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小細胞肺がん】に関するくちこみ情報です。
癌性髄膜炎の余命について現在母は79歳です。76歳の時に小細胞肺がんと診断され抗...
Q, 癌性髄膜炎の余命について現在母は79歳です。76歳の時に小細胞肺がんと診断され抗がん剤治療と肺への放射線治療でマーカーも正常値になり退院。その後一昨年暮れに脳転移が見つかりガンマナイフ治療したものの去年11月に再発し外科手術+放射線の全脳照射をしました。手術後マーカーも正常値になり再び退院。そそてこの4月の定期検診で「癌性髄膜炎」と診断されました。ホスピスへの入院jを薦められましたが母の意志を尊重し自宅看護をきめました。症状は倦怠感と眠気(やたら寝ている)足腰の痛み(もとから整形外科に通っていた)がひどくなり歩行時のふらつきなどが出てきました。食欲は無いものの三度の食事は少量ながら取っています。主治医の先生は余命半年くらいとおっしゃいましたがネットでで調べると数週間単位で亡くなっている方も多く不安です。半年という言葉を信じていいのでしょうか・・・
A, ご心痛お察し致します。私も癌性髄膜炎で親を亡くしましたので当時色々調べたのですがネットでは人それぞれ進行状況は様々なのが当然ですので分からないですよね、主治医がおっしゃるのが一番信用性はあると思います。年齢も関係してきますので若い方は早いでしょうし。うちの場合は三ヶ月と言われ、本人の意思通り自宅で最期まで過ごし半年頑張ってくれました。個人的に思うのは余命宣告する時に医師はどちらかと言えば最短な余命を言う場合が多いようです。これからご自宅で過ごされるとの事なので後悔のないよう一緒に時間をお過ごし下さいね。余談ですが在宅看取りは、本当に心身ともにギリギリのところまで家族はなりますが、本人様にとっても家族にとってもこの上ない貴重な時間を過ごせます。私は自宅看取りにして本当に良かったと心から思っています。どうかご自身もご自愛されて下さい。
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限局型小細胞肺がんの一番長生きする年数はどのくらいですか?完治する事はないのです...
Q, 限局型小細胞肺がんの一番長生きする年数はどのくらいですか?完治する事はないのですか?
A, 限局型とは胸腔内にとどまるものという定義です。その中には偶然発見されるような早期肺がんもあり得ます。手術や抗がん剤などで5年生存する方ももちろんおられます。ただどちらかと言えばそうでない人の法が多いのも事実です。完治の可能性がないわけではない・・といったところです。
小細胞肺がんの生存率はどのくらいですか?ちなみに母は初期発見で、抗がん剤治療を受...
Q, 小細胞肺がんの生存率はどのくらいですか?ちなみに母は初期発見で、抗がん剤治療を受けています。
A, 小細胞肺がんの場合には、非細胞肺がんのⅠ期にあたる「早期限局型」、非細胞肺がんのⅡ期とⅢ期にあたる「限局型」、非細胞肺がんのⅢB期、Ⅳ期にあたる進展型にわけられます。http://haigan.info/%e8%a8%ba%e6%96%ad/%e8%82%ba%e3%81%8c%e3%82%93%e3%81%ae%e7%97%85%e6%9c%9f%e8%a8%ba%e6%96%ad/病期は進行に合わせて「限局期」と「進展期」の2つの分類が用いられます。早期の「限局期」では、外科手術により肺がんを切除する「外科手術療法」と抗がん剤を用いた「化学療法」が行われます。後期の「限局期」では、「化学療法」と放射線を用いた「放射腺治療」を組み合わせて行われ、「進展期」では、「化学療法」が行われます。「小細胞肺がん」の場合、その進行速度の速さから早期に発見されるケースは少なく、基本的には「外科手術療法」はあまり行われません。「限局期」に「放射線治療」と「化学療法」の合併療法を受けた場合2年生存率:約50%3年生存率:約30%4年生存率:約25%「進展期」に化学療法を受けた場合3年生存率:約10%これらは、統計学的なデータであるため、個人によって生存率・治癒率も変わってきます。http://haigan.info/%E8%82%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E7%94%9F%E5%AD%98%E7%8E%87%E4%BA%88%E5%BE%8C/%E5%B0%8F%E7%B4%B0%E8%83%9E%E8%82%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E7%94%9F%E5%AD%98%E7%8E%87%E4%BA%88%E5%BE%8C/
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小細胞肺癌の治療中でした。胃潰瘍での大量出血をしました。いつもより抗癌剤の副作用...
