肺がん リンパ節のQ&A

肺がん リンパ節】に関するくちこみ情報です。

これって、安いのでしょうか??http://www.groupon.jp/cid...
Q, これって、安いのでしょうか??http://www.groupon.jp/cid/3421635000円≪64列全身CTスキャン(頭部・胸部・腹部)+腹部エコー+各種検査≫相当額111,825円⇒⇒⇒【35,000円】■64列CTスキャン 頭部CT (通常価格31,500円)頭部をX線撮影してコンピュータ処理を行い、頭蓋骨の中の様子を5mm~1cm間隔の輪切りにした画像を映し出す検査です。脳内の梗塞、脳腫瘍の大きさや場所、脳血管障害(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血など)の場所や傷害範囲がわかります。健康な方でも、年齢を重ねることで「ごく微小な」梗塞を生じることがあります。■64列CTスキャン 胸部CT (通常価格31,500円)主に肺部の異常を発見することができる検査です。がんの中でも、特に多いと言われる肺がん。進行してしまっている場合は治療が難しい病気ですが、発見が早く、早期に対処することができれば、それほど治療は難しくありません。■64列CTスキャン 腹部CT (通常価格31,500円)腹部の横断面に多方向からX線を照射し、コンピュータ処理によって鮮明な横断画面線を描き出します。肝臓や胆のう、すい臓など、内視鏡で観察できない腹部臓器の病変を診断する際に有効。肝臓がん、胆道がん、すい臓がんなど、腹部臓器原発の悪性腫瘍がないかどうか、あった場合はどの程度進行しているか、腹部リンパ節に転移していないか、といったことがわかります。■定期健診 C検査 (通常価格11,550円)・検査項目1)診察(既往歴・自覚・他覚症状の有無)2)身長・体重・血圧、視力、聴力(オージオメ5775ーター)3)尿検査(尿糖・尿蛋白・ウロビリノーゲン・潜血)4)血液一般(赤血球数・白血球数・Ht・Hb)5)肝機能(GOT・GPT・γ-GTP)6)血中脂質(HDL‐cho・LDL‐cho・中性脂肪・総コレステロール)7)血糖検査(HbA1c)8)胸部X線(デジタル撮影によるレントゲン撮影)9)心電図検査(12誘導安静時)■腹部超音波検査 腹部エコー (通常価格5,775円)腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信。コンピュータ処理で画像化して診断します。肝臓、胆のう、すい臓、脾臓、腎臓などの腫瘍の有無、大きさ、進達度を調べることが可能です。
A, ※この質問にはまだ回答がありません。
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父親が肺がん(扁平性上皮癌)の手術をしたのですがリンパ節に転移していました。です...
Q, 父親が肺がん(扁平性上皮癌)の手術をしたのですがリンパ節に転移していました。ですので放射線治療と抗がん剤治療を行うことになりました。父親は肺がん手術の数ヵ月後に違う病気で入院して以来体力がかなり落去年の春、父親(67)が肺がん(扁平性上皮癌)になり、違う病院で大動脈付近に癌細胞があり手術できないと判断され、そこでは余命2~3年だと言われセカンドオピニオンで違う病院で手術を受けました。手術をしたのですがリンパ節に転移していました。ですので放射線治療と抗がん剤治療を行うことになりました。父親は肺がん手術の数ヵ月後に違う病気で入院して以来体力がかなり落ちてきて、転んだりして介護認定もされております。父親の性格上『俺はもうすぐ死ぬんだ!!』と言い荒れ狂うのが見えています。余命宣告はされてはいませんが、これからの治療は延命治療だと私は認識しております。しかし母親と父親はその治療で癌細胞が消えるという認識をしています。ここでお聞きしたいのはこの状況で二~三年は生きられるのでしょうか?それとももっと長く生きられる可能性もあるのでしょうか。回答お願い致しますm(__)m
A, 手術でがん細胞が転移したリンパ節は取りきれたんですか?それとも残ったリンパ節に転移が見つかりました?補足を読んで。残念ながら、お父様のような状態の方の生存期間中央値(余命の平均みたいなもの)は30ヶ月となっており、全体の中で5年以上生存された方は15-25%程度となっています。現在、これよりは多少改善していますが、やはり根治に至る症例はほぼないのが現状です。もちろんただの平均ですから、最悪の場合には数ヶ月で亡くなる場合もありますし、5年と言わず治ってしまった人も中にはいるようですから、あくまでも参考にして下さい。

