる体力、年齢であるとして返答します。肝炎も寛解したものと考えます。まず、なぜ始めの治療で手術をしなかったのでしょうか?上記の条件の方ならば手術(肺葉切除+リンパ節郭清)が最も有効な治療法です。(重)粒子線照射野近くの再発ならばおっしゃる通り再照射はできないので、今度こそ手術(肺葉切除+リンパ節郭清)が最も有効な治療法でしょう。VATSを使っていけます。ガンマ線はできません。もとより肺癌に対してはできません。できると言っている人たちは信用しない方がいいでしょう。どうしても手術がいやならば、ラジオ波による焼灼療法が効果的です。これも高度先進医療あるいは自費治療となりますが、径3cm以下ならば局所に関しては非常に高い治療効果が見られ、さらに繰り返しての治療ができます。しかし、基本は手術です!!補足に対して:あなたの年齢ならばやはり手術でしょう。PETで転移がないならば、基本的には転移無しとして治療することとなります。ただし、ミクロなものはわかりません。EGFR mutationsの有無も気になりますが、これは手術後再発の時に考えればよいことだと思います。
従兄弟40歳が3年前、ステージ1の小さな肺がんが見つかり、粒子線治療をしたのです...
Q, 従兄弟40歳が3年前、ステージ1の小さな肺がんが見つかり、粒子線治療をしたのですが、今回又、前の位置の少し上に、再発しました。早期発見で、2センチ以下の腫瘍で腹窮鏡手術をするようです。リンパなどに転移しているのかなどは、手術してみないとわからないそうです。手術をして取り除いてしまえば、完治は可能なのでしょうか?もし、転移があればどうなるのでしょうか?教えてください。
A, 未治療の段階で20mm未満なら、手術により85%以上が治癒しうると考えられています。20mm未満の非小細胞肺癌において、放射線治療は手術を上回る成績を出せていません。粒子線治療となると根拠となるデータがまったくないといいって良いです。一般論として、放射線治療(粒子線治療を含む)後に再発した悪性腫瘍の場合、臨床病期が同じでも未治療例よりも治り難いです。ミクロレベルのがん細胞が周辺肺組織、リンパ節に及んでいる可能性はあるためです。ただ、径5cm以上だったり明らかなリンパ節転移があるケースより治癒を期待しやすいのは確かですので、手術治療を試みるべきと思います。手術検体の検査結果にも左右されますが、放射線治療後再発なら術後化学療法を行っておくべきと思います。前述の再発例の治りにくさを補う意味で、です。厳正なエヴィデンスはありませんが、再発・転移例における化学療法の有用性は証明されていますので、行う価値があると思っています。「化学療法によって治る可能性が増すから化学療法を受ける」と考えるか「どうせまた再発するから、再発した時のために化学療法は取っておこう」と考えるか、いずれが正しいかは結論が出ていません。お大事にどうぞ。
肺癌・・・前回も質問させていただきました。父が肺がんの疑いで検査を受けてました。...
Q, 肺癌・・・前回も質問させていただきました。父が肺がんの疑いで検査を受けてました。結果は・・・小細胞がん肝、骨、リンパ節転移ステージIV来週から抗がん剤治療が始まります。医者からは余命宣告は受けておりません。このがんには抗がん剤がよく効くらしいです・・・。この場合、だいたいどのくらい生きられますかね?1年もちますでしょうか?(><)
A, 小細胞肺癌stageⅣの予後は(もちろん個人差はありますが)約1年です。ただし、抗癌剤治療には間質性肺炎などの致命的な副作用もありますので、もっと短くなってしまうかもしれません。確かに抗癌剤はよく効きます(腫瘍の面積が半分以下になる確率が60-80%)が、残念ながら根治は望めません・・・お父さんの側にいてあげて下さい。
脳血腫の吸収を促進するのに良いとされるモノ、コトを知りたいのです…知人(29歳女...