Q, 小細胞肺癌の治療中でした。胃潰瘍での大量出血をしました。いつもより抗癌剤の副作用が長く、胃が変だと訴え、血液検査でも貧血が出てると分かった時点で、胃潰瘍からの出血であるという診断は無理ですか?父が一年前から小細胞肺がんで、懸命に闘っていました。半年間抗癌剤を休み民間療法などをしていましたが、むくみがでてきたので、再び抗癌剤をはじめました。定期的にレントゲンやCTを撮ったりしていました。同じ薬を使っていたのに、今回は副作用が強いのか、食べられない期間が続き、胃の不調を訴えていました。血液検査で貧血も出ているという話でしたが、先生からは抗癌剤の期間をあけてしまったから、効きが悪くなっていたり、副作用も違うという話でした。あまりにも貧血でふらつく言って病院に行くと、入院して検査しましょうとなり、胃カメラで、胃潰瘍による大量出血をしていて止血をして輸血をしました。その日は落ち着きましたが次の日大量吐血をし、出血性ショック死となりました。肺癌克服に1年間費やし、努力をしていて、まだまだ元気でいたのに、死因が胃潰瘍ということで、家族みんなが納得できません。さんざん病院にも行っていたのに、わからないものでしょうか。小細胞肺がんで巨大胃潰瘍併発の症例は過去にあるみたいなので、余計に不信感が出てしまってどういうものなのか、教えていただきたいのです。
A, 殺されたんですよ。。あなたの父親はまちがいなく殺されました。抗癌剤の副作用は殺人兵器とかわりはありません。お人好しも限度があります。あなたのお人好しは度が過ぎます。父親を殺されて腹が立たないのはどうかしています。『ガンをそのまんま、ほったらかしにして放置したらどうなる?追跡調査で明らかになった現代医療という猟奇殺人の実態!』成人病の真実 近藤誠著/文藝春秋http://hon42.com/iryou/mu.php ★【がん治療「常識」のウソ】近藤 誠 (著)<内容紹介> この本は、これ迄の癌治療はこうする方が良いという考えを根本的に捨てさせる本である。抗癌剤は、より強力にすれば直る率が上がるとは言えず、状況によっては逆に期待を裏切ることをグラフで証明したり、他に「大病院ほど生存率が高い」と言うのは只の誤魔化しに過ぎないことなどを論じていて、本当にガン治療の「常識」を鵜呑みにしてはならない様に諭している。 ★【がん治療の常識・非常識】田中 秀一(著)<内容紹介> 誰も書かないがん治療の真実がここにある! 医療技術の進歩は目覚ましく、「癌は治る病気になった」といわれる。しかしこの数十年間癌治療はほとんど進歩していない。新聞協会賞受賞記者の渾身レポート。 「癌は治る病気になった」といわれるが、この数十年間、多くの癌の治療成績はほとんど改善しておらず、癌の死亡率もあまり変化していない。多くの臓器を摘出する拡大手術の試みも目立った成果を残すことができず、進行癌の、事実上唯一の治療法となる抗癌剤療法で治る癌は全体の数%にすぎない。一方で、手術に匹敵する治療効果のある放射線治療は冷遇されている。日本の癌医療のいびつな姿を、新聞協会賞受賞の医療ジャーナリストが鋭くえぐり出す。 ★近藤誠「抗がん剤は効かない」 http://www.youtube.com/watch?v=0t-AQnurhZs ★ガン治療のウラ 1/8 http://www.youtube.com/watch?v=fS4qhZE0P5Q ★ガン治療のウラ 2/8 http://www.youtube.com/watch?v=ASeSUAQu6PE&feature=related ★ガン治療のウラ 3/8 http://www.youtube.com/watch?v=fPpqMYk5F-M&featur...
小細胞肺がんの父の事で質問です。今年4月から抗癌剤治療が始まりました。一度は小さ...
Q, 小細胞肺がんの父の事で質問です。今年4月から抗癌剤治療が始まりました。一度は小さくなったものの、一時退院して間をおくとまた大きくなり、また入院し抗癌剤治療をし、また退院して、また大きくなってと繰り返しています。次は四回めの抗癌剤治療でまた入院します。全部で六回の抗癌剤をやる予定ですが、この繰り返しで本当に父は完治するのでしょうか?どなたか教えて下されば幸いです。
A, いまどき、抗癌剤が効くと思っている馬鹿がいるとは思いもよりませんでした。癌は薬物療法では絶対に治りません。当たり前のことです。もっと確実に癌がなおる治療法を選択するべきでしょう。★【がん治療「常識」のウソ】近藤 誠 (著)<内容紹介> この本は、これ迄の癌治療はこうする方が良いという考えを根本的に捨てさせる本である。抗癌剤は、より強力にすれば直る率が上がるとは言えず、状況によっては逆に期待を裏切ることをグラフで証明したり、他に「大病院ほど生存率が高い」と言うのは只の誤魔化しに過ぎないことなどを論じていて、本当にガン治療の「常識」を鵜呑みにしてはならない様に諭している。その内容は、多くの人に「癌治療の常識を鵜呑みにしてはならない」と訴えていると思う。 ★【がん治療の常識・非常識】田中 秀一(著)<内容紹介> 誰も書かないがん治療の真実がここにある! 医療技術の進歩は目覚ましく、「癌は治る病気になった」といわれる。しかしこの数十年間癌治療はほとんど進歩していない。新聞協会賞受賞記者の渾身レポート。 「癌は治る病気になった」といわれるが、この数十年間、多くの癌の治療成績はほとんど改善しておらず、癌の死亡率もあまり変化していない。多くの臓器を摘出する拡大手術の試みも目立った成果を残すことができず、進行癌の、事実上唯一の治療法となる抗癌剤療法で治る癌は全体の数%にすぎない。一方で、手術に匹敵する治療効果のある放射線治療は冷遇されている。日本の癌医療のいびつな姿を、新聞協会賞受賞の医療ジャーナリストが鋭くえぐり出す。 ★近藤誠「抗がん剤は効かない」 http://www.youtube.com/watch?v=0t-AQnurhZs ★ガン治療のウラ 1/8 http://www.youtube.com/watch?v=fS4qhZE0P5Q ★ガン治療のウラ 2/8 http://www.youtube.com/watch?v=ASeSUAQu6PE&feature=related ★ガン治療のウラ 3/8 http://www.youtube.com/watch?v=fPpqMYk5F-M&feature=related ★ガン治療のウラ 4/8 http://www.youtube.com/watch?v=xLZf_ifhmCo&feature=r...