肺がんについて質問です。70代の父親がたまたま受けたレントゲン検査で肺がんの疑い...
Q, 肺がんについて質問です。70代の父親がたまたま受けたレントゲン検査で肺がんの疑いが・・・と言われ、その後CT等のさまざまな検査後、上横隔リンパ節と肺門部の2か所に存在し肺の線ガンですと言われました。また、医学的にはアデノカルシロマとも医者から言われました。色々調べたのですがアデノカルシロマがわかりません。どのような状態なのかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
A, adenocarcinoma アデノカルチノーマ腺癌と言う意味です。肺がんにも大きく分けて腺癌、扁平上皮癌、小細胞癌、大細胞癌と言った種類が存在するんですよ。補足を読んで。そのレベルはおそらく細胞診のクラス分類でクラス5は間違いなく癌だと言う事です。腺癌の一部に遺伝的にEGFRの遺伝子変異を持っている方がいまして、この変異があればイレッサが一定の延命効果を発揮します。脳のMRIについては、肺癌は脳転移を起こしやすい癌なのでそれを確かめる目的です。ただ、イレッサにしてもそうですが、この時期の抗がん剤は基本的に延命、疼痛緩和等を目的としているものであり、根治を目的にはしていません。残念ながら、状態はこのようになっているみたいです。
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胸部CTをしたところ、今回「従隔リンパ節肥大」と診断されました。現在どのような状...
Q, 胸部CTをしたところ、今回「従隔リンパ節肥大」と診断されました。現在どのような状態にあるのか、わかりやすくご説明頂けませんでしょうか?3ヵ月前に肺がんの検査をしたところ「異型扁平上皮化生細胞の段階」と記載されていました。医者は心配する必要は無いと言っていたので放置していましたが、その後3ヵ月が経過し、今回胸部CTをしたところ、「従隔リンパ節肥大」と診断されました。その際に、「両肺に限局性の胸膜肥厚が認められるが、胸水は認められない。脂肪肝、肝右葉の淡い低吸収域には変化は認められない。肺野には明らかな腫瘍は認められませんが、転移や悪性リンパ腫、縦隔型肺癌の除去が必要と思います。」との説明を受けました。けれども全く意味がわかりません。現在どのような状態にあるのか、どなたかわかりやすくご説明頂けると助かります。ストレスのせいか便秘が続いてしまい、近所の病院へ行ったところ「腸が動いていない」と言われ、ますます心配になってしまいました。なんとなく、胸や背中が痛み出した来た感じがしています。ひょっとして、典型的な癌の症状なのでしょうか?今後、造影CTとPETという検査を受けることになっています。
A, ※この質問にはまだ回答がありません。

