肺がん イレッサのQ&A

肺がん イレッサ】に関するくちこみ情報です。

肺腺がんの治療で早く入院したい。早く治療を始めたいが。。。62歳の母が肺がん(肺...
Q, 肺腺がんの治療で早く入院したい。早く治療を始めたいが。。。62歳の母が肺がん(肺腺がん)になってしまいました。胸が痛むということで、3週間程まえに地元のクリニックでレントゲンをしたら左肺に丸い影が映りました。クリニックからの紹介で、後日、呼吸器・アレルギー系を主に扱う大きい病院でもう一度レントゲン→横3センチ縦5センチ程の腫瘍の影を確認→ただちに3日間の検査入院でCT・MRI・細胞の検査をする。一週間後に検査結果を主治医の先生から説明していただくと、肺腺がんでした。遠隔転移はなく左肺の中でのみということでしたが、胸膜から胸腔にがん細胞がこぼれ出て胸水がたまったりしているとのことらしいです。手術ではなく、抗がん剤による化学治療になりました。治療はイレッサかアバスチンかどちらかになるようです。で、さっそく3週間入院して1クール目の抗がん剤投与を開始する日が、病棟の空きがなく、またヒト上皮細胞成長?の検査結果が週末になり、その結果次第で投与する薬をイレッサかアバスチンかどちらかに決めるということで、また一週間待つことに。今週火曜日か遅くとも水曜日に入院し、翌日治療開始というメニューまで説明していただきました。けれども週末、その曜日を決める電話がかかってくるはずだったのですが、一向に音沙汰なく・・・。今日(火曜日)の午後、音沙汰がないのを我慢できなくて私が病院に確認の電話をしました。『肺腫瘍内科』に繋いでもらい、「あまりに電話がかかってこないので心配になって・・・」と言うと、少し待たされた後、「今調べたのですが、病棟に空きがなく・・・早くて今週末、遅くて来週以降になるかと・・・」と言われました。ショックで暫く声が出ず・・・「こちらも待っている間が精神的に辛くて・・・長引くのであれば電話をしてほしかったです」と言うのが精一杯でした。「先生は火曜日か水曜日に入院して抗がん剤投与していくと言っておられたのにどうしてですか?」とか聞けばよかった・・・。命かかっているのに無責任な感じがして、明日、母と親戚の男性と母の友人3人で直談判に行く予定です。確かに病院はどこもいっぱいなのは現実問題ですが、すごく頼りなくて無責任な感じがしてしまいました。他の病院・・・といっても今更ま時間も体力もかかるし。それともこういうことは普段ありえることなのですか?やはり直談判してくるべきなのですか?このまま待つべき?・・・他の病院を探す?よろしくお願いいたします
A, 遅れる事に対して電話連絡しなかったのは病院のミスですがひとつお伺いしますが、直談判で大揉めした場合に病院を代える覚悟はあるのですか?病院は患者を断る事が出来るのを念頭において考えて下さい入院が遅れる理由ですが患者さんの回復が遅れた為に退院予定が遅れる救急患者が運び込まれてそのまま入院してしまう治療の優先順位の高い患者が後から来たこの3つは病院では予測出来ないのは分かりますよねもし逆の立場だった場合まだ治ってませんが予定通り退院して下さい、とか入院予定の患者さんが居るので他の病院へ行って下さい、とかもし言われたらどう思いますか?「こっちががんで命が掛かってるんだ」と言うお気持ちは分かりますがそんな病院で治療を受けたいですか?悪意を持って予定した患者さんの入院を遅らせる病院はありませんよ直談判したら改善されるとお思いでしたら行っても良いですが仮に強引に割り込んだとしても、医師も看護士も人間ですよ私は止めた方が良いと思いますけどご本人ではないとの事なので書きますが治ると思ってるおられるからそのように怒ってるのでしょうが>レントゲン→横3センチ縦5センチ程の腫瘍の影を確認>胸膜から胸腔にがん細胞がこぼれ出て胸水がたまったり最低でもⅢb期ですねhttp://ganjoho.jp/public/cancer/data/lung.html最近は告知する事が普通になっていますしあまり医師を怒らせたり面倒がられるとお母様の覚悟が出来ないうちに告知されるかもしれませんよそこまでの医師は居ないとは思いますが看護士の中には酷いのも居ますのでどこで人生を終わられるか決めておいた方が良いですよ、とかうちの病院は治すところで終末期医療はやってません、とか遠まわしにチクチク弄られたら可哀想だと思いますよ
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父が肺がんになり、イレッサを服用してから、言動がおかしいのです。 主治医は『うつ...
Q, 父が肺がんになり、イレッサを服用してから、言動がおかしいのです。 主治医は『うつの症状なので痴呆とは違う』と言い脳の検査なども必要ないと言いますが 薬をのむこと、病院の受診日、5分ほど前に言ったことを忘れてしまうなどなにしろ2週間ほどでかなりおかしくなってしまいました。やはり他の病院で脳の検査をしたほうがよいのでしょうか?薬(イレッサ)のおかげでがんは劇的に小さくなっていますが、父がみるみる壊れていくのがたえられません。良いアドバイスをお願いします。
A, まず、お父さんの年齢が判りませんので明言できませんイレッサの副作用は、社会問題になった肺炎などの肺の疾患です直接、脳への副作用は考えにくいと思われます可能性としては、進行した肺ガンが脳に転移していることを疑いますもしくは、軽い脳梗塞なども懸念対象です心療内科領域の診断とされていますが、念のため頭部MRI検査を行っても良いかと考えますご高齢であれば、この限りではありませんのであくまでも、ご参考までにとさせて頂きますともかく主治医と相談を行って、明確な診断を行うべきとは思いますご自愛下さい