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父が小細胞肺がんで抗がん剤治療中です。三日前に抗がん剤投与を三日間行いましたが、...
Q, 父が小細胞肺がんで抗がん剤治療中です。三日前に抗がん剤投与を三日間行いましたが、昨夜から発熱をしています。抗生物質の点滴を5日間おこなうことになりました。白血球の数に影響ありますか?昨夜は38.9度あり、今は37.7度くらいですが、副作用ということは考えられますか?母は抗生物質を点滴すると白血球の数が減ってしまうと心配していますが、発熱も心配です。抗生物質のせいで白血球の数が減るのでしょうか?それとも発熱のためなのでしょうか?病院の治療方法で納得がいっていない点があるので、この治療の判断は間違っていないのか心配です
A, 腫瘍内科医です。>抗生物質のせいで白血球の数が減るのでしょうか?>それとも発熱のためなのでしょうか?まずは根本的なところから。1)抗癌剤を投与する → 白血球が減る2)細菌に感染する → 発熱するであって、発熱は白血球減少の原因ではありません。また、白血球が減ったからといって必ず感染するわけではないし、白血球が十分数あっても感染を起こすことはあります。 1)2)をつなげて、抗癌剤投与 → 白血球減少 → 細菌感染 → 発熱となることはありますが、明らかな因果関係を示せるのは抗癌剤を投与されたケースのせいぜい20%程度です。>抗生物質を点滴すると白血球の数が減ってしまうと心配「抗生物質」という用語は、カビなどが産生する他の生物(主に細菌)の発育を阻害する物質を指します。薬物としては、人体内の細菌を殺菌または増殖抑制する「抗菌薬」と、真核生物の細胞分裂を阻害する「抗癌抗生物質」の二つがあります。抗菌薬はペニシリン、セファロスポリン、ストレプトマイシンなどがあり、これらが白血球を減らすことはまれです。抗癌抗生物質にはBleomycin, Actinomycin D, Mitomycin Cアンスラサイクリン系抗癌剤(doxorubicin, epirubicinなど)が含まれ、これらは概ね共通して白血球などを減らす血液毒性があります。お母様は「抗癌抗生物質」と「抗菌薬(抗菌抗生物質)」を混同しているのかもしれません。抗癌剤投与後の発熱時に「抗癌抗生物質」を投与することはありませんので、主治医がしていることは全く問題ありません。貴方とお母様の勘違いです。小細胞癌で用いられる標準治療はCisplatin(CDDP)+Etoposide(ETP, VP-16)です(PE療法)。CDDPを1日、ETPを3日間投与します。3日間の治療ということなのでPE療法と思います。>この治療の判断は間違っていないのか心配です化学療法後の発熱は、白血球が減った状態での発熱か、白血球数が十分あるかによって多少薬物が変わります。いずれも基本は「抗菌薬」を十分に投与することです。前者の場合、「発熱性好中球減少」と呼ばれる緊急事態で、感染を起こした部位がどこか分からなくても広域スペクトラムの抗菌薬を早急に投与開始し、その上で感染源の診断をつけます。これをきちんとやらなかった場合、死に至る可能性があります...
小細胞肺がん肝臓とリンパ節に転移→脳転移の対処方法について教えてください。父78...