父親が肺がん末期。抗がん剤の影響で腹膜炎に。毎度お世話になってます。父親が肺がん...
Q, 父親が肺がん末期。抗がん剤の影響で腹膜炎に。毎度お世話になってます。父親が肺がんで入退院を繰り返してます。抗がん剤治療で、効き目が良いのか、首のリンパ節などは小さくなっているのがレントゲンで確認されて、父親も私達家族もとりあえず一安心していました。でも入院中から便秘に悩まされていました。先週金曜日に一時退院したのですが、次の日の土曜日に息が出来ないくらい苦しいと救急車で運ばれました。結果便がたまり過ぎとの事。この日は普通に歩いて帰りました。が、次の日曜日にまた苦しくなり、救急車で運ばれ緊急手術をしました。腹膜炎でした。医師からは『ここまで我慢して苦しかったでしょう、凄いです』と言われましたが…1度目の土曜日に運ばれた時点で気づけないものなんでしょうか?医師いわく、一日で悪化したみたいな話をされました。あと抗がん剤が合わなかったから、結果、腹膜炎を起こしたのでしょうか。まさか癌では手術出来ないと言われていたのに、このような形で手術するとは予想外です。直前までは抗がん剤の効き目が良いねと喜んでいたので、まさかの落とし穴でした。大学病院なんですが、何だか少し不信感を素人なりに抱いてしまいます。
A, 医師です。まず腹膜炎の件ですが、印象としては、初期の腹膜炎がある→炎症で腸管の動きが悪くなる→便がたまる、という状態になっていた可能性が高いと思います。ただ、これは結果がわかっているから考えられることで、最初の段階でいきなり腹膜炎を疑うのは難しいかもしれません。初期の腹膜炎というのは非常に診断が困難です。例えば発熱していたり、お腹を診察して明らかに痛がっていれば疑えますが、特に高齢で肺がん末期で全身状態が悪いとそのような所見がはっきりしない場合が多いですし、検査でも明らかではないことがあります。それに加え以前から便秘気味だったということですから、レントゲンで便がたまっているのが見えれば「便秘による腹痛」と誤診してしまっても、同じ医師としては仕方なかった面もあるかと思います。実際、腹膜炎と便秘を誤診するというケースは多々あります。医師の言っているのは、そのような判断しにくい「初期の腹膜炎」から、誰でも判断できる「中等度の腹膜炎」に一日で悪化した、という意味でしょう。抗癌剤が合わなかったから腹膜炎になったというのはある意味間違っていますし、ある意味正しいです。まず「抗癌剤の影響で腹膜炎になった」というのは間違っています。今回のケースは(おそらくですが)癌性腹膜炎といって、癌細胞がお腹の中に散らばって炎症をおこすことによる腹膜炎かと思います。抗癌剤が体質に合わなかったから腹膜炎が起きたわけではなく、癌そのもののせいです。「ある意味正しい」というのは、抗癌剤がそのようにお腹の中に癌細胞が散らばるのを阻止できなかったという意味では、抗癌剤が合わなかったとも言えます。ただ、今まで抗癌剤がよく効いていて順調に癌細胞を小さくしていたのに、ある日いきなり効果がなくなって状態が悪化する、というケースはよくあります。また、リンパ節を縮小させよく効いていると思われていたのに、今回のように突然他の場所で癌細胞が活発になるというケースもあります。その結果、予想外の手術が必要になることも、実は珍しくありません。ただ、だからといって主治医が悪いわけではありません。抗癌剤がいつまで効くか、あるいは突然効かなくなるかというのは誰にも想定できません。後になって判断するしかないわけです。今回の場合、抗癌剤はこれまで良く効いていたということで、医師の判断は正しかったと思います。確かに結果的に突然腹膜炎が起き...
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看護過程の課題というのがとてもよくわからなくて知っている人がいましたらお答してほ...
Q, 看護過程の課題というのがとてもよくわからなくて知っている人がいましたらお答してほしいのですが誰か教えてもらえないでしょうか?シナリオのSとO、情報の解釈、判断、推論と看護の必要性をお願いします。患者:木村さん 55歳 男性 主訴:咳、呼吸困難 診断名:肺がんstageⅣ T4N3M1 左第6,11肋間転移 両側肺門および縦隔リンパ節転移 現病歴:平成23年1月頃より咳があったが風邪だろうという思いと店がいそがしくてひまがなく病院を受診しなかった。咳は少しづつひどくなり仕事の本のい箱の積み下ろしや配達なども休みながらでないと呼吸がくるしくなりできない状態になっていた。2月頃より左胸が痛くなり食事中はせき込んでいきくるしいことがあり食欲もなくなった。心配した妻が病院を受診することをすすめたために受診したら検査、治療目的で4/2入院となる。 既往歴:13歳虫垂炎虫垂切除術を受けている 家族背景:長男は社会人京都で生活している長女は大学生で自宅から学校にかよっている。学校が終わると店の手伝い。夏休みや年末年始には家族旅行。 職業:父が興した本屋を高校卒業後継ぎ妻とともに営んでいる。 趣味:野球高校卒業後地域の野球クラブに所属週末は練習や試合を行っていた。昨年12月頃からは体調不良のため参加していない。 たばこは20歳から30本/日吸っていた。咳が悪化してからは吸っていない。毎日晩酌している日本酒2合/日くらい。 入院前の生活:これまで健康ですごしてきておりかぜ以外では医者にかかることはなかった年に一回地域の健康診断をうけているいままでに大きな病気はしたことがない。食事は3食家族と摂取。特に食事内容や量を考えてはいない食べたい物をたべていた。食事の用意は妻で好き嫌いはない、麺類が好き、味付けは濃い。尿は6回/日くらいで、便は普通便で1回/日あった。睡眠は6時間くらいとれていたが。最近は咳のため夜中に目覚めることがある。せき込むとしばらくおさまらないことがある。身長169cm,体重60.8kg(入院時)最近一か月で2kg減った。 病態・治療 胸部X線・CT・喀痰検査の結果、上記診断で両側に腹水の貯留がみとめられた。 内服薬:塩酸オキシコドン8時・20時30mgx2回 処置:入院時から酸素2ℓ経鼻カニューレ 治療:化学療法・・4/21より予定塩酸ゲムシタビンと酒石酸ビノレルビン使用予定。 血液検査はRBC.500万/μℓ、TP,5,6g/dl,WBC.7000/μℓ、Alb,2.4/dl、Hb,12g/dl BUN、11.6mg/dl PLT、22万/μℓ Cr、0.7mg/dl 看護記録4/2,10:30 妻と入院[息苦しいがゆっくりならあるける」呼吸数20回/分の肩呼吸脈拍92、SPO292%、血圧120/56、酸素2ℓ,経鼻カニューレで開始。四人部屋トイレは近
A, みなさんが言うようにこれでは丸投げ状態ですし、これ実際の患者さんではないですよね?もし存在する人物のデータでしたらすぐに削除された方がいいと思いますよ(ペーパーペイシェントであれば構いませんが)。看護学生さんなのかどうかわかりませんが、そうだとしたら実習や臨床にでた時に大変な苦労をされると思います・・・。看護過程を展開することの難しさはわかりますが、もう少し自分で努力されてからみなさんに意見を聞かれた方がいいと思います。

肺がん(扁平性上皮癌)について教えてください。兄が扁平性上皮癌と診断され、気管上...
Q, 肺がん(扁平性上皮癌)について教えてください。兄が扁平性上皮癌と診断され、気管上部に腫瘍があり、反対のリンパ節にも転移が確認されました。重粒子線等、さまざま治療法があるようですが、治療適応条件があるようでいまいち理解できません。反対のリンパ節転移があると、治療は不可能なのでしょうか?
A, 肺癌の治療についてのご質問ですね。お兄様のことでご心配でしょう。お察しします。まずは言葉の問題ですが・・・扁平性上皮癌→扁平上皮癌の誤りです。肺癌にはいくつかの種類があって、扁平上皮癌は喫煙者に多いタイプの肺癌です。さて、癌についての質問は、知恵袋ではなかなか難しいです。と言いますのは、患者さんの状況があなたの説明だけではよく分からないからです。よく分からない病状に対して正確な回答はできません。怪しい回答や健康食品を勧められるのがオチです。ひとまず私の知恵ノートをご覧になって下さい。http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n12463あなたの質問に最も正確に答えられるのはやはりお兄様を実際に診察されているドクターです。担当医とキチンとコミュニケーションを取ることは今後の治療や方針を決めていく上で欠かせません。「気管上部にある肺癌」がどういう状況なのか想像しにくいのですが、解剖学的には不正確です。ご存じの通り、肺は左右にあり、リンパ節は気管支の周囲や縦隔(じゅうかく)と言われるところに存在します。右の肺癌の場合、左の気管周囲や縦隔にリンパ節転移があると、「反対側リンパ節転移」ということになり、「かなり広い範囲まで癌が広がっている」と判断します。リンパ節転移の範囲によって治療方針が変わってくるのは癌の治療において当然のことです。さて、肺癌の治療方針については「肺癌診療ガイドライン」というものがあります。実際に治療を行っている現場の医師も基本的にはこのガイドラインを基本として方針を決めています。最新版は2010年に発行のものですが、ネット上にはありませんでした。(書店で購入できます。内容はやや難しく、読みこなすためにはいくつかの基礎知識が必要です。)重粒子線照射も有力な治療法ですが、まず第一に考えるべき選択肢ではありません。インターネットでは「ガイドライン」とは無関係に色々な情報があふれていますので、盲目的に信用するのは禁物です。治療方針の考え方を学びたいというのであれば、是非「肺癌診療ガイドライン」を購入して下さい。お兄様、皆様のご健闘をお祈り致します。