Q, 脳血腫の吸収を促進するのに良いとされるモノ、コトを知りたいのです…知人(29歳女性)が昨年4月に乳がんと診断されて余命3か月を宣告されて以来、医師の治療のほか、私も一緒にいろいろと調べながら彼女とともに生活習慣の改善や運動などに取り組んでいます。途中、肺へ転移したがん細胞もほぼ消し去り、でも次にはリンパ転移から脳へ転移。都度、あと余命1ヶ月等々言われながらも、生活習慣等の改善や運動等を続けながら入院もせずに10か月が過ぎた今月、突然医者から「脳出血があるかもしれない」と言われました。この10か月間に何度も検査をしていたのに、なぜ急にそんなことになるのか…いわゆる最後の手段と言われる「開頭手術」さえも、合併症云々でもう無理と言うのです。しかも余命2、3日で長くても1週間はもたないでしょうと…激しい頭痛に嘔吐、しびれを訴えていたのに「脳に転移している癌が悪さをしている」とずっと言っていた医師。そこまでの状態になるまで脳出血に気づかない病院も医師ももう信用できず、他の病院を2つ回ってみましたが、同じことを言われました。途方に暮れている時、3つ目の病院の医師が「術中に死亡する可能性はもちろんあります。そういうリスクはあるけど、このままでは確かに2、3日です。リスク承知でもというなら、手術しますよ」と言ってくれました。緊急を要するものの、その医師と病院のスケジュール等の都合で手術はその2日後になり、昨日手術に臨みました。結局、開頭はしたものの出血がひどく血腫を取り除くには至りませんでした。今、彼女は病院のベッドに居ます。肺がんを消したように、今度は大きくなってしまった血腫を、また私たちの手で、私たち自身で吸収させようと思うのです。もう間に合わないかもしれません、今日このまま逝ってしまうかもしれません。でも、奇跡を起こしたいのです。お願いします、間に合わないかもしれませんが、血腫吸収に良いとされるモノ、コトを教えて下さい。
A, 試してみてください。癌のある方も筋肉のこわばり、凝りがあり血行が悪くなっています。筋肉のこわばり、凝りをほぐして血行を良くすることで体は変わってきます。また、悪い姿勢=猫背の改善で軽減、改善、予防できるかと思います。でも時間が………。(筋肉のこわばり、凝りの改善で血行が良くなり「反応」が出ることがあります。だるくなる、眠くなる、発熱、痛み、腫れが出たり、発汗、皮膚に変化が出ることなどがあります。…体はどんどん変わります。)触って冷たい筋肉、硬い筋肉を温めて、筋肉のこわばりを手で優しく揉みほぐしてあげると余分な力が抜けて楽になるかと思います。筋肉のこわばり、凝りの改善、猫背の改善の参考にしてください。猫背の改善の文は不要かもしれませんが。元気になられることを願っています。猫背は生活習慣かと思います。猫背の姿勢を改善してみてください。猫背の方は体が頭の位置の関係で前側に傾いています。猫背の改善は筋肉のこわばり、凝りの改善後に体を起こすことで改善できます。私は整体、リラクゼーション店で筋肉のこわばり、凝りをほぐして血行の改善と猫背などの姿勢の改善法と体の使い方を教えています。(姿勢の改善を得意としている店が少ないのが残念です。)私は中学生の頃から長いこと猫背でした。猫背の改善で前屈みの姿勢が改善され見た目も良くなり以前より疲れ難く動きやすくなりました。以前は猫背の影響もあり首、肩、肩甲骨周り、背中、腰、胸などの筋肉の凝りや痛み、歯ぎしり、肋間神経痛、座骨神経痛、めまい、耳鳴り、耳の閉塞感、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などで辛い思いをしました。今は殆んど改善しています。体が変わり嬉しくて生きているのが楽しくなりました。猫背姿勢は前屈みの為に呼吸器、胃腸などを圧迫して内蔵に負担がかかります。筋肉のこわばり、凝り、猫背の改善で将来の不快な症状の予防になります。猫背の改善をすることで背筋、腹筋も付き、体の前後のバランスも良くなります。※筋肉のこわばり、凝りの改善で血行が良くなり「反応」が出ることがあります。だるくなる、眠くなる、発熱、痛み、腫れが出たり、発汗、皮膚に変化が出ることなどがあります。…体はどんどん変わります。猫背の改善法猫背の方は、体の前後のバランスが悪く前に傾いています。前に傾いている頭の重さを支える為に、体の後ろ側と前側の筋肉にこわばり、凝りがあり体を起こし難くなっていま...