Q, 小細胞肺がん肝臓とリンパ節に転移→脳転移の対処方法について教えてください。父78歳が昨年7月に小細胞肺がんですでにリンパ節と肝臓に転移しており、ステージⅣと診断されました。8月から11月にかけてイリノテカンとカルボプラチンの抗がん剤を4クール行い、一応縮小して過ごしておりましたが、1月にCT検査の結果肝臓の方が少し大きくなってきているとの事で、緩和医療か、アムルビシンの抗がん剤の選択があり、アムルビシンをお願いいたしました。病院が入院待ちの人で中々入院できず、2週間ほど遅れて2月の10日にアムルビシンを行う前、急に食欲も落ち、ほとんど食べられなくなり、顔面マヒのような感じで顔半分が少し下がっていましたので、主治医の先生に申し上げましたが、思ったより元気だとかで、予定通り治療をし、2クールやりましたが、肝臓の方が少しまた大きくなっているので、効き目が無いとの判断で、3回目の抗がん剤はノギテカンで効果は10%しか望めないというお話でしたので、緩和ケアか在宅にすることにして紹介してもらい、診察を受ける予約を入れていましたが、その前に急に吐いてしまい、痛み止めも飲めなくなり、緊急で見ていただいたところ、多発性の脳転移があり、ガンマナイフは適応外ですので、全能照射の適応になります。との事でした。4月6日に入院した日は、まだ元気で話も普通に出来ていましたが、点滴で頭の腫れを抑えるという点滴のせいか、ろれつが回らなくなり、足も中々思うように動かなくなり、今日で4日めですが、昨日まではなんとか歩いてトイレに行けていましたが、それも出来なくなってしまいました。本人もここにきてからドンドン悪くなっている。治療法が間違っているのではないかな?と聞いてきます。緩和ケアになると2ケ月くらいかも知れないくらいで、はっきりした余命は聞いても教えていただいていませんが、こんな状態で全脳照射をしてまた普通の生活が出来るようになるのでしょうか?それともただ苦しめて髪が抜け落ちて無駄につらい入院生活をおくらせることになってしまうのではないかと心配しています。今の主治医と前の病院の主治医の見解では全脳照射の対象になるとの話だけで、CTの画像も見せてくれず、詳しい話が聞けていません。明日、元の病院にもともと診察の予約が入っていたので、私1人でCT画像を借りてお話を伺いに行ってこようと思っているのですが、その前にアドバイスなどをお伺いできれば幸いです。どうか宜しくお願い致します。
A, 現在のご本人さんの状態、病勢等不明な点がありますので、なかなか確定的なことは申し上げにくいのですが、率直にいって厳しいと思います。小細胞癌は化学療法や放射線療法がききやすい癌ではありますが、たとえ放射線をあてたからといって治るものでもありませんし、必ずしも延命につながるわけでもありません。大事なことはまだ意思疎通が出来るうちに話し合っておくことです。本人の望むように逝かせてあげることも家族の務めではないかとわたしは思います。これは人によってさまざまあると思いますので、よく話し合うべきです。主治医にはもう一度ちゃんと説明してもらうように懇願するべきかと思います。
回答ありがとうございます。肺がんについて、少しインターネットで調べてみたのですが...
Q, 回答ありがとうございます。肺がんについて、少しインターネットで調べてみたのですが、(はっきりと理解できてるかはわかりませんが。)肺がんは、(私の場合は何肺がんであるかは告知されてませんが)、小細胞肺がんの場合、とても進行が早いらしいですね。また、脳と骨、または肝臓に転移しやすいらしいですね。主治医は1センチ位と言われますが、画像をみるかぎり、もっと大きいように見えました。心配しないようにそういわれたのではと心配してます。 そこで、転移してないかとたずねると、また心配しないようにと配慮してか、「まだ、その心配ないです」と言われたのに、脳の造影MRI 検査の予約をしました。また、ぼろっと、「骨の検査は??」って聞こえました。また、切開してみないとはっきりと病巣がどんなものかわからないから、癌であるかの確認なしで、切開手術したほうがいいと言われました。また、私は過呼吸で、不整脈があります。息苦しさをしばしばかんじます。呼吸中枢が犯されていて、麻酔があわなかったらとか?、手術中に、そのまま、息たえるのではないかとか、呆けてしまうのではないかとか、植物人間になってしまうのではないかとか、、、心配な毎日を送ってます。また、今、癌治療には色々あるみたいで、抗体療法、自然療法、活性化自己リンパ球療法などをどう思われますか?末期がんと診断された人が、フコイダン摂取で回復したとかいうことがあるのでしょうか?癌の進行を、少しでも食い止めるにはどんな生活習慣に気をつけたらいいのでしょうか?
A, 私のプロフィールのページにも書いておりますが・・・癌治療に対するアドバイスを正確にしようと思うと、かなり詳細な情報が必要です。年齢、性別(女性でしょうか?)、既往歴(今までの治療歴など)、肺の病変の部位や実際の画像などです。これらを抜きに回答しようとすると、どうしても「一般論」でしかお話しができませんが、ご了承下さい。恐らくbaby2008mieさんの経過は・・・別件で検査をしていたら、たまたま肺の腫瘍が見つかった。PET-CT(癌や炎症を検出する検査)をしたら、その腫瘍に「癌」の可能性が出てきた。まだ、サイズが小さいため、画像診断だけでは「癌である」という確定診断が付かず、生検(前回の回答を参照下さい)を考慮されたが、生検のリスクもあるので、直接切除してハッキリさせよう。という解釈でいいでしょうか?・・・まず、インターネットの情報は情報源を必ずご確認下さい。公機関などが発信するかなり正確な情報がある一方で、デタラメ極まりない情報もあふれています。決して、そうした情報に振り回されないことが重要です。まず、第一に重要な目安は腫瘍の大きさです。2cmを超えているか、2cm以下かが大きな分かれ目です。「心配しないようにそういわれたのでは」→それは考えすぎです。癌治療に慣れている医師なら、そんな肝心なところで中途半端な説明はしません。「1㎝くらい」はひとまず信用して良いでしょう。仮に肺癌だったとしても、1cmなら早期発見です!キチンとした手順で治療を受ければ根治を目指せるでしょう。診断と治療の手順は以下を参考にしてください。http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0007/5/0007_G0000249_0012.htmlこのフローチャートの中の恐らくステージ0(ゼロ=早期癌)に当てはまる可能性が高いと思います。(ご覧のように、小細胞癌の場合は方針が大きく異なりますが、まず「小細胞癌である」という証拠が必要です。)転移があるかどうかでステージが変わりますから、まずはPET-CTで確認します(もう済みましたね)。PET-CTでは写らない、脳・骨に対しては別の検査(脳=MRI、骨=骨シンチ→PETで代用することもあります)が必要でしょう。そういう意味ではあなたの場合、ちゃんと手順を踏んでいます。さて、確定診断と治療法ですが、恐らく「胸腔鏡下肺部分切除」(VAT...