肺癌・・・前回も質問させていただきました。父が肺がんの疑いで検査を受けてました。...
Q, 肺癌・・・前回も質問させていただきました。父が肺がんの疑いで検査を受けてました。結果は・・・小細胞がん肝、骨、リンパ節転移ステージIV来週から抗がん剤治療が始まります。医者からは余命宣告は受けておりません。このがんには抗がん剤がよく効くらしいです・・・。この場合、だいたいどのくらい生きられますかね?1年もちますでしょうか?(><)
A, 小細胞肺癌stageⅣの予後は(もちろん個人差はありますが)約1年です。ただし、抗癌剤治療には間質性肺炎などの致命的な副作用もありますので、もっと短くなってしまうかもしれません。確かに抗癌剤はよく効きます(腫瘍の面積が半分以下になる確率が60-80%)が、残念ながら根治は望めません・・・お父さんの側にいてあげて下さい。

父(61)が肺癌で副腎と縦隔のリンパ節転移でステージ4と診断され只今、入院待ちの...
Q, 父(61)が肺癌で副腎と縦隔のリンパ節転移でステージ4と診断され只今、入院待ちの状態が3週間続いています。肺がんの中でも珍しい多形癌といわれる癌で進行が早いと言われています。この種類の癌をネットで調べたのですが症例が少なく情報があまりありません。ご存知の方が居られたら教えて下さい。今は咳が少し出ています。腫瘍熱といわれる癌からくる熱が毎晩39度近く出ています。薬が出てるので苦痛は無いようです。病院も入院は1週間位でベッドがあきます。と言っていたのにまだ入院出来ていない状態です。順番待ちがあるのは分かっているのですが、呼吸が苦しいと訴え診察してもらった時も、呼吸に関しては出来る事はありません!と、冷たく言われました。一応がんの拠点病院に指定されている病院です。特別扱いはいらないですが、不安でいっぱいで病院に来てるのに余計に不安になりました。急を要する病状では無かったにしろ、もう少し優しく言って欲しかったと、おもいました。先生ってこんなものなんでしょうか?なんだか、むなしくなりますね。愚痴になりましたが癌について詳しいかた知恵をお貸し下さいお願い致します
A, こんばんは。お父様大変なのですね。私も昨年介護状態の父を、直接の死因が肺がんで亡くしました。見つかった時は三センチでした。近くに居なかったので、細かい事は解りませんでしたが、諸々の身体の事情から、ステージは2でしたが手術は出来ませんでした、余命一年と言われほぼその通りに徐々に悪くなりました。結局ガンの出来た場所が、気管支を塞ぐような場所だと、呼吸についてはどうにも成らないという事のようです。おそらく酸素をなどを送っても通行止めになるので、お手上げなのだと思います。病院の対応に不審感を抱きながらの入院は辛いと思います、でももう直ぐ入院出来るなら、取り敢えずこちらには入られた方が皆さんが一安心出来るのではないかと思います。お父様に取って良い選択が出来ますようお祈り致します。お大事なさい。

体にやさしいと言われる、高度活性化NK細胞療法について教えてください。兄が今肺が...
Q, 体にやさしいと言われる、高度活性化NK細胞療法について教えてください。兄が今肺がんで加療中です。摘出手術もしましたが、リンパ節への転移が一か所みつかり、今は抗がん剤の点滴、2クール目です。高度活性化NK細胞療法をすすめる方もいて、迷っています。率直なご意見をお聞かせください。利用経験者とか、外科医の先生とか・・ご意見がいただければありがたいです。
A, 呼吸器外科医です。このような免疫治療は今現在確立された治療法ではないのは確かです。科学的根拠は今のところなく、ガイドラインなどにも記載されていません。しかしながら大学などでも真剣に研究されています。治療法の選択は自由意志ですので受けたいと思われれば構わないと思います。ただ受けられるのであれば、大学などの研究機関で高度先進医療として行われているところやきちんとした臨床試験として取り組んでいる病院で・・と思います。