これ弁護士としての事務能力や品位をけがすんで、もろ懲戒ですね?弁護団が印紙代の確...
Q, これ弁護士としての事務能力や品位をけがすんで、もろ懲戒ですね?弁護団が印紙代の確認怠り、2人分の上告却下読売新聞 1月10日(火)11時33分配信 肺がん治療薬「イレッサ」(一般名・ゲフィチニブ)の副作用を巡る損害賠償請求訴訟で、東京高裁が、裁判の手数料にあたる印紙代を期限内に納付しなかったとして原告の3患者の遺族4人のうち2人の上告を却下する決定をしたことがわかった。 決定は昨年12月8日付。却下決定を不服とする許可抗告についても、同高裁は6日付で認めない決定を出した。 薬害イレッサ東日本訴訟弁護団によると、原告に代わって印紙代を納付することになっていた弁護団の事務局長が納付確認を怠ったのが原因。残る2人の訴訟は継続しているという。 同弁護団は「上告を却下された2人に心から謝罪し、理解を頂いた。このような事態を招き、深くおわびしたい」とのコメントを出した。
A, 懲戒請求が出されれば、でしょうね。上告却下された原告が請求するとは思えないので、そうはならないでしょう。
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抗がん剤治療をするか迷っています75歳、母。肺がんでステージⅣです。骨、肝臓、脳...
Q, 抗がん剤治療をするか迷っています75歳、母。肺がんでステージⅣです。骨、肝臓、脳に転移ありで、なにもしなければおそらく余命3カ月あるかないか。腎臓が悪いので、イレッサしか飲めないとのこと。イレッサの死亡云々の危険性はある意味運でしかたがないですが、他の副作用のつらさを高齢で末期の母にわざわざさせる必要があるのか。もともと本人は薬や副作用嫌いなので飲みたくないようです。家族も同じ意見です。ただ、本人は末期ということを知らないので、それを知ればもっと生きたいと飲みたくなるのか、末期の告知の点でも迷っています。どうかどんなご意見でもかまわないのでお聞かせいただきたいです。よろしくおねがいします。
A, 大変ですね。ご本人もご家族もお辛いことでしょう。私は71歳女性ですが、3ヶ月弱あれば後のことも困らないように整理したり伝達できるので知らせて欲しいです。そして、苦痛を伴う延命のための抗癌剤治療は受けない選択をすると思います。更に、危機的状況に陥った場合の「延命蘇生処置」を拒否する旨あらかじめ医師に伝えておいて緩和治療を希望します。母は、35年も前に告知も受けずに癌で亡くなりました。「早く元気になって」とか「がんばれ」と励ますのは酷だったと思います。すべてを話して、家族が心を一つにしてしみじみお別れの会話をしたかったです。本人は感づいていてお別れの言葉を言おうとするのに、むしろ家族の方が悲しみに負けて事実を受け入れがたかったのかもしれません。余命告知を受けた場合、正常な反応として動揺・混乱等はおきますが、2週間から1ヶ月もすれば受け入れて穏やかな別れが出来ると聞いています。また、末期の告知されれば最後の時間をホスピスで過ごすことも選択できます。私ならすべてを知らせて欲しいです。 70歳も過ぎれば、ある程度いろいろ考えているものです。お若いご家族の方がお辛いかもしれません。どうぞお身体お大事に