肺がんです。右側に扁平上皮ガン 4cmくらいの大きさ リンパにほんの小さく2か所...
Q, 肺がんです。右側に扁平上皮ガン 4cmくらいの大きさ リンパにほんの小さく2か所の転移 ガンと同じ方にあります。 この場合 ステージはいくつになりますか?手術する予定になっていますが、全部取れたとしたら 希望はありますか?ガンセンターにかかっていますがステージなどの詳しい事を教えて頂けないので家族として少しでも覚悟しておきたいと思います。よろしくお願いします。
A, 詳細不明なので正確ではありませんが、4cmをそのまま受け取るとT2a。しかし胸壁や他肺葉への浸潤があったりするとT3の可能性もありでしょう。リンパ節は肺門までであればN1、縦隔までいっていればN2です。手術予定と言うことも考え合わせるとN1の方が考えやすいでしょうか。もちろん遠隔転移はないのでしょうからM0。以上よりT2aN1M0が最も考えやすいのであればステージⅡA、T3N1M0ならステージⅢA、N2ならばいずれもⅢAとなります。希望に関しては全部と取れる希望があるので手術となっているはずです。もちろんステージが上がれば上がるほど術後の再発などが増えますが、現時点では手術できることが最善の治療と考えられています。
父(61)が肺癌で副腎と縦隔のリンパ節転移でステージ4と診断され只今、入院待ちの...
Q, 父(61)が肺癌で副腎と縦隔のリンパ節転移でステージ4と診断され只今、入院待ちの状態が3週間続いています。肺がんの中でも珍しい多形癌といわれる癌で進行が早いと言われています。この種類の癌をネットで調べたのですが症例が少なく情報があまりありません。ご存知の方が居られたら教えて下さい。今は咳が少し出ています。腫瘍熱といわれる癌からくる熱が毎晩39度近く出ています。薬が出てるので苦痛は無いようです。病院も入院は1週間位でベッドがあきます。と言っていたのにまだ入院出来ていない状態です。順番待ちがあるのは分かっているのですが、呼吸が苦しいと訴え診察してもらった時も、呼吸に関しては出来る事はありません!と、冷たく言われました。一応がんの拠点病院に指定されている病院です。特別扱いはいらないですが、不安でいっぱいで病院に来てるのに余計に不安になりました。急を要する病状では無かったにしろ、もう少し優しく言って欲しかったと、おもいました。先生ってこんなものなんでしょうか?なんだか、むなしくなりますね。愚痴になりましたが癌について詳しいかた知恵をお貸し下さいお願い致します
A, こんばんは。お父様大変なのですね。私も昨年介護状態の父を、直接の死因が肺がんで亡くしました。見つかった時は三センチでした。近くに居なかったので、細かい事は解りませんでしたが、諸々の身体の事情から、ステージは2でしたが手術は出来ませんでした、余命一年と言われほぼその通りに徐々に悪くなりました。結局ガンの出来た場所が、気管支を塞ぐような場所だと、呼吸についてはどうにも成らないという事のようです。おそらく酸素をなどを送っても通行止めになるので、お手上げなのだと思います。病院の対応に不審感を抱きながらの入院は辛いと思います、でももう直ぐ入院出来るなら、取り敢えずこちらには入られた方が皆さんが一安心出来るのではないかと思います。お父様に取って良い選択が出来ますようお祈り致します。お大事なさい。
この頃膵臓がんや肺がんも治癒例があります。3cmくらいの胃ガンから肝臓に転移。余...