肺がんの治療について詳しいかた、アドバイスを頂けましたら幸いです。会社の部下のお...
Q, 肺がんの治療について詳しいかた、アドバイスを頂けましたら幸いです。会社の部下のお父さんが肺がんになり、治療法について方針を決めなければならず、アドバイスを求められました。私の父が以前肺がんを克服した事があっての事なのですが、私自信は専門家ではないので、答えられません。部下もそんな事は分かっており、自分でも色々と調べているようですが、よりお詳しい方の意見をお伺いしたく、以下に症状を記載の上、質問させていただきます。---【性別】 男 【年齢】 64歳【症状・診断】 ・ 両肺に大小幾つかの影が見られ、縦隔リンパ節は肥大し、腫れている。 ・ 皮下組織に転移あり。頭部および上腕部に瘤状の腫れ。 ・ 肝臓、脾臓や胆のうなどへ転移は認められない。CEA : 49.6EGFR遺伝子 : 計測中【主治医の治療方針】A 化学療法 (プラチナ製剤など)B 抗がん剤治療 (GefitinibまたはTarceva)【質問】1 : 末期の肺がん患者に、プラチナ製剤などの化学療法による効果は期待できるものなのでしょうか。2 : 化学療法(ここではA)と、抗がん剤治療(ここではB) どちらの」方が適切なものと言えるでしょうか。3 : 主治医の方針以外にm選択肢としての治療方針はあるでしょうか。情報が少ないかもしれませんが、上記分かっている範囲内でのアドバイス・ご意見頂けましたら幸いです。宜しくお願い致します。
A, 1,4期肺がんと思われますが、末期(終末期)とは違います。まだ初回治療なので期待できないとは言えません。奏功率は40%程度ありますので。ただ組織型が示されておらず、小細胞がんもありえるのであれば話は変わってくるかもしれません。2,腺がんであるとの前提において、Gefitinibを使用するにはEGFR遺伝子の変異を証明しなければなりません(最近そのように添付文章が改訂されています)。EGFR遺伝子変異があれば初回治療でも使用できるのがgefitinibの特徴です。ErotinibはEGFR遺伝子変異の有無による「縛り」はありませんが、初回治療には用いられません。これらの条件に当てはまるのであれば使用できますし、そうでなければプラチナ製剤を含む抗がん剤ということになります。3,科学的に推奨できるような治療法は他にはありません。薬物治療オンリーです。ただ対症療法的に放射線を使用したり、手術をするような状況が今後起こる可能性は否定できません。

肺がん(小細胞がん)について62歳の父が肺がんになりました左肺尖部に2~3センチ...
Q, 肺がん(小細胞がん)について62歳の父が肺がんになりました左肺尖部に2~3センチほどで気管支鏡の生検の結果が「大細胞がんかも」とのことで転移を調べましたが頭・骨には無く左上葉とリンパ節の切除を行いましたその後、切除した肺を調べると実は小細胞がんだったと今日言われました現在術後3週間ですが4日後退院して、退院してから一ヵ月後から抗がん剤をした方がいいと言うことになりました(多分体力回復のための期間ですよね)2~3週間の入院を一カ月おきに4回繰り返すとのことです一緒に切除したリンパへの転移はなかったそうですステージは早期でがんが肺の中央にあればⅠAだったが上のほうにあったのでⅠBになるといわれました「調べた限り転移はなし、悪いところ(肺)は取ってしまったので予防的に抗がん剤をしましょう」と先生から言われましたがやはり、抗がん剤はした方がいいでしょうか小細胞がんの特性から転移を疑われているのかなと思いますが…抗がん剤をした・しなかったで生存率などは変わってくるのでしょうか結果的に小細胞がんがわからなかった為先に手術をしてしまいましたが抗がん剤と放射線が主流だと、ネット上には多く書いてあり動揺していますまた、抗がん剤治療までにPETに入ったりするのは意味がないでしょうか(父の気力が落ちておりする気力もないかもしれませんが)手術をすでにしたのに、抗がん剤だけ転院してもどの病院でも同じでしょうか術前の検査で転移がなかったので手術して終わりではと父や家族ともども考えていた為本当に動揺しています乱文すみません分かる方、どうぞアドバイスをください
A, 小細胞がんが術後に判明し化学療法が入るのは良くある話です。幸いにも転移のない1期小細胞がんは手術の適応であり、術後の補助化学療法はガイドラインにも明記されており現在の治療方針は適当であると感じます。なお小細胞がんか非小細胞がんかでステージングに差は無いので、非小細胞がんであっても1Bであったことには変わりません。となるとやはり補助化学療法の適応であると考えられます。非小細胞がんでも生存率に差が生じるので小細胞がんでも同様だろうと思われます。ここはぜひ補助化学療法を受けられるのが良いのではないかと思います。病院を変わるのは良いか悪いかは私には分かりません。病院の状況・転院先の様子など一切不明だからです。しかしながら最近ではガイドラインの普及からがんセンターだろうが、一般の総合病院だろうがそれほど大差があるわけではないように感じます。