去年私の妻63才は昨年2月18日に右肺が小細胞肺がんステージⅤで(BV+CBDC...
Q, 去年私の妻63才は昨年2月18日に右肺が小細胞肺がんステージⅤで(BV+CBDCA+PTX療法を4回終え現在は3週間に一度アバスチン点滴を外来にて治療中でCTスキャンも結果良好進行です。3月23日サプリメント(酵素系)美容目的だろう?癌に良く効くと訪問販売員が現れ(BIORISE)社の製品(大学教授を明記)を予想以上に薦め困惑しています。妻の病と一日々戦って状態です。本当に肺がんに効くかサプリメントか教えてくださいお願いします。
A, 一応マルチ商法関連名鑑に載っている会社なので、癌自体に効果は期待しない方が宜しいかと思います。私も癌り患者ですが、これといって効いたようなサプリにはであっていませんし、勧められたものはほとんどマルチでしたのでお断りしました。これから、まだまだ医学も発展していくと思いますので、お互いに希望をもって自分が信じられる治療を受けましょう!
ハイパーサーミア療法(温熱療法)の情報を募集父が非小細胞肺がんの中の扁平上皮肺が...
Q, ハイパーサーミア療法(温熱療法)の情報を募集父が非小細胞肺がんの中の扁平上皮肺がんのステジⅢです。投薬療法でしか治療方法がないと言われています。詳細は → http://blogs.yahoo.co.jp/hk1148/27379129.html (父の闘病記をヤフーブログに書いています)見て頂いて・・・【お願い】ハイパーサーミア療法(温熱療法)の情報を募集します。何でもかまいません。宜しくお願い致します。
A, ラジオ波を使う治療ですよね・・1000Wで癌細胞を熱で殺すわけですが・・42度以上に加熱して癌を殺します。正直 専門でしている病院をお奨めします。理由は ふれ込みでは 副作用も無いとか かなり良い内容が先走っておりますが 実際は熱くて 火傷したり 耐え切れなくなった方もおります。この辺りは 治療実績のある経験値がものをいうのだと思うので・・その辺りを調べることをお奨めします。昨今は 熱で癌を殺すっというより 42度以下の低温設定にして 放射線とか抗がん剤を併用するマイルドハイパーサーミアの方が良いデーターがそろってきている感がします。下記に HP アドレス入れておきますね。ちなみに 最近では家庭用でも120wの超短波(ラジオ波の一種)を発生させて 体温を4度上昇させることの出来る機器も出ております。もちろん 1000wのハイパーサーミアと比較にはなりませんが深部を4度上昇させることが出来るので 家でも免疫を高める意味で活用しているかたも多くなってきております。(参考程度)http://www.gsic.jp/other/ot_03/mht/
小細胞肺がんにて現在抗がん剤治療中です。病院が変われば、抗がん剤の治療方法、抗が...