肺がん治療で、毎月抗がん剤の薬代が57800円かかっていますこの薬代は市役所や保...
Q, 肺がん治療で、毎月抗がん剤の薬代が57800円かかっていますこの薬代は市役所や保険の手続きで負担を減らすことはできるのでしょうか?病院ではわからないと言われましたので質問させていただきました。処方されている薬は ・イレッサ錠 朝1錠 ・ オメラップ錠10 夕1錠 ・ ボルタレンSRカプセル37.5mg 朝夕1錠ずつ ・ レバミピド錠100mg「KRM」 朝夕1錠ずつです
A, 医療費控除で確定申告の際、所得からひかれますので税金が安くなります。年齢や世帯所得で違いますが、一月5万円くらいだと高額医療にはならないかと思います。
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父が肺がんと診断されました。ステージⅢbです。あさってから抗がん剤治療を始めると...
Q, 父が肺がんと診断されました。ステージⅢbです。あさってから抗がん剤治療を始めるとのことですが、セカンドオピニオンを聞くまで、抗がん剤治療を待ってもらうようにすべきでしょうか?父の病気のことで、皆さんにご意見伺いたく、投稿いたします。およそ2週間前に、父の顔が腫れていることがきっかけで病院にいったところ、即入院。肺がんの疑いと、上大静脈症候群と診断されました。すぐに放射線治療ははじまり、血液の流れをよくする点滴の影響もあってか?現在は顔の腫れなどはひいています。現在は、食べたり、病院内を歩いたり、話したり普通にできている状況ですが、若干骨髄が下がってきているようです。(放射線治療の影響)本日12/3(土)に医師からようやく出た検査結果の説明があり、肺腺がんでステージⅢbとのこと。現状脳や骨に転移はしていないけれど頸部リンパ節と上大静脈に転移がみられます。12/5(月)から抗がん剤治療を始めるとのこと。いろいろなところに、セカンドオピニオンを聞いたうえで、この抗がん剤治療に入るべきでしょうか?EGFR遺伝子が変異しているかどうか(イレッサを用いた治療が行えるかどうか)は、現状行った検査からは細胞があまり取れなかったため判断ができず、それを確かめるためには、年明けまで、待たねばならないうえ、全身麻酔をかけて首をきって細胞をとるという大掛かりな手術が必要。また、その細胞がEGFR遺伝子じゃない可能性もあるため、年明けまでまつよりかは、少しでもはやく抗がん剤治療を始めた方がいいというのが、現在の主治医の見解です。今日それを告げられ、あさってから抗がん剤をはじめるとのことで、それまでにセカンドオピニオンをきく時間すらないのが現状なのですが、上記のような状況なので、主治医のお勧めどおり、月曜から抗がん剤治療をはじめるべきか、それとも、他の医師の見解をきくまで、治療を待ってもらうべきか。ご意見お聞かせいただけますでしょうか?また、この掲示板をご覧になられている方で、こういう治療法が有効だとか、そういう情報をお持ちの方がいらっしゃれば是非ご教示いただけますでしょうか?また、食べもの、アロマ、ためになる本、HP、ためになるようなものがあれば、あわせてご教示いただけますと幸いです。母も今は気丈に振舞っていますが、もともと高血圧なため、母の体も心配です。私は、事実をしっかりと受け止めて、自分ができる限りのことをしていきたいと思っていますので、ご意見、お聞かせいただけますと非常に助かります。どうぞよろしくお願いいたします。
A, http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=6122うちも祖母は肺がんで、分かったときには手遅れでした。「緩和ケア」というものがありますので、勉強なさってみてください。緩和ケアはクオリティ・オブ・ライフをあげてあげるのにいくらか役にたつと思います。医療的なアドバイスでなく、すみません。

私の父が、肺がんでイレッサ1年目になりますが、ここ3週間ほぼ毎日、下痢です。とゆ...
Q, 私の父が、肺がんでイレッサ1年目になりますが、ここ3週間ほぼ毎日、下痢です。とゆうことは、腸でイレッサの吸収が半減されて効果もおちるのでしょうか。体重は変わりません。宜しくお願いします。
A, イレッサで下痢は起こりやすいですよね…。体重が増えていないということは、きちんと栄養は吸収されているということでしょう。であれば、薬も吸収されていると思いますよ。