肺がん手術後の抗がん剤についての質問です。父親(77歳)が、昨年9月末に肺がんの...
Q, 肺がん手術後の抗がん剤についての質問です。父親(77歳)が、昨年9月末に肺がんの摘出手術を受けました。一つのリンパ節に転移があることが分かり、11月から抗がん剤点滴の治療を受けています。これまでに、1クール目(2回)・2クール目(2回)を終え、現在、3クール目の1回を終了し、明日、二回目を受けるところです。ちなみにナベルビンとシスプラチンです。3クール目を始めるとき、先生が「3クールっで終われるかな?もう1クール必要かな?」とつぶやかれたらしいのです(年齢的に微妙に耳が遠く、聞いた言葉がはっきりしないようなのですが・・)ということは、今回、というか明日の点滴で終了という可能性もあるのでしょうか?最初の予定は4クールでした。これまで点滴後の経過は良好です。3クールで終了できる、という裏づけ、というか血液検査の結果で抗がん剤が効いているのかどうかは分かるのでしょうか?ちなみに手術で全て摘出できています。効いていたとしても、せっかくの機会!今後の生存率のため、4回受けておいたほうがいいのでは・・と素人は考えてしまうのですが(抗がん剤を受けても幸いなことに、あまり辛くなくなったそうなので・・)その辺りはどうなのでしょうか?受ければ受けるだけいいというものではないとは思うのですが・・主治医の先生はとても親身になってくださる先生ですが、それゆえ困っていること以外の質問は恐縮してしまうらしいのです。離れて住んでいるので付いていくわけにもいかず・・ケースバイ・ケースではあると思いますが、よろしくお願いいたします。
A, 現在術後補助化学療法はプラチナ製剤+第3世代抗がん剤を4コース行うというのが主流かと思います。この術後補助化学療法というものは実際に薬剤の効果を判別する方法はありません。効いているのか効いていないのかを推し量るすべはないのです!なのであとは4コースを目処としますが、副作用(血液検査なども含めて)などとの兼ね合いとなってきます。ですので3クールで終了することもあり得ます。ただ詳しくはやはり主治医に直接尋ねられるのが一番良いですよ。

抗がん剤としゃっくり・手のこわばりについてです。父親(77歳)が9月末に肺がんの...
Q, 抗がん剤としゃっくり・手のこわばりについてです。父親(77歳)が9月末に肺がんの摘出手術を受け、リンパ節に転移があったため、10月と今月に抗がん剤の治療を受けました。抗がん剤のせいなのか、しゃっくりが頻繁に出て、日中はいいのですが、夜は気になる様です。また、手のこわばりもしゃっくりほどではないのですがあるそうです・・これらは抗がん剤によるものなのでしょうか?ちなみにナベルビンと、シスプラチンという抗がん剤の点滴を3回受けました。それとも、肺がんの手術に関係しているのでしょうか?しゃっくりに効く食べ物などはありますか?抗がん剤で便秘になってしまい、処方された薬(どんな薬かは分からないのですが・・)を飲んでいるのですが、それとは関係があるのでしょうか?抗がん剤の副作用というと、もっと重篤なものがピックアップされていますが、しゃっくりは見当たらなく・・・経験・または情報をお持ちの方、お寄せ下さい。よろしくお願い致します。
A, 腫瘍内科医です。シスプラチンを含む化学療法は催吐性が非常に強いため、複数の制吐剤を予防的に投与します。催吐性の強さによって標準とされる制吐剤の組み合わせは決まっており、最も催吐性が強いとされるグループ(high emetic risk, 90%以上が吐く)はアプレピタント、5-HT3拮抗薬、デキサメタゾンの3種類を組み合わせ3日間制吐剤を投与します。シスプラチンはhigh-emetic risk グループの薬物なので、上記3剤が併用されていると思いますが、アプレピタントとデキサメタゾンの添付文書に「吃逆」(しゃっくり)の記載があります。抗癌剤、制吐剤を投与して間もない時期にしゃっくりが出たのなら、制吐剤の影響でしょう。たいてい1週間程度で出なくなります。化学療法を受けていない、休薬期間中にもしゃっくりが出ているようなら、手術の影響の方が考えやすいと思います。横隔膜を動かす横隔神経が刺激されて起こっているので、病気自体によるものです。この場合なれてもらうしかないと思います。肺癌の術後化学療法はきちんと受ける事により再発・死亡リスクが下がりますので、中断しないできちんと受けることが重要です。お大事にどうぞ。

父が肺がんと診断されました。ステージⅢbです。あさってから抗がん剤治療を始めると...
Q, 父が肺がんと診断されました。ステージⅢbです。あさってから抗がん剤治療を始めるとのことですが、セカンドオピニオンを聞くまで、抗がん剤治療を待ってもらうようにすべきでしょうか?父の病気のことで、皆さんにご意見伺いたく、投稿いたします。およそ2週間前に、父の顔が腫れていることがきっかけで病院にいったところ、即入院。肺がんの疑いと、上大静脈症候群と診断されました。すぐに放射線治療ははじまり、血液の流れをよくする点滴の影響もあってか?現在は顔の腫れなどはひいています。現在は、食べたり、病院内を歩いたり、話したり普通にできている状況ですが、若干骨髄が下がってきているようです。(放射線治療の影響)本日12/3(土)に医師からようやく出た検査結果の説明があり、肺腺がんでステージⅢbとのこと。現状脳や骨に転移はしていないけれど頸部リンパ節と上大静脈に転移がみられます。12/5(月)から抗がん剤治療を始めるとのこと。いろいろなところに、セカンドオピニオンを聞いたうえで、この抗がん剤治療に入るべきでしょうか?EGFR遺伝子が変異しているかどうか(イレッサを用いた治療が行えるかどうか)は、現状行った検査からは細胞があまり取れなかったため判断ができず、それを確かめるためには、年明けまで、待たねばならないうえ、全身麻酔をかけて首をきって細胞をとるという大掛かりな手術が必要。また、その細胞がEGFR遺伝子じゃない可能性もあるため、年明けまでまつよりかは、少しでもはやく抗がん剤治療を始めた方がいいというのが、現在の主治医の見解です。今日それを告げられ、あさってから抗がん剤をはじめるとのことで、それまでにセカンドオピニオンをきく時間すらないのが現状なのですが、上記のような状況なので、主治医のお勧めどおり、月曜から抗がん剤治療をはじめるべきか、それとも、他の医師の見解をきくまで、治療を待ってもらうべきか。ご意見お聞かせいただけますでしょうか?また、この掲示板をご覧になられている方で、こういう治療法が有効だとか、そういう情報をお持ちの方がいらっしゃれば是非ご教示いただけますでしょうか?また、食べもの、アロマ、ためになる本、HP、ためになるようなものがあれば、あわせてご教示いただけますと幸いです。母も今は気丈に振舞っていますが、もともと高血圧なため、母の体も心配です。私は、事実をしっかりと受け止めて、自分ができる限りのことをしていきたいと思っていますので、ご意見、お聞かせいただけますと非常に助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
A, http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=6122うちも祖母は肺がんで、分かったときには手遅れでした。「緩和ケア」というものがありますので、勉強なさってみてください。緩和ケアはクオリティ・オブ・ライフをあげてあげるのにいくらか役にたつと思います。医療的なアドバイスでなく、すみません。