Q, 小細胞肺がんにて現在抗がん剤治療中です。病院が変われば、抗がん剤の治療方法、抗がん剤の種類など治療方法は変わるのでしょうか?セカンドオピニオンを利用して、他の病院に相談したいのですが、主治医の先生の気分が悪くなったりしないかが心配でできません・・・抗がん剤の治療方法、種類など教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
A, セカンドオピニオンとは、基本的には標準治療に乗っ取った治療について別の医師がその妥当性を判断するものと、大まかにイメージしてください。要するに主治医の治療法について判断するのであって、別の治療法を紹介したりするものではないことを、一応の前提としてご理解ください。治療方法や抗がん剤については、以下ご参考ください;がん治療Navi 肺がんhttp://www.kaiteki-bb.com/box/box008.html抗がん剤の種類と副作用 肺がんhttp://www.anticancer-drug.net/category/lung.htm念のため、以下ご案内いたしますね。もしお役にたてれば幸いです。手術や抗がん剤以外のがん治療法として、以下のようなものもあります。副作用が比較的少ないといわれるがんの最先端治療です;・「HITV(human initiated therapeutic vaccine)療法」・「あきらめないがん治療」「トモセラピーによる最先端のがん治療」 (通常の放射線療法とは異なり、数個所の照射も場合により可能です)・「がん標的免疫療法(がん樹状細胞療法)」もしご興味がおありであれば、インターネットで検索して実施先の医療機関に、費用の面も含めて、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。ご回復をこころよりお祈り申し上げます。【補足について】現在の治療以外の方法が知りたいのであれば、主治医に聞くのがベストですね。それが難しければ、別の医師に聞くことになりますが、主治医ではないので、また主治医の治療の邪魔をして迷惑をかけたくないので、答えないかもしれませんよ。また標準治療にのっとれば同じ治療法を提示される可能性も高いかと思います。がんの種類や症状にもよりますが、標準治療とは現時点で最善とされているものであり、したがって治療方法に多くの選択肢があるとは限りません。場合によってはその標準治療自体がまだ確立されていないものもあると思います。結論としては、主治医に相談ができないのであれば、インターネットや友人知人を通していろいろ情報をかき集めるしかないのかもしれません。そこでひとつひとつ慎重に吟味する必要が生じます。くれぐれも詐欺商法にはご注意ください。
小細胞肺がん。抗がん剤投与開始一週間で効果。父が先週土曜日から小細胞肺がん(骨転...
Q, 小細胞肺がん。抗がん剤投与開始一週間で効果。父が先週土曜日から小細胞肺がん(骨転移あり)のため余命を半年から1年を告げられ、抗がん剤治療を受けておりまして、まったく副作用もなく3日前に外泊を許可され本日レントゲンと血液検査を行ったところかなりの癌が縮小していることがわかり、今後外泊をしながら様子を見て退院して通院治療に切り替える方向になるであろうということでした。抗がん剤が効きやすいとは聞いておりましたが、まさかこんなに早い段階で退院のメドがつくとは思ってもなく家族は喜んでおります。まったく副作用もなく、転移している骨の痛みもないので本人は元気です。喜んでいいことですよね?それとも抗がん剤が効きやすい小細胞がんでは普通のことですか?
A, とてもよく効いていますね。このように初期治療が著効することは小細胞癌ではめずらしくありません。しかし、中には効きの悪い人もいます。著効したことは喜んでもよいことだと思います。副作用はこれから起こることもあるので退院してからも気を引き締めて生活してください。ちなみに抗癌剤を受けたのは10月末~ですか?追記とてもよく効いていると思います。一週間で明らかに効果のある人も多いので驚きはしませんが、これから再燃しないように抗癌剤を繰り返す必要があるでえしょう。
抗がん剤 費用 非小細胞肺がん父が肺ガン手術後、現在、転移等は認められないものの...
Q, 抗がん剤 費用 非小細胞肺がん父が肺ガン手術後、現在、転移等は認められないものの、予防的な意味合いで抗がん剤治療をします。点滴タイプだそうです。始めは30日から40日の入院、その後、通院で月に3、4本ぐらい打つ予定(21日をワンセットで考え、2回)抗がん剤はかなり高額と聞きますが、1回いくらぐらい負担額がかかるのでしょうか?高額療養費で還元されるとはいえ、実際還って来るまでに何ヶ月かはかかるので教えてください。
A, ☆ お答えします。転移がなくて良かったですね。ご存知のように現在の費用算出は包括方式です。例えば肺ガンの手術をすれば総額150万円!と言うように費用(金額)は基本的に決まっています。通常の抗がん剤は ”高額では有りません”。入院費用の方が高いと思います。私の入院経験や複数検索から算出したところ1日当り24.000円となりました正確では有りませんが大きく外れない筈です。30日間入院では720000円で実際の支払いは3割負担で21万6千円1割負担で7万2千円です。(食費等保険対象外を除く)高額療養費精算は私の場合は窓口で請求書を貰い院内の別窓口で控除後の実支払い額を算出して頂き会計で支払いとなりました。印鑑と保険証が必要でしたが30分程で全て終了しました。市町村や県によって違いがあるのでしょうかしら?!手術をされていますからその時の明細書を参考にして手術代を除いた金額で計算されても参考金額は計算できます。お金より命の重みは遥かに大きいので目先のことは我慢しましょう。お大事にして下さい、そして心の支えになってあげて下さい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆外来の場合も基本は変わりませんが生理検査や採血がなければ実支払額で3500円~10000円(1割~3割)見当です。大雑把なのであくまで目安と考えて下さい。通常1回の支払いが10万円以下は高額療養費控除対象外だと思います。==============================================院内に費用等の相談窓口がありますのでお尋ねになると宜しいと思います。病院によっては窓口の名称は異なりますが必ず設定されています。
癌の末期でも希望を持つ父へどう対応していいか分からなくなることがあります。一年前...