ガン患者などに良い食べ物を教えて頂けないでしょうか(例干ししいたけなど)干ししい...
Q, ガン患者などに良い食べ物を教えて頂けないでしょうか(例干ししいたけなど)干ししいたけなどはガンを小さくしたり免疫力を上げる効果があると聞いたことがあります。ガンでもそのガンの種類によって違うのでしょうか?念のため教えて頂きたいのは肺がんです。ステージ4でイレッサを飲んでいます。
A, イレッサをのんでいたら、食べ物などなんの効果もありません。併用は意味がありません。食べ物の効果を薬物が帳消しにするからです。癌は確実に食生活で予防することができます。しかし薬物を常用していれば、それも帳消しになります。以下はイレッサをのまなければ効果はあります。朝、普通におきるものとして、正午までは固形物は摂らないようにしてください。せいぜいお吸い物ぐらいがいいです。正午までは毒物を排泄する時間ですからこの時間にたべると解毒ができなくなります。栄養士さんが学ぶ『現代栄養学』は忘れてください。現代栄養学を信じていたから癌になったのです。癌の治療・予防には役にたちません。一番危険な考え方としては、1.一日30品目摂ることを心がける2.お肉もお野菜もバランス良く食べましょう。3.朝食はしっかり摂りましょう。という馬鹿なことはやめてください。朝食を食べていたら絶対に健康にはなれません。★主食は玄米か発芽玄米をお粥にして食べるのがいいでしょう。またコーヒーミルで玄米を粉にして食べるのもいいです。朝食を食べていたら絶対に健康にはなれません。★絶対に食べてはいけないものは牛、豚、鳥肉、卵、牛乳や乳製品です。 ★それから砂糖は厳禁です。 どうしても甘いものがほしい時は、 甜菜糖や黒砂糖、玄米水飴などにします。 自然食料品店などで売っています。自然食料品店があったら、行ってみてください。購入をすすめるものではありませんが、眺めているだけで、基本的知識が身に付きます。基本ルールとしては1.植物食と動物食の比率は、85(~90)対15(10~)とすること。2.全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%とすること。3.全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと。4.動物食は、できるだけ人間より体温の低い動物である魚でとるようにすること。5.食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然のままとるようにすること。6.牛乳・乳製品はできるだけとらないこと(乳糖不耐症やアレルギー体質の人、牛乳・乳製品が嫌いな人は、いっさいとらないようにする)7.マーガリンや揚げ物は避けること。8.よく噛んで、小食を心がけること。レシピはこちらにあります。http://www.matsuihsp.or.jp/shokunai/余裕ができ...

イレッサ訴訟についてイレッサの東京高裁での裁判の判決について質問があります。「1...
Q, イレッサ訴訟についてイレッサの東京高裁での裁判の判決について質問があります。「1審が認めた死亡症例は、いずれも間質性肺炎発症後の死亡とイレッサ投与との間に、因果関係の認定を揺るがす症状または現象が存在した」と述べられていますが、その症状、現象とはど具体的にどんなものなのでしょうか?また、2011年9月現在843人が「副作用死の疑いがある」と報告されているのに、「因果関係がない」、と言いきれるものなのでしょうか?新聞では「肺がんは様々な症状の誘因となり投与される薬の種類も多いため死因の判定が困難」とも述べられていましたが…。イレッサだけのせいとはいえませんが、イレッサもどこか関係はしているんじゃないでしょうか。fどなたかお願いします。
A, 肺炎ですね。「間質性肺炎(頻度不明):間質性肺炎があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常がみとめられた場合には,投与を中止し,適切な処置を行うこと」と記載されていたが、それで死ぬとは考えなかったと言うのが 患者側の意見。しかも、多数のガン治療薬を投与しておりどれで起こったのか?/それとも無関係なのか?は 患者側が出した証拠では立証不可能であり 「因果関係は認められない」となっただけ。罪を問う方に立証責任があり、「疑わし事は罰せず」の基本原則も・・・

回答ありがとう。イレッサの傍聴券を得るために並びました。66枚の券の中で130名...
Q, 回答ありがとう。イレッサの傍聴券を得るために並びました。66枚の券の中で130名の人がおりましたが.運良く傍聴券が当たりまして法廷内に入れました。たぶん回答者さんはイレッサの事が知識のある方と思いましてリクエストさせて頂きました。2002年に日本では承認されて夢の新薬とも言われていた薬が2010年の9月には副作用による死亡者数が819名の尊い命を奪ったそうです。肺がんの抗がん剤です。世間の人は知らない方が言いたいことを言いますが.今年の大阪と東京地方裁判では国にも責任があるとの判決でしたが.東京高裁では.それを覆す判決に声も出ない私でした。こんなにも死亡者が出ていても判決は却下されました。私は少しだけ支援をさせて頂いている一人ですが心無い判決には体がふるえましたね。日本の国の基本的なモラルも無きに等しいと感じました。原告の実名こうひょうしている方は静かに静かに目をつぶられていたのが尚更に私には無念でならないだろうなと涙が出て声をかけられませんでした。もう7年間裁判をしているそうです。お金とか.そんな事ではなくて事実を世間に何とか伝えたい熱き思いと.亡くされた娘さんには.親としての深い思いが.悲しみが御ありだと切ない気持ちになりました。。。今も眠れなくて自然と悔しいなと思っていました。
A, おつかれさまです。なんでも裁判は国や自治体を被告にして、ある程度利益を稼ぐという手段が常態化しています。今回の裁判もそのひとつだと思います。それがよい悪いはどうでもいいのです。今から進む道に恥がないと思うなら、そのまま行けばいいと思います。テレビだけ見ていたら、被告側に同情してしまいそうになりますが腰をすえてネットで被告の主張や裁判の経過を見ていたら、被告の主張にはかなり無理があることが理解できました。私はとてもあなたの味方になれそうにはありません。被告を見つけて食い物にする弁護士が世の中にはたくさんいることを忘れないでください。