肺がんではなく肺内リンパ節といわれたがほっておいていいのですか
Q, 肺がんではなく肺内リンパ節といわれたがほっておいていいのですか
A, 歯垢検知液は名前のごとく歯垢(プラーク)に反応させて使用する薬ですので、カンジタがいるかどうか調べる目的では使用しないで下さいね☆カンジタは常在菌ですからこの世にカンジタがいない人なんていません。なので赤く染まらない人がいないと言う事になりますから、いるかどうか染める事じたい意味がないことになりますから、注意して下さいね!あと、デンタルのカテゴリーではなく他で質問した方がいいかと思います☆

本日11月24日実父79才が肺がん3期後半と診断されました。年齢的にも進行的にも...
Q, 本日11月24日実父79才が肺がん3期後半と診断されました。年齢的にも進行的にもリンパ節に転位しているため、手術では取り除くことはできないといわれました。何もしないと半年くらいの余命といわれました。PET検査をすると言われて行きましたが、機械が調子悪いと言われて再度予約をすることになりました。肺のガン細胞を取って確認することもすすめられました。入院することになると思います。薬はだいたい年齢的に決まったものしかないといわれました。何でもよいのでアドバイスをお願いします。
A, 延命につながることは勧めません。出来ることなら、自宅で、のんびりと、余命を全うさせてあげてほしいです。ただ、苦痛は、出来る限り、とってあげること。それに、焦点を絞ることかと思います。ペットは、転移の状況を見たいだけで、高額な金儲けかと思います。結果的に方針が変わることはないかと思います。他の検査でも十分です。高齢なこともあり、無駄に苦痛も無いのに切り刻んでいくことは余計に苦痛な思いを強いるだけです。79歳ですから、進行も決して早いものではありません。現在のところ、日本人の2人に1人が癌で、3人に1人が、癌で亡くなっています。79歳という年齢からみても、癌で無く、心不全でも、さほど、余命に変化はないのではないかと思います。とにかく、しんどくないようにしてあげること。それが一番大事です。

抗がん剤の中断と再開についてなのですが・・・父のことなのですが、肺がん手術後、一...
Q, 抗がん剤の中断と再開についてなのですが・・・父のことなのですが、肺がん手術後、一つのリンパ節に転移があったため、抗がん剤治療を始めました。が、体力がかなりおちてしまい、一度目の点滴で治療を断念しました。一度目の点滴から二週間経ち、体力の回復がかなり望めることが分かり、やはり治療を続けたいと思ったそうです。その場合、一度治療(点滴)を中断してしまったら、もう一度目の点滴の効果はなくなってしまうのでしょうか?近日外来での診察があるので、もし治療が最初からやり直しになったとしても、抗がん剤治療を継続したい、と主治医の先生に希望すると決まりました。(本人はこれから思ったように体力が回復しなくても治療は続ける意向です。)そういった場合、やはり最初からやり直しになるのでしょうか?それとも最初の治療の継続で大丈夫なのでしょうか?ケースバイ・ケースなのは分かるのですが、どうしても気になります。一般的なことで構いませんので教えていただけたら、と思います。
A, 最初からてはなく継続的に行われるかと思いますよ。効果なく中断したのではなく、患者の体力低下に伴っての回復待っての中断となるので。その辺医師から話しがあると思うので、あなたが疑問に思ったことを医師に質問された方が納得いくのでは?