Q, 癌の末期でも希望を持つ父へどう対応していいか分からなくなることがあります。一年前に母と私と三人で先生から小細胞肺がん(65歳)と告知を受け、ずっと化学治療をしておりました。春先までは元気で、いろいろと遊びにいったりもしていました。しかし、先月中旬より具合が悪くなり、化学療法を中止しました。同じころ、県内の大学病院が先端医療を開始したとの新聞記事を父自身がみつけ、本人が興味を持ちましたのでその公開講座に参加しました。父はすぐにでもその治療を受けたいといい、早速受診予約をとったのですが、人気の治療らしく、実際もろもろ手続きや書類を送り、予約が取れたのは、講座参加から2ヶ月後でした。その時点で父は要車椅子の状態になっていました。これが半月前のことです。その日、受診した大学病院の先生からは、「患者の数が限られてしまう治療法なので治療開始が一ヵ月後になるということを了承して下さい」と言われました。それから半月経った現在、癌は進行しているようで、尿管をいれ、ベッドから起き上がるのも痛みを伴う状況です。ご飯を食べる量が減ったので、訪問看護の方に点滴を打ってもらってもいます。家族や先生(かかりつけの方の病院の担当の先生)、本人の意向も踏まえた上で、今後も自宅療養をしていく予定です。私が日中面倒を見ているのですが、父が「あと3週間頑張れば助かる。」といううようなことを言います。先端医療にかかれば治る、と・・・。とても希望を持っているのだと感じます。私ももちろん治療に希望は持っています。だけどその治療は血液をとってから培養期間もかかるし、効果が出るにしろ出ないにしろ、まだ数カ月先のことになってしまいます。意識はしっかりしていますがかかりつけの先生によると、肺はきれいになっているものの転移先の癌(骨髄や小脳)、又は心臓に水がたまっていることが原因で、いついってしまってもおかしくない状況と言われています。父の前では「治療開始までなんとかがんばろうぜ~」なんて言っていますが残り少ない時間かもしれない、難しいかもしれない先端医療に強すぎる期待を寄せつづけるのははたして父にとっていいことなのかな?という葛藤もあります。みなさんだったら、どうやって父に対応していかれますか?※母とは、「この治療にかかるお金はもうなかったものにしよう」お金の面では納得しています。
A, お父さんはとても辛いでしょうね・・・痛む度に今の自分の体のことを心配すると思いますそれなのに自分は治ると信じて治療に専念できることは尊敬すべきことだと思います末期ということを薄々自覚していて家族の皆さんに心配をかけさせたくないのかもしれませんが・・・・できるだけお父さんと一緒に時間を過ごして、頑張れば治ると信じてあげてくださいお父さんが治ると信じているのに、家族の皆さんが諦めているということをお父さんが知ったらどう思うでしょうか自分は治ると期待されていないと知ったらきっととても悲しむでしょう本気で治ると信じて治療後回復したら旅行にいこうなど前向きな話をできると良いですねお父さんの趣味は分からないので何とも言えませんが、落語などを一緒に見ることも効果があるかもしれません。http://www.hanasuusuu.net/me_siz_nk.shtml↑笑うと免疫細胞が活性化する死んでしまってからはもう一緒にいられないのでとにかく一緒に時間を過ごして、後悔のないようにしてくださいね一緒に過ごさなかったらその時の後悔が何年たっても消えないかもしれませんよ
私の妻が右の肺が小細胞肺がんⅣ~Ⅴで抗癌剤副作用で苦んでいます。2月17日に右の...
Q, 私の妻が右の肺が小細胞肺がんⅣ~Ⅴで抗癌剤副作用で苦んでいます。2月17日に右の肺が小細胞肺がんⅣ~Ⅴ発覚最初の治療イレッサで癌があまり小さくならなく普通行われている抗がん剤を4月後半で抗がん剤を点滴始めた所あまりに副作用が強くでて苦しみましたがCTの結果は返って癌が大きくなり効果が見られず今癌に血液を与えない抗癌剤とあと2種類計3種類を点滴で治療2回目9月22日に投与25・26・273日間は副作用がみられて辛いようです。ところで相談ですがCRC社の生源というサプリメント?が癌に良く効くと薦められ見本をくれましたが、私患者の夫として信用できません。CRC社の生源というサプリメント???癌に効果ありますか教えてください。
A, 質問者さんの直感が正しいと考えます。単なるサプリに治療効果はありませんし・・・少し調べてみましたが、マルチ商法の言葉もちらほらと・・・。きちんと調べたほうが良いでしょうね。少なくとも癌に効果があると謳うサプリや民間療法っていうのは基本的に全て「詐欺」だというのが私個人の感想です。まずはきちんと医師と相談して説明してもらってください。
父が肺がんの疑いがあると診断されました。父が肺がんの疑いがあると診断されました。...
Q, 父が肺がんの疑いがあると診断されました。父が肺がんの疑いがあると診断されました。年齢は51歳、喫煙者です。自覚症状はありません。今年の三月に肺に影があると言われたのですが父自身は以前から肺結核の跡があると診断されたことがあったため放置していました。今月の半ばになって再び検査で引っ掛かり精密検査を受けて現在診断中です。医師の話ではレントゲンの写り具合からして、もし肺がんであったら(喫煙していることからも)小細胞肺がんである可能性が高いとのことを言われました。もし肺がんであった場合、最初の“肺がんの疑いあり”から五か月も立っているのでもう手遅れ(末期)なのでしょうか?進行が早いといわれる小細胞がんの場合、発見から五か月を過ぎても自覚症状がないことはあるのでしょうか?