CEA腫瘍マーカー2284まで上昇。出来ましたら医療関係者の方にお聞きしたいので...
Q, CEA腫瘍マーカー2284まで上昇。出来ましたら医療関係者の方にお聞きしたいのですが、あとどの位生存できると思いますか。4年前の年末に会社の健康診断から肺がんが発覚し、手術にて右肺上葉を摘出し、年明けから術後抗がん剤(ナベルビン+シスプラチン)及びリンパ節に放射線を照射しました。その年の11月(今から3年前)に肝臓に転移していることが発覚し、イレッサを1年半、その後アリムタを5ヶ月、タルセバを2ヶ月、無治療半年を経て9月のCEA腫瘍マーカーが1778、肝臓の腫瘍の大きさは56ミリとなり、10月から再度イレッサを始めましたが、CEAが2284まで上昇していました。当初のイレッサ服用中は腫瘍マーカーも安定していましたが、それ以降は右肩あがりで上昇の一途を辿っております。ドセタキセルという抗がん剤も試しましたが、早々にアレルギーを発症し医師からは使えないとのことでした。現在の体調は特に症状はなく仕事もできていますが、一週間連続の勤務は疲れからできず、3・4日働いては1日休むを繰り返しております。担当医からはTS-1、ジェムザール等が残っていますと言われておりますが、どちらも症状緩和を目的にした薬と思われ今の状態には合わないように思えます。3年前の11月に1年生存率40%と宣告を受けており、そこから3年が過ぎ去ろうとしていますので、今更という感じもありますがこのような状態であとどの位生存できると思われるか、御面倒でも教えていただけると幸いです。
A, 余命について正確に答えられる人はいないでしょう。今診ている医師にも分からないと思います。余命というものは短いほど正確になるもので半年と宣告を受けて数年元気に生活している方もいます。うちの病院の緩和ケアでよくお聞きするのは「もし余命1週間なら何をしたいですか?」「もし1ヵ月なら、半年なら」という風にやりたい事に優先順位をつけ、それを高い方から行う事で充実した人生を送れるものと考えます。厳しい状況だとは思いますが治療を続けながら今やりたい事を行う事で心にもゆとりが生まれるのではないでしょうか。

母が肺がんのステージⅣです。先月から国立がんセンターで入院、イレッサが奏効してき...
Q, 母が肺がんのステージⅣです。先月から国立がんセンターで入院、イレッサが奏効してきたので今週退院し、自宅療養しています。先日、知恵袋で病院選びで地元の医療センターか国立がんセンターか迷ってると相談をさせていただいたら、がんの標準治療は決まっているから近場の病院の方がいいというコメントをいただきました。でも家族で相談した結果、専門病院にしようと決めて今に至ります。ただ、これから母の体力が著しく低下したり、病状によっては地元の医療センターに転院(地域連携システムで可能)させて方がいいのかな、とも考えてしまいます。医療に詳しい方がいらっしゃったら国立がんセンターと医療センターの違い(メリット、デメリット等)を聞かせていただけたら幸いです。
A, 医療者です。STAGE Ⅳという段階であれば、非常にシビアな選択を余儀なくされている状況でしょう。なので、本人さん、または家族様が何を一番大切に考えられるかが重要だと思います。あくまでも治療を優先させるなら、多少の犠牲は払ってでも高度な治療に対応できる病院が良いと思います。逆に、少しでも本人さんの負担を軽減し、より良い環境で過ごさせてあげたいと考えるのなら可能な限り地元の病院の方が良いのではないでしょうか。癌治療については、現在ではある程度ガイドラインが決まっています。なので、どこの病院だから素晴らしく最先端の治療が受けられる・・・という事はありません。特別な機器を使用する場合など、その機器を設置していない病院もありますのでその場合には対応できる病院に行かなければならないですが。遠方の病院だと家族様の負担も大きいと思います。また、入院でなく、通院となった場合の本人さんの負担も大きいと思います。負担を覚悟の上で、治療優先で選ぶのか。負担を軽減し、可能な限り自由に過ごせる時間を大切に考えるのか。それによって変わってくるのではないでしょうか。余程の難病でない限り、癌に対する治療やケアは近隣の総合病院で対応可能なはずです。お母様の体力的な面を考慮すれば、近隣の対応可能な病院の方が良いかと個人的には思います。質問文からだけの回答なので、家族様の想いまではご理解出来ませんがお母様にとって一番良い選択ができるように考えてあげて下さい。【補足へ】医療者はこういった方法がありますよ・・・という提案は出来ますがやはり決定するのは患者様、家族様の意思です。抗癌剤治療も含め、癌の検査や治療には苦痛を伴うものが多いのはご存知かと思います。どうぞお母様を大切に、心と体の支えになってあげて下さいませ。直接の回答にはなっておりませんが、ご家族様の想いが一番大切です。医療者は、その想いに精一杯応える努力をするべきものです。どうかより良い医療が受けられますように。お母様に家族様の想いが届きますように。