肺がん手術後の抗がん剤についてですが・・抗がん剤の効きなどよく分からないのですが...
Q, 肺がん手術後の抗がん剤についてですが・・抗がん剤の効きなどよく分からないのですが、シスプラチンとナベルビンという抗がん剤の場合、4回の点滴の場合、そのうちの一回だけでも効果は望めるのでしょうか・・父親(77歳)が今年の9月末に肺がんの摘出手術を受けました。(幸い他の臓器への転移はありませんでした)術後、一つのリンパ節に転移があることが分かり、今月初めから抗がん剤治療のために入院しています。抗がん剤については術前に医師より、転移の有無に関わらず、生存率を上げるために抗がん剤を使用することを聞いていました。合計4回の抗がん剤を1~3週間ごとに3ヶ月ほどかけて投与するということです。受けるか受けないかは患者本人次第、ということでしたが、その時は迷いもなく受けることにしました。初めの2回は一週間ごとで、半月ほど入院して受けることになりました。思ったほど副作用もなく(親戚がやはり抗がん剤を受け、ひどい吐き気に悩まされていましたので・・)食欲もほどほどあるのですが、一回目の点滴から5日過ぎた今日、体がだるく体力の回復に不安があるので、もう抗がん剤の治療はやめたい、と言っています・・離れて暮らしているため、父親の様子は母親から毎日電話で聞いている状態なのですが、そんなに弱っている様子もなかったので、どうして・・と思ってしまいます。まわりとしては、生存率を上げるためならやはり抗がん剤の治療を受けたほうがいい、との意向なのですが、本人は、これから3回の治療で体力が落ち、回復しなくなってしまうのが怖い・回復しないまま余生を過ごしたくはない、ここで治療をやめれば、今の体力は何とか回復するような気はする・・と言って治療を受けたくないと言っています。医師からは治療の継続も中断も本人次第、と聞いています。本人の意見が一番なのは十分承知しています。けれど治療を中断してしまい、後にガンが出来てしまったら、とても後悔すると思いのです。(本人は後悔しない、と言っていますが・・)抗がん剤の治療をきちんと受けても、転移・再発がないとは言い切れない現実があるので、きちんと受けても、後にガンが出来てしまっても、言い方は悪いですが、諦めが付く、と考えてしまいます。(母も同じ意見です。)父親は母親が見る限り見た目に元気で、電話で話した声も普段と変わりがないので、治療は継続してほしいのです。どうしたら私たちの気持ちを分かってもらえるのか・・父を「説得」できるのか、と考えてしまいます。周りが治療を継続して欲しいというのは果たしてどうなのか・・・とも考えてしまいます。どう思われますか?意見を下さい。
A, 詳しいことはわかりませんが、肺がん術後、リンパ節に一つあり、術後化学療法が必要な状態ということでシスプラチン、ナベルビンを使用しているということで、なぜこのような治療をするかというと、このような方が何もしない場合、5年後に生存していた方が、46.2%シスプラチン、ナベルビンをした場合、5年後に生存していた方が、55.1%だったという結果があるからです。再発しなかった人の割合を考えると、再発しても治療しながら生存している人がいるので、もう少しひくくなると思います。ただ、この数字が直接、お父様にあてはまるかは分かりません。これには、お父様より状態の良いかた、状態の悪い方がいるからです。ただ、だいたいで考えると、この治療を受けると、5年後に生きられる確率が、8%ぐらいアップするということです。この8%と治療のしんどさや副作用を天秤にかけて、考えるしかないと思います。考え方はひとそれぞれだと思います。1週目にシスプラチン、ナベルビンをして、2週目にナベルビンだけ3週目お休み(人によって4週目もお休み)これをくりかえすスケジュールだと思います。1~2週目が一番体力の落ちる時です。3週目(から4週目)に体力が戻ってきて再度、治療開始という具合に進むと思います。今が一番しんどい時で、3週ぐらいして体力が戻り、大丈夫と思えればまた治療の意欲が出てくるのじゃないでしょうか。

CEA腫瘍マーカー2284まで上昇。出来ましたら医療関係者の方にお聞きしたいので...
Q, CEA腫瘍マーカー2284まで上昇。出来ましたら医療関係者の方にお聞きしたいのですが、あとどの位生存できると思いますか。4年前の年末に会社の健康診断から肺がんが発覚し、手術にて右肺上葉を摘出し、年明けから術後抗がん剤(ナベルビン+シスプラチン)及びリンパ節に放射線を照射しました。その年の11月(今から3年前)に肝臓に転移していることが発覚し、イレッサを1年半、その後アリムタを5ヶ月、タルセバを2ヶ月、無治療半年を経て9月のCEA腫瘍マーカーが1778、肝臓の腫瘍の大きさは56ミリとなり、10月から再度イレッサを始めましたが、CEAが2284まで上昇していました。当初のイレッサ服用中は腫瘍マーカーも安定していましたが、それ以降は右肩あがりで上昇の一途を辿っております。ドセタキセルという抗がん剤も試しましたが、早々にアレルギーを発症し医師からは使えないとのことでした。現在の体調は特に症状はなく仕事もできていますが、一週間連続の勤務は疲れからできず、3・4日働いては1日休むを繰り返しております。担当医からはTS-1、ジェムザール等が残っていますと言われておりますが、どちらも症状緩和を目的にした薬と思われ今の状態には合わないように思えます。3年前の11月に1年生存率40%と宣告を受けており、そこから3年が過ぎ去ろうとしていますので、今更という感じもありますがこのような状態であとどの位生存できると思われるか、御面倒でも教えていただけると幸いです。
A, 余命について正確に答えられる人はいないでしょう。今診ている医師にも分からないと思います。余命というものは短いほど正確になるもので半年と宣告を受けて数年元気に生活している方もいます。うちの病院の緩和ケアでよくお聞きするのは「もし余命1週間なら何をしたいですか?」「もし1ヵ月なら、半年なら」という風にやりたい事に優先順位をつけ、それを高い方から行う事で充実した人生を送れるものと考えます。厳しい状況だとは思いますが治療を続けながら今やりたい事を行う事で心にもゆとりが生まれるのではないでしょうか。
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