A, 小細胞癌に限定することはご家族にとって非常に酷なことですこれを結果が出る前に口にするなど医者として失格だと思います。喫煙が原因の肺癌は小細胞癌より扁平上皮癌のほうが多いのです。あっという間に全身に広がって手が打てなくなる小細胞癌と違い、扁平上皮癌は肺癌の中でも進行は遅く転移もしにくいです。この癌は恐らく半年放置しても極端に自覚症状が出てくるとは思えません肺がん全般に言えることですがかなり進行した状態でないと不定愁訴は現れないのです肺癌の原因はタバコがすべてではないので他のがんである可能性もありますが、進行の度合いを見ると小細胞癌の可能性は極めて低いと思われますレントゲンだけでは癌とは診断できずCTを撮り患部を限定します。そのあとに細胞診などを行い最終的な判断が下されるのです
小細胞肺がんの手術から約1年半たちますが、2年以内の再発が多いと聞きました。後、...
Q, 小細胞肺がんの手術から約1年半たちますが、2年以内の再発が多いと聞きました。後、半年で一区切りかと思いながらすごしています。5年以内を100%ととして、二年以内の再発率を知っている方教えてください。
A, 新潟県立がんセンターの報告では,肺小細胞癌の術後再発率は1年44%,2年47%,5年53%だったそうです。つまり1年以内に83%が,2年以内に89%が再発しています。もうちょっとで2年ですね。完治をお祈りしています。
2008年12月24日に小細胞肺がんの手術(左肺上部摘出)をしました。手術で腫瘍...
Q, 2008年12月24日に小細胞肺がんの手術(左肺上部摘出)をしました。手術で腫瘍は全部とれたのですが、リンパ節転移があるといわれ、それから4クール抗がん剤治療を行いました。それから、2ヶ月おきに定期健診を行っています。現在(2010.5.29)転移はなく、元気なのですが、医療情報等で小細胞肺がんは、転移がしやすく私のように手術を行ってもほとんどが転移しているようにかかれており不安でたまりません。ほんとに、今後は、定期健診だけでいいのか、他に予防的なことをしなくていいのか、同様なケースの治療を受けた方のアドバイスがいただければあればありがたいです。
A, 病期はⅡ期だったのでしょうか。小細胞肺がんで手術ができることは、非常に早期でなければならず、稀です。4クールの化学療法を行った後の経過観察は一般的です。これ以上は再発があった場合に抗がん剤治療をします。また、脳転移を防ぐために予防的全脳照射と言って、脳に放射線を当てる場合もあります。5年間、再発がなければ肺癌は根治したと考えられます。どこまで主治医に代わって話していいものか悩むのですが…再発率など具体的な数字は示せますが、それは主治医の先生から話してもらってはいかがでしょうか。
非小細胞肺がんのⅡB期ではリンパ節転移が認められるわけですが、5年生存率40%と...
Q, 非小細胞肺がんのⅡB期ではリンパ節転移が認められるわけですが、5年生存率40%としたら、5年無再発生存率はどれくらいになると思われますか?
A, pubmedで検索しました。"Survival analysis of 220 patients with completely resected stage-II non-small cell lung cancer." という論文に "The overall 3 and 5 year survival rates were 58.8% and 47.9%, respectively. The 3 and 5 year disease free survival rates were 45.8% and 37.0%, respectively"とありますので、37.0%という数字を示させていただきます。完全切除例なので少し高いのでしょう。扁平上皮癌については、この論文をfull textで取り寄せれば載っているかもしれません。
睡眠薬 [ユーロジン]についての質問です.85歳になる祖母が昨年6月に<非...
Q, 睡眠薬 [ユーロジン]についての質問です.85歳になる祖母が昨年6月に<非小細胞肺がんステージ4>と診断されイレッサを服薬しています.幸いにもイレッサの効果により肺がんは進行していませんが40年間の不眠症のため、様々な睡眠薬を飲み続けています去年の肺がん発症以来、ユーロジンを飲み始めました。そしてつい最近、自宅で圧迫骨折により只今入院しています.入院してから、せんもうや攻撃的発言があり一時的にパニック状態を起こしました。これは長年による睡眠薬 服薬の副作用でわないかと思いますがどなたかお分かりになる方いらっしゃいますか。(祖母は元からの性格で、昔から少し攻撃的なめんもありますが今の状態よりは全くましでした)
A, おそらくユーロジンのためでしょう。攻撃性、錯乱は作用時間の短い睡眠薬ほど出やすくなりますが、高齢者の場合は少な目で処方して様子を見るのが原則です。ユーロジンの用量を下げて、代わりにテトラミド(30mg)のような抗うつ薬を加えた方がせん妄などもなく高齢者でも安全なのです。昔から攻撃的であったとのことですが、性格ではなく睡眠薬由来と捉えた方が良いでしょう。主治医と相談して下さい。
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