75歳の母の通院している病院と医師について伺いたいのです。母は3年前肺がんが見つ...
Q, 75歳の母の通院している病院と医師について伺いたいのです。母は3年前肺がんが見つかって手術し病巣は無事摘出しましたが、一年以内に再発し、本人の希望も有って手術はせずイレッサによる治療の後今は抗がん剤の投薬による治療をしています。病院は民間の総合病院で呼吸器科の評判は良いと聞いていますが、昨年の8月から疑問に思う事が少なくとも3件あり、戸惑っています。一つ目は、外来診察のあとの注射を他の患者と取り違えた二つ目は入院中の血液検査の結果が突然おかしい数値になり、大騒ぎしたあげく他の患者と取り違えが判明、他のスタッフからは謝罪が有ったが主治医からは一言も説明も釈明も無かった三つ目、母が不眠を訴えたため毎回主治医から睡眠導入剤が処方されたが、入院中母がその薬を時折飲んでいると聞き「そんな薬何処から手に入れたんですか、そういう薬を飲み続けると依存症になるかもしれませんよ」と発言。しかし確かにその主治医から毎回処方されていた他にも、人の顔を見て話さない・こちらの日程的都合を何度も聞くのに全く配慮がないなど細かい事はありますが、医療行為に関する事で短い期間で3回もおかしな事があるというのは冷静に見てどうなんでしょう?どなたか詳しい方アドバイスをお願いします
A, 1.および2.について。 スタッフの不注意だと思います。 通常患者の氏名を確認しますからそのようなことが発生することはありません。3.について。 入院中はほとんど動かないため、睡眠導入剤が処方されることはよくある話です。結果、医師としての処方には問題ありませんが、病院スタッフのほうに問題があるのではないかと判断します。顔を見て話さないのは単に医師の癖だと思います。日程都合については大きい病院のようですので、病院側の都合に合わせてるだけではないでしょうか?

癌闘病中の母の治療について質問します1年半前肺がんと診断され 同時に脳に転移も発...
Q, 癌闘病中の母の治療について質問します1年半前肺がんと診断され 同時に脳に転移も発見され ステージ4でしたイレッサが効く体質だとわかり 服用してました脳のほうは ガンマナイフをしました2ヶ月前イレッサが効かなくなり(医師の判断で) 一時中断しましたその間 PETを行い ほかの臓器等に転移が認められなかったので 放射線治療をおこないました先日MRIを行った結果 多発性能転移が認められました 再度ガンマナイフか 全脳照射か 迷っていますトモセラピーというのもあるそうですが・・イレッサの中断中に発見され ある程度イレッサで抑えられていたのかもしれないと 中断を悔やんでおりますイレッサの再開も考えていますが どうでしょうか?母の体調ですが 症状もあまりなく比較的元気に過ごしていますまた、イレッサの服用中も、副作用に悩まされることはありませんでした同じような経験をされた方 何かいい方法 教えていただけたら と思います
A, なかなか難しい状況ですね。イレッサが効くような人でも大体1年程度で効かなくなるということをよく経験します。ちなみにイレッサが効く体質 = EGFRという遺伝子に変異がある、女性、非喫煙者、東洋人、腺癌とされています。イレッサが効かなくなったとはつまり腫瘍の増大を認めたということでしょう。このような状態で漫然とイレッサを内服させるのは良いとは言えず中止はやむなしでしょう。つまりイレッサをやめたから脳転移が出たのではなく、効かなくなったから脳転移が出たと言えます。またイレッサは脳転移には明らかな効果はないとも言われます(効いた人もいるかもしれませんが・・)。なお同系統のタルセバは脳転移にも効く可能性があるとされています。このような状況ではやはりイレッサ再開ではなく、タルセバに変更するのも一つの方法です(タルセバもすでに効かなくなっているかもしれませんが・・)。またはその他の抗がん剤(可能であればアバスチンを含む化学療法ということになりそうです)でしょうか・・。また脳転移に対してはガンマナイフが可能であればガンマナイフをしたいと思います。不可能であれば全脳照射となります。いずれにせよ主治医とよく相談のうえで治療に臨まれるべきです。