Q, この頃膵臓がんや肺がんも治癒例があります。3cmくらいの胃ガンから肝臓に転移。余命数ヶ月と言われました。3ヶ月前から始めた抗がん剤で肝臓自体は小さく転移肝癌が治癒した例はありますか?リンパは無事です。
A, >>この頃膵臓がんや肺がんも治癒例があります。ああそうなんですか。治癒例があるんですね。よかったですね。ちょっとにわかには信じられません。
肺がん 非小細胞 腺ガンと言われて 右下葉を胸腔鏡手術でとりました。81歳の母で...
Q, 肺がん 非小細胞 腺ガンと言われて 右下葉を胸腔鏡手術でとりました。81歳の母です。先生の話では、術中、高齢の割には安定していてスムーズに行えて、術後の予後?も良くドレーンも期日に外れて残りの肺もちゃんと膨らんでいるし、他は問題ないとのことで、8日後には退院しました。本人も手術したのがわからないくらいと、言ってます。後 問題は みぞおち?の部分に手術ではとれないと言われている、ペット検査で光っていた部分があります。 肺からそこまでのリンパもサンプル採取?してとって調べてもらっていますが。こんな場合は 抗がん剤しかないのでしょうか?
A, 術後経過良好の様子でなによりです。さてさて問題のペットで光っていた部分ですが、それがいったい何なのか?主治医に聞くほかありません。術前より転移だと考えていたならば通常は手術をしないと思うのですが・・。本当に転移だとすればやはり抗がん剤ということでしょうが、ものによっては放射線もあるかもしれません。いずれにせよこれだけの情報では全くわかりません。担当医ときっちり話をして納得の上で治療を継続していきましょう。
体にやさしいと言われる、高度活性化NK細胞療法について教えてください。兄が今肺が...
Q, 体にやさしいと言われる、高度活性化NK細胞療法について教えてください。兄が今肺がんで加療中です。摘出手術もしましたが、リンパ節への転移が一か所みつかり、今は抗がん剤の点滴、2クール目です。高度活性化NK細胞療法をすすめる方もいて、迷っています。率直なご意見をお聞かせください。利用経験者とか、外科医の先生とか・・ご意見がいただければありがたいです。
A, 呼吸器外科医です。このような免疫治療は今現在確立された治療法ではないのは確かです。科学的根拠は今のところなく、ガイドラインなどにも記載されていません。しかしながら大学などでも真剣に研究されています。治療法の選択は自由意志ですので受けたいと思われれば構わないと思います。ただ受けられるのであれば、大学などの研究機関で高度先進医療として行われているところやきちんとした臨床試験として取り組んでいる病院で・・と思います。
肺がんの治療について詳しいかた、アドバイスを頂けましたら幸いです。会社の部下のお...
Q, 肺がんの治療について詳しいかた、アドバイスを頂けましたら幸いです。会社の部下のお父さんが肺がんになり、治療法について方針を決めなければならず、アドバイスを求められました。私の父が以前肺がんを克服した事があっての事なのですが、私自信は専門家ではないので、答えられません。部下もそんな事は分かっており、自分でも色々と調べているようですが、よりお詳しい方の意見をお伺いしたく、以下に症状を記載の上、質問させていただきます。---【性別】 男 【年齢】 64歳【症状・診断】 ・ 両肺に大小幾つかの影が見られ、縦隔リンパ節は肥大し、腫れている。 ・ 皮下組織に転移あり。頭部および上腕部に瘤状の腫れ。 ・ 肝臓、脾臓や胆のうなどへ転移は認められない。CEA : 49.6EGFR遺伝子 : 計測中【主治医の治療方針】A 化学療法 (プラチナ製剤など)B 抗がん剤治療 (GefitinibまたはTarceva)【質問】1 : 末期の肺がん患者に、プラチナ製剤などの化学療法による効果は期待できるものなのでしょうか。2 : 化学療法(ここではA)と、抗がん剤治療(ここではB) どちらの」方が適切なものと言えるでしょうか。3 : 主治医の方針以外にm選択肢としての治療方針はあるでしょうか。情報が少ないかもしれませんが、上記分かっている範囲内でのアドバイス・ご意見頂けましたら幸いです。宜しくお願い致します。
A, 1,4期肺がんと思われますが、末期(終末期)とは違います。まだ初回治療なので期待できないとは言えません。奏功率は40%程度ありますので。ただ組織型が示されておらず、小細胞がんもありえるのであれば話は変わってくるかもしれません。2,腺がんであるとの前提において、Gefitinibを使用するにはEGFR遺伝子の変異を証明しなければなりません(最近そのように添付文章が改訂されています)。EGFR遺伝子変異があれば初回治療でも使用できるのがgefitinibの特徴です。ErotinibはEGFR遺伝子変異の有無による「縛り」はありませんが、初回治療には用いられません。これらの条件に当てはまるのであれば使用できますし、そうでなければプラチナ製剤を含む抗がん剤ということになります。3,科学的に推奨できるような治療法は他にはありません。薬物治療オンリーです。ただ対症療法的に放射線を使用したり、手術をするような状況が今後起こる可能性は否定できません。
肺がん(小細胞がん)について62歳の父が肺がんになりました左肺尖部に2~3センチ...
Q, 肺がん(小細胞がん)について62歳の父が肺がんになりました左肺尖部に2~3センチほどで気管支鏡の生検の結果が「大細胞がんかも」とのことで転移を調べましたが頭・骨には無く左上葉とリンパ節の切除を行いましたその後、切除した肺を調べると実は小細胞がんだったと今日言われました現在術後3週間ですが4日後退院して、退院してから一ヵ月後から抗がん剤をした方がいいと言うことになりました(多分体力回復のための期間ですよね)2~3週間の入院を一カ月おきに4回繰り返すとのことです一緒に切除したリンパへの転移はなかったそうですステージは早期でがんが肺の中央にあればⅠAだったが上のほうにあったのでⅠBになるといわれました「調べた限り転移はなし、悪いところ(肺)は取ってしまったので予防的に抗がん剤をしましょう」と先生から言われましたがやはり、抗がん剤はした方がいいでしょうか小細胞がんの特性から転移を疑われているのかなと思いますが…抗がん剤をした・しなかったで生存率などは変わってくるのでしょうか結果的に小細胞がんがわからなかった為先に手術をしてしまいましたが抗がん剤と放射線が主流だと、ネット上には多く書いてあり動揺していますまた、抗がん剤治療までにPETに入ったりするのは意味がないでしょうか(父の気力が落ちておりする気力もないかもしれませんが)手術をすでにしたのに、抗がん剤だけ転院してもどの病院でも同じでしょうか術前の検査で転移がなかったので手術して終わりではと父や家族ともども考えていた為本当に動揺しています乱文すみません分かる方、どうぞアドバイスをください
A, 小細胞がんが術後に判明し化学療法が入るのは良くある話です。幸いにも転移のない1期小細胞がんは手術の適応であり、術後の補助化学療法はガイドラインにも明記されており現在の治療方針は適当であると感じます。なお小細胞がんか非小細胞がんかでステージングに差は無いので、非小細胞がんであっても1Bであったことには変わりません。となるとやはり補助化学療法の適応であると考えられます。非小細胞がんでも生存率に差が生じるので小細胞がんでも同様だろうと思われます。ここはぜひ補助化学療法を受けられるのが良いのではないかと思います。病院を変わるのは良いか悪いかは私には分かりません。病院の状況・転院先の様子など一切不明だからです。しかしながら最近ではガイドラインの普及からがんセンターだろうが、一般の総合病院だろうがそれほど大差があるわけではないように感じます。
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