肺がんと宣告され、手術し現在イレッサ服用中です。このような状況で入れる生命保険て...
Q, 肺がんと宣告され、手術し現在イレッサ服用中です。このような状況で入れる生命保険てありますか?医療保険、生命保険なんでもかまいません、自分が死んでしまった後少しでも残った家族に・・・と思っています。掛け金が多少高くなってもかまいません。入れる保険があったら知りたいです。是非教えて下さい。
A, 基本的に無告知型のものしか加入は難しいと思います。例えばアフラックの無告知型の終身保険http://www.aflac.co.jp/syushin/donata/index.html(40歳以上の方なら加入できます)同じく損保ジャパンひまわり生命の無告知型の終身保険http://www.himawari-life.com/examine/procedure/life/nonselect/index.html(40歳以上なら加入できます)基本的に2年以内の死亡は支払い保険料相当、2年以降は一定の死亡保障額が得られます。このタイプは早死(2年以内)にしても多くの死亡保険金は残せませんし、長く生き過ぎても損するタイプなのでよくご検討されて加入の判断をされてください。

母が肺がんです。イレッサの再開、またはタルセバの使用に効果は見込めるでしょうか?...
Q, 母が肺がんです。イレッサの再開、またはタルセバの使用に効果は見込めるでしょうか?二年前に肺腺癌のステージ3が発覚し、家から離れた大きな病院で抗癌剤(カルボプラチン+タキソール)投与後、外科手術と放射線治療を行い様子を見てきましたが、骨への転移が広がってきた為イレッサに切り替えました。イレッサが劇的に効き、それから16ヶ月位は安定して在宅で過ごせていました。しかし薬への耐性ができ、骨へ転移した癌も大きくなってきた為他の抗癌剤への変更も提案されたのですが、・提案された他の抗癌剤がイレッサとは違い点滴であり、再度入院しなければならない。(カルボプラチン+タキソールの時には極端に白血球が減ってしまい、大変だった。先生が言うには、特に副作用がでやすい体質だったとの事。)・病院で抗癌剤で戦うよりも、できることなら残りの時間を家族と家で過ごしたい。ということで、代替の治療を特にせず、地元の病院へ転院しました。今は腰の骨への転移の為か痛みが酷く、オキシコンチンとオプソで痛みを和らげています。現在の病院には放射線治療の設備が無いこともあって、放射線治療の話は特に無く、一度提案されたタルセバも母が副作用を心配して断ったので、今後は麻薬系の薬でとにかく和らげていくといった話をされています。----------------------以前の病院でイレッサは耐性ができても、時間をおいて再度投与すると効果があることがあるという説明がありました。(ちなみにイレッサを中断してから、今で半年くらいです。)またイレッサより強い副作用がある(?)とはいえ、タルセバが効くかもしれないという思いがあります。(タルセバに関しては前の病院ではイレッサの次の薬では無いという見解でしたが、今の病院では最初に使ってみてはどうか、という話がありました)もう完治出来ない、進行を劇的には遅らせられない状況にあるというのが、本人・医師含めての見解です。しかしできるだけ痛みを和らげつつ、可能な限り家にいさせたいと思うので、イレッサとタルセバを投与することで、効果が見込まれるか、ご意見頂ければと思います。
A, どの薬を使うのがいいかは副作用の兼ね合いもありますから、このようなところで質問しても正しい答えは得られないと思います。個人的にはイレッサで効果があったなら患者の体質に合っているということですから、ほかの薬を試すよりもイレッサを再度使うのが適当かと思います。※dokodaworldは悪質な回答をするブラックリストに載ってます。回答は無視してください。「健康、病気、病院」カテゴリの悪質な回答にご注意ください!http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1158465611

私の親戚が肺がんで闘病中です。ステージⅡということで手術をし、片肺を切除しました...
Q, 私の親戚が肺がんで闘病中です。ステージⅡということで手術をし、片肺を切除しましたが、手術後ステージⅣと言われました。傷の治り具合を見て退院したのですが、とにかくしんどいらしいのです。次の治療のために自宅で体力をつけるようにとのことだったのですが、ほとんど寝ている状態です。食欲もわかず、唾液の分泌が極端に減っているらしく、物が飲みこみにくい状態です。現在、イレッサを服用していますが、まだ効果が出ているかはわかりません。治療のため、入院中ですが、しんどさは変わらないようです。手術後、2か月以上が経過していますが、体調が徐々に良くなるどころか悪くなる一方です。そのことで気持ちも滅入ってしまっているようです。食事等、どのようなことに気をつけてあげればいいでしょうか?しんどさを解消する方法はないものでしょうか?よろしくお願いします
A, 本人の好きなものや、アイスクリーム、ゼリー、茶碗蒸しなど喉ごしの良いものを勧めてみてはどうでしょうか。ステージⅣということで麻薬は使って、苦しさは軽減されていますか。どんな体勢でも本人は辛いと思いますので体をさすってあげたりしながら本人のなるべく楽な姿勢にまかせましょう。追記ステージⅣということで文面から症状は進んでいるでしょうね。ご親族の年齢はわかりませんが、若いほど進行は早いです。

肺がん治療薬「イレッサ」の副作用で亡くなった方の人数ばかり出てますが、助かった方...
Q, 肺がん治療薬「イレッサ」の副作用で亡くなった方の人数ばかり出てますが、助かった方はどの位いるのでしょうか?
A, 友人の呼吸器専門医によると、イレッサには他の抗がん剤にない効果があり、十分な価値があるにもかかわらず、今回の馬鹿げた一部の患者による訴訟で、馬鹿な裁判官が馬鹿げた判決をしたことにより、救われる命も救われなくなると、危惧しておりました。代替治療なんて、ほざいている輩もいますが、別に、我々医師は、治療を強制するものではありませんので、その状況になった時に、そのような治療を選択していただければいい事。代替医療を信じて、抗がん剤が効果があるにもかかわらず、代替医療を選択して、短命で死んでいっていただいても、それはそれで、よろしいんじゃないですか。ただ、せっかく、我々医師の意見を聞こうとしている患者さんを惑わすような行為だけは、していただきたくはないですねえ。

昨年、父が、竹内病院で肺がんで亡くなりました。入院中、イレッサを服用され、2カ月...
Q, 昨年、父が、竹内病院で肺がんで亡くなりました。入院中、イレッサを服用され、2カ月後、なくなりました。この薬を服用中、身体がきつくなると言った不調の訴えが観られました。遺族である私は、父の死を無駄にしたくないので、告訴します。
A, 告訴するとは心中穏やかではありませんね。昨日の今日なので仕方ないですが、落ち着いたら冷静に考えてみてください。カルテは処分されるわけでないのでそれからでも遅くありません。治療中に体調が悪かっただけでは考え直した方が良いこともあります。というのは癌の進行でもみるみるうちに体調が悪くなるからです。もちろん副作用を見逃して投与し続けたとしたら医療過誤の可能性もあります。

抗癌剤(アリスタ・カルボプラチン併用)副作用・効果について・・・私の父65歳が末...
Q, 抗癌剤(アリスタ・カルボプラチン併用)副作用・効果について・・・私の父65歳が末期の肺がんで既に外科治療ができなく、イレッサを服用していましたが、イレッサの効果がなくなり、抗癌剤治療することになりました。病院の医師は副作用はない抗癌剤だから安心してくださいと言うのですが、ネットで調べてみると結構、副作用があるようなのですが、一般的にはどのくらいの副作用なのでしょうか?個人差があるとは思うのですが、医師がほとんど無いというのを本当に信じていいのでしょうか?末期の肺がんに抗癌剤を投与して効果はあるものなのでしょうか?
A, 肺癌を診療している呼吸器内科医です。末期癌というのは、限りなく余命が短い終末期のことを表した言葉で、主治医の先生が抗癌剤使用時にそんな言葉を使うとは思いませんのでおそらく質問者様の勘違いと思います。私も病期4、進行癌と説明しても「え、末期癌なんですか!?」と質問してこられることが多いです。効果は人それぞれですが、やはりこちらとしても腫瘍の縮小効果を狙って抗癌剤を使用しています。ただ、上記の条件の場合効果がありますといえるのは3割くらいの人、くらいでしょうか・・・。イレッサを服用していたということは、EGFR遺伝子変異があったためだと思いますが、効果がなくなってきたため抗癌剤の一番妥当な選択としてアリムタ・カルボプラチンを選択されたのだと思います。アリムタに関してはビタミンや葉酸を補充しながら治療すればそうそう大きな副作用はありません。ただ、抗癌剤すべてにいえることですが、嘔気・嘔吐・食欲不振・血球減少(貧血・血小板減少・感染しやすくなる)といった副作用は往々にしてよくみられるものなので、「ほとんどない」という内容は少し語弊がありますので、鵜呑みにしないほうがよいと思いますよ。
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